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>>ペイ・フォワード
テーマ:穴あき靫で旅をしよう。
 世界を変えちゃう方法を考え、それを実行してみよう! という無茶な課題に挑戦する、中一男子。彼が考えたのは、「人を助ける」というもの。無論、ルールがある。
 助けるのは3人。
 助けた相手からの恩返しは不要。一切受けてはならぬ。
 その代わり、その3人は、別の3人に善意を渡すべし。
 3人は9人に、9人は27人に、27人は81人に……善意のねずみ講だ。無論、それは難問である。実際のねずみ講みたいに「渡す相手がいなくなる」ではなく、連鎖云々の以前に、そもそも自分が3人の人を助けることが簡単ではない。さて……


 って……何じゃこのラストの展開はアアぁっッ! ドアホォ! バカ! 死ね! 
 あ、いや、面白い映画です。見知らぬ奴に新車のジャガーをくれてやったり、被害者なのか加害者なのかも判らん人を善意で匿ったり、或いは厄介者を落し蓋で圧殺するような解決法はありなのか? とか、腑に落ちないことも多いが。非現実的でご都合主義が絶対だめだとは言わない(何のための映画だよっていうね。リアルが好きなら現実だけ見てろ盲人どもとか)が、説得力が必要なのだ。リアルじゃなくて、リアリティとしてのね。あ、画面の隅っこに関根勤の顔とかはめ込んどけばリアリティ増すのか。いいアイディアだ。

 まぁ、素直にぽかぽかするが吉。美しきムラ社会みたいなのってイイじゃん。
ペイ・フォワード

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>>だくそる!
 ニート再戦。雑魚ガイコツに頼りっきりで働かないカスめ。じわじわ進みながら雑魚を殲滅していく。お前の頼りにしている奴等など所詮雑魚よハッハッ。立てよ無職!
 ……ん……ソウルが入ってこないんだが……コイツラ死なないタイプかよ!












 死んだ・゚・(つД`)・゚・



「来い!!」
「で、でも…」
 男は汗を飛び散らせながら私を手招いている。血走った目が、有無を言わせぬ気迫を生み出している。私は走った。足がもつれたが、倒れることなく走った。急激に血中尿酸値が上昇し、心拍数が上がっていく。しかし呼吸は止まっていた。
「急げ!」
 歯の隙間から自由を求めた空気が漏れると同時に、私は彼を横目に見た。間に合った。
「よし!」
「あ、あなたはっ!?」
「ふっ、俺のことはいい。さっさといけ」
「そ、そんなっ」
 二人の間にある、か細くて見えない糸を人の波が断絶する。どうしてこんなことになるのだろう。
「待て……妻と娘に……愛していると……」
 それだけ言うと男の顔が人垣に埋もれて見えなくなった。
「ドアが閉まりまぁす」
「え、駅員さぁん!」
 鉄の匣は無慈悲に走り出す。

 という妄想で胸を熱くしている。
>>バベル
テーマ:塔粗鬆症
 モロッコの羊飼いが、息子兄弟にジャッカル退治用の銃を与えたところ、二人は腕試し気分で通りすがりのバスを撃って遊ぶ。とんでもないクソガキだ。どういう教育しとるんだ。何が大自然だ。都会の鍵っ子のほうが2兆倍倫理的じゃないか。
 そのバスには傷心旅行中のアメリカ人夫婦が乗っていたのだが、兄弟の撃った弾が見事その妻の方に命中する。一方、夫婦が残してきた子供と家政婦はメキシコへ。本当は家政婦だけが結婚式に出るためだったのだが、夫婦が帰ってこないので息子も一緒に。
 所変わってこちらは日本。耳が不自由な娘と、その父。母はおらず、二人の関係はギクシャクを絵に描いたようだ。そんな父に、警察の手が伸びる……そう、バスを撃った兄弟の父に銃をプレゼントしたのは、この日本人なのだ。
 と、初期設定だけで面倒くさそうな映画。ところが実は、複雑性は皆無。いっそ日本人の銃のくだりとかも無い方がいいな。不自然になるだけだ。というか日本人要らん。娘がアメリカンな皮肉を口走ったときは「ラッパーか!」って思わず突っ込んだぞ。後述の意識の切断どころの話ではない。フィンランド人が和服着て雀卓囲んでピロシキを肴にワイン飲みつつバッファロー撃って生で食べるレベル。


