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 つまらぬ一枚の絵がある。中年の男が上がっているのか下がっているのかハッキリしないものだ。いや、実際はハッキリしているのだが、ソレは構わぬ。
 我々はその絵の詳細など知らずとも――多くの場合、タイトルすら知らされていない――、ソレが一つの死を暗示していることを刷り込まれている。その暗示というのは、絵に比べれば実に新しい価値である。絵が四世紀前のもの(そのモチーフはさらに古い)であるのに比べ、暗示についてはせいぜい四半世紀前のものだ。佞奸と言っても良い。
 そのように浅く、ただ少しばかり図体が大きいだけの価値について、我々は絵が示しているものとは別の死を案じている。馬鹿げているとは思わんか。
 しかも、少年にとってソレは希望だとか夢だとか安らぎだとか言われるものでありはしても、決して死などではない。その場にいない、無関係の我々だけが、勝手に涙を流している。しかも、それを笑う者に対してはあらゆる侮蔑も厭う事が無い。刷り込みが絶対の真実であると確信しているのだ。
 それ自体、悪い事ではないのかも知れぬ。彼らもまた信仰者であり、その信仰心を全て否定しようなどと提案するつもりは無いのだ。ただ、眼鏡をつけたり外したりするくらいの自由は許されてしかるべきであるし、いや、むしろ多少の強制が必要であるとさえ思われる。目を瞑るのも良いだろう。或いは瞑ってみろという提案が肝要だ。そういった試みを否定する者というのは、信仰者とは呼べぬ。少年に対する侮辱であるどころか、これは殺人に等しい。
   かんれん!

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