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>>からっ風野郎
テーマ:俎上の攻防
 囚人番号111番、朝比奈。いよいよ出所というその日に、面会に来た男によってあっさりと殺される。が、殺されたのは人違いの112番であった。かわいそう。
 一命を取り留めた朝比奈はヤクザの二代目で、対する殺し屋というか鉄砲玉というか、は、敵対ヤクザの手の者だった。
 この朝比奈一家。二代目と年寄りとインテリの三人しか残っていないという風前の灯状態の上、せっかく出てきた二代目は度胸も喧嘩も今ひとつとかでジリ貧。その上向こうには、やり手の殺し屋もいるとかで詰みゲー。
 
 主人公(三島由紀夫)からモブに至るまで演技がひどくて暫くは見てられないのだが、慣れてくれば何とかなる。この、何となく許されるのと駄目なのとの違いって何なのかね。お答えしよう、世界観の構築と表現の是非である。
 それより問題なのは、主人公の主人公らしからぬクズっぷりだ。ヒーローなどでは無論なく、極道なんてものでも俄然なく。弱さと優しさがチラ見えするところから、周りからは「根っから悪い奴ではない」などと評されているのだが、実の所は悪になりきれないだけの、ふわふわしたチンピラに過ぎない。不良漫画に出てくるような主人公を想像してはいけない。どっちかというと、その手の漫画の主人公にボコボコにされて、読者にザマーミロと罵られるタイプの男だろう。応援できないのだ。
 しかもこれは主人公に限ったことでもなく、ムカつく奴ばっかりだ。こんなもん、どう決着つけるんだ……
 ラストシーンが衝撃的であるということは事前に分かっていたのだが、お待ちかねのそれは……
 
 
 
 
 
 
 
 
 うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 いや、出来事自体は想定内というか、それ以外は誰も納得しないのは明白。しかしその映像、不気味すぎる。三島を使いたいだけの映画かと思ったら、このシーンのための映画だったか。怖い。ハラショーだ。


からっ風野郎
   かんれん!

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