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2006.12/17 [Sun]
自分の家の子供とか好き勝手に溺愛してんだろ?
>> 地獄少女 二籠
第十一話 「遠い隣室」
今日のテーマ:魅惑の獣(=‘ー‘)
今週は地獄組の出番多い。お前ら一人何役するつもりだ(・∀・)特に輪入道。
てゆーかあいちゃんまでwwww

志津子が引っ越してくる→隣りの人に挨拶したいが、つかまらない→近所で野良猫を見つけ、お持ち帰り→隣人から嫌がらせを受ける (隣人は唯一の友達を取られたと思い、志津子は隣人が猫嫌いだと勘違いしている) →袋にはいった猫の死体 (実は違う) を発見→地獄流し→隣人死亡
猫で「ムル」とか言ってPixerの社長さんですか?(何
一目連は引っ越す前から志津子一緒に居るっぽい。
しかしそれは記憶操作だと仮定できるので、まぁ良い。
が、依頼の原因となる嫌がらせが始まる前に。
嫌がらせの原因となる、ねこにゃんお持ち帰りをする前に。
ねこにゃんと出会う原因となる、引越し完了の時点ですでに彼女に目をつけている。
何 故 だ 。
ここに注目せねばなるまい。
なぜ、彼らは「志津子が地獄通信に依頼してくる」ことを察知していたのだ?
引越し作業を進める志津子に「依頼者」としての素質があったとでも言うのか?いくら何でも無理があるし、そんな描写は一切無い。
冒頭で糸を解く依頼者の姿が見られる。構成上、これはおかしいと言わざるを得ない。少なくとも今回の話では、ワザワザそのシーンを最初にもってくる理由が無い。敢えて言うなら「志津子が依頼者ですよ」と言う主張だが、「必要」とは思えない。むしろ隠してたって良い筈だ。視聴者は「猫を取られた隣人」と、「嫌がらせを受ける志津子」のどちらが依頼をするのかワクワクできるではないか。いや、前回の予告で既にバレてますけど。
これは誰かが予知した映像なんじゃないか?とか思った。
その予知を現実にするために地獄組が動いた、と考えられなくも無い。
志津子は地獄通信の記事を書いている。
こうなると只の予知ではなく、「地獄通信を解析しようとする人間を排除せよ」という思惑で動いている、との憶測も可能ではなかろうか。
三藁は以前から柴田親子を「邪魔」といい、妨害を受けながらも依頼を成立させることが仕事の一つであった。また、志津子と接触した一目連は側でうろちょろするキクリたんを睨みつけている。「仕事の邪魔するな」と言わんばかりだ。
「やんちゃが過ぎるとお嬢が黙ってないぞ」
キクリたんは外で遊んでただけである。子供は寝る時間と言っても、彼女は生者ではない。睡眠時間に起因する成長の阻害など考える必要は無い筈だ。悪戯しようとしてる訳でもないキクリたんを阻害する必要性があるのか?
そこに居るだけで、地獄流しの邪魔になる?何故?
「何かあったらお嬢が如何にかするだろうさ。まだまだ、これからが本番だしね 」
何か?何かって何だ?依頼どころかその動機さえもが発生する前から、彼らは何を狙っているのか?これからが本番?明らかにお前達が先導しているではないか。何故だ?地獄通信の記事を書かれることは、そこまで重要視すべきことなのか?
しかし世間一般に噂として既に浸透しているのに、今さら何をって感じだ。
志津子には嫌がらせの注文がたくさん届くが、それらを届けてるのは全てあいちゃん達だ。
明らかにおかしい。
普通の人が普通に嫌がらせしたのなら、普通の人間達が宅配にくる筈だし、ましてや一人で何役もやって医者や不動産屋に成りすます必要性も無い。
更に、一目連は嫌がらせについて「警察に届けても無駄」とし (少なくとも呪い殺すよりはよほど健全と考えるのが妥当と思うが) 、輪入道は志津子の仕事にケチをつけ、しかも「いっそ、地獄通信に頼んでみたら?」だ。その上、隣人の怪しい行動を志津子に知らせている。「YOU依頼しちゃいなよ!」と言ってるようにしか見えない。かつて無いほど強引なやり口で、だ。
「念のため、彼女の声をすし屋やピザ屋に聞かせてみました」とか言ってるが、そんな事をしていないのは明らか。ヘタすりゃ嫌がらせやってるのは隣人ではなく、地獄組ではないのか?とさえ思わせる。あいちゃんまでもがそれに荷担しているのは異常ではなかろうか。
隣人は最初から嫌がらせなんかやってなかったんじゃないか?という疑いが。
もう一つおかしいことが、契約時のあいちゃんの行動だ。藁人形を手渡さず、その場に置くだけなのだ。
今回の一件は「地獄通信」的にはオフレコの扱いなのではないか?地獄通信を調査しようとする彼女を殺す為、隣人と猫を利用したのではないか?ターゲットは誰でも良かったのではないか?
