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 ナウなヤングにバカウケの荒らし手段だと思ってたんだが、拍手音なのか……まあいかなる表現でもそうだが(例えば差別用語は本当に差別なのか否かとか、正論は本当に正しいのかとか)、通じなければ、というより、荒らしであると感じてしまえば立派な荒らしだ。誤解などとはありえない。全てが真実だ。同じく、誤解が解けるなどということは無く、ソレは真実の変更なのだ。こうして戦争は起こるのだ。無くなるわけねーだろ。それがどうした。何だバカヤロー。

∈*゚Д゚)∋ウナギー

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>>パニック・エレベーター
テーマ:カタミチノカタミ

 二人の男と一人の女がボロビルのボロエレベーターに閉じ込められてしまう。

 一人は危篤状態にいるバーチャンの最後の願いをかなえる途中。
 一人は誤って犯した罪(半分事故だと思うが)から逃れるため、恋人と賭け落ちる途中。
 一人は娘との約束を果たす途中。

 しかしその一人は……

 映像センスは抜群にハラショー。その才は天下に轟かせゆべき。
 途中に出てくる女の鈍さはマジ切れするレベル――そういう説得力の無い絶望演出は、バカホラーならともかく、こういう映画では興が逸れゆからやめなさい――とかでストレス。そして三人の回想シーンがいっぱい出てくゆのだが、これはほぼ不要。4分の1で良い。これが無ければ、結末の後味の悪さの心地よさ(自分でも何を言っていゆのか分からない)がさらに上がった気がすゆ。
 エンディングのタイトルロゴが厭味ったらしくて良い。パニックエレベーターとかいうアホ丸出しの邦題はやめたまえ。

パニック・エレベーター


>>Sirius Mario Bros. 4

いつもの。


ノーマル系改造マリオです。
動画として見やすくするため、隠しブロックを点線表示しています(本来は見えません)。
P:2011/12/11
L:12'59
F:46729
R:2599





やかん なるものを発明したのは一体どこのどいつだ~い?

と思って2分ほどググッたが、よく分からん。(・∀・∀・)ヌッヘッホー


>>ハード・スキャンダル
テーマ:巨砲運用に際しての拘縮への危惧

 大手通信屋で大事な会議が行われるが、弱小テレビ局のレポーターに過ぎない主人公は、ビルの外でぼそぼそ喋ってるのが精一杯。そんな会議に過激なアナキストが乱入、皆殺しの宴が始まる。先行して入っていた別の局が撮った生々しいテープを受け継いだ主人公は、それを自分の手柄にして放送。出世コースを歩むことに。
 ナンやかんやで事件は複雑怪奇になっていくのだが、どいつもこいつも行き当たりばったり過ぎて悲しい。もっと遠大な計画だろうに……これまたあれか、本当は連ドラにしたいけど無理矢理一本の映画に詰め込んだからふわふわになったパターンか。ダメダメ。

ハード・スキャンダル




予定では1200000くらいだろうと思っていたものが、58だった。ナニコレどうなってんの……え? え? 

「桁違い」って、思考を奪い、怒りを生み、そしてまた虚無に帰らせてくれるね。白→赤→黒。パンツの色みたいだ。のーぱんへのいざないです?




>>ワイルドシングス
テーマ:波状的絶頂の映像化に関しまして

 教え子に誘惑されるカウンセラー。その後、教え子は高らかに宣言する。

「私はレイプされた」


 と。

 しかも、彼女の親は超大物で手が出せない上、「私もレイプされた」という援護射撃まで出てくる始末。
 さて、「それでも僕はヤッてない」などという主張は通るのか? それとも本当に強姦魔なのか!?

