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>>劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語
テーマ:ほむらマジカ
 序盤の悪ふざけで「ハァ?」となり、席を立ちたい衝動に駆られるが堪える。ここで「ああ、もう全部ミスリードなんだな、そうなんだな」ということで、話が始まってもずっと「ハァ?」の姿勢で観てたら軽いパニックです( ´∀`)
 終盤は「はいはいまだ終わらないんだろ」を連発してパニック……にはならず、「これこれww」って感じでニヤニヤ。何というか、昼ドラ的な楽しみ方が良さげ。少なくとも時空がーとか、世界がーとかいうのは付随的な要素に過ぎないと思う。愛だよ愛(白目)
 登場人物全員頭おかしいし。「感情→行動」じゃなくて、行動させるために感情を添加してるみたいだから、みんな急にキレたり泣いたりするんだよね。
 
 ハッピーエンドではないにしろ、欝アニメってワケでもない……という感想を持つことは人としてダメな部類なんだろうな。いや、きわめて現代的な部類なのかも知れん。引きこもり思考と言うか何というか。だからと言って救いのない、かわいそうな鬱アニメと評するのも、何だかあまりに理想主義だ。そんなんだから論争が起こるのだろう。乱暴に言えば子供と大人の喧嘩、男と女の喧嘩みたいな水掛け論になる。(世のファンたちがどういうところに争点を置いてるのか全然知らんのだが)
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語
 ところでこれも「脱・萌女論」が適用できそうだ(※1)。ここに出てくるのは都合のいい萌えキャラではなく、都合の良い神だが。自らの選択で神となった存在から(存在を)あれこれするわけで、式波よりも長門寄り(←式波は誰の妄想なのか不明瞭なので暫定)。2人とは決定的に違うのは、二人が物語り上なかば運命的に抹殺されるのに比べ、まどかは反逆自体が映画の主幹足りえているところ。
 そこに発露する感情は恐ろしく「絶対」的なものであり、部外者、或いは神にとってもワケがわからないものだ(もう一度言うが、全員頭おかしい)。そりゃ当然だ。行動や世界が先行してるんだから、それに見合うだけの感情を用意するとそうなる。
 それは劇中で語られるとおり、みんなで作ったルールを欲望でぶち壊す、いたって自己中心的な感情だ。
 「お前を殺して俺も死ぬ!」というやけっぱちでもない。確信的でありながら、それが善でないということも理解する矛盾。そして肥大化した感情の暴走による、もはや当人にもワケの分らぬその行動力。
 萌えを廃し、神に一撃を食らわせるにはそれだけのパワーが必要とされるのだ。何故にそこまで? という疑問は無論、頭がおかしいから――――じゃなくて、先の絶対的感情へと回帰する。つまりは世界に必要だから――これをまどかマギカの世界と見るか、脚本家や監督にとっての問題であると見るかでまた評価が分かれる。前者を採用したいところ――。
 まどかの心が一切描かれていない(故に頭おかしいというよりただの空気である)ことにも注目。一応、言葉として説明される部分はあるが、そこに彼女の心がどれほど乗っているかははなはだ疑問である。この対比は憎いね。彼女だけがある意味、世界にとっても製作者にとっても「都合がよくない」とも言えるのだ。まさに神(ゴッド)だけが持てる矛盾。
 んでんで、重要なのは、ほむほむにとってそんなことは「どうでもいい」という点。こっちはこっちで勝手に解釈するから、といった風に、相手の感情などお構いなしの体当たり。まぁ怖い。
 
 萌えキャラを愛するものは、次元を超越する力で以って「萌え」を剥ぎ取り、誰のものでもない、自分だけの嫁に迎えることを願う。或いはそのものに成り代わりたいとさえ望む。それが「萌えキャラ」としての存在を殺すことになると分っていても、だ。ほむほむはこれを、神に対峙する究極の生命として実現しようとする。
 故に「脱・萌女論」の根幹は、萌えからの解脱であると同時に、究極の萌え感情そのものでもあると言えよう。(ちなみに男の場合は排除されることによってキャラが完成するという性質が多いで、萌「女」論なのである)
 コレを畏れた宗教が、神の独占、すなわち偶像崇拝をきびしく禁止するのかもしれない。悪魔崇拝などもそういう側面があるのかも知れん。熱愛発覚で発狂するアイドルとファンの関係など、これらに比べれば稀薄も希薄。一部の声優みたいに、さっさと結婚しろと応援されてこそ一人前なのだ。萌えってキm深いなー。
 あ、朋先生おめでとー(=゚ー゚)

(※1)男キャラの場合、廃除を以ってはじめてキャラが完成するという「滅びの美学」みたいなのが大昔からあるので、いまさら脱したところで目新しさはない。
   かんれん!

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