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>>ネバーランド
テーマ:批評家による破壊と勧善による創造、そして失う人々について。
 馬鹿らしい想像から現実を創造する、売れない劇作家、ジェームズ。
 舞台はお遊びであると考える彼の作品を、まともなオトナたちが認めるはずはないのだ。
 ある時、1人の未亡人と4人の子供たちと仲良くなるジェームズ。子供らの一人、ピーターは、父を失った悲しみを処理しきれずにいる問題児である。この小さな子供には、常に無慈悲に重い現実がのしかかっている。
 いいや、ピーターだけではない。むしろ、想像の世界に浸りっぱなしのジェームズこそが異質なのだ。嫁は放ったらかしだし、変なうわさ(未亡人とその子どもと仲良くしてたらそうなる)が蔓延していても、気にしないどころか気づきすらしない。空気なんて読めない。
 そんなジェームズが次に手がける作品。それはピーターの名を借りた冒険劇……ピーターパンである。
 
 いやあ、映画にこんなに「入り込んだ」のは久しぶりじゃないかね。子供、大人とは何なのか。夢、現実、願いのそれぞれの役割、楽しさ。そしてどうしようもない残酷さ。結局、現実だけを見る人も、現実を否定する人も、夢を楽しむ人も、夢に暮らす人も、皆切なく消えてゆく。
 一片の光を見つけられれば幸せだ。光の向こうにいけるから。光を生み出すことができるから。コレが人生だよキミ。ハラショーじゃないかね。
 逃避ではない。いわば正の走行性。妄想とは前進なのだ。

ネバーランド

   かんれん!

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