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>>友へ チング
 ヤクザの息子、葬儀屋の息子、ガリ勉、お喋りクソ野郎。4人は幼馴染である。悪友であり、チング(親旧)である。
 そんな4人のほろ苦い友情物語・・・などというナマヌルイ話ではない。バラバラに生きながらも、ずっと心の底で繋がり続ける4人の絆は、文字通りの血によって抉られていくのだ。

 これは凄くハラショーな映画。安っぽい感動に仕立て上げないあたりがまた涙を誘う。嗚呼。韓流映画イイヨイイヨー

 ところで気になることがチョイチョイある。たとえば高校時代、ヤクザ(略)はガリ勉に女をあてがうのだが、その理由は彼がチングだから。それに対して詰め寄る葬儀屋(略)に対して「お前とつりあう女が居ない」とし、「俺はお前の使いッパシリか!?」と更に問われれば「殺されたいのか」と一喝。これ以降、4人は一緒につるみながらも葬儀屋は「使いっパシリ」という言葉をチクチク使うようになり、それが原因ではないが(むしろミスリードか?)、悲劇的結末へと繋がっていく。あと、全編を通じてお喋りクソ野郎の扱いが軽い。要するに何がギモンかって、4人が4人ともチングではなく、あくまでも語り手であるガリ勉と、ヤクザの二人ではないのか?友「へ」というタイトルからも、ガリ勉からヤクザへ、というメッセージであると取れる。
 でも明らかに葬儀屋もチングだって描写が何度もあるしなぁ。お喋りクソ野郎は最初から最後までアレだが。
 あと、ガリ勉はヤクザをぶん殴ってやるべきじゃないのか?とか。まぁそこはいかにもありがちな熱血展開に行かずに、ガリ勉がやるときゃやれない感じが出ててリアルとも言える。それでいて無用な挑発してたりしてちょっと人格を疑うが、それでもチングはチングなんだよな。男の友情って奴だ。川原で殴り合って云々とかいうあれだ。

 こういう、チングチング言ってる割にそれはどうなの? という小さな矛盾が、良い方向に働いているから侮れない、ハラショーたる所以。しかし ting ting いってると間違えてちn

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>>
 ラスボスは放っておくと延々と体力を回復する。これを利用し、調子に乗って点数稼ぎを始める。
 が、調子に乗りすぎて接触、直ちに即死。
 ここでムービーが挿入され、「お、ラスボス敗北は固有演出があるのか」と思ったのもつかの間、ミクさんのドアップwithモノクロノイズ状態で完全に静止。思い直して「なる程、そういう演出か」と首肯しては暫く画面を凝視すれども、鉄の沈黙破らるること無し。深夜2時、流れ落ちる油汗は留まるところを知らず。

>>零~紅い蝶~
 画面が切り替わる時、ともにBGMも切り替わる。
 音Aが消え、音Bが鳴る。が、消えきらない。音Aに含まれている何らかの要素が、ズゥーーッと激しいノイズとして残り続け、その上に音Bが乗る。が、乗り切らない。音Bに含まれている何らかの要素が欠落し、本来のものとは異なる不自然のうなり。他のシーンに移行しようが、ソフトリセットを試みようが、一向に改善すること無し。深夜2時、溢れ出る涙は留まるところを知らず。

>>零~刺青の聲~
 機嫌よく不気味な屋敷を探索中、突如として響き渡るは霊の聲。問題ない、知っている聲だ。やれ、敵襲だと戦闘に適した位置を確保する。さあ、どこからでも来るがよろしい。貴様らの行動パターンなど全て了承済み。圧倒的暴力でねじ伏せてくれるわフハハハハハ!
 されど待てど暮らせどその宿敵現れること無し。見えぬ所から哀れな主張を虚空に向かって発するばかり。臆したか死者どもめ、とばかりに隅から隅まで探してみるが、聲の他には一切の気配無し。はてな?などと思い至った刹那、寸断される音と聲。そして展開されるは永劫無音。無言――――――――
 深夜2時、染み渡る不浄は留まるところを知らず。