 かつて、神は人類を分割した。それは言葉の断絶などという生易しいものではない。確かにモロッコ人とアメリカ人は対話できず、唖少女は言わずもがな。しかし、そんなものは如何とでもなる。意識、心、価値観、いや、もっと即物的……立場、存在の切断。
 特に警察の糞っプリを派手に描いているが(こんな阿呆いねーよ)、他のありとあらゆるところでも齟齬が発生する。しまくる。一切の対話は遂行されない。それでも分割されない「絆」の存在は憧憬の対象としてあまりにも眩しく、そして哀しい。絶望一辺倒の映画ではないのだが、しかし残された希望はあまりに脆い。くそう。

 ちなみに、これは「誰もわかってくれない!」とか「誰もわからない!」という映画ではない。畢竟するところ、互いの無関心に問題があるのだ。分からせようともしない奴が、分かろうとしない奴に、通じない言葉でがなり散らしたところで、どうにもならんのだ。当たり前。それは単に互いがストレス解消するために発散しようとして、しかし何も伝わらず、伝わってこず、余計にストレス抱えるだけの無意味な喧嘩だ。
 神が断ち切ったのは「関係性」だ。もはや人と人との間にあるのは絶対領域などではない。次元を異にしているので「間」などという概念がそもそもない。互いに無なのだ。すなわちコミュニケーションは全て独り言に等しい。
 ところがどっこい、どうでもイイ部分で世界がリンクしちゃっているという、凄まじい皮肉。何だこの映画死にたい。
バベル

 


>>だくそる!
 黒騎士ぬっころ。カースガ。
 ズンズン進むと、三人場折の群れが。ボスのときより強く感じるわ。
 そしてちっちゃいガイコツの群れが。可愛いと思いきや、よく見るとけっこう気持ち悪いな。しかし人間性を落とす上に無限湧き……ウヒョー!!
 嗚呼、それにしても人間性を得るために、既に死んだか或いは最初から生きていない胎児を虐殺しまくる……人間性とは何なのか?

 お腹いっぱいになったところで先へ……墓王ニートキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

 しかし戦闘が始まってもどこに居るのか分からず、とりあえず突っ込んでいったら雑魚ガイコツが。ハイハイ撲殺、と。
 ニートも居るな。どんだけガイコツ背負ってんだコイツ。あれはきっと寂しさの象徴、つまりフィギュアみたいなものなのだ。ウム。

 あ、まだ雑魚ガイコツ居る……まだ……え……ちょ……何匹出てくるんだ!!!










 死んだ・゚・(つД`)・゚・



>>草食男子の落とし方
テーマ:恋愛添削
 これほど酷い邦題が未だかつて存在したであろうか……なめてんのか死ね。ラノベはラノベで勝手にやってるから許されるのであって、関係ない海外の映画を巻き込むなよ。と言いたい所だが、そんなのは昔の方が酷かったであろうことは想像に難くなく、ようはゴミはゴミとして扱われて適当にゴミ箱ポイポイのポイされちゃうだけだという圧倒的現実の象徴なだけなのだろう。