また、糸を解いた時の志津子の動き、表情が冒頭で見せたものとは少し異なるのが気になる・・・。冒頭では迷った上での決断に見えるが、実際は怒りに任せている感じだ。
やはり誰かの予知と見るべきか。それを実現する為、執拗に彼女を追い詰めていったのではないだろうか。しかしそこまで時間かけて依頼を取る必要があるのだろうか・・・ノルマ制との疑いが出てきました。
ただ単に志津子の夢であるようにも見えなくは無いが、地獄通信の記事を書いているとはいえ、普通に暮らしてる人間がそんな夢を見るか?それとも何か抱えてたのか?ウーム。
ある日、ムルにゃんが行方不明に。
部屋の前におかれたビニル袋の中には、得体の知れぬ肉塊が。
「あの袋、ムルだよね」
「絶対に許せない。あんな人、地獄に送られて当然・・・」
「無言電話をかけ続けられて消耗してたろ??」
「壁を叩かれて怖くなかったかい?」
「大事な猫を奪われた気分はどうだい?」
「天木志津子さんの気持ちがわかったかい?立花今日子さん?」
ここでより一層の混乱が。
志津子は無言電話にウンザリし、今日子は仕事 (テレアポ?) でウンザリしている。
志津子は拾った猫を殺されて (早合点) 発狂し、今日子は唯一の友達を奪われて (思い上がり) 発狂する。
この二点において、両者は同じような立場とかで、実は嫌がらせしてたのは最初から今日子でも地獄組でもなく、志津子の方だったんじゃないのか?とか、途中から今まで志津子の体には今日子が憑依していたんじゃないのか?とかわけの判らん妄想が頭をよぎって混乱ぷっぷくぷー。
まぁ、只の演出。(と思ったら違ったわけだが、それは最後に)
「何言ってんの!?私は天城志津子・・っ」
今日子は自分を被害者だと考えている。彼女の言う「天城志津子」は人の名ではなく、「被害者」の意だ。
ほんの少しでもコミュニケーション能力があれば、少しでも相手の気持ちがわかればこんなことにはならずに・・・地獄通信に利用されることも無かったのに。
「どうして話し合おうとしなかった?」
「話し合う?そんなこと、考えもしなかった・・・」
ただこれ、志津子にも若干当てはまる。形式ばった手紙一枚出しただけで、彼女は結局隣人に挨拶に行っていないのだ。その手紙は今日子の神経を逆撫でする結果になっている。
また、唯一の友達を奪われたと言う今日子の気持ちを知ることができれば (無理な話だが)、こんな事にはならなかった。
まぁ、無言電話かけまくって家の壁ガンガン叩くような奴に話し合い持ち込むのは怖いけどね。
恨みを自分で晴らそうとした今日子と、地獄通信を使った志津子。二人ともにゃんこが好きなだけなのに、結果的に振り回されてダブルK.O.
たった1人の友達である「ミー」を今日子が殺害するわけも無く、結果的に志津子は勘違いで隣人を地獄に流したことになる。地獄通信の思う壺だ。
まあ、ムルの死は引き金であって、嫌がらせが続けばどっちにしろ同じ結果になったかもしれないが。
猫嫌いだと思っていた今日子の部屋の壁にはたくさんの「ミー」の写真。その部屋に一瞥もくれず出て行くムルの姿に、志津子は何を思うか・・・
今週はキクリたんも意味が分からん。
あいちゃんは好きだけど「猫は嫌い」と言って一目連を蹴飛ばす。ようやく二人の絡みが見れました。
で、更に「猫も嫌いだけど、あんたはもっと大っ嫌い」だ。
この比較がよくわからん。猫の話など誰もしていないのだが。何故こんなことを言ったのか?
