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>>クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦
テーマ:自責他責とその縫合
 アクション仮面と握手ができるという景品につられて、謎の少女レモンとスパイの修行を始めるしんちゃんだが……
 
 レモンとしんちゃんの関係は序盤ですぐに察しがつくのだが、この映画の場合はそれがきゅんきゅんに作用する。ぜひとも親の視線で見ていただきたい。「子供向けに作れよバカ!」と言いたくなる気持ちも無いではないが。
 親と言えば、見所がもうひとつ。
「親の言うことが聞けないのか!」
「聞けないぞ!」

 だ。(ドン)
 何も、反発と言うその現象を指してハラショーであるなどと評するつもりは無い。不当な抑圧に対する否定と言う点を見ねばならぬ。
 親が真にハラショーであれば、抑圧もまた致し方ないところだが、実際は子には子の正義があり、親には親の不正があるのだから、衝突は必定である。この衝突は激しく、お互いを傷つけあうものであるが、二つがそっと寄り添って癒着することによって、絆なるものが形成されるのだ。無論それは友情や愛情にも同じことが言えよう。夕日射す河川敷の上で、殴りあった二人の男が互いを宿敵として称えあ……それはいいとして。
 しかもこんなにも打ちひしがれ、怒り狂い、他人を罵るしんちゃんは、他ではなかなかお目にかかれない。、こんなネガティヴな感情にこそ、本音は現れる。報いの類などではなく、自己の開放、故の氾濫、すなわち真実である。
 そんな恐ろしげなパワーとパワーが、まかり間違って癒着などしてみろ、もはや分離は不可能だ。
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦
   かんれん!

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