 「アンドレアとファック」というセンセーショナルなタイトルの本を書いたベストセラー作家が故郷の町に凱旋する。その本のというのは、全くモテないオタク高校生が主人公の話。数少ない友人を除けば、何の希望も存在しない学校という名の地獄。そこでの生活がただ淡々と日々実行されていく……。無論、その主人公ってのは作家本人であり、フィクションという名のノンフィクション小説なのだが、凱旋してきた途端に突然モテ始める。片思いしていた同級生と急接近し、現役女子高生(彼の母校のね)からも誘いが。
 しかし草食男子だけあって、どっちも中途半端にゴタゴタしてまとまらない。しかも女は二人とも問題を抱えている。同級生の方はストーカーまがいのモトカレ(もちろん当人はイマカレだと思い込んでいる)に付きまとわれているのだが、ソイツと主人公の関係ってのがアメフト部とオタクであり、それこそはアメリカ高校生に於けるヒエラルキーで言うところのジョックとギークであり、要は王と奴隷みたいなものであるからして、対話など成立するはずはない。
 迫ってくる後輩に至っては、手を出したら逮捕だ。
 そう、草食はステーキなど出されたって食べられないのだ。果たして主人公はどういう道を歩むのか。二人のヒロインは草食男子をどうやって落とすのか?

 最後まで見ると、この糞タイトルがちょっと深イイ事になってて何故かくやしさを覚えたりする。或いは「女」をバカにしているだけかも知らんが。
 どちらにせよ、面白い映画ではないわなあ(ぁ
 ところで主人公の部屋には「時計しかけのオレンジ」のハラショーなポスターが貼られている。あれ欲しいなあ。
草食男子の落とし方



>>だくそる!
 黒騎士と再戦……いない……と思ったら細い道に隠れてた。



 気づいたときには×ボタン連打してた。










 落ちた・゚・(つД`)・゚・











ドラゴンズドグマと交互にやると色々危ない。敵を目の前にしてエスト瓶飲みまくったり。

 
 人間は「分からないもの」に恐怖を覚える。

 ↑これはよく知られてる。だから分からないものに曝されると発狂する。「分からないけど興味深いもの」は別の話。或いは逆に、完全な無関心という場合も。


 人間は「中途半端に分からないもの」には怒りを覚える。

 ↑これは私が勝手に思っている事だが、事実だと確信している。調べたらきっと「そんなの当たり前ジャン」となるとまで確信しているが、調べるのは面倒くさい。怒り狂うぞ。それにしても、同じことを言ってる人をあまり見た事がない。何でだ。音などは中途半端に隠したりすると、異常な不快感を煽ることは自明じゃないか。当たり前すぎて見えてないのか。いや、聞いてみれば「あ?当たり前ジャン」と言われるのか。しかし聞いてみる機会がない。何故なら二人以上で居る時には他の騒音など気にならないから、話題に上らんのだ。気になったとしても、そんなくだらないことはすぐに忘れてるしな。

 一人でいるときにこれを無視するには、全く別のことに集中するか、いっそ全員が喋ればその「中途半端な不明」が折り重なってパイパイポーンポイと化し、逆に無関心となれるわけだ。夜中に知らない人のバイクの音が聞こえてくるとイラッとするが、乱痴気騒ぎの中で誰かが下手な歌を歌ってても気にならないのと同じだ。或いは普通に聞こえてくる音楽と、見知らぬオッサンの音漏れイヤホンとの差と一緒。あれ、例えでも何でもねーな!
 これは別に、音声だけのことではないがな。ノイズだらけの映像なんかも同じか。或いは他人の思想・性格の類といった? だから赤の他人や友達ではなく、「知り合い」の言動が無闇に癪に障るのだ。有名人に対する憎しみもまた、ここからスタートしているパターンが実に多そうだ。有名人の性癖なんて知るはずも無いのに、勝手にイメージ持っちゃってるもんだから、それにそぐわないノイズを発せられると憎悪を生む。

 無知は幸福だし、慧眼は優しく、凡人は怒る。


>>沈黙のステルス
テーマ:ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画

 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画だった。

沈黙のステルス

>>だくそる!
 4つんばいガイコツは固まり背負って飛び込む。こいつ、魔法無しでノーダメキルできるのか? ガードしてもガンガンスタミナ削られるし……と思ってたら黒騎士がwwwwwデカイ矢が飛んでくるのに気を取られてたら落ちたwwwwww

 
 








 
 