 というのは実はプロローグに過ぎない。そして後半は何……だと? のバーゲンセールである。しかもそれはエンディングにいたってもなお続く。徹底敵にだ。お腹いっぱいだっつってんのに大盛りカレーライスが出てくる石原軍団みたいなものだ。
 冷静に見返せばおかしくね? ってのがいっぱい出てくるが、もう一回見たらそうでもない。深いぞこれは。
 ただ、刑事の言っている事が一々メタ的で混乱するんだが。こいつの立ち位置がイマイチぴんと来ない。カウンセラーと酒を飲むシーンはいつのタイミングの話しなのか? でずっともやもやしている。うーん、ま、良いや。うむ、コリャ面白い。大好きだ。

ワイルドシングス

>>Sirius Mario Bros. 3


ああ、またスロー入れるところ間違えてる(ぁ
まぁいいや(ぃ
それと隠しブロック表示しといた方が良かったなぁ(ぅ
分身させた意味が分かりにくいなぁとか(ぇ

ぉーまいがっととぅぎゃざー


P:2011/12/10
L:24'12
F:87149
R:4164

>>スラップスティック


これとか
スラップスティック


これとか
Slap Stick



 ヘンテコリンなロボットが主人を失って右往左往してるシーン。あと記念写真見てるシーンなど、過去や夢に触れているときのBGMがめちゃくちゃ切ないの。このロボットが何者であるかは覚えてないんだけど、音楽は鮮明に覚えてた。そして内容がまだ分からないのに泣きそうになる。何だこれ。内容的に過去に干渉するのはうっすら覚えてるんだが、それ自体がこう、なんだ、音が。声が。記憶が。乱暴に、優しく、ソレに、触れるな……ぁ……あーーーーーーーーーー!

 あと、母代わりのナギサさん。この人の裏設定? は開幕すぐに知ることが出来るんだけど、多分私は初めて知った。そして……ああ、だめだ。そりゃだめだ。だめだだめだ。あーーーーーーーーーおかーさーーーーーーーーーん!

 還是このゲーム、相当キツいぞ……


>>世界最速のインディアン
テーマ:回遊を夢見て蠢く根魚どもに突きつけられる現実及び寛恕と、暗礁に隠れる回遊魚どもが紡ぎ上げる夢及び闘争との差異を思う行為を愚考とすべきか否か。

 インディアンがオリンピックで活躍する話かと思ったら大間違いである。(あ?)
 何かマサイ族みたいなのが都会の価値観を全部ひっくり返すような映画を見てみたいとか急に思いついたが、逆に差別だとか騒がれそうだ。ならばマサイ族自身がそれを作れば良いのだが、難しかろう。どうすりゃ良いんだ。探せば普通にあるんだろうけど。とまあ、これらの妄想とこの映画には何の関連性も無い。

 雑草を始末するために、庭を火の海にしちゃうような豪快なジジイ。その夢はインディアン(オートバイ)での世界最速記録。地球の裏のボンヌヴィルを目指して、はるかな旅へ出る。道中、オカマや若い兵士やインディアン(先住民)と出会いながら、ただっぴろい大地をボロ車で走る姿はロードムービーと呼ぶのにふさわしく、というか、ロードムービーだったのか。絶景につぐ絶景はアメリカならではって感じで良いなぁとか思うが、このまま適当に終わっちゃうんだろうな、などとも思わせるので、少し物悲しく思えたりもする。

 が、これは勿論前哨戦。

 ようやくボンヌヴィルにたどり着いたジイイだが、問題は山積。勝てる勝てない以前に安全面が全滅。田舎暮らしの手作り作品は伊達ではない。そして乗車する当人が歳をとりすぎている上に狭心症。宇宙飛行の訓練を受けたことのない病人が自作のガンプラで星間戦争に出るようなものだ。無理ゲー。

 とまあ、なんやかんやあるわけであるが、何も無い風景をジジイがたった一人で走っている姿が、これほどまでに熱いとは想像だにしなかった。ハラショーに興奮した。開幕から出ていた少年や、途中で会う人々との交流、25年間コツコツと努力を重ねてきた夢、熱いアクション、感動、不安、恐怖、カタルシス……あらゆる愉悦がこの映画には凝縮されている。素晴らしい。一番好きな映画を問われた時、胸を張ってこのタイトルを叫べるレベル。ショーシャンクやグリーンマイルに飽きたらこれが良かろう。