 もうやだこのシリーズ(´;ω;`)(←まだクリアしてない


>>紀元前1万年
 ああ、見たかった映画だ(=゚ー゚)


 何この邦画も真っ青なチープさは・・・特に人物。あと合成。大気の無い惑星の話かこれ? ククク・・・これがダークエネルギー・・・(笑)
 最初にいきもののCG作ってたら途中で予算尽きたとかか? 何が一大スペクタクル巨編だよふざけんな。正直にB級品に無理して金つぎ込んだ結果生まれたB級品ですと言え。
 ↑開始1分の感想。

 どこぞの原人が騎馬隊に襲われ、仲間をさらわれる。追いかけるうちに様々な部隊と合流し、戦士の軍団が作られる。アツい。といったところでデカい船団登場してニンジン吹いた。
 それを片付けている最中にピラミッド出てきてタマネギ吹いた。
 最初からエジプトの話にしとけば良いだろ。詐欺か。
 しかしまあ、神殺しは単純にスカッとする。野蛮人どもが主義主張や掟や理などをとりあえずさて置いて、一人の女を取り合う映画です。一万年と二千年前から何も変わっちゃいねェ・・・。
 まぁ、なんだ。零点。


ヒャッハーなどと言いながらモンシロチョウを追いかけていた折、ふと我に返っては脳裏を過ぎったのであるが、11月ってこんなんだっけ?



>>アメリカン・ウェイ
 空飛ぶ海賊一味の仕事は、電波ジャックである。壊れかけのB-29からあらゆるTVチャンネルを乗っ取り、SMTVなるものを放送している。
 そんな奴らの前に立ちはだかるのは、正義のためならいかなる暴力もいとわない超絶保守の大統領候補女。マスコミを利用して理詰めの国民洗脳を施しているあたり(これは側近が勝手に計画実行してるのだが)もSMTVの反感を買うのだが、そんなことよりSMTVを直接ミサイルで打ち落とそうとするから放っておけない。一味はこのアブない女を当選させないための工作を始める……
 全編を通してアメリカをチクチク攻撃してて面白いのだが、何故だかシーンが変わるたびに一々世界が切り替わる感じがして、現実味が全くなく、何やっても眠い。






ただでさえ前髪がくりんくりんしてて気色悪いのに、あろう事か本数にかげりが見える。
デコギラスになっちゃうの?(´;ω;`)




>>むそろく!
三國無双戦の低撃破数クリアとか考えた……考えただけでつまらなさが臭い立つようだ……

てゆーか印装備が武器で固定されてるのって地味に凄まじくハラショーに鬱陶しいね(´・ω・)場合によっては便利なんだけど、最終的にはキャラで固定しててくれた方がありがたい。キャラ差なんてどうでも良いよって言う姿勢が、こんなところからも垣間見れますね。


って、何で文句しか出てこないのに無双なんてやってるんだろう?しかも無印(´゚д゚`)大喬たんカワユス





>>暗殺者
 スゴ腕ベテランナンバーワンの殺し屋スタローン。彼の標的を横取りするチャラ男殺し屋バンデラス。彼は一体ナニモノなのか?
 これはオモシロイ。バトルも緊張感も厭味が無く、実にハラショーだ。スタローンのぶったまげる逆ギレっぷりも大笑いできるし、ねこかわいい(この猫は厭味だが)。
 しかし、女は要らなかったかなあ。情けない失禁系オタボーイでも良かったんじゃね?……それは駄目か……。
 ラストのどんでん返しならぬドッタンバッタンはちょっとやりすぎで失笑(何やら心地よい失笑ではある)だが、全体的に大好きです。