 ・゚・(つД`)・゚・
 
 
>>みんな元気
テーマ:中弛む電線の伝染を阻止する方法←ない
 電線のコーティング業で育て上げた子供たち(皆もうオトナだ)を実家に呼んで、ちょっくらバーベキューなんかやろうと目論むオヤジだったが、全員都合がつかずに空回り。サミシイよう……(´・ω・`)……そうだ、こっちから行けば良いんだ!(・∀・)
 と、意気揚々と出発。しかし一人目から不発。手紙を置いてくるのだが、実は「彼」は麻薬がらみのゴタゴタで姿をくらましていたのだ。他の兄弟達はそれを知っているが、父にはまだ言えない。子供らはコソコソと連絡を取り合っているのに、父だけが知らぬが仏でほのぼのしているのだ。みんながみんな、嘘をついている……みんな……


 「みんな元気」などというタイトルや音楽からは夢想だにしないほど重く、苦しく、怖い映画。何だか凄いものを見てしまった気がする。
 中身なんて特に無いんだけどなあ。監督は天才か。

 最初に行った息子が描いた絵がチラッとだけ出てくるんだが、これには心臓が止まりそうになった。こういう小道具の説得力の有無って恐ろしく重大だなぁ。アレがずっこけてたら一発でクソ映画だったと思う。

みんな元気

>>だくそる!
 ガイコツの巣を駆逐し、次……次……どこ? 道見つけるのにハラショーに時間かかった(´・ω・`)
 やっと見つけてヤレヤレだぜと思ったら、覚醒初号機みたいなガイコツが……つえー! ひるまねー! いてー! 死んだー!・゚・(つД`)・゚・
>>ウォンテッド
テーマ:信じるものの幸福
 暗殺者の息子(ダメッ子)が、暗殺者としての訓練を受けることに。
 ところでこの「暗殺者」ってのが、銃弾で銃弾を打ち抜くなんてことは無論のこと、銃弾を曲げることまで出来るド変態である。しかも精神論で。
 けっこうハデに売り出してた気がするが、そう面白くはないかな。見た目のオモシロさが全て。「アホスwwwwwwwwwwww」って言いながら楽しめれば上等。それ以上何も残らん。悪い意味ではない。
ウォンテッド

>>どらぐま!
 今はまだ戦いの時ではない……みたいなことをドラゴンに言われたが、問答無用で突撃→ゴアキメラ無敵じゃね?→山羊めーめーが回復してやがるのか→殺害(本当に無敵だと思って呆然と戦ってたから20分くらいかかった)→ドラゴンキター→殺害→まさかのエンディング→(゚Д゚ )






 と思ったらまだ続きがあったか(´∀` )ジュリアンとちゅっちゅしてなだれ式に夫婦?になってるが、生贄に捧げたらどうなるんだ? というか自宅で殺したr

 一体いくつのクエストをスルーしてしまったことやら。
 その後の世界は薄暗くて、折角の踊り子コスもよく見えない(何
 そして黒犬が強くてそれどころじゃないw油断すると死ぬwソーサラーとは相性悪そうだなアイツ。
>>ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵
テーマ:閑雲野鶴
 何か生ッ白くて微妙臭いよねwwwww
 などと友人と嘯いていたあの頃の私に誰かボストンクラブをお願いします。

 集団戦の3Dは終わってるが、それ以外は素晴らしい。短すぎるのはもうこの際仕方が無いので目を瞑る。
 細かいところをすっ飛ばしていっている分、これでもか! という程に全てのセリフが複線になっててニヤニヤできる。ただし原作読んでないとどうしようもない。

 ゾッドの迫力もなかなか。グリフィスの怪しげな強さや怖さもよく出てる。ユリウスへ眼力はちょっと物足りなかったけど、まぁよろしよろし。

 しかしやはり問題は時間。今の所、ガッツの心理描写は足りていない。最初はビジュアル的な掴みで行くって所なのかな。このペースでそのまま蝕までいっても「友」の重さが足りなくなる恐れがある。というのも、新グリフィスの、ガッツに対する「どうやらオレは自由だ」ってのが舞的にこの漫画の超重要セリフなワケだが、旧グリフィスとガッツの結びつきが弱いと、全部台無しになるのだ。無論、グリフィスだけではない。コルカスピピンジュドーにリッケルト、当然キャスカもだ。まぁリッケルトとキャスカは大丈夫だとは思うけど、他は心配。特にコルカスとか今の所終わってる要素しかない。まぁ別にいいんだけど(ぇ
 「鷹の団」という存在そのものの重要性を忘れないでほしい。