 しかしこのジジイ、年甲斐も無くハッスルしすぎである。夢をかなえる云々の他に、何でベッドシーンが2回もあるんだwww


世界最速のインディアン



>>推定無罪
テーマ:隠された正義の鉄槌

 やり手検事の不倫相手が、殴られ縛られレイプされ(順不同)、挙句の果てにはホトケサマ。
 検事は被告として裁判に立つことに。果たして彼は自らの無実を証明できるのか。そして真犯人は誰なのか。そもそも本当に検事は無実なのか? その結末は……

ギャーーーーーーーーーーーー!


 とまあ、法廷劇なのだが、犯人確定の所で終わっていれば一級のホラーにもなるとかで、一粒で二度おいしい。その点から言うと回答シーンは蛇足に見えなくも無いが、やりきれない悲しみと恐怖の演出としては、やはり必要なようだ。うむ、ハラショーなバランス感覚である。えくせれんと。
 ただ、被害者の女が「危険な女」と称されているのが、今ひとつピンと来ない。などと思った先に行きついたんだが、「葉月里緒菜」って、完璧な名前だな――今の「奈」ではダメだ――。響きも字面も絶対に只者とは思わせず、本名(山田さん)ではないにしても、安っぽい源氏名で終わる要素が無く、過不足無く魔性を演出している。彼女以上にこの名を背負えるものはおらず、またこの名以上に彼女にふさわしい名は無い。
 私が完璧と考えるネーミングの一つに「ゴキブリ」がある――これは幾度と無くリアルでも主張してきた。今後も死ぬまで続く。私はゴキブリを愛している――が、「葉月里緒菜」……ふむ、甲乙付けがたい……いや、言い過ぎか。あれにはかなわぬ。何の話だ。

 あ、そうそう、被害者の危険な女ップリね。しかしよくよく思えば、あんまり悪女悪女した外見だと何かわざとらしい画になっているのかもしれない。これも絶妙なバランス感覚のんさせる業か。実に小賢しい。地味な映画ってそういうの外してくるよね。わざとか大人の事情か知らんけど。逆に主張の激しい漫画みたいな映画はコテコテが求められる。そしてカネがものを言う。うん。

推定無罪


 今日のアンビリバボー神すぎワロタ(・∀・)もう、メイン画面とワイプを逆転させろ。オーバーリアクションを大画面で是非見せてくれ! ネットで拾ってきた動画は小窓で充分。音も小さくしろ。あと、アイキャッチ。毎回1分まで拡大しろ。短すぎる。
 大体、よく考えろよ。え? どこの誰かも分からぬ一般ピーポーを大画面でドアップで解説付きで大写しにし(しかもしれは恐るべき低画質! 地デジを何だと心得るか愚か者!)、超絶有名人の素晴らしすぎる顔芸コケ芸拍手芸に悲鳴歓声芸を隅っこに追いやるなど言語道断ではないか。巫山戯るなよ蛆糞ども。芸能人を何だと思ってるんだ! オイ! 裏方ども! 聞いてんのかコラ! 主役を前面に出せ! 今すぐにだ! コラァ!



 鼻声の物真似ってずるいと思う。ネタじゃなくて似てる系の奴ね。
 まあオリジナルの鼻声が既にずるいんだから、これは一種のイロニー(ギャグと呼んでもよろしい)であると捉えれば良いのであるが、それならば聞いてる方や取り巻きどもは「おお……」ではなく、「ワハハ」と笑わねばならぬ。
 しからば「おお……」という感心もまた卑猥なイロニーと捉えればよろしい、と考えたくなるところだが、そういうものは二重にかけると一瞬にして腐ってしまう。どちらかにせよ。
 ところで私は鼻声の歌が大好物である。故に気軽な物真似で喝采を浴びる者たちが妬ましく疎ましい。
 さらには、調子に乗って鼻声であること以外には何一つ一致しないような低レベルな物真似――ああ、物真似などと呼ぶのもおこがましいわ!――を披露している姿を目の当たりにした時及び、「鼻声」のみに騙されて「似ている」と錯覚を起している哀れで愚かな阿呆どもの歓声――果たしてソレが真か偽かは分からないのだが――が聞こえたときなどは、憎しみに似た感情さえ掘り起こされる。分からない、というのも怒りの初動を加速させる要因だな。挙句に満面の笑みを込めて同意を求めてこられた日には、強盗と対峙しているごとき気分である。そう、強盗は決して相手を殺したいのではなく、手に持つ武器はあくまでも交渉の道具に過ぎないのだが、向かい合っている者にとってはそんなことは問題ではないといった具合に……貴様らにとって物真似とは何かね。カラオケはカラオケで愉しむべし。物真似だぁ? はん!