 アイドルが狂喜乱舞して歌っている最中に、ホモやオカマやサルやブタのしかめっ面やニヤケ顏、或いはポーカーフェイスを挟むのって、商売上どういう利点があってやってるんだろう?マジックとか漫才に対してリアクションを映すのは分かる(やられた方は自分の不甲斐なさを反省するか、怒り狂え)が、歌に必要かね?せいぜい手拍子してるか口動かしてるだけの画が必要かね?
 昔のアイドルもそうだったのかな。確かに、一部のトップを除いた木っ端アイドルなど、ゴミみたい扱われていたという印象はある(何を言っても司会が「あ、そーですか。じゃ、曲の方お願いしまあす」みたいなリアクションしかしない印象)が。
 アイドルなんてそんなもんで良いのだろう。音楽番組に誰も知らない声優が出てきたときの、えも言われぬ寒々しい空気と、極少数の歓声。あれが「売れっ子アイドル」でも再現されるくらいの扱いで。

 あと、最近になってやっと分かったんだが、アイドルは敬語使われたらもうおしまいだね。「○○さん」とかもっての他。お前はいつからアーティストになったと錯覚していた?
 「百恵ちゃん」のまま引退するというのも上策の一つなわけだ。ミクさん(笑)(違
 その点で、ジャニーズが先輩を君付けで呼ぶのは合点がいく。或いはニックネームも良い。キムタクがキムタクと呼ばれることに違和感を感じているとかいう記事をタイトルだけ見たが、アホかと。木村さんなどと呼ばれたら終わりだぞ。木村さんて。それじゃあ普通のオッサンじゃねーか。年下の新入社員丸出しのアナウンサーにもタメ口聞かれるくらいで良いのだ。
 逆にアイドルをさん付けで呼んでる芸人ども。お前が気を使ってどうする。人に嫌われてナンボだろうに、年齢なんか気にすんなバカ。バシバシしばいて、アイドルファンから呪いの手紙が届くくらいでちょうど良い。なに、礼儀を欠いたバカを子供に見せられないじゃないかって?てめーが教育しろバカ。




ディナーの後ってことは、朝までやっても良いってことであって、謎解きに余裕が無いことを示してるんじゃないの?朝飯前と同義に見せかけて全くの逆とか。
ディナーの後は眠たくなるけど、眠い状態でも余裕だぜ!ッてことなのかな。
それともそもそも、そんな余裕を訴えかけるタイトルではないのだろうか。メシ喰ったから本腰入れて必死こいて行くぜ!ついこいや!っていう。
或いは単純にお嬢様が食い意地張ってるからピザでも食ってろってことなのか。

見たことも読んだことも噂すら聞いたこともないが、タイトルだけ気になる(´・ω・)



>>塩野干支郎次 - ブロッケンブラッド
 何かマンガ読むの久しぶりだ。今は浦安をチョロチョロ読んでるのだが、何か疲れるとかで進まない。面白いけど。国会議員ネタだけ集めてくれ(糞


 あるときは謎の美少女転校生クリスチーネ幸田、またあるときは女優としての才能も凄まじい美少女アイドルノイシュヴァンシュタイン桜子、またあるときは脅威の的中率を誇る天才美少女天気予報士ホーエンツォレルン楓、その正体は悪の錬金術師と戦う変身魔女ッ子男子高校生守流津健一君。
 と、主人公を一口で紹介するだけで力尽きるギャグマンガ。
 変梃な事件発生→女装して(させられて)潜入操作→変身→一撃粉砕とほぼ完全にパターンが決まっているが、設定が一々カヲス(登場人物の9割以上がビズムニーか変態である)で面白い。なにより桜子チャンがカワイイ。
 話が進むにつれ(と言っても一話完結でストーリーはほぼ動いてないが)、着せられる衣装がどんどん倒錯的になっていき(てゆーか男でクビレあるのはズルくね?)、性差とは一体何であるか?という非常に興味深い、衒学的とも言うべき命題も投げかけてくる。
 4巻あたりがオモシロさ・カワイさともにピークのように感ずられる。7巻などはもはや目も当てられない。これはもう終わるだろう。終わらなければまたしても私は、自分の漫画を見る目の無さに絶望し、敗北を背負うだけのことだ。ジーク・男の娘。

