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 罪を認めることでナニモノかによって許されるという考えは、当人にとって救済であり、懲罰であり、そして戒律であるが、他面、被害者の感情を無視した、加害者の独善、自己満足ともいえる。むろん、そういうやつは少数派だと思いたいが、彼らは謝罪して許されなかったときに「せっかく謝ってんのに!」と逆切れするのだ。
 では彼らにとって、謝罪に対して許すということはどういうことか。これは自身が加害者の立場に立った時に、謝れば許してもらえるという状況を作り出すための伏線である。「自分は今まで許してきたのだから、自分は今、許されるべきである」というわけだ。
 故に彼らは逆切れる。「散々許してきたのに、なぜ私は許されないのだ!」
 今目の前の加害者許すか許さないかの問題について、その加害者が過去に誰をどれだけ許してきたかなど知ったことではないのだが、そんな道理はなかなか通らない。これでは平行線だ。そこにはもはや、罪の如何はない。意地の張り合いだ。
 こうして人は、次の作戦へと移行する。
 あいつは大人げないやつだと悪評を流す。それでもとにかく謝り倒す。出る所に出て搾れるだけ搾る。知人を介してすでに許したことを伝える。
 或いはこうだ。
「許す機会を与えない」
「謝る機会を与えない」
 ああ、なんて卑しいんだ……
   かんれん!

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