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何だかわからない虫を叩き潰した。
ほんの数秒後、どうやら先のものと同じらしい虫がもう一匹あらわれた。私に対して何か抗議でもするかのようにまつわりついてくる。
「一体あなたは正気なのですか」
大切なパートナーだったのであろうか。恋人か、家族か、友達か、仲間か、同胞。そう思い、私は薄く笑った。阿呆である。大切か否かなど関係ないということに、すぐに気が付かないでいたのだ。全く見知らぬ他人であっても、あるいは憎むべき敵であったとしても、目の前で惨殺されて平然とおられるはずがないのだ。私は自らの愚かさを恥じた。まだ一つまみの良心が残されていたらしい。私は虫を叩き潰した。
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猫「噛めや」
鼠「何です」
猫「噛めゆーとろーが」
鼠「一体あなたは正気なのですか」
猫「いいから噛めや、しばくぞ」
鼠「尻尾をひっこめなさい、みっともないですよ」
猫「だからお前は駄目なのだ」
鼠「窮鼠は猫を噛みませんよ(ただし毒を盛る)」
猫「」
鼠「」

 過ぎたるは及ばざるがごとし。この素晴らしく美しく可憐で誇り高き百合の花弁が嫉妬に狂乱した挙句に自決へと至るもやむなしの清楚さを携えつつダイナミックかつ細雪の気配の残滓を湛える春先の流麗のごとく繊細で是非も知らぬ雛鳥に似たまろやかな舌触りと長大無辺の古代積層を一点へと凝縮した豊饒な香りを思わせる愛しさと切なさと心強さが同居した柔軟なる宇宙的寛容性が奏でる極上のハーモニイと堅固なる大和魂が生み出す情熱的なリズムの調和を予期せざるを得ないウルトラスーパーデラックスハラショーな警句を解さぬ阿呆が多すぎる。くたばるのだ。
 彼はうそつきだ。出来ないことを出来ると言う。無責任に。
 失敗すれば命を落とす。そしてそれはきっと必ず絶対に失敗するのだ。
 承知の上で背中を押した。

 死ななかった。それどころか宝を得た。

 彼は正しかった。感謝の言葉。舌打ちは愛の証。
 消費すべきはお金より物。減価償却は一瞬で終わらせるべき。
 食べ物は放っておけば腐るのだ。物も腐ると考え、さっさと飽きるが吉。
 自ら創造したものも同じ。作った物は、ひとしきり眺めたら、さっさと海へ投げ捨てればよろしい(不法投棄はNo!)。
 経験と思い出。これが一番大事に見えるが、思い切って消費すれば世界は虹色ではなかろうか。でもそれって足踏みじゃねえ?
 どっちにしろ、その境地にはぜんぜん届いてないのだが。とりま、作ったものを捨てよう。黒歴史の忘却(矛盾してる?)を含め、これは悪だと思ってたというか思ってるが、腐ったものを置いといてもしょうがない。発酵食品との区別はどうすればいいのかとか考えると限がない。







 ……でぎな゛い゛っ!!!

 我々が目くそと鼻くその社会的地位の差異について論考を進めているその瞬間、彼らは血反吐を吐きながら無駄としか思えない反復に身を窶している。
 実際、我々はソレを指して、無駄だと笑う。
 他面、目くそ鼻くそのなんと有意なことであるか。

 フンフンフンフンフンフンフンフン、フンフンフンフンアーーッ!!

 という風に毎日新発見大発見を繰り返している人がいる(フンは全て相槌である)のだが、これは実に楽しそうだ。勉強もこれくらい楽しく受け入れられれば試験なんぞ怖くなかろう……と思ったが、その大発見を間違って解釈してたり、そもそも発見自体が間違いだった場合のダメージはいかばかりか。間違っていたということを発見した喜びはこれに勝るか。ともかくユリーカを口癖にしたりユーカリを口にしたりするところから始めようか。

 体罰はあるべきだとは思う。
 しかし体罰を推進してる人々の言う「自分は教師に殴られて良かった(良かった)。感謝してる(超感謝)尊敬している(マジリスペクト)。愛の鞭をありがとセンキュースパシーバ」というのは全く意味が分からない
 そんなことを言えるのは、キ印を崇拝することで自身の寛大さに溺れているバカか、ガチハラショーな教師に恵まれた、よほどの強運の持ち主だと思う。
 或いは「なぜ自分は更生(理解・習得他)できたのか」という疑問に対する根拠づけに利用している卑怯者に過ぎない(つまり君たちは、殴られずとも勝手に更生していたのではないのか?といった具合)。
 悪いことをしたら罰を受ける。それに対して
「なるほどそりゃそうだ」というやつは社会の構成員になれば良いし、
「うるせーバッキャロー!俺様がルールだ!」ってやつは起業するなり政治家になるなりすればいいし、
「ちゃんと私を見て!」ってやつは彫るなり歌うなり奏でるなり書くなり描くなり踊るなりあったかいなり。
 私は私を叩いたり蹴ったり走らせたり脅したり晒し者にしたり辱めたりした杉○や谷×や木△や松□を永遠に憎むし恨むし呪うし祟るし、感謝のかの字もないが、そういうやつは引きこもっておればよろしい。あ、はい。

