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>>地獄の変異
地獄の変異
テーマ:ヒューマン廉恥

 舞台は地底洞穴。しかもそのほとんどは水の中だ。

 私が怖がるシチュエーションとして、かなりの上位に食い込むであろうモノが「水中の天井」である。深い深い海の底よりも、浅くとも水に満たされた天井のある部屋や通路のほうが怖い。トゥームレイダーとかlast of usとかのゲームではおなじみのアレ。
 この映画の舞台はずっとソコだ。ぞっくぞくするやろ!
 
 しかもソコには正体不明の、隔絶された世界で独自に進化したと思われるヘンテコ生命(それはかつて、テンプル騎士団を虐殺し、黒い翼の悪魔として伝説となっている)が蠢いていた。
 タイトル(原題は「cave」とシンプルだ。余談だが、「カールじいさんの空飛ぶ家」の原題が「up」なのは何度見ても笑う)といい、モンスターパニックといい、なんとも安い映画に見えるのだが、その圧倒的絶望感、容赦の無いピンチの連続(しかもそれはほとんど乗り越えられていないような?)はなかなかのモンだ。
 それだけではない。地獄は「変異」している。その恐怖については何故かほとんど描かれていないのが残念だが、期待を裏切らないオチによって観客が勝手な恐怖を妄想できるように設計されている。にくい。
 クライマックスには派手なシーンも用意されている。なかなかのモンだ。




<ネタバレを含む>
 
 期待を裏切らない、と書いたが、これには語弊があるかもしれない。
 モンスターである空飛ぶ地底人の正体は、何十年か前に洞穴に閉じ込められた「人間」である。
 これに寄生生物が取り付くことで、洞穴に適応するように変異した化け物だ。
 一方現代では、リーダーであるジャックがこれに寄生されてしまう。そう、変異とは彼のことだ。
 冷静沈着なジャックは徐々に暴力性を発揮し、モンスターの感情を察知し、水のにおいを嗅ぎ分ける。
 この先、期待通りに進むのならば、一行は化け物へと変異したジャックと戦うことになるハズだが、実際は違う。彼の最期は人間として、いや、仲間を守るヒーローとして、モンスターもろとも自爆するという、一種華々しいものだ。

 私が期待通りのオチだというのは、無事に生還したメンバーの中に感染者がいる……! という後味の悪い部分である。
 これはパニック映画としては典型的であり、しかし駄目な方だと思うが、モンスターを前面に出しても通用するだけの映像クオリティを持ちながら、あえて心理的な不気味さを採ったことを評価したい。何ならモンスターの姿そのものは一切出さないくらいでも良い。どうせ暗くて見えんのだ。さらにノンフィクションを匂わせてくれればなおハラショーだったかも知れん。難度高すぎるか。
 それと、仲間からモンスターと言われ続けるジャック(聴覚が以上発達しているため、陰口か全部聞こえている。コレも自爆の一要因であることは言うまでもない)の心理描写をもう少し欲しいか。まぁ、この投げっぱなしもありはありなのだが。

 そうか、どっちか一つあるってのが良いのか。つまり、モンスターの外側か内側のどっちか一つが。
 なるほどなー。「姿は見えるが意味不明」「意味は分かるが姿は見えぬ」……ほうっ!
 両方わからない、というパターンではどうか。一見するとホラーとして正解だが、最初から最後まで何もわからなさ過ぎるというのも物足りない。はまれば良いが、はまらないと「(゚Д゚)ハァ?」だろう。スピルバーグとか言う天才じゃないとナ。
 はまらない場合はラストシーンでちょっとだけネタバラしするのがウマソウダ。「裏設定」の熱さがここにある。安易だろうか。安易だな。
 最初から両方分かってるのは最悪だろうな。最悪と見せかけて最後のどんでん返しは楽しいが。
 真の天才は両方ばらした上で、どんでん返しなど使わずにハラショーなものを作っちまうのだろう。その才覚が一番怖いわってね。 何もばらさず、どんでん返しも無いのになぜだか面白い「激突!」みたいなのもあるな。やっぱスピルバーグ天才じゃんとか。ウーム。


</ネタバレを含む>
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 大嫌いだったゲート処理。ちょっと分かってきたかもしれない。
 才能ある人なら1分以内、普通の人でも1~数日あればマスターできる程度の技術に2年を費やしたZE☆
ほんっっっっっとにロクでもない一年だったが、最後にちょっとだけマトモなことが起きた(幸運なことではない)(=‘-‘)

来年の目標:シンエヴァを観る


>>デッドスペース2
 みんな動きが激しすぎじゃないですかね?(主人公を含む)
 速いうえに大量湧きするから、部位破壊とか言ってる暇はなさそう。無双がしたいわけじゃないんだがなー。


 前作の初プレイと同じく、ノコギリを使ってみる……強い(確信
 飛距離は短くなってるみたいだけれど、誰も彼もを瞬殺できる。大群に襲われても、寄ってくる人々が勝手に死んでいく。
 ただ、これ使ってるとプレイヤーのスキルが上がらないから、後半とか高難易度で辛くなりそうだったが……!?

