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>>君が踊る、夏
 故郷と彼女と友人とを捨て去り、写真家を夢見て東京へ出てきた主人公。しかし才能の欠片も見当たることは無く、心がぽっきり折れそうになる。
 そんな折、母に騙されて帰郷。そこで元カノの妹が実は小児癌にかかっていたことを知る。そう、彼女は妹を捨てられぬが故に故郷を捨てられず、かといって彼の夢のためにその事実を伝えることも出来なかったのだ。優しさゆえの不動。歯がゆき哉。
 その妹の願いであり、夢でありしは〝よさこい祭〟。主人公らは5年前に解散した伝説のよさこいチーム(主人公らは主要メンバー)の再結成を図るのだが、東京の家に置いてきた写真が新人賞を取ってしまう。その表彰式がよさこい祭の当日なのだ。栄光を取るのか?過去の絆を取るのか?
 こいつはどうしてこうも、自分の知らないところで重要なことが起きていくのか。面倒くさい人生だ。だがそれもまた真実。みんな「自分の人生は自分が主人公であり、中心だ」なんて少なからず思っているが、そんなことは無い。主人公であることは認めるとして、世界は主人公の知らないところで動いて、主人公を介さず、主人公の知らぬままに完結することばかりである。相対的に脇役である。だからこそ、脇役だからこそ、少しでも目立って(目立てば良いってものでもないが)良い芝居を打つことが役者の役割ではないか。「誰かのために」という動機が恐ろしいパワーを秘めているなどという(テロも革命も戦争もだ。逆にエゴなんてものは停滞を呼ぶことの方が多い)事は古今東西言われ続けていることだが、これはある意味で主役を補佐する脇役の本懐。

 さて、ストーリーは良いんだけど、ずっっっっと心の奥底に「ハァ?」が燻り続け、しかも消えることが無い。実話に対して余計な装飾は無粋なのか。要するに失敗作だ。作り直したまえ。

   かんれん!

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