ようこそ!



最近の記事傾向→
 映画見て
  マリオを走らせ
   あとは寝る
    ('A`)オー

web拍手


かてごり!


けんさく!


まいちゃん!

mastermind

  • Author:mastermind
  • 動画担当:sistermind
    駄文担当:桝田舞人
    花の小2トリオ(=゚ー゚)8さいになりましたv

りょこう!


こめんと!


とらばく!


さいしん!


べったく!


げっかん!


らすえす!


あまぞん!






>>リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い
テーマ:過ぎ者である怪異に触れる豪胆軽挙について
 ヨーロッパのあちこちに謎の戦車が出現し、国々は疑心暗鬼にとらわれる。このままでは戦争が始まってしまう……ということで集められた超人たちは下のごとく。

・無敵の冒険家アラン・クォーターメイン(冒険小説の主人公。どっかでインディジョーンズの元ネタだとかいうのを見た気がするが、そうなのか?)
・何故か吸血鬼になっているミナ・ハーカー(ドラキュラと戦った一人)
・HGウェルズの透明人間からクスリを盗んだ若手の透明人間(チャラ系)
・ジーキル博士とハイド氏(もはや妖怪)
・不老不死の男(これ誰?)
・ノーチラス号を操るネモ船長(海底2万里)
・みんな大好きトム・ソーヤ
 
 という豪華な顔ぶれ。

 これはもう、ワクワクする要素しかない。そう、ワクワクする要素「しか」無い。他には何も無い。アクションシーンなど殆ど放送事故。邦画イカ。ストーリーも糞。キャラもハイド以外何の必要性も無い(アベンジャーズではハルク無双だったらしいが、やはり暴力が最強なのか)。何だこれ。死ね。

 もちっと具体的な文句を言うとだな、アラン・クォーターメインは息子に託せなかった「大切なもの」をトムソーヤに託したように見えるが、息子が成せなかったことを成し遂げてしまったソーヤに必然性が見られない。あれではただ単に才能のなかった息子が無様に死んでプギャーってだけのことではないのか。
 次はお前の時代だとかいわれても投げっぱなしジャーマンにしか見えん。次回作を匂わせてるのか?こんなデキで次はないよ。

リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い


 ストイックはどこで幾らで買えますか?


 なんて思ったんだが、よくよく思えば実際数万程度で売ってるよな(´゚д゚)むろん、そんなものを買うのはストイックからむしろ離れているわけで、文字通り死ぬべきだ( ´_ゝ`)向上心のない奴はナントカとか。せめてニンジンにしとけ。ストイックとはまったく違うけど、結果的に近いものを得られる可能性はある。ニンジン万歳。
 まぁ今はにんじんどころか雑草すらぶら下げてない上に明かりも無いとかで本当何もかも●●●して全て終わらせたいんだがね。ニンジンさんはどこにいらっしゃるの?

 そうではない。

 ストイックはむしろ失うことで降ってくる(・∀・)求道だからね。道があるところに道をつくろうとは思わ……ないこともないが、ムシムシ。しかしそれはマネジメントから離れる行為とも……なるようになればいいか。道がないからって道なんか作ってられるか(駄

 まぁ、ここ暫くツナ缶と砂糖とごま油だけ(或いは無)という野良猫にも劣る食生活を敢行しててニンジンどころではなく、もはや生きてんだか死んでんだか分からないとかで、道が無いなら雑草生えてて喜ばしいレベルなんだが。アブラうめぇー!
 ソイヤ、断食はどうでもいいが、食べないと喉が渇いても飲まなくなるから、そっちが危ないよね。老人の熱中症ってそういうのもあるんじゃないのかしら。とりあえず●●とか●●が押さえ切れそうに無いので暴飲暴食してくるわ。
 
>>ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 Q
テーマ:目的地の固定と、停滞または絆およびハンドルの喪失、加えて連装魚雷運用による顛末
 あるお店で破のTVを見つつ知らん人とあーだこーだ議論してるのがすげー楽しかったんだが、蓋を開けてみればそこそこイイ線いってたか。結局わからねー! って部分は本編見ても分からんままだしw
 一番デカイ部分と2番目にデカイ部分を言い当ててるのはネットで一人見た。やるゥ(゚∀゚ )

