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A・B・C・D「あれ買って! あれ買って! あれ買って! あれ買ってぇ!」
M「わがまま言うんじゃありません!」

A(闘争)「私の願いが聞き届けられない、だと? なるほど、これは布告である。
 勝利を得るためにはまず味方を得るべきであろう。がしかし、今私に近しい者は全て敵であると認めざるを得ない。彼らの説得はほとんど不可能である。滅ぼすが妥当である。
 然れども現状、私にその力はない。このまま時満つるを待とう。
 闇に閉ざされし我が瞳に光宿る時、貴様らは異臭を帯びた醜き土くれへと帰するのだ……」

B(計算)「なるほど無理からぬことだ。だがこれは布石。
 兄弟たちよ、今は存分にあがくがいい。真に欲する物は、各種イベントによって手に入れるが最も容易であることを私は知り抜いている。しかるに、誕生日である。
 まず最も近いのはDのものである。年端もいかぬDはつまらぬ物をねだるか、それを見越した親が自ら選んで高価なものを与えるかであるが、実はどちらにしても私にとっては問題とならない。
 続いてAとCとが相次いで誕生日を迎える。Dに高価なものを与えた場合、彼らもまたそれに匹敵する物を求めるであろうが、しかし家庭財政がそれを許しえない。
 Dが粗末なものを欲した場合、彼らは当たり前のように粗末なもので片づけられる。Dが安かった分、AとCには高価なものを、とはならない。年長者とはそういうものだ。
 さて、その次はいよいよ私の番であるが、それはCより数えて、何と7か月も先のことである。これほどタイミングが乖離していると、もはやAやCが何を得たのか、あるいは財政についても又問題ではなくなるのだ。当然、Dの存在などはむしろ私の言動に左右されるものであって、Dが私を左右することはありえない。また更に、前回の誕生日における私への贈与はAからのおさがりである。つまり次回、私には多少どころか、大いなる貪欲が許されるはずだ」

C(決起)「社長さんに俺はなる!」

D(卑屈)「気づかぬ振りをしてはおったが、今ここに確証を得ざるを得ない。つまり私とは、拒絶さるる者である。
 なぜだ。
 世界には全て理由があるはずだ。私が拒絶されるのも、偶然や気まぐれではなかろう。決して長いとは言えないが、しかし唯一の人生を省みると、その理由は明瞭に浮かび上がる。私が汚れているからだ。私の感情は汚れている。私の感情に起因する言動もまた汚れている。これはいけない。人様に迷惑ではないか。沈黙は金、沈黙は金……」

M「何こいつら面倒くさい」
F「それだけ繊細だってことだよ。想いってやつは……サ……」
M「アァ?」


10年後
A-D「あばば」
E「バナナうめぇ……」
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>>みんなのリズム天国
 おなか痛いwwwww
 下手な方が面白いとかで他の音ゲーとは一線を画すな。
 なお上手くなったらなったでオリジナルのリズムでハチャメチャに遊べる模様。

>>五月の恋
テーマ:永遠の秘密兵器
 人気バンドのボーカル……の名を騙って女とチャットする男。バンドとは無関係、ということはない、というか、身内である。雇われの身ではあるが、ゆえに職権乱用とも。しかし、なぜそんなマネをするのか。
 アイドルになってみたい、なって相手の気を引きたい……というよりも、彼は生まれてこの方、何もなさずに生きてきたダメンズであるからして、コンプレックスの塊なのだ。本人は一切それを認めないし、やればできる天才だと思い込んでいるが、やはり奥底ではわかっているように見える。つまり自分がfackin' mother fackerであることを。
 目をそらし、鼻をつまみ、開き直っては他人の名前を利用する。そんな男がチャット相手と会うことになる……
 
 はて、こんなにまで何も起こらない映画も珍しい。ご臨終状態。砂嵐をずっと見てるレベル。
 終盤に差し掛かってくると、上記のように主人公の主人公たらざる面がさらに如実に実感せられ、しかれども退屈の裏でこっそりと物語が進行していることが明らかになってくる。
 ……のは良いのだが、恋の発展が急すぎてなんかね、前半のグダグダは何だったのかとか。ペース配分というものをだな。


五月の恋
お手手が震えちゃうからお酒やめられないの>< ←わかる
血が止まらないけれどリスカやめられないの>< ←わかる
サイケ幻覚が見えるからお薬やめられないの>< ←わかる
咳が止まらないけれどタバコやめられないの>< ←わからない
 何かしている人に話しかけるのが苦手であり、それができる人をうらやましくも思う。代表例が「電話している人に話しかける」だ。
 なぜ苦手かといえば、自分がやられたらキレそうになるからだ。

「うっそマジで? 超うけるんですけどーww明日はー? ふんふん。なるほどそうきたか」←天気予報を聞く私
「誰?」←譲歩可能
「なになに? 何の話?」←関係ないだろ
「野球しようずwww」←あほかおまえは
「うぇーいwwwww(ドゥクシwwwwドゥクシwwww)」←即刻死ね(←無いとさびしい)
>>リトルビッグプラネット
 なんかムズくね?
>>ナショナル・トレジャー 特別版
テーマ:バカはバカに気づいてもバカということに気づけないのがバカ
 世界を牛耳った王、皇帝、ファラオらが集めに集めた、莫大なる財宝。
 それらはしかし、フリーメイソンの手に渡ると、歴史から姿を消した。ほんのわずかな手がかりを残して……
 6代にわたってこれを追い求めてきたゲイツ家の男は、今度こそ宝を見つけることができるのか?
 