また、猫を探す志津子に対し、隣人の部屋を指差すキクリたんの表情はいつもの悪戯っぽい顔ではない。「猫如きになんでこんな必死なの?」と取れそうだ。
大胆な仮説を立てよう。
ずばり、あいちゃんは極度のネコスキーであるのだ。
今日子は志津子が引っ越してくるまでミーたんの世話をしていたようだが、ゴハンを腐敗させているところを見ると、ちゃんと面倒見れてるようには思えない。また、友達を奪われたとか言って嫌がらせを敢行するような人である。普通に考えて信頼の置ける人物ではない。現に友達が一人もいないし、インターホンを封印するような人である。
そんな今日子の存在を知り、あいちゃんは思った。
「このままではあの猫が寝こんでしまう!」
そこで「あそこに引っ越してくる女は、きっと誰かを怨むに違いない」とでっち上げて三藁を投入し、自らもまた今日子に加勢する形で志津子を追い詰める。
だが、キクリたんはあいちゃんの目論見に気付いていたのだ。しかし猫は嫌い。だから何とかして邪魔をしたかったのだろう。
あいちゃんは好きだけど、猫は嫌い。猫好きのキモイ今日子はもっと嫌い。猫好きな人間は嫌い。でもあいちゃんは好き。でもあいちゃんは猫が好き。
そんな葛藤がキクリたんには有ったのだ。
ヘ(゚∀゚) ねこにゃんダンス
( )ゝ
((( < ̄< ))))
ノシ
(((( ( ) ))) ねーこにゃんだんす
ρ(゚∀゚)ヘLL
ヘ(゚∀゚) ねこにゃんダンス!ぃぇぃ!
( ) ゝ
|し
実は冒頭を除いて全部が「地獄コント」であったわけで (ぶっちゃけ、気付かなかったとか)。
志津子と今日子は途中で入れ替わったんじゃなく、ずっと。志津子の表情が変わるのも当然。別人なんだから。キクリたんが居るだけで邪魔ってのも当然。本来のシナリオには入っていなかったのだろう。
しょーもない妄想してる自分がバカみたいじゃないか( ´∀`)
しかし本来なら通報して終了してたはずじゃないの?地獄コント中ではそれを三藁が阻止してるわけだ。
ラストの写真いっぱいの部屋、あれが実は志津子の部屋だったりするとまたややこしいことに。ウーム。
本物の志津子と今日子は何故最後まで突っ走ってしまったのか・・・
第十一話 「遠い隣室」
今日のテーマ:魅惑の獣(=‘ー‘)
今週は地獄組の出番多い。お前ら一人何役するつもりだ(・∀・)特に輪入道。
てゆーかあいちゃんまでwwww

志津子が引っ越してくる→隣りの人に挨拶したいが、つかまらない→近所で野良猫を見つけ、お持ち帰り→隣人から嫌がらせを受ける (隣人は唯一の友達を取られたと思い、志津子は隣人が猫嫌いだと勘違いしている) →袋にはいった猫の死体 (実は違う) を発見→地獄流し→隣人死亡
猫で「ムル」とか言ってPixerの社長さんですか?(何
一目連は引っ越す前から志津子一緒に居るっぽい。
しかしそれは記憶操作だと仮定できるので、まぁ良い。
が、依頼の原因となる嫌がらせが始まる前に。
嫌がらせの原因となる、ねこにゃんお持ち帰りをする前に。
ねこにゃんと出会う原因となる、引越し完了の時点ですでに彼女に目をつけている。
何 故 だ 。
ここに注目せねばなるまい。
なぜ、彼らは「志津子が地獄通信に依頼してくる」ことを察知していたのだ?
引越し作業を進める志津子に「依頼者」としての素質があったとでも言うのか?いくら何でも無理があるし、そんな描写は一切無い。
冒頭で糸を解く依頼者の姿が見られる。構成上、これはおかしいと言わざるを得ない。少なくとも今回の話では、ワザワザそのシーンを最初にもってくる理由が無い。敢えて言うなら「志津子が依頼者ですよ」と言う主張だが、「必要」とは思えない。むしろ隠してたって良い筈だ。視聴者は「猫を取られた隣人」と、「嫌がらせを受ける志津子」のどちらが依頼をするのかワクワクできるではないか。いや、前回の予告で既にバレてますけど。
これは誰かが予知した映像なんじゃないか?とか思った。
その予知を現実にするために地獄組が動いた、と考えられなくも無い。
志津子は地獄通信の記事を書いている。
こうなると只の予知ではなく、「地獄通信を解析しようとする人間を排除せよ」という思惑で動いている、との憶測も可能ではなかろうか。
三藁は以前から柴田親子を「邪魔」といい、妨害を受けながらも依頼を成立させることが仕事の一つであった。また、志津子と接触した一目連は側でうろちょろするキクリたんを睨みつけている。「仕事の邪魔するな」と言わんばかりだ。
「やんちゃが過ぎるとお嬢が黙ってないぞ」
キクリたんは外で遊んでただけである。子供は寝る時間と言っても、彼女は生者ではない。睡眠時間に起因する成長の阻害など考える必要は無い筈だ。悪戯しようとしてる訳でもないキクリたんを阻害する必要性があるのか?