>>マーズ・アタック!
テーマ:肉体を失った脳が愛を語ることは可能か?

 突如現れた火星よりの大船団。脳みそむき出し目玉ギョロギョロの、バカっぽい火星人が大挙してやって来たのだ。彼らは友好を掲げながら、不意打ちで地球人を虫けらのごとく殺していく。不意打ちなんてしなくても皆殺しにできるだけの力を持っているのだが、バカっぽい外見にだまされた!っていう憤懣と、騙されてあっけなく死んでいく人類の情けなさがなんともいえない。
 殺戮は延々と続く。何の悲壮感も絶望感も感じさせないまま、それは繰り返される。いわば掃除機で埃を吸うように、容易く命が消えていく。

 どうしようもないオバカ映画なんだが、結末までそのままあっけなく行っちゃってワケが分からない。主張の無い戦いがこれほどまでに淡白であるとは……だんだん怖くなってくるレベル。
 これは何を言い表してるのかなあ。ストレス解消としか思えないんだが。まぁ、ある種の真理かも知れんが。無情だよ、無情。大スター達がゴミのように死んでバルスバルスす。
 しかしストレス解消のために、バカ映画一本を何億もつぎ込んで作れるって、素敵やん?


マーズ・アタック!






 もう二度と失わぬ。死ぬ気で守ってやる。
 そう誓ったにも拘らず、ちょっとの油断でまた死んだ。死にやがった。クソが。


>>スケート・オア・ダイ
テーマ:私憤の破滅と他薦の成功。


 殺人現場を目撃してしまった二人のスケートボーダー。しかもその殺人犯というのが、なんと刑事である。警察にタレこむものの、逆に危険人物として追われるハメに。

 ストーリー自体は至って単純で、何のひねりもなく、肝心のスケボーは大した活躍も無ければ、キーワードにすらなりえない。

 が、映像の疾走感だけはハラショー。ウマい。演出や助監は良いのに、監督が盆暗なんだろう。実に惜しい。
 とりあえず、タイトルを変えるだけでもオモシロさは20%ほどUPするはずだ。何だこのアホタイトルwwwwwしかもバカな邦題かと思いきや、原題からこのまんまであるwwwwwwスケボー使ってないのにwwwwwwwwスケートwwwwwwwオアwwwwwwwダイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 ( ´_ゝ`)



スケート・オア・ダイ


>>Sirius Mario Bros. 2

あれ、スロー入れる場所間違えてるぞ。まぁ良いや。

というわけで2発目。安心のクオリティ。

P:2011/12/04
L:22'40
F:81605
R:3042

生まれて初めての皆既月食(・∀・)ところがどっこい寒すぎる。何で今日なんだ。昨日にしろクソが。

>>ゴージャス
テーマ:不平等の教え


 恋に恋する夢見る田舎少女、プー。そんな彼女が偶然というか運命の出会いを果たした男は、大金持ちのチェン(ジャッキー・チェン)。果たして二人は・・・

 はっきり言ってツマラン。何故か? ジャッキー・チェンだからだ。その点だけ。
 ボクサーとの喧嘩シーンはそれなりに面白いが(ただし体の大きさがどうのとかハンデがどうのとか引っぱりすぎでテンポ悪し。丁寧すぎ?)、何よりもジャッキーだ。ジャッキーの恋愛映画とか、食わず嫌いとは言え、違和感が拭えない。それなりのオモシロさを垣間見せていても「なんでジャッキーなの・・・」という面倒な感情が消えてくれない。固定観念がこれほど憎いとはね。適材適所という言葉があってだな。意外性は一つの正義だが、これはちょっと違う。