 オープニングでシールケたんとか出てたが、そんなところまでやるの? じ、時間が……

ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵

>>だくそる!
 とりあえず殺すリストを消化しようと、突き落としたやつを突き落とし、レアちゃんを発見。ああ、襲ってくる聖職者はあいつらか……
 てゆーかお宝に誘われて死んでた3人ってコイツラか……レアちゃん……
 ということでお供はスズメバチパリィでぶん殴ってやった。スズメバチって、敵によってはモーション変わるんだな。普通の人間タイプ限定か。イイ!
 
 小さい穴に下りると、巨人ガイコツが3匹? 4匹? 入り乱れてて分からんけど、天井が低い所為か、槍が使えない……ウーム……何とかなるだろう。
 攻撃しつつ飛び込む→よし、全員視界に入った。コイツラはぶん殴ると少しだけ動かなくなるとかで釘バットが最高のポテンシャルを発揮できる相手。問題ない。ククク、地獄に流してやるわ→背後から別の二匹に斬り刻まれて血吹いて死んだ・゚・(つД`)・゚・
 

>>私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
 タイトルは糞だが、読んでみると面白いな( ´∀`)ラブやんの居ないラブやん、ドラえもんの居ないドラえもん。救いなき喪女の妄想とか苦悩とか何とか。ネットに媚びてる感じが気にかからなくもないが、笑えるから良いや。

>>ヤミホタル
 凄い漫画を描くぜ!!!!!!!!!
 っていう気合はめちゃくちゃ伝わってくるが、正直気合入れすぎで空回り。ここだ!っていう見せ場シーンと、どうでも良いつなぎのシーンとに区別がない。緩急をください。

>>リューシカ・リューシカ
 子供の哲学って、そうじゃないよ。と思わなくもないが、そんなこととは別次元の面白さがある。
 糞対談は相変わらず安定してるなぁ(´∀` )

>>僕とおじいちゃんと魔法の塔
 主張は良いんだが、イベントの発生があまりにも唐突過ぎて漫画として破綻している。何を焦っているのか焦らされているのか。

>>GALS POLICE 24時
 エロイ婦警二人が大暴れしておっさんがどっぴゅんするマンガ。クッソワロタwwwwwwwwwここまでアホだと何もいうことが無いwww

>>監獄学園
 ああああああああツッコミが一切無いギャグとエロのフラクタクルたまらん。最高じゃね?
 中でも一番面白いのは仲間の男子数人がキャッキャ言いながら鬼ごっことかしてるところ。可愛すぎるキュンキュイン

>>江戸川乱歩異人館
 面白いと思わせるものはことごとく「漫画じゃなくね?」といった内容とかで困る。何か逆説的に乱歩のオモシロさが伝わって気た気がする。

>>男子高校生の日常
 一回だけ読むと文学少女の爆発的なオモシロさによる期待値だけで引っぱってる感じがしたが、何度か読むと全体的な満足感が底上げされてくる。いいぞこれ。
 アニメの方が面白いと聞いたが、だとすれば見ておきたいところだな。