MMM
開幕から頭おかしいバロスwww


>>ファンタスティック・フォー:銀河の危機
 数あるヒーローアメコミの中でも、特にぶっ飛んでいると言われるファンタスティック・フォー。小賢しい設定もなければ、ヒーローとは一体なんであるのかなどと言う辛気臭い苦悩も無い。こまけぇこたぁ良いんだよ!
 が、その割には恐ろしく長い前フリに、肩透かしなクライマックス。ニヤリと出来るギャグも無ければ、当然感動も無い。スカッともせず、シビレもしない。面白く無さ過ぎる。なんなのコレ。戦隊ヒーローの方が面白いんじゃね?


何か笑っていいとものパロディ番組やってると思ったら本物だった(´゚д゚`)何でこんなニセモノ臭(具体的に言えばそれは「笑ってよきかな?」である)を漂わせているのですか?



 多くの場合、節制と煩悩は全くのイコール――表裏一体だとかいう生ぬるい表現ではない。同一である――であるという事に漸く思い至った。気づかない振りをしていたのだ。皆然うなのだ。故に解っていても言わないのだ。だって常識だもの。畜生、意地悪め。
 節制の方がしんどい――大間違いであることは言うまでも無い――という先入観――というよりも面倒事を避けたが故に生まれる安易な決め付け――から、こちらを善であると、暫定的に規定しているのだ。躾だとか宗教だとか社会性だとかはこの際関係ない。先入観に従うのが楽であるという煩悩の表れである。
 因此と言って如何という事はないのだが、一方が他方を馬鹿にしたり憧れたりしている姿が滑稽な光景であると気づけたことは、一つの愉悦の獲得ではなかろうか。それとも喪失であるか? いずれにせよそんなことを追窮していくと、最後には殺人と自殺という面倒な問題が大口を開けて迫ってくるので、これはハラショーにあらず。困ったことだ。因此誰しもが黙っているのか。小賢しいことだ。その我慢が徳なのか。いや、我慢じゃない、それこそも煩悩……嗚呼、還是同一であった。くはは愉悦愉悦。



>>スターリングラード
 与えられた武器は二人に一丁。弾も少なく、ビズムニーみたいに突撃し、真正面から蜂の巣にされる。退こうとすれば味方に撃たれる。とても近代戦とは思えない絶望的な戦争。
 そんな中、一人の男が狙撃手として頭角を現し始める。ドイツ将校を次から次へと撃ち抜く、無双の強さである。
 しかし敵であるドイツも黙っては居ない。目には目を、砂には砂を。狙撃手同士の戦いが、一人の子供を仲介してなされるのがとても熱いのだが、子供を殺すな。大人と等しい扱いを下のだと考えれば良いのかな。
 面白いけど遣る瀬無い。とは言え別に深く考えるもんでもない。ゲームっぽい楽しさが全て(ゲーム中のムービーみたいな雰囲気が漂っている)であって、意外と記憶に残らない感じがするなぁ。

 ところで私は戦争映画なんかを見ると、死体の山の中で死んだ振りしてれば無敵じゃね?などと思っている口なのだが、普通に死体の山に銃乱射してて絶望した(黙



 黒いパンツが入った巾着袋を拾ったんだが、何の呪いだ?

