ようこそ!



最近の記事傾向→
 映画見て
  マリオを走らせ
   あとは寝る
    ('A`)オー

web拍手


かてごり!


けんさく!


まいちゃん!

mastermind

  • Author:mastermind
  • 動画担当:sistermind
    駄文担当:桝田舞人
    花の小2トリオ(=゚ー゚)8さいになりましたv

りょこう!


こめんと!


とらばく!


さいしん!


べったく!


げっかん!


らすえす!


あまぞん!





上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


>>ブラック・スワン
テーマ:天才に求められる贄の質について


 不感症のバレリーナ。白鳥の湖で女王の役をGETした彼女には、清廉なる白鳥を演じる才能・技術が充分に備わっている。しかし、邪悪な黒鳥を演じるだけの傲慢さが無い。スターとしての押しの強さがない。他人に欲望をぶつけることのできないブタである。
 やがて彼女は自らの、制御不能の妄想の中に解決の糸口を見出していく(この辺からもスターとしての才能の無さが現れている)のだが、そこはそれ、制御不能であるからして、これはもう、単純にホラーなのだ。モンスターは自らの内にいる。最初のうちは無意識に背中をかきむしる自傷行為という小さなものであった(これは役が決まる前からやっているとかで緊張に起因するというより、暗示である)が、徐々に見ている方も現実と幻影の境が分からなくなっていく。
 実際、怖いやら痛いやらで全身のムズムズがたまらなく心地よい。気持ち良いといっても良い。指の皮をベローンとやっちゃう所など、初恋の乙女が如く胸がキュンキュンする。故にCGはちょっと蛇足である。もうちょっと良い表現方法があったはず。まぁ面白い。舞はこういう、妄想と現実が入り混じった映画が好きらしい。

ブラック・スワン

   かんれん!

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

件のトラックバック

トラックバックURL
http://mastermind.blog6.fc2.com/tb.php/3285-97f0fb1d
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。