 しかしジャッキーじゃなかったら何の見せ場もなく終わっちゃいそうだな・・・無謀な映画としか。

ゴージャス

>>ballad 名もなき恋のうた
テーマ:逃避のダメージケアについて。


 クレヨンしんちゃんの実写化だが、思ってたよりはちゃんとしてる。実写化ってゆーか、何て言うんだこういうの? ともかく、安いなりにちゃんとしている。ちゃんとするためには当然、アニメと同じにするわけにはいかない。従って、クレヨンしんちゃんは全く関係ないと言って良い。イジリマタベエの名前にすらろくに触れられないレベル。そういう使いにくいところは削って当然。
 しかし問題は、このマイナス部分を取り戻すだけのプラス要素が見当たらないところ。100から20を引くのは良いが、プラスゼロでは原作レイプで終わってしまう。この映画についてはアニメとの比較は全くのナンセンスであるため、「こんなもん見ずに原作見るべき!」などとたわけた事は言わないが、ダメなもんはダメだろう。あー安い安い。

BALLAD 名もなき恋のうた


机を買わねば(´・ω・)でも私って机椅子の良し悪しを決めるのに数日以上を要するから、気軽に買ったら後悔する可能性が高すぎるんだよなあ。などと言ってるうちにはや数年。明らかに買わないことによる後悔が始まっている。
こういうのも、必ずしも常に正しいとは限らないしなぁ……てゆーか座高や腕の長さを考慮してないのは良いのか? 誤差の範囲か。

調整式ではダメなのだ。ふーむ。





複数持てば良いんじゃね?(←世紀の大発見



いやさ逆転ホームラン。自分の方が動けば良い。つまりヨガを習えば伸縮自在になって火も吹けるし瞬間移動もできて無敵である。ヨッシャ!

(´゚д゚`)

(´゚д゚`)



>>ザ・クラウン~炎のリベンジャー~
テーマ:道化探訪記


 ピエロの覆面をしたダークヒーローっぽい奴が地味に活躍する映画。主人公を大金持ちにしてコスプレに目覚めさせて敵をキチガイにしたらバットマンになると思えば良い。そこまでやったら誰でもバットマンになっちゃうかも知れんが。ならば私はアンパンマンになろう。と同時にサザエさんでもあるわけね。

 最初から最後までノリが気持ち悪い。登場人物の魅力にも得心がいかなかった。ただ、これがテレビ映画ってのは凄い。最初からそう思ってみてればちょっと違ったような気もするな・・・ドラマスペシャルと思えば変なノリにもついていけたかもしれん。何も知らんかったから置いてけぼりだー


ザ・クラウン 炎のリベンジャー


>>Sirius Mario Bros. 1

P:2011/11/27
L:21'57
F:79016
R:4789

 ノーマルを二次改変無しでお送りいたします。舞フォルダにはこれの姉妹作があと8つほど入ってるとかで暫く続きます。

 で、だ。
 できるだけ色んなルートを通る動画にしてみたんだが、思いの外編集が面倒くさいとかで3時間以上かかった。使用上の注意を失念してて片っ端からやり直しとかあったし。もうやめよう(ぁ
 最低限だけで良いね。ただでさえ長い (マリTAPで20分越えは久しぶり? てかこの追記回数ナニ?) のに、普通のショートカットとか見せたって仕方が無い。何がしたいのか分からんしね。しかも全部網羅してるならまだしも、「大体全部」とかでどうしようもない。編集手法も右往左往しているのが見て取れる。にゃっおーん。