そこに居るだけで、地獄流しの邪魔になる?何故?
「何かあったらお嬢が如何にかするだろうさ。まだまだ、これからが本番だしね 」
何か?何かって何だ?依頼どころかその動機さえもが発生する前から、彼らは何を狙っているのか?これからが本番?明らかにお前達が先導しているではないか。何故だ?地獄通信の記事を書かれることは、そこまで重要視すべきことなのか?
しかし世間一般に噂として既に浸透しているのに、今さら何をって感じだ。
志津子には嫌がらせの注文がたくさん届くが、それらを届けてるのは全てあいちゃん達だ。
明らかにおかしい。
普通の人が普通に嫌がらせしたのなら、普通の人間達が宅配にくる筈だし、ましてや一人で何役もやって医者や不動産屋に成りすます必要性も無い。
更に、一目連は嫌がらせについて「警察に届けても無駄」とし (少なくとも呪い殺すよりはよほど健全と考えるのが妥当と思うが) 、輪入道は志津子の仕事にケチをつけ、しかも「いっそ、地獄通信に頼んでみたら?」だ。その上、隣人の怪しい行動を志津子に知らせている。「YOU依頼しちゃいなよ!」と言ってるようにしか見えない。かつて無いほど強引なやり口で、だ。
「念のため、彼女の声をすし屋やピザ屋に聞かせてみました」とか言ってるが、そんな事をしていないのは明らか。ヘタすりゃ嫌がらせやってるのは隣人ではなく、地獄組ではないのか?とさえ思わせる。あいちゃんまでもがそれに荷担しているのは異常ではなかろうか。
隣人は最初から嫌がらせなんかやってなかったんじゃないか?という疑いが。
もう一つおかしいことが、契約時のあいちゃんの行動だ。藁人形を手渡さず、その場に置くだけなのだ。
今回の一件は「地獄通信」的にはオフレコの扱いなのではないか?地獄通信を調査しようとする彼女を殺す為、隣人と猫を利用したのではないか?ターゲットは誰でも良かったのではないか?
また、糸を解いた時の志津子の動き、表情が冒頭で見せたものとは少し異なるのが気になる・・・。冒頭では迷った上での決断に見えるが、実際は怒りに任せている感じだ。
やはり誰かの予知と見るべきか。それを実現する為、執拗に彼女を追い詰めていったのではないだろうか。しかしそこまで時間かけて依頼を取る必要があるのだろうか・・・ノルマ制との疑いが出てきました。
ただ単に志津子の夢であるようにも見えなくは無いが、地獄通信の記事を書いているとはいえ、普通に暮らしてる人間がそんな夢を見るか?それとも何か抱えてたのか?ウーム。
ある日、ムルにゃんが行方不明に。
部屋の前におかれたビニル袋の中には、得体の知れぬ肉塊が。
「あの袋、ムルだよね」
「絶対に許せない。あんな人、地獄に送られて当然・・・」
「無言電話をかけ続けられて消耗してたろ??」
「壁を叩かれて怖くなかったかい?」
「大事な猫を奪われた気分はどうだい?」
「天木志津子さんの気持ちがわかったかい?立花今日子さん?」
ここでより一層の混乱が。
志津子は無言電話にウンザリし、今日子は仕事 (テレアポ?) でウンザリしている。
志津子は拾った猫を殺されて (早合点) 発狂し、今日子は唯一の友達を奪われて (思い上がり) 発狂する。
この二点において、両者は同じような立場とかで、実は嫌がらせしてたのは最初から今日子でも地獄組でもなく、志津子の方だったんじゃないのか?とか、途中から今まで志津子の体には今日子が憑依していたんじゃないのか?とかわけの判らん妄想が頭をよぎって混乱ぷっぷくぷー。
まぁ、只の演出。(と思ったら違ったわけだが、それは最後に)
「何言ってんの!?私は天城志津子・・っ」
今日子は自分を被害者だと考えている。彼女の言う「天城志津子」は人の名ではなく、「被害者」の意だ。
ほんの少しでもコミュニケーション能力があれば、少しでも相手の気持ちがわかればこんなことにはならずに・・・地獄通信に利用されることも無かったのに。
「どうして話し合おうとしなかった?」
「話し合う?そんなこと、考えもしなかった・・・」
ただこれ、志津子にも若干当てはまる。形式ばった手紙一枚出しただけで、彼女は結局隣人に挨拶に行っていないのだ。その手紙は今日子の神経を逆撫でする結果になっている。
また、唯一の友達を奪われたと言う今日子の気持ちを知ることができれば (無理な話だが)、こんな事にはならなかった。
まぁ、無言電話かけまくって家の壁ガンガン叩くような奴に話し合い持ち込むのは怖いけどね。
恨みを自分で晴らそうとした今日子と、地獄通信を使った志津子。二人ともにゃんこが好きなだけなのに、結果的に振り回されてダブルK.O.