「見せパン」なる言葉が既に定着しているようだが、今回のは置きパンか?贈りパン?いや、巾着は人にくれてやるためではなく、運送に使うものだ。したがって換えパンか、脱ぎパン……いやさお守りパンだ。
 ふむ、しかし巾着が連想させるものの一つに、陰嚢というものがある。陰嚢は種の保存を保護するためのものであるからして、このパンツは我々を守るものというより、それ自身、守られているものだ。性的な意味で。と同時にパンツもまた、物理的に守りしものだ。性的な意味で。これは矛盾であるか?それとも単なる重複であるのか?
 重複であるとするならば、これは人類の閉塞を意味する。少子化はますます進み、発展国から順に滅ぶのだ。
 矛盾であるとするならば、これは闘争である。男女の存在をかけた戦い……あるいは共存への道しるべ?そうか、共存か。今の人類に雌雄などというものが絶対必要であるとは考えにくい事から、これはありうる。ヒトはナメクジの如し。考えてみろ。何てくだらない世界だ(´゚д゚`)
 いや待て、全人類同性愛者みたいなものだから、それはそれで天国ではないか? いやしかし変化が無ければやはり地獄・・・変化?変化だと?エントロピーから抜け出した変化無きものこそが天国ではないか。となればこれはどういうことだ?天国こそが地獄?つまりは天獄?嗚呼、なんということだ。キュッと締まったあの巾着は、行き場の無い収縮を表していたのだ。この世は終わりだ。




>>君が踊る、夏
 故郷と彼女と友人とを捨て去り、写真家を夢見て東京へ出てきた主人公。しかし才能の欠片も見当たることは無く、心がぽっきり折れそうになる。
 そんな折、母に騙されて帰郷。そこで元カノの妹が実は小児癌にかかっていたことを知る。そう、彼女は妹を捨てられぬが故に故郷を捨てられず、かといって彼の夢のためにその事実を伝えることも出来なかったのだ。優しさゆえの不動。歯がゆき哉。
 その妹の願いであり、夢でありしは〝よさこい祭〟。主人公らは5年前に解散した伝説のよさこいチーム(主人公らは主要メンバー)の再結成を図るのだが、東京の家に置いてきた写真が新人賞を取ってしまう。その表彰式がよさこい祭の当日なのだ。栄光を取るのか?過去の絆を取るのか?
 こいつはどうしてこうも、自分の知らないところで重要なことが起きていくのか。面倒くさい人生だ。だがそれもまた真実。みんな「自分の人生は自分が主人公であり、中心だ」なんて少なからず思っているが、そんなことは無い。主人公であることは認めるとして、世界は主人公の知らないところで動いて、主人公を介さず、主人公の知らぬままに完結することばかりである。相対的に脇役である。だからこそ、脇役だからこそ、少しでも目立って(目立てば良いってものでもないが)良い芝居を打つことが役者の役割ではないか。「誰かのために」という動機が恐ろしいパワーを秘めているなどという(テロも革命も戦争もだ。逆にエゴなんてものは停滞を呼ぶことの方が多い)事は古今東西言われ続けていることだが、これはある意味で主役を補佐する脇役の本懐。

 さて、ストーリーは良いんだけど、ずっっっっと心の奥底に「ハァ?」が燻り続け、しかも消えることが無い。実話に対して余計な装飾は無粋なのか。要するに失敗作だ。作り直したまえ。




>>バスケットボール・ダイアリーズ
 スポコン青春映画かしら(=゚ー゚)と思ったが、タイトルの「ドン!」でなんかそんな雰囲気ではないことが予告される。
 始まってみれば、主人公達はタバコやらクスリやらやってるDQNだが、でもやっぱりバスケ映画であることが分かる。

 そしてあるとき、仲間の一人の死をきっかけに、主人公はどっぷりクスリにはまっていく。しかも、よりにもよってヘロインだ。一撃で人生が終わるクスリである。

 堕ちる



 堕ちる








 堕ちる









 獣








 虫けら

















 クズ














 壮絶である。



 が、逮捕されて刑務所に半年、あっけなく社会復帰を果たしてしまう。人生何十回分か、いや何百回どころか何千回分の超絶快楽を味わうだけ味わって(ほーんとかよ?)、半年(実際は半年どころではないんだが、治療にかかったのは半年ということで)苦しんだ程度で元に戻って芸術家として生きていけるとか勝ち組じゃねーか。


 実話なんだが、説教としては使えないだろ。既にクスリにはまっちゃった奴に見せるのはアリかも知れん(頑張れば社会復帰も夢ではないという点で)が、これからやろうという人に絶望を与えることはできない。というわけで後半は要らん。フィクションでも何でも良いから、惨めに死んでおけば良かったのだ。プロパガンダでも何でもええじゃないか。





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一度も保存されていない・・・だと?

