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>>友へ チング
 ヤクザの息子、葬儀屋の息子、ガリ勉、お喋りクソ野郎。4人は幼馴染である。悪友であり、チング(親旧)である。
 そんな4人のほろ苦い友情物語・・・などというナマヌルイ話ではない。バラバラに生きながらも、ずっと心の底で繋がり続ける4人の絆は、文字通りの血によって抉られていくのだ。

 これは凄くハラショーな映画。安っぽい感動に仕立て上げないあたりがまた涙を誘う。嗚呼。韓流映画イイヨイイヨー

 ところで気になることがチョイチョイある。たとえば高校時代、ヤクザ(略)はガリ勉に女をあてがうのだが、その理由は彼がチングだから。それに対して詰め寄る葬儀屋(略)に対して「お前とつりあう女が居ない」とし、「俺はお前の使いッパシリか!?」と更に問われれば「殺されたいのか」と一喝。これ以降、4人は一緒につるみながらも葬儀屋は「使いっパシリ」という言葉をチクチク使うようになり、それが原因ではないが(むしろミスリードか?)、悲劇的結末へと繋がっていく。あと、全編を通じてお喋りクソ野郎の扱いが軽い。要するに何がギモンかって、4人が4人ともチングではなく、あくまでも語り手であるガリ勉と、ヤクザの二人ではないのか?友「へ」というタイトルからも、ガリ勉からヤクザへ、というメッセージであると取れる。
 でも明らかに葬儀屋もチングだって描写が何度もあるしなぁ。お喋りクソ野郎は最初から最後までアレだが。
 あと、ガリ勉はヤクザをぶん殴ってやるべきじゃないのか?とか。まぁそこはいかにもありがちな熱血展開に行かずに、ガリ勉がやるときゃやれない感じが出ててリアルとも言える。それでいて無用な挑発してたりしてちょっと人格を疑うが、それでもチングはチングなんだよな。男の友情って奴だ。川原で殴り合って云々とかいうあれだ。

 こういう、チングチング言ってる割にそれはどうなの? という小さな矛盾が、良い方向に働いているから侮れない、ハラショーたる所以。しかし ting ting いってると間違えてちn

   かんれん!

コメント

チンゲと思って最後まで読んでましたすみません、でも反省はしてません。

戦争だろうが… 毟ってる内はまだしも、それを友へ送ったら…戦争だろうがっ…!

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