 破での感想というか一番気になってたのが、シンジ君はレイのためなら神になるのに、アスカの為には何もしてやれないどころかただの萌えキャラ@トウジの身代わりくらいの扱いって部分なんだが、更に突っ走っててワロタ。登場人物全員鬼畜w
 
 そんなことより序盤のやりたい放題が楽しすぎてずっとプルプル震えてた(・∀・)巨神兵もそうだが、もう何も考えずにドッカンバッカンやってるのってこんなに面白いんだな。今こそゴジラや大魔神が必要なのか。あと伊吹たんが好きです。


>次回
 ああ、何かものすごい勘違いしてた可能性が出てきたな。反対だと思ってたわ。
 というかTとEとSはそれぞれ3、2、2分して考えたほうがいいのかね。ますますややこしいことになりそうだが。ネットでざっと見た限りだと、そこに言及してるのを見たことないんだが、的外れかいのう。
 またあーだこーだの楽しい喧嘩をしよう( ´∀`)

>>ハイジ
テーマ:寒空の向こうへ
 どこからどこまでやるんだろう……と思ってたら最初から最後まで全部やりやがった(・∀・)
 アニメ史上きっての萌えキャラであるロッテンマイヤーさんが怖すぎるが、後半はちゃんと萌えられるので安心。きゃわわ(=゚ー゚)っ
 しかし何もかも詰め込みすぎて物凄い駆け足だ。忙しい人のための何とかみたいな。まぁそりゃ仕方が無いが、「クララが立ってる!?」のシーンなど笑いを取りにいっているとしか思えないwwwこの速さで妙に仰々しくやられても逆に興ざめしそうだし、こっちの方がスカッとしてて良いのかも知れん。というか原作がこんな感じらしい? ほうっ
 
 このまま長編ドラマ化して欲しいわ。
ハイジ

女装してるオッサンのブログ見てたら一日が終わったでござるξ*゚⊿゚)ξフモォー
>>だくそる!
 楔たんって後ろから見ると虫っぽくてキモイね。前も書いたような。
 
 魔女との邂逅。師匠……じゃないよね? んんー?
 おちょくってたらマグマ溜りで死に掛けたが、圧倒的暴力で撲殺。御免よ。そして霧の向こうへ。
 混沌の苗床キター
 
 さて、こう大仰に構えられてはどうしたら良いものか。よし、正面突破だ! →思いっきり薙ぎ払われる。OH。
 それではならば、まずはその腕の破壊……が、できない!
 ならば誘って避けて一気に懐へ……入っても魔法が通らない!

 ああ、また強制敗北かね。はい、はい。どうぞ、はい。はーい。はい。そこです。はい。おつかれさまでぇす。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 死んだ・゚・(つД`)・゚・
>>ジャッキー・ブラウン
テーマ:オタクの愛の伝え方
 中年CAのブラウンは副業で金の運び屋をやっていたのだが、ある日あまりに不自然な形で逮捕される。彼女を捕まえた刑事の真の狙いは彼女ではなく、その大元、金の出所と行き先だ。
 ここから50万ドルの取り合いが始まる。誰と誰が誰をだまして、誰が勝利を掴むのか。
 ストーリーよりも役者陣の評価が異様に高い映画だが、確かにドイツもコイツも存在感がありすぎる。主役級のどうのこうのはどうでも良いが、引っ張り込む力が異常。殆ど暴力的だ。取り込まれて世界に浸ってホルホルする内容ではないと思うのだが、こういう説得力のある映画に触れるとビンビンくるね。人間性のある人間になりたいものでアル。
ジャッキー・ブラウン


