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2006.10/24 [Tue]
昨日の剃毛吉と出た〜
ぷかり。ぷかり。
真っ青な空を見上げる私は水の上。
ぷかり。ぷかり。
目を瞑ると、波の音、風の音、友人たちがゴムボートの上ではしゃぐ声が聞こえる・・・。
ぷかり。ぷかり。
いと心地よし。
もう一度空を見上げる。ゆらゆらと浮かんで見上げる太陽はオレンジ色で、周囲の赤い土を見せる山肌とぶつかり合ってややうるさい。
ふと、何かが光った。
「ん・・・・・っ」
私は、それが、何かを、知っていた。
高鳴る心臓。脳が全身へと命令する。なんだか知ってるパターン。だけど思い出せない。けれど知っている。
逃げろ!
それは物凄い勢いで近づいてきた。
ここはインドの片田舎にある湖。けっこうでかい。何故、そんなところに小型ミサイルが飛んでくるのか?
そんなことは知ったことではない。とにかく今、目の前の現実は確かなる死の恐怖。
声にならない声を上げ、私は懸命に泳ぐ。友人たちもそれぞれ蜘蛛の子を散らすがごとく逃げ惑う。
ミサイルはもう、目視できる距離だ。着水点を適当に予想し、そこから少しでも遠ざかる。焦るばっかりで、しこたま水を飲んでしまった。しかし苦しんでる余裕すらない。
とても逃げ切れる気がしない。相手はミサイルなのだ。ちょっとやそっと泳いだところで、爆発してしまえばそこで試合終了ですよ。
ザッパーーーーーーン!
へ?
ミサイルは爆発しない。猛烈な波だけを置き土産に、湖底へと突き進んでいった。
不発か?時間差か?
考えてる余裕は無かった。何故なら、空からは第二射、三射と続々ミサイルが飛んできている。そこまでしてこの湖を破壊したいのか?どこの誰かは知らんが、何考えてんだかさっぱり意味不明だ。
とにかく逃げた。
陸へと上がり、決して小さくない石ころを裸足で踏みしめながら走る。
私は小さな坂道を上るように走った。湖を囲むような砂利道だ。
ふと、周りを見ると、皆は真逆の方へと逃げている。おいおい。私一人だけかよ。こえぇ。
が、今ここで引き返すわけにはいかない。私と、私以外の人々の間は数百メートルだが、その中心あたりに軍人の姿が見えた。
私の脳みそは、それが「敵」であることを知っていた。捕まったらソッコーで殺される。つーか捕まる前に殺される。
砂利道を走った。右手には湖。左手には森だ。森にはこれといった道は通じていないが、どこから誰が飛び出してくるか分かったもんじゃない。
もう少し行けば小さなグラウンドがある。私はそこを目指し、息を切らせながら走った。足の裏が痛い。
テニスコート程度の広さの敷地に、何故かサッカーゴールが一つだけ設置されたグラウンド。
ゴールのすぐ後ろは枯れ木やら枯葉やらが積もっており、誰も手入れしていないのがうかがえる。いや、手入れしているからこそ、こんなところに固まってるのか。しかしコレは好都合だ。私はその枯れ木の中に身を隠した。地にはいずり、大量の枯れ木と木の葉を背負って息を潜める。
グラウンドと呼ぶにはあまりにも小さいそこへ、誰かが入ってきた。何でこんなところに入って来るんだ。つーかミサイルぶち込む場所にわざわざ出向く意味が分からん。こいつらアホか。
まずい。5人もいる。
5人はこともあろうか、私のすぐ目の前に腰を下ろした。何でそんなところで休憩するんだ。あっち行け!
何語なんだかもよく分からない言葉でしばし話し込んでいると、一番左側・・・私の目の前に座ってる奴が、ありえない行動に出た。
突如、私の頭を引っつかんで、軽々と引きずり出してしまったのだ。
拷問された上、殺される。そう思った。
何とか、私がこいつらの敵ではないということをアピールしようと試みるが、何をやったか記憶に無い。
なんだかワカランが、5人は笑っている。ゲイは身を助く。アッー!
そんなバカな。ちげーよ。
とにかく良い感じだ。こいつらだって人間なんだ。自分に敵意を向けない奴を問答無用で撃ったりはしないだろう。ははは。
しかしよく見ると、私を引きずり出した奴は哀れみを込めた微笑を浮かべているではないか。やめろ、そんな目で私を見るな!
そいつは静かに巨大なナイフを取り出すと、私のコメカミに突きつけた・・・・。
という夢を見た。こんな時間に。
死ぬ夢しか見ない(正確には覚えてない)のだが、死ぬ夢というのは逆夢で、本当は長生きをするっていうシルシらしいという事を聞いた。
そ れ は あ り え な い と思う。
深層心理に潜む欲望とかが夢に現れるってのはともかく、長生きできるかどうかが夢で分かるってのはおかしいだろ。
そら確かに、細胞の分裂回数や心臓の鼓動回数から寿命を割り出すことは出来るかもしれないが、脳みそってのはそんなことを一々計算してるのか?