たった1人の友達である「ミー」を今日子が殺害するわけも無く、結果的に志津子は勘違いで隣人を地獄に流したことになる。地獄通信の思う壺だ。
まあ、ムルの死は引き金であって、嫌がらせが続けばどっちにしろ同じ結果になったかもしれないが。
猫嫌いだと思っていた今日子の部屋の壁にはたくさんの「ミー」の写真。その部屋に一瞥もくれず出て行くムルの姿に、志津子は何を思うか・・・
今週はキクリたんも意味が分からん。
あいちゃんは好きだけど「猫は嫌い」と言って一目連を蹴飛ばす。ようやく二人の絡みが見れました。
で、更に「猫も嫌いだけど、あんたはもっと大っ嫌い」だ。
この比較がよくわからん。猫の話など誰もしていないのだが。何故こんなことを言ったのか?
また、猫を探す志津子に対し、隣人の部屋を指差すキクリたんの表情はいつもの悪戯っぽい顔ではない。「猫如きになんでこんな必死なの?」と取れそうだ。
大胆な仮説を立てよう。
ずばり、あいちゃんは極度のネコスキーであるのだ。
今日子は志津子が引っ越してくるまでミーたんの世話をしていたようだが、ゴハンを腐敗させているところを見ると、ちゃんと面倒見れてるようには思えない。また、友達を奪われたとか言って嫌がらせを敢行するような人である。普通に考えて信頼の置ける人物ではない。現に友達が一人もいないし、インターホンを封印するような人である。
そんな今日子の存在を知り、あいちゃんは思った。
「このままではあの猫が寝こんでしまう!」
そこで「あそこに引っ越してくる女は、きっと誰かを怨むに違いない」とでっち上げて三藁を投入し、自らもまた今日子に加勢する形で志津子を追い詰める。
だが、キクリたんはあいちゃんの目論見に気付いていたのだ。しかし猫は嫌い。だから何とかして邪魔をしたかったのだろう。
あいちゃんは好きだけど、猫は嫌い。猫好きのキモイ今日子はもっと嫌い。猫好きな人間は嫌い。でもあいちゃんは好き。でもあいちゃんは猫が好き。
そんな葛藤がキクリたんには有ったのだ。
ヘ(゚∀゚) ねこにゃんダンス
( )ゝ
((( < ̄< ))))
ノシ
(((( ( ) ))) ねーこにゃんだんす
ρ(゚∀゚)ヘLL
ヘ(゚∀゚) ねこにゃんダンス!ぃぇぃ!
( ) ゝ
|し
実は冒頭を除いて全部が「地獄コント」であったわけで (ぶっちゃけ、気付かなかったとか)。
志津子と今日子は途中で入れ替わったんじゃなく、ずっと。志津子の表情が変わるのも当然。別人なんだから。キクリたんが居るだけで邪魔ってのも当然。本来のシナリオには入っていなかったのだろう。
しょーもない妄想してる自分がバカみたいじゃないか( ´∀`)
しかし本来なら通報して終了してたはずじゃないの?地獄コント中ではそれを三藁が阻止してるわけだ。
ラストの写真いっぱいの部屋、あれが実は志津子の部屋だったりするとまたややこしいことに。ウーム。
本物の志津子と今日子は何故最後まで突っ走ってしまったのか・・・


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