 或る雨の夜。少々冷たい空気が肌をさす夜、切れかけている電灯の下に「捨てないでください」と張り紙された大きな紙袋とゴミ袋がたくさん見えた。そこはゴミ捨て場ではない。
 そういえば昨今、不要なチラシを捨てるために用意されているゴミ箱に、家庭ごみをぶち込む不埒者がいるらしいのだが、その者があの多量のゴミをそこにどれどれとばかりにぶちまけ、そして強制的に移動させられたのであろうか。つまり「あそこは家庭用のゴミ捨て場ではありません。こんなもの捨てないでください」という意味の張り紙であろうか。
 しかし、いくらなんでもスケールがおかしいのだ。チラシ用のゴミ箱など、ほんの些細なポリバケツひとつだ。40リットルのゴミ袋一杯分に過ぎない。しかして前方に見えるあのゴミの山は、山篭りから帰ってきた江戸城本丸の抱える大荷物の如しではないか。もう少し言い換えるなら……まぁそれはいい。
 となれば、捨てないでくださいとはどういうことだ。
 こうも考えられる。
「これは一見ゴミのようだが、そうではない。ただ事情があってここに少しばかり放擲するものである。ゆめゆめ捨てることなかれ」と、持ち主が張り紙したものかも知れん。
 どちらにせよ、私には関係のないことだ。何より寒い。ゴミにかまって何になるというのか。しかし……
 雨の音だけが聞こえている。普段なら舞い散る埃が多少は見えているものだが、今日は見えない。ゴミの山が良く見通せるように演出されているかのようだ。薄暗い中に、大きなシルエットが自信たっぷりにそびえている。
 紙袋は4つ。そして黒いゴミ袋が7つか8つほど。さらには登山用と思われる大きなリュックサックが二つ。異様な光景である。ゴミなのか、ゴミでないのか。
 切れかけている電灯、と述べたが、これはもうほとんど切れてしまっていると言った方が良い。リュックや黒いゴミ袋は無論のこと、だらしなく開かれた紙袋の口の中も真っ黒で見えない。一目で張り紙の言葉を読了したことが、今となっては奇跡のように思われる。なんだか怒りがわいてきた。
 ルールを守れぬ不埒者。これがゴミであろうとなかろうと、私の視界をさえぎり、あまつさえ足止めまでする権限など貴様には無い。
 私は何でもないように紙袋に手を入れた。何かに触れる。知っている手触りだ。よく知っている。何だったか。毎日触っているような気がする。とても身近なもの。あれだ、あの。えっと。気になる。気になる。気になる気になる気になる気になる気になる気になる気になる。
 ちょっと持ち上げてみようか。相手は大きく、片手つかむのは困難であるが、幸いなことに、つかめそうな細いひも状のものがたくさん着いているため、本体ではなくそちらを適当に引っつかみ、持ち上げる。ゴトリ、と紙袋の奥で何かが動いた。同じものがいくつか入っているのだろうか。
 持ち上げた。目が合った。首。視線が下に行き、紙袋の闇をのぞく。電灯がちらつき、一瞬の光がさす。首。首。首。長い髪の女。見開かれた目。首。首。首。声。


>>だくそる!
 マグマが嫌なので太陽のショートカットでイザリスに……楔たんが復活しとる(´゚д゚`)!?
 デーモン楔集め放題か? ヒョーゥ!
 今はともかく油断なく葬って直進。落とし穴へ落ちるとタマネギが困っとる。しかし今回はいやにやる気だ。
 「時がきたのかも知れんな」とか言ってる暇あったらそんなところで寝てないでさっさと飛び込めよ!
 
 と心の中で毒づいてたら「貴公は逃げろ」とかカッコイイこと言って(それが言いたくて待ってたのカナ)、本当に飛び込んだ! ええい、そんな男気見せられて黙ってられルカ! 助太刀いたす!
 
 足元を取られながらもキモイ化け物を秒殺に片付け(なんか装備品がいろいろ壊れた)、そして……ああ、タマネギも遺言残して死んじゃった……リンよう。
 
 
 ふざけんな!このゲームの中での数少ない癒し要員を立て続けに二人も……っっ! このやろう! 原盤落ちてんぞヒーーハーー!!
 