 で、だ。
 唐突だが、私が神風シリーズのTAPに手を出せないでいる理由というものがある。
 一つは、ぶっちゃけ攻略しきれるのかどうかという不安。
 もう一つは、ルート分岐がやたら多いことは想像に難くなく、故にどうやって動画にすれば良いのか? という問題だった(TASであると割り切れば良いが、それはそれでやはり攻略方法がネックに)のだが、今回みたいな感じで全部回れば解決なんだよね。よしよし。じゃあ何とでもなるだろ。再来年くらいに(´∀` )





>>トーマス・クラウン・アフェア
テーマ:葉末にまでいたる企劃の耽美。


 優雅なトーマス・クラウンが仕組んだ、華麗なる犯罪。それは絵画泥棒だった。泥棒なんてしなくても大金持ちなんだが、そんな余裕からもオサレ感が漂ってくる。良いにおいだ。ニヤニヤする。
 華麗なる犯罪はあっという間に成し遂げられ、途中からは「まさかとは思うが、そんな展開じゃないだろうな・・・」などと危惧させられるのであるが、これがまたその通りの展開で凄まじい落胆を味わえる。
 ところがどっこい、その落胆をあっという間に吹き飛ばすレベルのイケメンップリに全身脱毛。良いにおいだ。
 最後には「何のために絵を盗んだんだ?」って一瞬思ったんだが、彼の正直すぎる強欲ップリを思えばすぐに分かる。これがまたカッコ良い。良いにおいだ。クンカクンカ


トーマス・クラウン・アフェアー



>>まじぽぷ!
 何かマリTAPのモチベーションがちょっと上がってきてるので、しばし忘れる(ぁ
 IPS集めてると妙にやる気出てくるんだよね。フォルダの中がいっぱいだと「やらなきゃ!」ってなるのだろう。少ないと勿体無い気になって手が出ない。ほら、あれ。RPGで「アッ、これラスダンだろうな・・・」と感じた瞬間から「もうこの世界とお別れなのか・・・」という淋しさが募ってきて、エンディング前に泣きたくなる気持ちだ。逆に、裏ボスの存在を嗅ぎつけると急にハッスルする感じ。え、そんなん無いって?うるせー



>>エネミーライン
テーマ:抑圧による拡大と、開放による拡大。その欲望についての比較。


 敵軍のテリトリーに一人迷い込んだ兵士が、とにかく逃げる映画。

 んー。戦闘機カッケーとか、戦車カッケーとか言う分には楽しいが、ストーリーが絶望的に退屈。これなら、わけの分からんオバケに追い掛け回されてる方がまだ面白い。
 敵が敵ではないというのもダメ。最終的にやっぱり敵にしちゃうのもダメ。戦争やりたいだけのビズムニーが作ったとしか思えん。勝手にやってろとしか。実際にあったことが下地になっている(ただし無許可)とかで、歴史としての興味をそそられる部分はあるのだろうが、いや、無いです。

 というか、それ以上に主人公が終わってる。おしゃれじゃない。こいつも結局人殺しがしたかっただけのクソだし。実際は主人公というか、この役者が嫌いらしい。そうなってくると、もはや中身などどうでも良いとかで殺せ殺せドンドン殺せ。全員殺しゃあそいつが神じゃ。チャカポコチャカポコチャカチャカポコポコ


 しあkし初めて見る映画なのに、何でラブシーンの詳細だけ事前に知ってたんだ……


エネミー・ライン


>>スラップスティック
 ぬ……こんなキツいゲームだったっけか……w
 レベル上がるとステータスを自分で振り分けるんだが、面倒くせーとか言って2~3回放置しただけで雑魚にダメージが通らなくなる(・∀・)そして即死する。てゆーか積極的にレベル上げしないと普通に死ぬ。ボスに至っては無理ゲー。
 敵キャラはフィールド上に見えていて、触れると戦闘シーンになるというシステムだが、敵の数はフィールドごとに固定(実際の戦闘シーンで何が何匹出るかはランダムだが)されている。こいつらを一匹残らず殲滅していくだけでは、ちょっと経験値足りないと思う。行ったり来たりの「レベル上げ」が少しだけ必要だ。ステータスを適切に振れば何とかなるのかもしれないが・・・どうなんだろ。普通に戦って趣味に走った成長させてたら無理ということで。
 「連続技」の調査とかもしないとダメとかで、元々「なんとなく」でどうこうなるゲームではないということを考慮すれば、やはり真面目に調整すればレベル上げは不要な気が……しかしそれでも「なんとなく」ゲームをする事こそがジャスティス。


