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2006.10/03 [Tue]
朝目が覚めるとキミがいてー 俺の両親焼いてたさぁ
>>となグラ!
第13話 「ベランダと紙ひこーき」
今日のテーマ:ニーナたんオメガカワユス。
・・・・ハッ(゚Д゚ )何故か知らんが脳内では既に終わったアニメとかで「今日から何始まるんだっけ?」とか思って番組表見て「うおっ、となグラまだ終わってなかった!」と。道理で結末が思い出せなかったわけだ
10年前から好きだった「本当の勇治」を思い出した香月。だが、勇治とまりえは再度引越しすることが決定していた・・・・。
しかも、転居先はニューヨーク。激しいな。
勇治は昔のままなのに、何て酷いことしてたんだろう・・・
いや、まぁ、昔のままだけどさ。だからってそれが正当化されるものじゃないぞ( ´∀`)殺人犯が出所してまた殺人犯して「変わってねーなwwww」言うのか。
引越し準備を進める勇治だが、香月とは仲直りできていない。
相変わらずツンデレな二人だが・・・「香月のやつ、早とちりしやがって」
( ´∀`)?もしや、引っ越すのはまりえたんだけとか?いや、それはそれで酷いしな。
それとも、親だけが引っ越す?だとしたら「代わりにおまえの両親は帰ってくるんだから」とかのセリフが意味不明になる。「最後」ってのも。
「したいようにしたらえぇ」

「今度は後悔せんようにな」
(*´∀`)なんだか今日は輝いてるな。
10年前は手紙を渡せなかった香月。だが、勇治は帰ってきた。
だが明日、旅立つ勇治が帰ってくる保証などない。強がって居直って、殻に閉じこもって後悔して、引きずりつづけて沈んでいって。そんなことではイカン。
最後まで無理なのかな・・・笑顔は。
空港まできても香月は浮かない表情。
皆は気を利かせて二人っきりにさせる。
「悪かったな、香月」

やたら素直な勇治。成長したんだな(´;ω;`)
「勇治は悪くない。悪いのは私の方・・・」
ツンデレの行動パターンとして、今まで同等と思っていた相手が急に下手に出ると、ツンの自分が愚かに見えて、急激に自虐し始めて自分の弱い部分を見せるというモノがある。が、ここでヘタに慰めたり付け上がったりするとすぐに「ツン」が顔を覗かせるので注意されたし。
が、勇治はそんなこと気にしてないというか、香月は香月で昔から頑固とか。つまり、二人とも昔から変わってなかったと。変わったとか変わってないとか、ぶっちゃけ関係無いと思うんだけどさ。重要なのは今でしょ今。今どう思ってるかでしょ。
まぁ、あれだ。どっかの似非ツンデレ魔法使い貴族よりこいつらの方が100倍カワイイ。
「香月に振り回されるのは、10年前から慣れっこなんだよ」

しかしこの二人の友情物語の方が気になるとか。
「行かないで!!勇治ーーー!!!!」

感情のフレア。人、それをワガママと呼ぶ。されどまた、素直さの現われでもある。
「もっともっと作ろうよ!思い出!!」
だが、二人の歩みは止まらない。
翌日。勇治とまりえたんはもう居ない。
元に戻っただけ・・・・・・・二人の居なかったあの碑に、戻っただけ・・・・
「お疲れ様、勇治♥」

あ?
←昨日へ戻る。
「エッチなままの今の勇治で良いから!」

ぶるわああああ
「よし、引越しは中止だ!」
(´゚д゚`)・・・・。
なんて言ってたら、親の方も引越し中止。何だこの家族。もう荷物送られてるんじゃないか?
ん?「早とちり」ってのは・・・引越しそのもののコトではなかったのか・・・
そんなわけで皆笑ってハッピーエンド( ´∀`)10年前のあの手紙はもう、必要ない。だって勇治はそばに居るんだから。