 さて、帰り方が分からん。なにやら気になる大穴がいくつか開いてるが……そういうことか? クク、タマネギに倣って我が勇気すらも試そうというのだな? 落とした穴に落ち、虎穴に入り、なおまた煉獄へと我をいざなうか。良かろう。よもや躊躇などない。あんたの魂、受け継ぐよ! そこに一片の希望がある限り……っっ!!

















死んだ・゚・(つД`)・゚・

>>GSワンダーランド
テーマ:結晶のフシギ展
 グループサウンズ大流行の時代。ひょんなことからバンドを組んだ4人だが、真面目にやってもさっぱり売れない。何故って、そりゃあもう、似たようなバンドが掃いて捨てるほどあるから、ってなワケで、レコード会社の意向によってロックからかけ離れた色物にされてしまうが、これがまた曲とは全く関係の無い要素で人気になってしまう。彼らが望んでいるのはただ一つ、日劇の舞台に立つことなのだが、一体どこへ行くのか……。
 序盤はどうなることやらと思っていたが、これはハラショーな映画。BECKが0点なら、こっちは87点を進呈したい。内容の面白さは当然のこと、数々の歌が良い。古き良きとかそういうアレじゃなくて、いや、アレかも知れんが、アレはアレとしてアレして、垢抜けない、いや、垢抜けたモダンかも知れんが、嗚呼、なにを言っているのか分からんが、このイモ臭さがタマラン。
 複雑怪奇な近未来も楽しかろうが、安心安息を得るにはこれくらいの時代がいいのか。浸れる。
GSワンダーランド
>>だくそる!
 石像は無視……といきたいが、なんかいやだな。ということで集められるだけ集めて魔法強化クラブで無双すると稍微だけスカッとする。
 ついでに楔たんも破壊して先へ行くと、人間に襲われる。誰……って、タイヨーーウッッッ!
 「俺が太陽だ!」とか言っててどうやら夢は叶ったようだが、何で襲い掛かってくるんだ。目がテンパっているので可哀想になり、ショックを与えれば治るかしらんと頭を鈍器で御殴申上候へば、死んじゃった。わざとじゃないの!
 
 近くでピョンコピョンコ跳ねてるカマドウマみたいな虫を退治したら頭装備の太陽虫をゲット。おぅ、太陽マンがかぶってたのって……うおおおおおおおおおお救われねええええええええええええええええええええええええ!!
 

>>カンフー・ダンク!
テーマ:心猿席画の成れの果て
 言うまでも無く、少林サッカーとかの流れ。
 しかしこっちは前半の退屈さが半端無い。やはり売れる映画と売れない映画との差は歴然か。
 超人が主人公だけ(現実的に見たら主人公だけじゃないけど、サイヤ人とスーパーサイヤ人くらいの差があると思えばいい)ってのも、カンフーらしさが殆ど見当たらないってのも大きい。
 眠い前半を乗り越えてようやく始まるスーパーバトルは、開幕までの期待が凄まじい割には、蓋を開けてみれば地味。バスケコートが狭いってのも影響するのか。
 その後の割とまともな試合シーンの方がカッコイイ。カンフーとか言わずに、すっと普通っぽい超人バトルでやった方が良かったかもね。それだと宣伝できないのか。
 終盤に再来する退屈もいただけない。
カンフー・ダンク!

 >>だくそる!
 えっと、前は楔たんで死んだんだっけ。リベンジである。御覧なさい。
 
 











 
 装備変えたの忘れてマグマに飛び込んで死んだ・゚・(つД`)・゚・
 

 4時44分44秒にテヘペロを行う。これを44日連続で成功すると、44の願いがかなう。という一人遊びに耽っているのだが、12回目でミスった。死にたい。
>>CLAMP - エンジェリックレイヤー
 脳波で動く小型ロボット? でバトルする。バトル漫画のお手本のような構成が美しい。一切無駄がない。無駄どころかあらゆる装飾が排除され、もはや4コマの域に到達している。ここまでハラショーに割り切った漫画も良いね。アニメで好き勝手にできるという点も大きいのではなかろうか。見てないけど。
 マージャンを初めて見たアカギさんが、その日のうちに竜崎から市川やらニセアカギやらも倒して、翌週には鷲巣様をぬっころし、翌月には安楽死してるとかそんなレベル。