燃やすぞ


可燃物に囲まれて身を焦がす人々・・・か(ё_ё)爆弾ではなく水と消火剤で3つの企業を潰すことができれば幸せ。
バカなテロリストども、消火器を持て消火器を。爆弾は捨てろボケカス死ねハゲ。




>>ドライビング Miss デイジー
 頑固で偏屈なユダヤばーちゃん。その息子が彼女にあてがったのは、字も読めない黒人のジジイ運転手だった。
 彼は運転もさせてもらえず、かといって家の手伝いもさせてもらえない。いがみ合う二人。はたして仲良しになれるのか?

 根底にはずっと差別問題が燻っているが、あまり派手な展開は無い。少なくとも、これ見よがしな事件は無い。なんだか他人事だ(むろん、実際にそうなわけではない。恐ろしく重い事件ばかり起きている。)。時間の流れさえもが急激で淡々としている。気がつきゃ25年もすぎている。
 ラストシーンもどうということはない。これほど退屈なクライマックスが未だかつて存在したか?と思わせるほどだ。つまり、ババアがパンプキンパイを食らっているだけの映画なのだ。何が楽しいんだ。ボケの進行したババアの食事など誰が見たいというのだろう?


 何でこんなに感動しているのだろう?


 本物のツンデレとはこうも素晴らしいものか。幸せってのは表情にバッチリハラショーに表れる。これを演技でやらかすなどとは考えにくい。ガチだろ、ガチ。こんなに尾を引く幸福感も珍しい。文句なしの100点だ。




>>金沢伸明 - 王様ゲーム 終極
 ふざけんてんのか?(ぁ
 30ページくらい読んで挫折(読みやすさは凄まじい。速読できなくても恐ろしい速さでさくさく進む)。こんなのがハードカバーで1200円で書店に並んでるとか、失禁がとめどない。店員さんに怒られるだろうが。
 しかしタイトルから危惧していたことだが、これやっぱり続編じゃねーか(((((;`Д´)≡⊃)・∀)、;'.・



>>夏川草介 - 神様のカルテ
 原作の方ね。本屋大賞(ってナニ?)の第二位だそうで。なるほど、これは売れるわ。
 開幕からラノベというか漫画――漫文、と呼ぶと意味が違うが、字面的には正しい――とかで、恐らく日本人の4割は「ふざけてんのか?」と罵倒しながら1ページ目で投げ捨てるんだが、そこさえ乗り越えられれば面白い。涙あり、笑いあり。多分、映像化してもそんな感じだろう。金がかかってなかったら悪ふざけに見えるし、金がかかってると悪ふざけに見えるはず。でもなんとなく面白く見れちゃうみたいな?知らんけど。

 逆に言えば、1ページでちょっとでも疑問に思ったら、容赦なく投げ捨てるべき。無理して読んだら後悔する。そう、これはあくまでも漫文である。タイトルの大きさ、厳粛さに騙されてはいけない。ほんとにタイトルの意味は最後まで分からない。何か思い出したらムカついてきた。何だこのタイトル。2巻以降に続いていくとかでいずれタイトルに繋がるのかも知れんが、そんなことは知らん。それこそラノベでやれと。

