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 人を笑わせるには、ほかの誰かを馬鹿にするか自分が馬鹿になるかの二択でしかない。例外的なのは赤ちゃんや動物の滑稽なしぐさに限る。

 と思っていたんだが、赤ちゃんとか動物で面白いのも結局、当人が痛い目にあっている場合と、「まるで人間のような」しぐさをしている場合だけなんだよな。ビーンが軍人を真似してる姿と、リスが人間みたいなリアクションをとっている姿は同種の滑稽である。つまり見てるほうは「人間そのもの」を馬鹿にして笑ってるだけだ。風刺的に。「だけ」じゃないかも知れんが、他が思いつかん。ウーン?
 猫がカーテンに飛びついている姿はどうだ? そんなものはほころび笑顔に過ぎん。笑いではない。思い切り笑っちゃうこともあるが、それは猫自体を「馬鹿だなー」と考えている場合か、飼い主がささやかながら制止を試みているのに、一切の聞く耳を持たずにカーテンを八つ裂きにする仕事にかかりっきりの猫に対して、その飼い主から悲しみとあきらめの嘆息が漏れた場合に限る。

 やっぱり綺麗な笑いなどないわ。フィクションなら良いのか? そのフィクションキャラクターと同じ境遇の人間は傷ついてるぞ。
 
 何でこんなことを何度も書くかといえば、私はお笑いが好きなのだ。マニアでも追っかけでも無ければ、最近は明らかに見ることも減ったけど、好きは好きなのだ。とか言いつつ今年に入って一秒もその手のものを見てない気が駿河!
 まあまあ、それ故に「お笑い=いじめ」という暴論を打ち破りたいのだが、ああ、むしろ「いじめの無い笑いは笑いじゃない」という主張に終始しているではないか。という葛藤を打ち破りたいのだが、ああ、できてないではないか。
 結局私は他者の不幸か嘲笑でしか笑ってないのだろうか。
 しかし私には耳元で「ぷぅ」とささやかれると噴き出すという習性が備わっている。ささやいている人間に対しての侮蔑無く、音そのものへの反応である。つまり機械音でも笑う。あの笑いは一体なんだろう?
 「込み合うエレベーターで誰かが放屁したが、犯人はそ知らぬ顔で黙っている」等のシチュエーションの想起に因する条件反射なのだろうが……ちがうな。赤ちゃんは経験の無い謎の音で笑うぞ。アレに近い気がする。
 ああ、あと巨大文字AAとかで笑っちゃうのは、想定外の出来事に対しての「笑うしかないぜ…」現象の過大な顕現であると考えられる。「作ったやつは何を考えてるんだ」という嘲笑は遅れてやってくる、副次的なものに過ぎない。これを逆にしたものがいわゆる「スベリ芸」だ。あっちは嘲笑が先にやってくる。
 
 うむ、これだな。「綺麗な笑いとは演者の人間性を問わないシュール芸に宿るものである」
 
 世の中には嘲笑でも自虐でもシュールでもない、絶妙なる「ユーモア」もあるのだが、これもやはり「お笑い」には属さない気がする。アレはエッセンスだ。
 
   かんれん!

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