>>オーストラリア
テーマ:原住民は日本兵の夢を見るか?
 商売のためにオーストラリアに行っている夫が全然帰ってこない。女は不倫を案じてオーストラリアへと飛ぶが、そこで夫は死んでいた。更に、金を生み出す筈の牧場では汚いビジネスという名の盗みがまかり通っている。彼女は牛と牧場を守りきれるか?
 これは面白い。冒険あり、感動ありの本格活劇。イギリス貴族とアボリジニの交流ってのをあざとくならない匙加減で描いているのが良い。
「敵」がファッキンジャップ! ッて所はあざといどころの話ではないが、そこは全スルーの方向で。一瞬でも引っかかったら終わり。一発で稀代の糞映画に成り果てる。

オーストラリア
>>だくそる!
 落としたソウルが見つからない! はい! はい! はいはいはい!(←そして彼らも見つからない!
 首なしドラゴン(?)は復活シナイっぽいので、何が何でも絶滅させたい。何、自らの力で殖える事のかなわぬ弱者はいずれ滅びる運命なのだ。この私の手を鉄槌となすのがせめてもの、そして唯一の慈悲である。
 しかし相当疲れるだろうな。飽きるだろうな。何か有効な戦術はないものか。
 
 と、上に登れる建物を発見。届く限りの全部を弓で誘い出し、槍で一網打尽にしてくれようず。何、たとえ禁じられた猟法であろうとも、あえて悪意に則ってやることがせめてもの、そして唯一の救済である。
 
→私が出るまでもなく壮絶な殺し合いが始まったwwww怖いwwwwwww
 最後に残った一匹は蠱毒がごとき強力なる一匹……などではなく、ただの死にぞこないなのでさっくり撲殺。一気に静かになったわ。こういうの良いな( ´∀`)何、弱者というものはこうして些細な刺激で勝手に滅びの道を歩むのだ。この静けさこそがせめてもの、そして唯一の弔辞である。
 
 ということでいざイザリス攻略を開始。敵は石像ばっかり。こういうの良くないな(#゚Д゚)
 デーモン天国→ドラゴン地獄→石像公園……この落差は。
 
 
 ということで特に迷うこともなく、久しぶりの楔たんを発見。ヒャッホウしてたら落っ死んだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ・゚・(つД`)・゚・
 
>>ねこタクシー
 冴えないタクシー運転手が迷子の猫をタクシーに乗せて接客する。会社には当然ナイショ。威厳も目的も意思も無い彼は変わることが出来るのか?
 
 マッタリしすぎじゃないか。それでも変わることが出来るんだと思えば熱いか。
 ねこもマッタリしている。かわいい。
 
 

>>くろねこルーシー
 黒猫占いをやっていた父が死んだ。母も倒れて二代目の黒猫兄弟を預かることになったが、父も占いも猫も大嫌いな彼は、変わることが出来るのか?

 ねこ元気すぎじゃないか。真面目な話ししてても後ろで跳び回ってる二匹が気になってストーリーが頭に入らないという弊害まである。かわいい。

 
 
>>マメシバ一郎 フーテンの芝二郎
 家を追い出され、借金を背負わされ、犬を押し付けられた中年ニート。一切何のやる気も無く、世間を呪うだけの彼は、変わることが出来るのか?