「もうすぐ老衰で死ぬ」という夢ならともかく、「まだまだ長生きする」って夢はあまりにも馬鹿げているように思える。
「今が健康である」ってことを暗示しているとしても、それは決して「長寿」と同義ではない。目が覚める前に隕石降ってきて死ぬかもしれないよ。
要するに、死を思わせる夢を見て不安になった人を慰める口実じゃないの?と思った。ネタにしてるだけなのに可哀想みたいな目で見られると逆にきついって。
それはさておき、ここをちょっと参照してみよう・・・
外国=悪い出来事。
湖=未来の吉凶。澄んでいれば吉。
澄んでない。周囲の土と同じく、何となくオレンジがかってた。なんてこった。
しかし、夢で未来を占うってのは眉唾。
驚き=幸運。
困惑=成功。
不安=悩みの終結。
こっち見ると良い感じなんだよね。
ミサイルに驚き、ビビって困惑。隠れては不安におののく。
現実では幸運をつかんで成功を収め、それまで悩んでたことはさっぱり解決ってことですか?フーム。別に思い当たらん。
隠れる=行動の後悔。
逃げる=縁起が悪い。
走る=逃避。走れない場合は、自信喪失。
なんだってー!
縁起が悪いってのは意味がワカラン。
走って隠れるのは、逃げて逃げて、そして後悔・・・成功してるのに?ワカランなぁ。コレも思い当たらん。
橙=大成功
良いのが4つに悪いのが5つ。しょぼーん。
予知夢って見れたら面白いかなぁ・・・金儲け以外ではあまりメリットがないような・・・・ん。予知ってことは、それはもはや確定的なんだから意味ないか。運命は変えられるとか云うのを抜きにした場合。
ん・・・あ、いや、だから、自分がどうなるって夢を見るんじゃなくて、どの馬が入るとかどの自転車が入るとかどのボートが入るか・・・ってのを見れば役に立つ。未成年はギャンブルできませんが。しませんが。てゆーか100%当たるのはギャンブルじゃないし。リアルPARか(何
「自分が死ぬ」っていう「予知夢」を見るとどうしようもないけど、「包丁持ったおっさんが家に侵入してくる」って夢なら、自分自身に対する被害は抑えれるね。
という妄想。どーでもいーぃですよ( ´∀`)「もしも昨日が選べたら」の宣伝をしているわけではない(何
真っ青な空を見上げる私は水の上。
ぷかり。ぷかり。
目を瞑ると、波の音、風の音、友人たちがゴムボートの上ではしゃぐ声が聞こえる・・・。
ぷかり。ぷかり。
いと心地よし。
もう一度空を見上げる。ゆらゆらと浮かんで見上げる太陽はオレンジ色で、周囲の赤い土を見せる山肌とぶつかり合ってややうるさい。
ふと、何かが光った。
「ん・・・・・っ」
私は、それが、何かを、知っていた。
高鳴る心臓。脳が全身へと命令する。なんだか知ってるパターン。だけど思い出せない。けれど知っている。
逃げろ!
それは物凄い勢いで近づいてきた。
ここはインドの片田舎にある湖。けっこうでかい。何故、そんなところに小型ミサイルが飛んでくるのか?
そんなことは知ったことではない。とにかく今、目の前の現実は確かなる死の恐怖。
声にならない声を上げ、私は懸命に泳ぐ。友人たちもそれぞれ蜘蛛の子を散らすがごとく逃げ惑う。
ミサイルはもう、目視できる距離だ。着水点を適当に予想し、そこから少しでも遠ざかる。焦るばっかりで、しこたま水を飲んでしまった。しかし苦しんでる余裕すらない。
とても逃げ切れる気がしない。相手はミサイルなのだ。ちょっとやそっと泳いだところで、爆発してしまえばそこで試合終了ですよ。
ザッパーーーーーーン!
へ?
ミサイルは爆発しない。猛烈な波だけを置き土産に、湖底へと突き進んでいった。
不発か?時間差か?