 前半は独立宣言書を敵より先に盗み出すという話しが、スパイアクション然とした展開で描かれる。これが、絶望的につまらない。流れは面白いが、無理にスタイリッシュな映像にしようとして思いっきりずっこけてる。要するにかっこよくない。
 「子供だまし」という言葉があるが、子供はかっこいいものに騙されるのであって、こんなアホ丸出しのいけ好かない茶番にはだまされんぞ。
 しかしそれが一通り済み、奪い合いやら謎解きやらが始まると、ワクテカが止まらない。
 ドヤドヤやってる間はあまりスケールの大きさを見せてくれないので、どうも小悪党とオタクの小競り合いみたいだが、大きいままだと大義名分が邪魔になりそうなので、かえって良かった。
 注目は主人公の父親。ゲイツ家の中では唯一、宝探しを否定しまくる「変わり者」なのだが、こやつが非常においしい役どころを担っている。あんたハラショーだよ。

ナショナル・トレジャー 特別版

 殺さないでいてやった者に、4ヶ月で2度殺されかけた。釣り餌の反乱を想像していただきたい。或いはビフィズス菌の反乱。私の死はお前の死を確約するものだというのに、これでは心中だ。魔王ってこんな気分なんだろうな。或いはビフィズス菌も同じ心境かも知れん。まさか釣り餌も同じか。「人間めー」、と。


 完ぺき主義者の言い分のひとつに「中途半端にやって失敗するくらいなら、最初から何もしないほうがまだマシ」というものがある。
 失敗を憎み、イレギュラーを呪い、積極的恥辱を恐れる。

 では。
 完璧なビジョン、理想など持たず、ただ単純に失敗を恐れ、回避するためだけに「完ぺき主義」を自称しては永久に何もしない者は何主義と呼べばよかろう?
 他面、何も考えずにとりあえずやってみた人は高く評価される……などという幻想を抱き、失敗を正当化して何も得ずに野垂れ死ぬのは何主義と呼べばよかろう?
 で、正しいのは誰だ? 勝者か?
 何もしないことで勝利を得た場合、それは正しいのか? やはり運も実力のうちか?
 やはり運命ですべてを記述すべきか? 自由意志は幻想か?
 おなかすいた



>>カースドクルセイド
コンプ完了。宝箱、十字架、亡霊を探すわけだが、怒涛の一本道ステージなので迷うことは少ない。「どこだぁ!」ってなったのは3か所だけど、どれもケアレスミス。壊れる壁の向こうとか柱の陰とかのイジワルも無いことは無いが、難しいこともない。したがって達成感もない。そもそも宝箱の意味がわからない。十字架もわからない。亡霊もわからない。死神もわからない。カースもわからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。わからない。


認定道。

口に出すと、どうしても任天堂になる。ゲーム脳である。

>>星空の用心棒

 足かせによるキズが痛ましい……
星空の用心棒

 日本はこういう演出を嫌う傾向があるような気がする。気がするだけだけど。なんかこう、なくても何とかなる傷を役者につけるのが申し訳ないみたいな。
 重さとか鎖による不自由だけではなく、後に残る肉体的呪縛。ロマンポルノなら得意分野か。
 
 ということで、重労働30年を課せられたテッドが脱獄する(熊ではない)。
 テッドは激怒した。
 自分を投獄したものへの憎しみと、父を殺したものへの恨みと。復讐に燃える、危ないオトコだ。
 それに対するは、保安官ダグラス。この2人の緊張感溢れる対峙は見所の一つ。その前に、ダグラスの仲間とテッドの対峙もいい。
 コレは中盤でひとまずの解決を見る。が、町の闇はも少し深い……
 
 多少ネタバレになるが、
 「用心棒なんてどこにいるんだ……」とずっと思っていたら、星空「が」用心棒だったのな。
 いや、星空の不浄を清めるという見方をすれば「の」で正しいか。どっちにしても、凄い皮肉である。(脱獄犯のテッドが主人公で、ダグラス側が悪党ぞろいなので)
 最大の見所は、死にかけのジョンレノンみたいな死刑執行人の異常な存在感。
星空の用心棒

 誰だこの人。超楽しそう゜+.(・∀・)゜+.゜

星空の用心棒


星空の用心棒


 子供のころには理解できなかったが、大人になって理解した真実Aがあるとする。その逆の、不幸を起こす原因である虚構Bを真実だと思い込んでいる「永遠の子供」が死ぬ。野垂れ死ぬ。