 安心の佐藤二朗無双。かわいい。
 製作陣の悪乗りが目に見えてちょっと鼻につくんじゃないか。
 しかしここまでやられたら全ての次元がひっくり返る。。


 前作は見たことないんだが、動画探してたら前作もこれかよwwww
 
 
>>スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
テーマ:過度の弛緩がもたらす瓦解について

 お……今どき珍しい、陰影による画作りに一瞬にして目を奪われる。さらには大昔のモノクロだのトーキーだのサイレントだの言ってる時代のような雰囲気にゾクゾクする。
 実はこれ、人物以外はすべてCGという荒業。オールブルーバックである。ちとガッカリだが、最近の海外ドラマなんかが使っている手法であることを思うと感慨深いというか。しかしどうやって撮ったんだろうとか考える余地が無いのはちょっとな。
 そして10分もしないうちに現れたのが、ヘンテコデザインの戦闘機の群れ。それこそアニメに出てきそうな。ジブリとか。
 そしてさらに追い討ちをかけるように現れるのが、巨大ロボットの大編隊。アダルティな雰囲気は全てポーズ、ダミーだ。これは漫画である。ダミだこりゃ。
 こうなってくると、大人向けでも子供向けでもなく、CGのアラが目立ち、あらゆる設定が活かされないつつましいストーリーに欠伸が止まらない。ヒロインのウザさは一級品であり、故にラストシーンはハラショーなのだが。それ言いたかっただけだろって言うの。
「趣味!」って感じだな。
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

>>だくそる!
 ああ、いつのまにか指輪拾ってた。もうっ!

 ということで装備してマグマへ飛び込む……

ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!ズンドンドンドンドン!


 うるせー!まぶしー!(((((;`Д´)≡⊃)・∀)、;'.・

 
 先にはムカデーモン撃破の手柄を横どった太陽マンが。
 しかしなにやら凹んでいる。宝物が見つからないからなんだってんだ! 男なら前向いてドンといかんか!ズンドンドンドンドン!

 私はこんな心折れた情けないヘチャムクレを叱咤激励するのも全く無為であると結論付け、先を急いだのである。そしてそこで出会った首なしドラゴンの群れに良い様に弄ばれ、汚され、辱められては心を折られ、ただ機械的に、プログラムという名の命令の束に従うがごとくに涙を二粒ばかりこぼして、電源を切るのであった。

 

 ぇ……もしかして銀魂新しいの始まってる!?
 ゴン見てりゃそのうち始まるだろうとか思ってたら曜日変わってるとか気づかねーよ><


>>キャッチボール屋
テーマ:セリフコンサルティング概論
 リストラされた元高校球児がごく普通の公園で出会ったのは「キャッチボール屋」。1回100円でオッサンとキャッチボールが出来るという、寂しい現代人垂涎の画期的なビジネス。この髭面のオッサンが庵野秀明にしか見えないんだが、見えないってゆーか本人だった。

「私も忘れてしまいましてね。何故ここに居るのか」

 じゃねーよwwwwwwwwwwwwwwwwww

 オッサンに商売道具と部屋とを託されてしまった主人公が、変な人たちとキャッチボールをする映画。
 このシーン絶対いらんだろ眠い……ってのが随所にちりばめられてて一寸しんどいのだが、終盤に差し掛かってくると伏線回収! ってこともないけど、そこそこ面白い。

 しかし「キャッチボール」ってのもなかなか深い。普通に考えたら「ピッチボール」の筈なのに、あえて「受ける」側を前面に出したネーミング。まぁ実際、アレは投げるオモシロさより受けるオモシロさの方が格段に勝っている、誤解を怖れずに言うならば投げられた枝を追う犬みたいなものだから、特にギモンを挟むものでもないのだが、しかしその姿はやはり投げる側が主体に見える。犬と遊んでやっているのではなく、犬に遊ばれているような。この双方の突出が結果的にバランスを保ち、両者ともに楽しんでいることになるのだろうか。変なの。
 さて、この映画のキャッチボールってのは、目の前の人、ではない誰か、との対峙、であり、失われた過去と止まった時間の蘇生だったりする。それは一方的に投げるものではなく、「キャッチ」するものなのだ。お互いのぶつけアイであり、或いは鏡との対決でもある。あれ、この映画、眠いけど深いな。
 キーアイテムになりそうでなっていないように見えるモモエチャンのレコードなんかも、そういう見方でいくと無意味ではないのかも知れん。私ゃわからんが。
キャッチボール屋

× 無能系女子の台頭
○ 介護系男子の教育


無双7キテタ━━━━━━\(^▽^)/━━━━━━!!!
李典・楽進キテタ━━━━━━\(^▽^)/━━━━━━!!!