 そういえば稼がなきゃいけないゲームなんて暫くやってなかったんだなと実感。いつが最後だろう……全く記憶にないわ。恐らくダークハーフまでさかのぼることに。しかし……そうか……今私の脳内予定に入っているゲームの一つが、ここでまた立ちはだかるか……宿命っ!(?
 来年はちょっと本気でゲームしよう(駄
 やると決めて放置してるのが多すぎる(´・ω・)問題はブログにこういうこと書くと、ほぼ間違いなく反故にするという今までの習慣である(爆


 人は探求者と、探求者でない者とに二分される。
 ある一つに全て、とまでは言わずとも、殆ど何もかもをつぎ込める者、これを探求者と呼ぶ。あっちこっち手を出したり、ちょっとかじる程度のものは非探求者である。何だか否定的な表現だが、そういうことではない。どちらかといえば非であるというだけの事だ。
 探求者に必要な素質は、曲げない心である。この際、間違っていても構わんのだ。「正しそうな方」にふらふらと意見を曲げるものは探求者とは言わない。それは賢者だ。最初からある一定の答えありきで突っ走る者こそが探求者だ。探求者が求めているのは正しい真理などではなく、己の前に一直線に広がる道を突き進む手段である。違う、道など無い。勝手な道を作るものである。妄信の猛進と言って良い。
 往々にして、奴らはクズである。頑固であるし、都合の悪いことは聞かないし、独善的で利己的(我々にとって自傷にしか見えない行為であっても、彼らには利己である)だ。もはやそれを「探求」と呼ぶ事さえ躊躇われるものだ。事実、本来の意としての「探求」ではないのだ。しかし、それこそが探求者である。
 こういうバカが大勢必要だ。天動説を唱え続ける奴がちょっとやそっとは必要だ(実際間違いではないんだっけ?)。幽霊、UFO、金星人、タイムトラベル、古代文明、大いに結構。
 ただ、素人の中途半端な探求。これが面倒くさい。耳を塞いで大声で喚くだけの。しかもそれは、わざわざ他人の耳に口を近づけて叫ぶのだ。奴らは探求者でないどころか、妄信や猛進とも無関係で、当然賢者とも呼べぬ。では何なのか?
 その呼び名を探している。



>>バッテリー
テーマ:プロンプターを排除することによって生まれる弊害例。


 超豪腕ピッチャーのタクミ。彼は豪腕ゆえの弱点を持っていた。そう、バッテリーが組めないのだ。性格にも問題があるが(親が終わってるので)。少年漫画によく出てくる奴だ。俺が本気を出したら世界をぶち壊してしまう……だから俺は本当の力をこの鎧で押さえつけているのだ……っ! っていう。そういう奴大好き萌え萌え。
 病弱な弟の療養のために田舎へと引っ越してきた彼が出会ったのは、野球大好き少年だった。「タクミー! キャッチボールしようぜ!」

 えっと。ストーリーはまぁ単純とは言え、面白い。単純ゆえに、か。が、それ以外はてんでダメ。一つ残らず隅から隅まで全ての要素が仔細にわたって全面的に蛆糞。生まれ変わって出直して来い。

 いやまて、ストーリーも細かい部分に「ハァ?」がいっぱいある。大筋は大好きだが、これもやはり糞だ。一本芯の通った糞だ。バットの芯にガッツリ当てるとホームラン出るよね。そんな感じだ。当たらなければ糞が四散するという悲惨な映画である。


バッテリー

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