 対話の成立しないような獣に対して、謝罪の機会を奪ったとしよう。しかして実際のところ、彼らには何の情緒も発生しない。これは加害者側の感情を無視した、被害者の独善、自己満足ともいえる。

 では、逆切れや抗弁の余地を残さず、それでいて相手の良心に訴えるなどというすっとぼけた希望はかなぐり捨て、要するに闇夜に紛れて背後から一撃を食らわすように、罪を糾弾するという手はどうだろう(知らんがな)。
 知恵を持つ獣には効果がありそうだ。
 「どこのどいつだウラアアア」となる真のけだものについては、かわいそうだが仕方がない、保健所へ連絡だ。

 姿を消した獣。こいつには対処のしようがない。忘れて前進するだけのことだ。
 ならばこうは考えられないだろうか(知らんがな)。
 つまり自身が加害者になった場合、被害者を救済する唯一の手立て、それが消失なのではないか。10年くらい経ってから「あいつは絶望の底で無様に死んだらしい」とか聞いてざまあカンカン……って余計なこと思い出したら意味ないか。
 
 罪を認めることでナニモノかによって許されるという考えは、当人にとって救済であり、懲罰であり、そして戒律であるが、他面、被害者の感情を無視した、加害者の独善、自己満足ともいえる。むろん、そういうやつは少数派だと思いたいが、彼らは謝罪して許されなかったときに「せっかく謝ってんのに!」と逆切れするのだ。
 では彼らにとって、謝罪に対して許すということはどういうことか。これは自身が加害者の立場に立った時に、謝れば許してもらえるという状況を作り出すための伏線である。「自分は今まで許してきたのだから、自分は今、許されるべきである」というわけだ。
 故に彼らは逆切れる。「散々許してきたのに、なぜ私は許されないのだ!」
 今目の前の加害者許すか許さないかの問題について、その加害者が過去に誰をどれだけ許してきたかなど知ったことではないのだが、そんな道理はなかなか通らない。これでは平行線だ。そこにはもはや、罪の如何はない。意地の張り合いだ。
 こうして人は、次の作戦へと移行する。
 あいつは大人げないやつだと悪評を流す。それでもとにかく謝り倒す。出る所に出て搾れるだけ搾る。知人を介してすでに許したことを伝える。
 或いはこうだ。
「許す機会を与えない」
「謝る機会を与えない」
 ああ、なんて卑しいんだ……

 間違いを認めるという行為は、反省と言い換えることが出来る。そしてそれは多くの場合、過去の自分の否定と同義でもある。
 積み上げてきたものが多ければ多いほど、これは困難となる。したがって、頑張った年寄りは間違いを認めないのだ。
 「ワシの90年はなんだったんだ!」なんて認めたら、それこそ精神が壊れる。若者は若者で、20歳のうち15年間違えてたら「俺の75%は何だったんだ!」となるので認めないのだが。
 作家や詩人などはそれこそ20年や30年そこらしか生きてないくせに、このパーセンテージに絶望して自殺するのだ。90年も生きてる人間が自己否定なんてしたら、瞬時に死ぬ。死なずにはおられない。
 かもしれない運転などない。今まで大丈夫なものはこれからも大丈夫。俺最強。じゃなければ死ぬ。すぐ死ぬ。死ぬかもしれないじゃない。死ぬ。殺さなければ死ぬ。

 「間違いを認められる大人ってステキ!」などと口走るのは、身勝手な若造の理不尽な同調に過ぎない。
 亀の甲より年の功などと自らに言い聞かせる老人と、正論や、或いは経験の伴わない机上論を振りかざすガキとの間に架け橋など在ろうはずも無い。あったとしたら、それこそ気持ちが悪い。
 永遠に闘争を続けるのが正常だ。でも面倒くさいから棲み分けるほうが良い。
 ところが、間違いを認める認めないの問題は、年齢や経歴で確定できるものではないから、棲み分けも不可能だ。だからといって、排除や従容、或いは切断などとは言うは容易けれども簡単にはいかぬ。とかく他人は面倒くさい。
「そういう生き物だ」とあきらめるほかにない。
 犬に「にゃーんと言え!」とかいう無茶は誰も言うまい……いや、言うんだろうな……はぁ……。

 一線超えて、なんでも認めちゃう年寄り(孫ができるとこうなるのか?)はカワイイ。たとえ白痴と罵られ搾取されようとも、だ。ほーんとかよ?

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