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 動物が「怒り」に対していだく感情――要するにリアクション――とは、何であろう。


 恐怖、憤怒。


 あ、二つしか出なかった。

 ここに「反省」は入らない。つまり、相手に反省を促すためには、適当に怒ってはいけないのだ。相手は萎縮したり逃避したり反撃に転じたりするだけだ。怒りから、プラス何かが必要だ。むろん、怒りを勝手に別のものへと変換、解釈することによって、自発的に反省する良い子もいるのだが、地球上の全ての怒りの中でも特に正しいと考えられる怒りの前面に於ける、反省発生率(正しくないとされる怒りについては最初から論外とするわけだ)は決して高くないだろう。だから、親とか教師とか先輩とか老人とかいう者達は、反省を促すような特殊な怒り方――叱り方――を身につけていくのだ(いわば遺伝的に教え込まれていれば、正のスパイラルとも言うべき良循環が起こるのだが、まぁそれはどうでも良い)。
 さて、それは具体的に何か、と言われれば、その状況と相手によるとしか言いようがないわけで、むしろこれに一定の答えを出す奴は、相手に間違いなく恐怖か憤怒を植え付けていると断言する。そしてそういう機械的、或いは感情的な怒られ方しか知らない子供は、反省を促す怒り方というものの存在すら知らぬままに大人になり、捻くれるのだ。金八先生の矛盾点を突いて悦るような奴らだ。金八先生見たことないから全く分からんのだけれども!
 こういった点から、体育会系の鬱陶しいノリの徹底排除に疑問を呈するものである。無論、体育会系を勘違いして恐怖と憤怒しか植えつけない筋肉馬鹿は滅べば良い(あー、○○先生とか今思い出しても転がしたい)が、他面、言論だけで全てが丸く収まると信じているお花畑も滅べば良い(あー、△△先生とか今思い出しても優しいだけの無能だった)。バランスの良い説法を施せる、第三者から見るとちょっとだけ胡散臭い、そんなナイスな奴らが求められるのだ。話せば分かるとか、殴らなきゃ分からないとか、そんな単純な二択はゲロカレーとゲリカレーのどっちが良いかとかそんなレベルだ。最っ低なたとえだな。滅べ(ゲロの方がマシな気がするとかで、汚い上に妥当性もない)。

 ところでこの「状況による」「相手による」或いは「可能性がある」「多分」とかいう言い方は恐ろしくくだらないものだ。などといつも思うし、ここでも主張した気がするが、いつも使っちゃう。なぜかと問われれば、それは楽だし責任を放棄してるし、なにも考えなくてもいけるからであろう。「いける」ってのも意味がわからんな。「微妙」「絶妙」「やばい」「いける」これだけで低俗な対話はすべて乗り切れる。多分。ダメだ。ダメだ。滅べ。


   かんれん!

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