考えてる余裕は無かった。何故なら、空からは第二射、三射と続々ミサイルが飛んできている。そこまでしてこの湖を破壊したいのか?どこの誰かは知らんが、何考えてんだかさっぱり意味不明だ。
とにかく逃げた。
陸へと上がり、決して小さくない石ころを裸足で踏みしめながら走る。
私は小さな坂道を上るように走った。湖を囲むような砂利道だ。
ふと、周りを見ると、皆は真逆の方へと逃げている。おいおい。私一人だけかよ。こえぇ。
が、今ここで引き返すわけにはいかない。私と、私以外の人々の間は数百メートルだが、その中心あたりに軍人の姿が見えた。
私の脳みそは、それが「敵」であることを知っていた。捕まったらソッコーで殺される。つーか捕まる前に殺される。
砂利道を走った。右手には湖。左手には森だ。森にはこれといった道は通じていないが、どこから誰が飛び出してくるか分かったもんじゃない。
もう少し行けば小さなグラウンドがある。私はそこを目指し、息を切らせながら走った。足の裏が痛い。
テニスコート程度の広さの敷地に、何故かサッカーゴールが一つだけ設置されたグラウンド。
ゴールのすぐ後ろは枯れ木やら枯葉やらが積もっており、誰も手入れしていないのがうかがえる。いや、手入れしているからこそ、こんなところに固まってるのか。しかしコレは好都合だ。私はその枯れ木の中に身を隠した。地にはいずり、大量の枯れ木と木の葉を背負って息を潜める。
グラウンドと呼ぶにはあまりにも小さいそこへ、誰かが入ってきた。何でこんなところに入って来るんだ。つーかミサイルぶち込む場所にわざわざ出向く意味が分からん。こいつらアホか。
まずい。5人もいる。
5人はこともあろうか、私のすぐ目の前に腰を下ろした。何でそんなところで休憩するんだ。あっち行け!
何語なんだかもよく分からない言葉でしばし話し込んでいると、一番左側・・・私の目の前に座ってる奴が、ありえない行動に出た。
突如、私の頭を引っつかんで、軽々と引きずり出してしまったのだ。
拷問された上、殺される。そう思った。
何とか、私がこいつらの敵ではないということをアピールしようと試みるが、何をやったか記憶に無い。
なんだかワカランが、5人は笑っている。ゲイは身を助く。アッー!
そんなバカな。ちげーよ。
とにかく良い感じだ。こいつらだって人間なんだ。自分に敵意を向けない奴を問答無用で撃ったりはしないだろう。ははは。
しかしよく見ると、私を引きずり出した奴は哀れみを込めた微笑を浮かべているではないか。やめろ、そんな目で私を見るな!
そいつは静かに巨大なナイフを取り出すと、私のコメカミに突きつけた・・・・。
という夢を見た。こんな時間に。
死ぬ夢しか見ない(正確には覚えてない)のだが、死ぬ夢というのは逆夢で、本当は長生きをするっていうシルシらしいという事を聞いた。
そ れ は あ り え な い と思う。
深層心理に潜む欲望とかが夢に現れるってのはともかく、長生きできるかどうかが夢で分かるってのはおかしいだろ。
そら確かに、細胞の分裂回数や心臓の鼓動回数から寿命を割り出すことは出来るかもしれないが、脳みそってのはそんなことを一々計算してるのか?
「もうすぐ老衰で死ぬ」という夢ならともかく、「まだまだ長生きする」って夢はあまりにも馬鹿げているように思える。
「今が健康である」ってことを暗示しているとしても、それは決して「長寿」と同義ではない。目が覚める前に隕石降ってきて死ぬかもしれないよ。
要するに、死を思わせる夢を見て不安になった人を慰める口実じゃないの?と思った。ネタにしてるだけなのに可哀想みたいな目で見られると逆にきついって。
それはさておき、ここをちょっと参照してみよう・・・
外国=悪い出来事。
湖=未来の吉凶。澄んでいれば吉。
澄んでない。周囲の土と同じく、何となくオレンジがかってた。なんてこった。
しかし、夢で未来を占うってのは眉唾。
驚き=幸運。
困惑=成功。
不安=悩みの終結。
こっち見ると良い感じなんだよね。
ミサイルに驚き、ビビって困惑。隠れては不安におののく。
現実では幸運をつかんで成功を収め、それまで悩んでたことはさっぱり解決ってことですか?フーム。別に思い当たらん。
隠れる=行動の後悔。
逃げる=縁起が悪い。
走る=逃避。走れない場合は、自信喪失。
なんだってー!
縁起が悪いってのは意味がワカラン。
走って隠れるのは、逃げて逃げて、そして後悔・・・成功してるのに?ワカランなぁ。コレも思い当たらん。
橙=大成功
良いのが4つに悪いのが5つ。しょぼーん。
予知夢って見れたら面白いかなぁ・・・金儲け以外ではあまりメリットがないような・・・・ん。予知ってことは、それはもはや確定的なんだから意味ないか。運命は変えられるとか云うのを抜きにした場合。
ん・・・あ、いや、だから、自分がどうなるって夢を見るんじゃなくて、どの馬が入るとかどの自転車が入るとかどのボートが入るか・・・ってのを見れば役に立つ。未成年はギャンブルできませんが。しませんが。てゆーか100%当たるのはギャンブルじゃないし。リアルPARか(何
「自分が死ぬ」っていう「予知夢」を見るとどうしようもないけど、「包丁持ったおっさんが家に侵入してくる」って夢なら、自分自身に対する被害は抑えれるね。
という妄想。どーでもいーぃですよ( ´∀`)「もしも昨日が選べたら」の宣伝をしているわけではない(何


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