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>>ライオン・キング
テーマ:世襲の合理性、または血族の縛り
 近年、ハイエナの株が随分と上がっているように思う。ティラノサウルスのそれとは反比例するように。そういやシャチの存在感も薄れているような。
 しかし、この映画のハイエナの体たらくは何だ? ライオンたちの天下から外れた影の世界で、腐った残飯を食らわされる日々。無論、ライオンの天下をひっくり返すだけの野望も無ければ力もない。搾取されるものすらない、掃き溜めの中で生まれ、そして死ぬ。
 そんな彼らの前に現れたのが、国家転覆を狙う革命家、或いはテロリスト、若しくは英雄であるところのスカー。
 これを担ぎ上げて、ハイエナたちは飢えと渇きと闇と孤独から開放される。
 しかしスカーは王であった兄へのコンプレックスから、地位、権力に固執する。これはどう転んでも英雄にはなれん。暗君である。いや、もはやただの強盗である。
 広い世界で再度飢えと乾きに包まれるハイエナたちはしかし、状況を打破しようとしないし、またできない。個の性質によるものか、或いは種族としてそうなのかは判然としないが、ただ愚痴るだけの日々だ。流れに身を任せ、国家転覆のスケープゴートにされそうになって漸く、些細な復讐に興じるのみ。無論、そこには何の解決も存在しやしない。ああ、情けない。

ライオン・キング
   かんれん!

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