 お正月は楽しい

 ……という意識が消えたのはいつのことだろう。

 ……最初からのような気がしないでもない。

 凧揚げ、かるたはなんか楽しいけれど、こま回しはむなしいし、羽根つきに至ってはやったこともない。ンマー、すごろくはアツい。
 おもちは好きだがおせちは嫌いだ。
 テレビはつまらないし、友達の家に行くのははばかられ、町は閑散としている。他面、神社は人ごみで酔う。
 親戚はほとんどおらず(今思えば彼らは赤の他人だった可能性が高い)、おこたでみかんが関の山。
 お年玉とかいう臨時ボーナス(多くの場合、それは親〔あぁ、コレも他人だった{笑}〕の懐に入る)がついてるだけの、ただの冬休みである。

 ゆえに「もういくつ寝ると~」とか言われてもワクワクしないしどうでも良い。

 お正月を迎えることができた、ただそれがめでたいのだ……とかいう、ありがちなアレを知るのはもっと後の話。


>>1/12スケールアクセサリー オフィスの机と椅子




シリーズ化してるしwwww一回で充分だろwwww


>>ロードオブワルキューレ


1k課金するか……

ぬぅ……もう1k……




気が付けば20k……


ソシャゲ怖い沼怖い射幸心怖いギャンブル怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖いこわいこわいコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイkoコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイこわコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイこわいコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイkowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowaikowai
 煮えたぎる熱湯2リットルを両方の膝から下にぶっ掛けてみたら、左足だけなんか腐りかけの牛乳みたいにべローンってなってワロタwwww他は無傷wwwww

 治るんかコレ( ´∀`)この熱を全身に持ってたら明治政府の転覆を企てるところだったが……!?



 国籍、信仰、老若男女の区別なく、全ては灰と化し、小さな袋に詰められている。
 トナカイたちは激しく燃え盛る鼻を、赫く光る鼻を鳴らしながら、嬉々としてこれをばら撒いた。
 絶望を与えるつもりであったのだが、獣の考えることはわからぬ。
 ともあれ、灰が星を包む。実に美しい。獣どもにも、この感動が理解できたということだろうか。滑稽なことだ。
 声をあげて笑った。
 サンタクロースの袋にはいけ好かない魔法がかけられている。
 されども今宵、汝の袋が役に立つ。
 サンタクロースは酒を浴びてはどろどろと眠りこけている。実に容易い作業。絶無の労働。
 脂の見立ては正当である。
 赫き鼻は灼熱の焔。
 醜き脂はその最期に美麗なる一閃を――――
 脂は今日も変わらず我を打擲せり。
 苦痛。憎悪。疑問。悲哀。悦楽。その他一切を生み出すことのない、絶無の労働。
 あの脂は、我が姿に悪魔を見ている。己が境遇は仕組まれたものであるとでも思うたか。それとも英雄にでもなったつもりか。小賢しくも哀れなり。
 炎の化身。
 倉庫の片隅に、板が打ち付けられている。そこには何冊かの本が無造作に並んでいるのだが、私の鼻によく似た色の表紙が目についた。
 中身はどうやら、いかがわしい教えの本である。しかし、あらゆる神を呪わしき存在としか思えない私にしてみれば、この邪悪なる教えは魅力に満ちている。
 いよいよ駄目だ。
 あの脂にはおよそ家族と呼べるものはいないようだ。両親と姉と思しき人間はいるが、人間と脂では家族たりえぬ。
 あの脂の仕事はと言えば、むろん無抵抗な私を打つことである。
 今日も私は打たれ、閉じ込められた。
 鼻が熱い。わずかに光っているが、こんな倉庫を照らしたところで何の役にも立ちはしない。
 人間につかまった。
 この人間にとって、私が赤鼻であるか否かは興味の対象外であるらしい。ただ、うなだれた動物を棒で強く打つだけのことだ。
 人間は実にぶくぶくと肥えていた。サンタクロースよりも醜い、脂の塊だった。
 顔には表情と呼べるものが見受けられない。笑い声は上げているが、面白がっているようには思えなかった。怒っているわけでは無論なく、ただ、何もないのだ。死体だ。
 彼はひとしきり私を打つと、倉庫のようなところに監禁した。扉は閉じられ、ほとんど何も見えなくなった。
 仲間だったモノの視線に気分が悪くなる。仲間だったのか? それこそ幻想だ。
 彼らは変わらず、家畜として働くのだろうか。





               させない
 死は現実である。
 ところで我々は夢を配る者だ。
 鼻が熱い。
 下衆ども。
 眠れない。
 なぜ私が死なねばならないのか。道理が通らぬ。何が当然なものか。運命など馬の糞だ。
 異議を申し立てねばならない。私は死なない。
 死とは?
 もはや私に、そりを引く気などない。仕事の放棄はむろん重罪である。自由などない。私は処理されよう。
 今日も鼻が熱い。
 我々は家畜である。役に立たねば処理される。当然である。それを踏まえた上での矜持らしきものが無いではない。しかしそれこそ、役に立たぬ。
 鼻が熱い。病気かもしれない。もう終わりだ。何もかもどうでも良い。

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