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>>

 絶対正月だと思ってたのに、来年秋て(´゚д゚)
 とりあえず、あれは式波さんなの?惣流さんなの?どちらにせよ人間ではない臭いが、新ヱはもはや殆どその一点のみに注目しているといっても過言ではないので、早くこのモヤモヤを何とかして欲しい。
 あー、でもネルフの真の目的とかいうのも気にかかるかな。前は「ユイちゃんは俺の嫁!」って夢にネルフもゼーレも振り回した挙句に喰われるというダメオっぷりだったが、今回はちゃんと、組織としての、補完とは別の目的があるようだし。それも畢竟上辺だけであって、やっぱり「俺の嫁!」なのかも知れんけど。
 壮大な話は、今の所どっちでもいーやって感じ。簡単にまとめてくる予感しかしないし。
 
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何だよ既存のツールだけで出来るじゃねーか・・・今までの手動の苦労は一体

手動の方が圧倒的に速いでした

でもツール使ったほうが正確緻密でクオリティは上がるでした

ちょっと雑なくらいの方が味があるような気がしないでもないでした

よく見たらツール使ってもけっこう雑な気がしたした

前半手動でやってたから、最終的にはやっぱりかなり雑に仕上がるはずでした

とにかく8割は終わったので明日か明後日にはした

モニ子ちゃんがずっと危篤とかで目覚めなかったら来週でした

そんなことより世界陸上面白いな



>>ミッドナイトをぶっとばせ!
 フルハウスのベッキーが出てるwwそして若き日のキアヌがカワイイ。

 ある夜、道端で目を覚ました主人公。何が何だか分からない。一日分の記憶がすっ飛んでいるのだ。そんな中、彼女(じゃないけど)が行方不明であること、その父に知られたら殺されかねないことを思い出す。
 記憶は断片。車は盗られた。果たして彼女(じゃないけど)を取り戻し、無事に帰ることはできるのか!?

 けっこうおもしろい。もう一度見ようとは思わんけど。
 そこらを牛耳っているとされる男の影が、わざとらしく恐怖感をかもし出してくれてるのがまた良い。まぁ、名前ばっかり一人歩きしてる感じだったとかで、そこは残念だが。笑うところだったのかな。


 うおー初めて霊体験したー!

 霊はいるね!

 ちなみに、霊ってのは本体だと思っている。昨日から。
 よく、魂の存在を否定する人が「じゃあボケ老人は何なんだよ。あんな姿見たら一定の魂なんて信じられるか!」という風なことを言うが、きっと本体たる魂は「クソッ、そうじゃない!何で思い通りに動かないんだ!」とか思っているに違いない。いわば人間の体は遺伝子の乗り物ではなく、魂の乗り物なのだ。当然、乗り物でしかないその老人の脳は、それを知覚しない。暴走状態だ。
 生者は生きていると思い込まされているに過ぎず、そして生者と魂とは全く別の存在だ。転生も然り。

 無論、どんな方法を以ってしてもこちらから本体にアクセスすることはできない。本体が「何で!」と思っているに違いないと言ったが、これまた間違い。本体は肉体を見ていない。殆ど他人の夢に等しい。

 また、死んだ人が一々幽霊になってたら世の中幽霊で溢れかえるというのも間違い。あれは言ってみれば、ハードディスクから消したはずなのに、残骸が残ってるといった状況である(HDの場合は残骸どころか丸ごとだったりもするが、その辺は生霊の説明に使えそうだ)。皆が皆すぐに成仏するわけじゃないし、また永遠に残り続けるものでもないのだ。死んだことに気づかない、或いは認めない本体が無理してそこに留まっているものが、波や粒といったモノを介在せずに、周囲の生者の脳(というより魂的な何か)に誤作動を起こさせている(従って目に見える霊は全て偽である。認識だけがものを言う。つまり言った者勝ちである)のだ。

 カルトじゃねーか(´゚д゚`)


>>マシニスト

 冒頭、海へと死体を運ぶレズニック。もう丸一年眠っていない男である。ちょっと引くくらいガリガリである。ちなみに、この映画の後にすさまじい速度で肉体改造を成功させ、バットマンを演じている。どんだけー。
 さて、彼は一体何故、不眠症に陥っているのか? そして彼に近づく不可思議な男、アイバン。このハゲの正体は一体…?