 舞台は医療現場だし、命も扱うのだが、登場人物はことごとくネタ。ご近所さんや仕事仲間は中二炸裂だし、奥さんに至ってはもはやエロゲとかで終始ニヤニヤしっぱなし。自分の夫がこんな小説を書いているのかなどと思おうものなら、私なら憤死する。
 いや、間違えた。ご近所さんもエロゲで良いわ。
 真面目な小説として読んら間違いなく不快なレベル。そんな登場人物たちが命を扱うのだ。危ない危ない。漫画にしろ、漫画に。



>>マジカルポップン@TAS_take25



音入ってなかったとかでうpし直し(´・ω・`)



古いの消しました



>>レディースルーム
 チェス版のような殺風景な部屋、化粧室に整然と立つ女たち。そこは煉獄。死者どもが喜びへと至る禊を行うための苦しみの場所である。
 女たちはそれぞれの生き様をテレビモニターで振り返る。そこにあったのはいくつかの化粧室で行われる愛の形であった。

 あ、おバカな不倫男が右往左往するコメディです。なかなか面白いが、生きるのって面倒くせーなーとか思わされてちょっとしんどい部分も。こうまでして得られる(得られてないが)幸福って、幸福か?とか。

 見所は別に無い





>>まじぽぷ!


27分切ったぜイピカイエー(・∀・)




……エンコードできなさ杉ワロタ( ´゚,_J゚)寝る




>>ピキーニャ
 落ち物パズルゲーである。
 登場するブロックは僅か5種類。
 1.ペンギン。縦でも横でも何でも良いから6匹繋がると戦争が始まり、飢え、食い合い、死ぬ。ぷよぷよみたいなもん。
 2.氷。横に6つ並べると互いの圧力に屈し、砕けて消える。どう見てもテトリス。
 3.ペンギン入りの氷。横に6つ並べると(普通の氷と混ざっても良い)、氷だけが砕けてペンギンが出てくる。要するにそろえても状況が改善しないことが多い。
 4.おジャ魔。並べようが揃えようが何も起こらないが、すぐ横でペンギンが戦争を始めると巻き添え食って死ぬ。
 5.UFO入りの氷。超絶レアブロック。氷を砕いて開放すると、むき出しのペンギンを皆殺しにする。

 これらが田の字型に4つくっついて落ちてくる。田の字型オンリーである。1箇所埋めようとしたら横のブロックが延々と積みあがっていく算段。そして上述の通り、下の方の氷を消したつもりがむき出しのペンギンがそこら中に現れて、何もかもがぐちゃぐちゃになって(しかもフィールドが狭いのだ)あっという間に詰む。判然言って運ゲーも甚だしい。ナニがパズルか。アホか。


 ところがどっこい、分かってくるとエンドレスモードが本当にエンドレス化するから恐ろしい。
 ところがどっこい、ちょっとずつであるがスピードアップする。ブロックが全く滑らない(隙間に入れ込むのは初期スピードだと時間かかってうんざりするし、スピード上がると不可能になる)ため、40~1時間もやってれば事故死する。これは納得行かない。別にパズルゲーマーでもなんでもないが、これだけは言っとく。全てのパズルゲーは滑るようにしとけカスどもが。
 EASYだと1時間過ぎてもスピードが上がらない上にお邪魔も出ないとかで終わる気配がなかった。もうちょっと続けてみよう。


 課題をクリアしていくモードは完璧に運ゲー。裏面まで全部終わるのに7時間かかったわ( ´∀`)なんかもう、ペンギンが踊ってるのみるだけで殺意が湧くレベル。それでもやめられないのは素晴らしい中毒性ゆえか、ゲーム脳ゆえか。

 ペンギンが6匹じゃなくて4匹くらいで消えてくれたらもうちょっとまともなバランスになるんじゃないの?それか田の字型オンリーってのを廃止するか、フィールドを広くする(縦だけね)か。


