ようこそ!



最近の記事傾向→
 映画見て
  マリオを走らせ
   あとは寝る
    ('A`)オー

web拍手


かてごり!


けんさく!


まいちゃん!

mastermind

  • Author:mastermind
  • 動画担当:sistermind
    駄文担当:桝田舞人
    花の小2トリオ(=゚ー゚)8さいになりましたv

りょこう!


こめんと!


とらばく!


さいしん!


べったく!


げっかん!


らすえす!


あまぞん!





上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
>>ブタがいた教室
 有名な実話。

 教師「みんなでブタを飼って、最後には食べよう」
 って・・・「飼う」っていう時点で死ぬまで面倒見るべきじゃないの。せめて「飼育」だろ。しかも放し飼いにしてるし・・・逃げられてるし・・・。
 更には生徒達が「名前をつけよう!」って言い出したとき、先生は一応反対するが、押し切られてる。最悪だよ!
 そりゃ、家畜に名前付けるのが間違いなわけじゃないが、開幕から明らかに生徒は家畜として見ていないわけで。最悪だよ!教頭からも厭味言われるよ!お前も厭味言ってないでもっと突っ込んで話し合えよ!
 ここはどっかの女王みたいな、逆説的教育と考えようか。ショック療法だ。「友達を殺せ!」って、何の療法だ?殺し屋の教育か。

 単純な疑問→人間の出した残飯で育ててるのだが、そんなやり方で仕上がったブタって、食肉としてどうなのか?そこら辺も家畜なんだか野良猫なんだかペットなんだか分からんな。
 あと、これは本当に単純に如何でもいいことだが、花火のシーンが最悪。8月の終わりの夜の砂浜の頭の悪いのバカの餓鬼どもの狂乱と同じ臭いしかしない。二人くらいがテンション上がってるのならともかく、ちょっとこれはタチが悪すぎるレベル。教育(笑)

 以前、この教育(家畜育てて食べる)は、ガンガンやるべきだとここでも言った気がするが、この教師のやり方は断固拒否だ。問題提起としては面白いが、やりかたがクソだ。

 生徒達が食べる食べないの議論をするシーンで、一人が「ペットになってるから食べれない」と明言している。仲間とか家族だとか言う単語も飛び出す。これが全てだ。それに対する反論は「食べる前提で飼い始めたのだから」というもの。
 無駄だ!
 状況は変わるものだ。この食べる論者は、極端な信仰者の考えだ。都合の良い所だけ「ペットとして」愉しんでおきながら決断を迫られて困ったら初期設定を持ち出してくるなどとは、全く以ってあれ、うざい! 信念? 矜持? 知るか! 自分の行動には何らの責任も持たず、初期設定に全ての責任を投げつける。嗚呼、とても人間らしいやりかたですね( ´_ゝ`)
 食べる前提なら、食べるつもりで過程がなされなければならず、そこを有耶無耶にしておきながら結末でルールを持ち出すのは卑怯ですらある。(無論、開幕からルールを反故にするのが正しいというわけでもないのだが。初期設定をちゃんとやるべきだったのだ。思いつきでマニフェストなんて掲げちゃいけないってこった)
 要するに、先生がクソなのだ。何がしたかったのだ。喧嘩させたかっただけか? ブタの命を使って? やはり殺し屋を育成しているとしか考えられん。
 それでいて、更に生徒に流される先生。ほうにん!
 人の教育の前にてめーの自主性を何とかしろ。教師も生徒とともに成長するのです! ってか? もうちょっと年取ってから言えや若造。

 やがて食べる食べないの話は、食肉センターへ送る送らないといった、もうちょっと具体的な話に発展していく。
 「飼えなくなったペットを保健所に持っていくのと一緒じゃん」まさにその通り。このブタはペットと化しているのだが、しかし生徒はもうすぐ卒業なのだ。つまり死ぬまで「飼い」続けることなど出来ないことは、最初から分かっている事なのだ。教師はそれをもっと強調すべきだった。気付かなかった生徒が阿呆だといえばそれまでかも知れんが。
 ↓
 教師「あと七日だぞ、どうすんだ?」うるせーてめー! 黙ってろ!

 食べるために連れて来たのだと高らかに宣言したものを、(極薄の)忠告を無視してペット扱いしたのは生徒の勝手。存分に苦しむが良いわ! ってことなんだろな。せきにん!
 ↓
 「あえて結論を出さなかったからこそ、子供たちは自主的に考えることが出来たんです」
 大人の領分(笑)

 などといったくだらない諸々を全て吹き飛ばし、完全なフィクション、ファンタジーとして見れば多少面白いのだが、それならそれで、くどい。それでいながら前の学校の制服を着続ける生徒の心境の変化等についてはあんまり触れられてない気がするし。

 てゆーか卒業式の歌に振り付けつけんなwwwwと思ったら、これ手話か。手話の歌・・・ねぇ・・・



 校長「イキモノと真剣に向き合うことは、残酷ですか?」
 生き物と真剣に向き合うことと、ペットを殺すことは全く同列ではないわな。ペットが死にかけで苦しんでるけど無理矢理頑張れば後二日は生きられる、しかし今ここで楽にしてやるべきじゃないのか? みたいな話ならともかくね。問題提起のやりかたが間違ってる、という結論。なんだか裏切られた気分だ。ガチでやり合ってる子供たちが哀れだわ。


   かんれん!

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

件のトラックバック

トラックバックURL
http://mastermind.blog6.fc2.com/tb.php/3176-1ab0ba63
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。