 この真実Aをまだ知らず、虚構Bを崇拝している「永遠の子供」を、馬鹿だ何だと罵る大人がいる。しかも真実Aを知りながらも、子供を是正できずに死へと追いやった「永遠の大人」に同調して。永遠の子供に同情し、涙を流したかつての自分を否定して。
 なぜだ。
 自分が子供のころに理解できなかった真実Aを、永遠の子供が容易く理解できるとでも思っているのか。
 なぜ価値観を広げないのだろう。なぜ一方を閉じたり捨てたりしないと、別の一方を認められないのだろう。両方を理解しては駄目なのか。虚構Bを信じていたあの瞬間、それは真実Bではなかったのか。
 真実Aを伝えられず、結果的に子供だったころのお前を悲しみに突き落とした、無力なる永遠の大人を呪えよ!(ドン)
 その永遠の大人と同じ道をたどろうとしている自分を恥じろよ!(ドン!)
 虚構Bの間違いを教えてやれないことを謝れよ!(ドドン!!)
 結局、永遠の子供は死ぬ以外に道が無いという社会を憎めよ!(ドドン!!!)
 正論が暴力であることを認めろよ!(どーん!!!)


「ネロやせいたは死んで当然のクソガキだということに最近気づいた」という意見を耳にして。の感想。

>>バットマン アーカムシティ
 2周目開始。
 敵の攻撃サインがなくなるのは如何ということもない。というか戦う必要性もないのでサクサク進むず
 調子のって鉄砲で秒殺されるず

おい、三十三間堂! 見てるか!(見てない
何でリボルテックを売らないんだ! 5000円くらい吹っかけても外国人が絶対買っていくだろ!
清水周辺のお店でさえ仁王さんのフィギュアとか置いてるのに、何やってんの!
むしろ、ああいう存在を認めてないのかしら。私みたいなニワカが寄ってくるしなぁ(っ´∀`)っ

おい、海洋堂! 見てるか!(見てない
さっさと千手観音をd(r




>>旗本退屈男~謎の珊瑚屋敷~
テーマ:暇をもてあました殿様の遊び
旗本退屈男~謎の珊瑚屋敷~

 酒場の娘が拉致される。明らかに怪しいヤクザ一家がいるのだが、ことはそんなに単純なのか……という矢先、娘の溺死体が上がったことから、退屈の虫に火がついた。
 ストーリーは巨大サンゴがグロイとか、アニメのコスプレ大会みたいだとか、そんなのしか目に付かんのだが、クライマックスの大立ち回りが面白すぎる。主人公である歌右衛門の正眼崩しが光るわけだが、むしろ周囲の奴らがムダに活躍してて燃える。
 
 最初は音がとにかくしょぼい(細い枝と枝で打ち合ってるみたいだ)とか、動きも今一とかで、つまんねえと思いかけたんだが、気がつけば拍手。

旗本退屈男~謎の珊瑚屋敷~


 失って困るほどの自尊心も持たないくせに、他人を恐れて縮こまる。
 そうして挙句に批判する。恥の文化が聞いてあきれる笑わせる。
 良識謙虚を言い訳に、趣味と特技が作り笑い。
 海に向かってイシを投げ捨てたのか、それとも最初から拾わなかったのか。ロックンロール!


>>SIREN2
 前作では盲目少女のミヤタンがSDK(プレイヤー)を視界ジャックして付いて來るというのがあって感心してた(先走ると「へたくそ」と罵られる)んだが、今回は弱視のプレイヤーがわんこを視界ジャックして進むパートがある。イイね!
 一回見つかるとまず間違いなくゲームオーバーという緊張感も。
 そしてまた、今ゲーム画面を見ているこの目は、果たして本当に自分の目なのか? とかいう妄想を膨らませつつ、なんか部屋のカーテンが揺れてr
 ふぅ、やっとアルペジオ、アウトブレイク、物語を見終えた(;´Д`)今溜め込んでんのはノラガミとストレンジプラスと、あとは知らない。
 よし、予約を削除しよう……
 あー、でも原作読んでるものはチェックしときたいか? うーむ?




 ん、まったく関係ないけど、メモ帳のバグって改善されてないな。Win8はどうかな? どうでも良いから改善されないんだろうけど。

>>センター・オブ・ジ・アース
テーマ:デビルリバース
 冒頭のうがいシーン。こんなものをわざわざ撮る神経を疑わざるをえない。エンターテインメントじゃないのか。汚い。
 と、早速不信感で一杯になる。更に、しょぼいというか、人物と一向にマッチしないCGに絶望させられる。フルCGなら良かったのに。
 ストーリーもひどい。目的が失われちゃって、もう地球の中心に行っているのか、行かされてるのかも判然としなくてどうでも良くなってくる。行き当たりばったりとはまさにこのこと。
 こうなってくると、ちょいちょいはさまれるギャグは箆棒に薄ら寒く、主人公の間抜けっぷりなどは不快でしかない。
 
 が。
 
 CG以外のダメ要素、ここまですべてが前フリである。
 後半、地上へ戻るための「冒険」が開始されると、急激に面白くなる。

 冒頭のうがいシーン。アレが行きと帰りの水を全部暗示している、ということが中盤で明かされるが、ちとストレートに過ぎる。でもでも、不快感は払拭できるので、冒頭だけ見て投げ捨てるのはちょっと勿体無い。
 
センター・オブ・ジ・アース

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