>>ダークナイト・ライジング
テーマ:ヒーローに成る者為す者成れぬ者、成ろうとする者成らぬ者
 Oh...
 とにもかくにもベインだよベイン。見た目が北斗の拳の雑魚キャラみたいだから、幾ら圧倒的腕力でバットマンをズッタボコにしようとも(戸愚呂弟vs美しい魔闘家鈴木くらいの差がある)、驚異的カリスマ性でゴッサム1200万人を地獄に(地獄というのはバットマンか或いは警察目線の勝手な言い分であり、ベインにとっては正しい世界。賛同者も多いし文字通りの革命だ)落とそうとも、猪口才な小悪党にしか見えん。むかつくだけで、「こいつヤベエ」とか思えず、むしろバットマンも警察も弱ぇ! ってなっちゃう。相対的に「コイツヤベエ!」であることは間違いないが、見た目がムカつくからどうしようもない。ムカつく敵役はムカつくんだよおおおおおおおおお

 設定暴露に関しては、こういう冴えないビジュアルの方が冴えはするが、こっちの感情が追いついていないから「ハァ、ソウデスカ」で終わる。唐突過ぎだしな。ムカつくしな。ムカつく敵役はムカつく敵役で終わってくれよ。

 最期はもっと酷い。え? 何? ベイン死んだ? 終わりなの? 死んだの!? みたいな。ムカつく悪役としてはそれで良いが、2時間半引っぱってそれは無いだろ。くっそ、死に際までムカつくわこいつ。
 不殺のヒーローであるはずのバットマンが殺害を仄めかしてたりするが、それに関してはサラッと流されててゲソワロス。ジョーカーも塀の向こうで苦笑いだわ。
 コレを受けての、ラストのケジメに繋がるのかも知れんが、そんな形で「壮絶に終わ」らされてもスッキリせんわ。何故ならベインがムカつくから。
 細々とした所でニヤニヤの要素はテンコ盛りなんだけどな。気の狂った裁判シーンとか最高だしな。民衆とは何なのか。

 あ、そうそう、アルフレッドよ。お前マジ何なのさ。彼に没入してみると色々引き裂かれるのでオススメ。
 ロビンは言うことなく最高。キャットウーマンはちょっと物足りない。コイツは本当の小悪党なんだが、「正義」に関しては何考えてるのかよく分からん。

バットマン ビギンズ

>>だくそる!
 巨人墓場に人間が(・∀・)うれしいのうwwwwwうれしいのうwwwwwww
 「聖職者か?」などと問われる。自分は聖職にあるのだなどと不遜なことを抜かすやつは聖職者ではないし、自分は聖職についていないというものは無論聖職者ではない。しかし私という存在においては自他共に認める聖なる子供であると言わざるを得ないので、聖職者を自認してみた。
 
 下に宝があるから覗いてみろなどと言われる。ああ、愚かなり駄民。そんな分かりやすい罠がどこにある。この聖なる私を愚弄するなどとは不届き千万、先手必勝とばかりに悪意に満ちた魔の法で突き殺すもよろしいが、しかし私は聖職者である。愚かな子羊に騙されてやるのも一興ではないか。
 
 覗いてみる→お宝ってゆーか死体が三つ……お前ら……w
 私も突き落とされ、蛆虫以下と罵られた。わはは。殺すリストに書いておこう。
 
 周辺に居るキモトーテムポールは基本的に弱いんだけど、調子ぶっこいてウェーイwwwwとか言って巻き込まれると軽く死ねるね。死にはしなかったが、ウロウロしてたら背後から聖職者に殺された・゚・(つД`)・゚・
 

>>電気零生活
 家に帰ってくるなり、何も見えないので寝るしかない。目覚ましの針もよく見えん。
 そして夜中に目が覚める。無論何も見えない。シャワーを浴びたいが、見えない上に湯も使えぬとあらば仕方なし。愚劣な妄想に花を添えてはまた眠る。