 とりあえず、いきなりオチバレをしておく。




 アイバンはレズニックの良心が生み出した、幻覚であると考えられる。誰の目にも留まらないし、アイバンが写っている写真は他人から見れば、レズニックが映っている写真なのだ。
 また、カフェの店員、1時30分1秒と2秒を延々と行き来するあらゆる時計、目前に迫る右か左かの二択、あるいは恐らく無意識のうちに書き連ねるハングマンゲームなどが、彼のトラウマ作用として現れる。
 彼の良心を刺激するトラウマ、それは彼が過去に起こした、ひき逃げ事件である。子供をはね、駆け寄る母を一瞥し、逃げたのだ。
 なかなか面白い。
 だが、どうしても納得いかないのが、腕チョンパシーン。レズニックは工場でアイバンに目配せしたりして気を取られてしまい、機械を誤作動させて工員の一人を巻き込んでしまう。機械の停止ボタンは幾ら連打しても作動しないし、ブレーカーを落とせというレズニックの叫びに冷静に対応するものは居ない。そして結局、その工員は手はバラバラにされ、腕を一本失った。
 注目は機械が動き出す、というかレズニックが誤って機械を動かしてしまう直前だ。レズニックと目が合ったアイバンが、首を掻き切るジェスチャーを見せるのだ。レズニックの良心の顕れであるはずのアイバンが、である。
 これはつまり、レズニックは自分の良心に囚われたために、工員を不幸にしたことになる。それも、無意識の故意と言って良い。
 停止スイッチが利かなかったのも、「押したつもり」という幻影である可能性がある。「ブレーカーを落とせ!」などとも言っていないのだ。レズニックの良心は、わざと機械を動かし、巻き込み、停止を拒否したのである。
 その後、レズニックはどんどん凹んでいく。あたりまえだ。自分の所為で仲間の一人が目の前でぐちゃぐちゃになったのだ。あいつを殺しそうになった! 俺のせいで! 俺が! 殺そうとした! といった具合。
 つまり彼の良心は、彼に罪の意識を思い出させるために、工員を犠牲にしたのである!とんでもないクソだ。殺人犯が神父を殺してから懺悔するようなものか。

『ひき逃げする奴なんて、絞首刑になればいい』


 こういうわけで納得いかなかったのだが、これ、実は幻覚以外に、捏造もあるんじゃなかろうか。いわば、過去の幻覚。
 つまり、工場での事故が起きた当時はまだ、アイバンの幻覚は見ていなかったのだ。後々になってから、過去にアイバンを結びつけ、首を掻っ切るジェスチャーをさせたりしたのだ。こうすることによって、本来なら「不幸な事故」だったものが、「俺の不注意」になり代わり、それがレズニックに罪を自覚させる種になるのだ。この「良心」たるアイバン、過去に干渉するというとんでもない策士ではないか。