 6って猛烈なペースで何気に200時間プレイしてたんだが、実質何をやってたんだろう? COOPは一回もやってないよなそういえば。キャラ育てて、育てて、育てて…………な、何もしていない…………

7はキャラ萌え以外で何をするんだろ。何ができるんだろう。























かかかかか買わないんだから! ももももう二度と騙されないんだから!




|ー゚)チラッ


>>容疑者Xの献身
テーマ:アイと云フ壁
 天才数学者vs物理学者というロジカル中二(実はそんな要素はほぼ無いのだが、設定だけでも十分に機能している。上手い)を軸に、あまりに切ない感情がちりばめられる。むろん、切なさが罪を消すなんて事は無いのだが、罪で切なさが消えるものでもない。
 東野小説は大体終盤がイマイチという印象を持っているが、これも同じ。ただ、イマイチってのは「そりゃそうだろうな」って落としどころに対するものなので、逆に言えばそれ以上ない「納得」なわけだから、マイナス要素というほどのものでもないのかもしれない。いわゆる「普通に面白い」って云うヤツか。
 要するにこの映画は面白い……というか……このハラショーな切なさを「面白い」といっていいのなら、そうなのだ。うん。
 んー、やっぱ最後はどっちとでも取れるようにもやもやさせてくれた方が良かったかなぁ。いや、ダメだ、あの慟哭を捨てるわけには……だがしかし、ああ、どうすりゃいいのか。せつねー!
容疑者Xの献身

>>だくそる!
 あれ? 霧の扉開いてる……???
 ムカデいないし。まさかの相打ちか? てゆーか餌にされてるうちに太陽が殺したのか。ヒーハー!
 さあて、マグマを避けつつアイテムを拾って、拾って……え? ああ、んん?












 死んだ(何

 8話目くらいで全13話であることを知り、不安に駆られて放置していたAKB0048が案の定微妙ってゆーか未完じゃねーか! だったので、腹いせに20年も昔のアニメをミルズ。「セブン」の主人公ってミルズだっけ? 神セブン。




>>key the metal idol
 ってまたアイドルかよ!

 ロボット女子高生・キィの製作者であるおじいちゃんが、ある日突然、大怪我で死ぬ。死ぬ間際に「お前のことを本当に想ってくれる者たちの力があれば、人間になれる」と言い残す。しかしその数、一人や二人ではない。3万人や。
 キィが住んでいるのは小さな田舎の村で、人口は100に満たない。こいつぁ話になんねェってことで、キィは人間になることを目指して上京する。空が汚いので、太陽光による充電が可能かどうか心配しつつ。
 東京につくと早速怪しいAVプロダクションにスカウトされてしまうが、中学のときに先に上京していた唯一の親友・さくらに助けられる。



 はて、3万人と友達になるためにはどうすれば良いのか。
 カリスマ性があれば宗教だが、ない。
 才能があればスポーツだが、ない。
 そんな折、世間が夢中になっているアイドル「鬱瀬美浦」を知ったキィは、殆ど無意識に彼女に惹かれていく。アイドルなら営業力と運で何とかなるかもしれない、と思ったかどうか、さくらはマネージャーとして、二人は芸能界を目指す。

 とまあ、かわいい女子高生がアイドルを目指して、ライバルたちの陰険な嫌がらせにも負けずに健気にがんばったり恋が芽生えたりするアニメのようであるが、そんな要素は毛ほども無い。