 新しい朝は長い。光が無ければ人は何もしないのだ。違う。人は闇を怖れて火を求めた。人は光が無ければ無いほど活動するものだ。だが、私は違う。この闇が永遠ではないと知っているから。文明を知っているから。
 否、否。そういうことではない。
 できることなど幾らでもあるのだ。しかし、この暗闇は持たざるものの宿命としてのそれではないし、或いは節電とか倹約といった自己満足にも一切関係の無い、人災によって引き起こされている生活であるが故に、私はまた、一切の努力を否認するものである。(タイトルが紛らわしいが、地震とか原発は何の関係も無いです)
 「故に」の前後で意味がつながっていないように見えるかもしれない。これはそうだな……何かあったときに、「死ぬ気になれば何でもできる!」というタイプと、「元気があれば何でもできるかもしれないが元気がないので何も出来ないよ?」などと薄ら笑いを浮かべながら自殺するタイプとの差異とでも言うか。自殺という単語は憚られるが、便利なので今日は連発するのであしからず。
 理不尽や不条理、或いは理に適ってはいるが不都合なる事象について、よし来なさいとばかりに戦いをけしかけるか、そうでないか。「そうでない」というのが不満なら、逃げる、という言葉を使ってもいいぞ。または負ける、とも。
 
 面白いのは、何でもできる派が、自殺派の気持ちを理解せずに気軽なことを言ってのけるのに対し、自殺派はできる派の言い分を十二分に理解した上で「ンなこたァ分かってるよw」とばかりに薄笑いを浮かべて死ぬことだ。その結果、できる派は「意味が分からぬ、莫迦だ」と上から吐き捨てる。自殺派はこの、意味が分からないという意味が分からず、時として空を仰いでせせら笑ったりしながら、ちょっと哀れんでみたり、怒りを覚えたりする。畢竟するところ、自殺派はできる派を理解などしておらず、理解したつもりになって自己肯定の材料にしているに過ぎない。或いは自殺の遠因として。
 そしてこれは、双方を体験した者とて同じことである。できる派も自殺派も、そんな派閥に分類できるほど単純化されておらず、それぞれ全ての構成員に適用できる公式など無い。しかしそれを言い出すときりがないので無視するのが良かろう。
 あれ?面白くもなんともねーぞ!?
 
 ともかく、私は努力を強要するような理不尽や適正な状況に対して、何かホドコシをくれてやるような寛容な心など持っておらず、しかもそれが一人の人間の怠惰に起因しているとあれば尚のこと、である(ただし断っておくが、私自身に死ぬ気は無い。向こうが積極的に私を殺しにかかってきていると判断した場合は、私はできる派へと華麗に転進し、敵を撃ち滅ぼすつもりである。今やっているのはもっと浅い駆け引きだが、生来のできる派はこの転身を理解せず、何故か手柄にしたりするからほほえましい。或いはそれを含めて全て計画通りの闘争であるとすれば、これは敵ながら天晴れであり、私は喜んで干からびよう)。

 従って私はローソクの類も拒否し、電池で動くものも全て打っちゃっておいて(時計だけは除く)、どこかの店にでも入り浸るということもせず――むしろ通常よりも素早く帰宅するのだ――、呪いの言葉をつぶやきながらハナクソを飛ばす。第三者からの信頼までもを失いかねないのだが、当然、それを阻止する努力については拒否する。
 
 さて、敵が殺しにかかってきたら迎撃する旨を書いたが、できることなら、逃げるとか負けるとかいう言葉は、そのシチュエーションに発展した時に使っていただきたいものであるが、しかしこうしてダラダラと何もしない言い訳を並べる行為を指して逃げだ負けだと罵られては、返す言葉の無いのもまた事実。結果としてはやはり、できる派が全面的に正しいのだろう。客観的に見て。自殺派は大抵が主観的満足だけであり、誰も納得させられん。いや、それすらも難しい。幸せな自殺など存在しうるのか?
 はうぅ、そんな話をしたかったわけではない。電気使えるってやっぱサイコー!とか。
 失って初めて分かるとか、電気の無い生活の良さとか、或いは節電など牛の糞だ。
 
 
 あ、ついでにパソコンが物故割れた(今も半壊している)
 あ、ついでにスキャナを2メートルくらい上空から重力に預けてしまった。外装の一部が弾け飛び、傾けると内側で粉砕された何かがカラカラと転がる音までするが、動作チェックは怖くてしていない。これで動いたらE社を神と崇めようぞ。

(´゚д゚`)

(´゚д゚`)

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