むふぅ( ´∀`)「エッチ」という言葉だけで無理矢理引っ張ってきた、実は平坦極まりない作品でした。感情の起伏もシナリオの凹凸も目を見張るようなものはなく、然しながらそれ故に、安定で楽しめたのではないかと思います。スンスン。
第13話 「ベランダと紙ひこーき」
今日のテーマ:ニーナたんオメガカワユス。
・・・・ハッ(゚Д゚ )何故か知らんが脳内では既に終わったアニメとかで「今日から何始まるんだっけ?」とか思って番組表見て「うおっ、となグラまだ終わってなかった!」と。道理で結末が思い出せなかったわけだ
10年前から好きだった「本当の勇治」を思い出した香月。だが、勇治とまりえは再度引越しすることが決定していた・・・・。
しかも、転居先はニューヨーク。激しいな。
勇治は昔のままなのに、何て酷いことしてたんだろう・・・
いや、まぁ、昔のままだけどさ。だからってそれが正当化されるものじゃないぞ( ´∀`)殺人犯が出所してまた殺人犯して「変わってねーなwwww」言うのか。
引越し準備を進める勇治だが、香月とは仲直りできていない。
相変わらずツンデレな二人だが・・・「香月のやつ、早とちりしやがって」
( ´∀`)?もしや、引っ越すのはまりえたんだけとか?いや、それはそれで酷いしな。
それとも、親だけが引っ越す?だとしたら「代わりにおまえの両親は帰ってくるんだから」とかのセリフが意味不明になる。「最後」ってのも。
「したいようにしたらえぇ」

「今度は後悔せんようにな」
(*´∀`)なんだか今日は輝いてるな。
10年前は手紙を渡せなかった香月。だが、勇治は帰ってきた。
だが明日、旅立つ勇治が帰ってくる保証などない。強がって居直って、殻に閉じこもって後悔して、引きずりつづけて沈んでいって。そんなことではイカン。
最後まで無理なのかな・・・笑顔は。
空港まできても香月は浮かない表情。
皆は気を利かせて二人っきりにさせる。
「悪かったな、香月」

やたら素直な勇治。成長したんだな(´;ω;`)
「勇治は悪くない。悪いのは私の方・・・」
ツンデレの行動パターンとして、今まで同等と思っていた相手が急に下手に出ると、ツンの自分が愚かに見えて、急激に自虐し始めて自分の弱い部分を見せるというモノがある。が、ここでヘタに慰めたり付け上がったりするとすぐに「ツン」が顔を覗かせるので注意されたし。
が、勇治はそんなこと気にしてないというか、香月は香月で昔から頑固とか。つまり、二人とも昔から変わってなかったと。変わったとか変わってないとか、ぶっちゃけ関係無いと思うんだけどさ。重要なのは今でしょ今。今どう思ってるかでしょ。
まぁ、あれだ。どっかの似非ツンデレ魔法使い貴族よりこいつらの方が100倍カワイイ。
「香月に振り回されるのは、10年前から慣れっこなんだよ」

しかしこの二人の友情物語の方が気になるとか。
「行かないで!!勇治ーーー!!!!」

感情のフレア。人、それをワガママと呼ぶ。されどまた、素直さの現われでもある。
「もっともっと作ろうよ!思い出!!」
だが、二人の歩みは止まらない。
翌日。勇治とまりえたんはもう居ない。
元に戻っただけ・・・・・・・二人の居なかったあの碑に、戻っただけ・・・・
「お疲れ様、勇治♥」

あ?
←昨日へ戻る。
「エッチなままの今の勇治で良いから!」

ぶるわああああ
「よし、引越しは中止だ!」
(´゚д゚`)・・・・。
なんて言ってたら、親の方も引越し中止。何だこの家族。もう荷物送られてるんじゃないか?
ん?「早とちり」ってのは・・・引越しそのもののコトではなかったのか・・・
そんなわけで皆笑ってハッピーエンド( ´∀`)10年前のあの手紙はもう、必要ない。だって勇治はそばに居るんだから。

むふぅ( ´∀`)「エッチ」という言葉だけで無理矢理引っ張ってきた、実は平坦極まりない作品でした。感情の起伏もシナリオの凹凸も目を見張るようなものはなく、然しながらそれ故に、安定で楽しめたのではないかと思います。スンスン。



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