 謎が謎を呼んで呼んで呼び続けては碌なヒントも与えず増殖し、12、13話でドカンと暴走が始まり、「ォィォィあと2話でどうやつてまとめる気だよ…」と心配させて、14話で怒涛の説明回(100分!)に入って15話(これも100分!)で壮絶に終わる。トンでもねーアニメだ。
 この14話はアニメとしては完全に破綻していると思うし、実際台詞回しがアニメではなく小説丸出しで苦笑すらこぼれるが、これはこれでアリ……か。ちょっと勿体無いという気はぬぐえないが仕方なし。再アニメ化して欲しいわ。
 爺さんが少女の美しさについて熱く語るあたりは今だと放送不可ですかな? それ以前に無理っぽいのは色々あるけど。



 さて、見た人は百人中百人が2回くらい言うと思うが、私も言おう。


 な ぜ 殺 し た 


 アジョー(敵)に狙われた時点で救出不可能とか言っとるが、それこそ14話で二人を残してのこのこ公園くんだりまで出向いていって妄想話に花を咲かせてる場合じゃなかっただろうが!うわあああああああああああああああああ
 
 



 アイドルって最早ハロプロジャニーズエーケービー、グラビア・モデル、初音ミク、最近だとももクロの台頭あたりしか目にしない(って、こんだけいりゃ十分じゃねーか!)から、今となってはミホみたいなのはすごく違和感がある。モモエチャンとか明菜様とかお嬢とかはこんな雰囲気あったのかなぁと妄想。んー、違うなぁ。どっちかっつーとガガさんかな? 初期ミホに限るが。
 
 そういえば、大々的にではなくてちょっとかする程度だけど、「真の『アイドル』」とは何であるのかという話がちらりと出てくる。(※1)
 それにミホの正体、ついでに紅子(ミホの後釜)の存在理由なんかを加味しつつ、ミクさんについて考えてみるとなかなか深みにはまれる。ミクさんはせいぜい天使どまりとされているが、話はきっと必ず神の定義にまで言及せざるをえなかろう(※2)。ん、そういえばイスラムはミクさんについて、愛でる対象であって偶像ではないので大丈夫とかいう結論出してるんだっけ。萌がもたらすものは癒しであって、救いではない(その一部であることには間違いなかろうが)しな。
 そんなミクさんも一般的なアイドルも、「key」でいうところのアイドルも、あるいは「0048」も、共通しているようでいて全く「アイドル」の「種類」というより「意味」が異なる。「アイドル」という言葉がイカに広範で曖昧模糊としていることか。たった4文字ですべてを一括りにしよう等とは、牛の糞に群がる目に見えぬものたちと阿蒙たんをイコールで結ぶような狼藉である。ネタ抜きでマジ考察してみるのも面白い。


※1 根底にはその命題がずっと存在してるが、あからさまには出てこない。アイドルというか人間の魅力と生命力、その呼応力として描かれる。
※2 それより前に実際のアイドルとファンに対する警鐘を感ずるはずだ。いわゆるAKB商法に対する予知的な批判とも。



 しかし何がわからないって、ツルギという男だ。
 ビズムニーでありながら敗北を知らない最強の天才男。
 才能もないくせに夢見てる馬鹿どもがハラショーにムカつくんだろうな。彼に限らずまだまだ理解が届いてないので、今一度見ねば。
 
 

 ところでCCSとの偶然一致がすごい(=゚ー゚)keyの声が岩男潤子で、親友がさくらちゃんで、ボディーガードがともよちゃん。どうなってんだこれ(・∀・)


>>だくそる!
 逃げ回りながら槍と塊を目いっぱい撃ち、敵の縦切り2回の隙にぶん殴り、横切り2発目を失念して死にかけたりしながら司祭殺。
 先へ進んで太陽マン発見。おせーよ!

 と思ったらすぐまたボス……だと?

 ああ、あのでかいムカデは気になっていた。どう見ても二足歩行なんだが、どういう人生を歩んだらこれと真正面から殴り合おうって道を往くことになるんだよ。
 まあいい、どうせ見掛け倒しに違いない。古来より異形なる者は雑魚であると相場は決まっておる。しかもこちらは二人だ。勢いに乗じて秒殺してやろう!



 何がなんだか分からないうちに溶岩の中で燃えていたかと思うと、食べられて死んでたぜ(`・ω・´)

 | BLOG TOP |