 飲み屋なんかで口論が始まり、過熱し、激昂し、
 「ちょっと表出ろやコノヤロー」
 「上等だバカヤロー」
 などと展開するのはよくあることだ。
 あれは、どうせやるなら広いところで、あるいは凶器の無いところで、あるいは店や客に直接危害・迷惑のかからないところでやろうぜwwwwって具合の、酔っ払いなりに気を使った提案なのだ。つまり、喧嘩するには喧嘩するにふさわしい、というよりも、より適した場所というものがあるのだ、ということだ。頭に血の上った酔っ払いのおっさんでさえ理解できることだ。本能かもしれん。
 これを必要としない所――要は何をやっても誰にも迷惑をかけない、或いはかかってもそれは当然の光景だから問題視されないといった場所――での喧嘩に明け暮れていると、いざこれを必要とされる所での喧嘩が発生した時に、正しい選択ができず、一掃迷惑なビズムニーと化すわけだが、それを理解出来るのかと言えばやはり出来ないのであって、要するに火炎瓶を投げるしか無さそうだがイカがなものか?
 何にだってルールがあるのだ。審判が居ないだけだ。神(笑)



>>カミーラ あなたといた夏
 実績の無い作曲家のフリーダは、ダンナとともに小旅行。そこで知り合ったのは元バイオリニストのお婆ちゃん、カミーラ。
 ナンやかんやで二人の旅が始まる。

 別に面白くは無いけど、何故か見れたなー。何故だー?無駄が無いからかー?
 満足感は普通にある。過去に干渉することによって未来を変えるという所謂タイムマシンネタを、過去をトレースすることによって成し遂げる感じぃ? これは良い。ロックだね。
 老人が置き忘れてきた青春を取り戻す、みたいな話。それを見た若者は何を感じるのか・・・っ!?

 年寄りが幸せ掴む話ってイイよね。何でだろうね。死にぞこないが死ぬ間際に幸せになって良かったねって云う上から目線の腐れ根性なのか、或いはこんなステキな歳のとり方をしたいという、夢があふれているからだろうか。それとも、諦めずに「掴もうとする」その姿勢が感動を呼ぶのか。逆に年寄りからすれば、若い奴が笑ってればそれだけで幸せなのだ。そうじゃない年寄りは年寄りたる資格が無い。直ちに去れ。
 問題は中年。上が笑っても下が笑っても忌々しくて仕方が無く、しかも自分が笑うと資格を持たぬ上からも、努力を知らぬ下からも蔑まれたり妬まれたりする。荒んでおるのだ。バカにもなれず、とは言え悟れず。哀しきカナ中年。願わくは永遠に拒否したいのは中年。アンチエイジングというのは、あれは年寄りを否定するものではない。中年を否定するものだ。人は若者から一気に老人へとクラスチェンジしたいのである。反面、そんな絶望の背中に哀愁が漂っていたりするから恐ろしい。勘違いを起させるのだ。
 我ながら無茶苦茶言っていると思う(´・ω・)



 足の小指をぶっつけては声にならぬ声を上げ、もがき苦しみ悶絶し、その一方で口許だけは卑猥ににやける、などという現象は、さして珍しいものではない。らしい。らしい、というのも、私自身、そういう体験が決して多くないのである。
 実はもとより珍しい現象であるのかもしれない、と疑っている。しかしながら、私がそうであるのと同じく、誰しもが多くは無くとも一度や二度は経験しているという点に着目し、「珍しくない」と規定されている可能性がある。誰もが数度の経験をしている、つまり浅く広く知れ渡っていることから、周囲からの賛同を得やすいのであるからして、やはりこれは皆、一生に一度や二度のことをさも日常茶飯事のごとく吹聴して回っているのに違いない。さもしく愚かで、それでいて愛い者どもよ。
 ところで私は、小指などとけち臭いことは言わず、脚の甲からスネ、膝に至るまでをまとめてしたたかに打ち付けることが、ままある。比較的理想的なローキックである。これが年に四度ほど発生する。そのたびに私は季節の変化を骨の隋にまで知らしめられるのだ。


 いてーなコンチクショウが!

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