『どうせこの子は覚えてないわ。何も無かったみたいに』


 その後の取調べなども、改竄された過去と、現在の幻覚が巧妙にMIXされた、ニセの記憶なのだ。冷蔵庫の溢るる血も同じ。あれは幻覚というより錯覚と思うけど。
 封印された忌まわしきひき逃げの記憶と、アイバン降臨以降の幻覚まみれの記憶、今現在実際に目の前で展開している幻覚、そして正真正銘の「今現在」の4つの視点が必要になる。
 以上のことから、この映画を幻覚に惑わされる現在進行形の「今」と、レズニックの隠された「過去」の二つの視点で見ている人は間違いなのだ。
 更に言えば、レズニックのセリフに「不眠症で死んだ奴は居ない」というのがあるのだが、一年寝なかったらまず間違いなく死ぬ。インドとか行けば「わしは70年寝ておらん!」とか言う人もチラホラ居たりするが、普通は死ぬ。「実質2時間しか寝てねーからつれーわーマジつれーわー」とか言ってるうちは死なんが、一年寝なかったら死ぬ。そして、レズニックは仙人でも解脱者でもない、普通の方の人間であると仮定するのが当然であるからして、一年間寝ていないというのは明らかに偽りである。とはいえ、そんな馬鹿馬鹿しい嘘を真面目に語るような阿呆でもないと考えるのが妥当であるからして、彼は本当に寝ていないと「思い込んでいる」。不眠自体が幻覚なのだ。一体いつから眠っていないと錯覚していた? 無論、ひき逃げを起したあの日からだ。それが本当に一年前なのかどうかは知らんが(チェックしてなかった)。
 そんなわけで、この一年か、或いは少なくともひき逃げした日から全て、「今」は殆ど無いのかもしれない。では、残りの3つの視点で全シーンを分類することはできるだろうか? お試しあれ(ぉ
 幻覚自体は画面だけで容易に判別できるようになってるが、ミスリードだと思うんだよねぇ。キーカラーの赤(青系モノトーンのシーンなのに、赤だけやたら鮮明とか、最近でもよく見るあれ)もわざとらしくて疑わしい。

『未来が分からないなんてフェアじゃない』


 もうひとつ、納得行かないと言うかモンモンする部分がある。ハングマンゲームの答えだ。ハングマンゲームってのは、出題者が単語をひとつ思い浮かべ、スペルの数だけアンダーラインを引き、回答者はその文字を当てるというもの。間違えれば糸人間の首吊りの絵を描いていく。単語を言い当てたら回答者の勝ち、首吊りが完成したら出題者の勝ち。
 で、レズニックは無意識の自分(アイバン)とハングマンゲームをさせられ、MOTHERとかMILLORとかで間違えまくるが、最終的な答えは「KILLER」。書いてるのは良心であろうが、これは汚い。「自首しろ」でいいのに、わざわざ「人殺し!」などと煽る理由は? アイバンは本当に良心なのか? うろたえるレズニックをおちょくって遊んでいる、つまり悪意の固まりじゃないのか? 策士だし。てゆーかひき逃げ起させた張本人じゃね?
 レズニックはアイバンを殺すけど、相手が不死身でプゲラウヒョーなのは、良心は永遠に不滅! ではなく、悪意は永遠に不滅! ってことじゃないのか。





「現実」とは、つまり「リアル」であるアル。
では「奇」とはなにか?リアルに反することか?違う。リアルに反するのはどちらかといえば「虚」であるアル。
「奇」とは、リアリティに反するものなのであるアル。
つまり、リアルは小説(フィクション)よりも、リアリティを欠くものなのであるアル。そして小説はリアリティを書くものであるアル。故からして、脆弱な奇なる小説は色物として処理されるのであるアルが、ある一線を越えし時、それは文学として蔵される。



>>ハルフウェイ
 冒頭のバスケシーンがあまりに酷くてマジ殺意。いやマジ。マジ。本気。ガチ。やべー。
 音量のバランスが悪すぎ。カメラぐらぐらしすぎ。酔う。
 そんなかんじで、高校生カップルがキャッキャして、進路で悩んで・・・・・・終わる。

 セリフの多くはアドリヴだそうだ。肝心の「ハルフウェイ」のシーンなんて、思わずスタッフの方見ちゃってるしなw
 いい画が撮れたってことであえてNGにしなかったのだろう。なんだこれ、文化祭の出し物か?
 一つ一つのシーンは楽しいし、全体的にニコニコ見れる。イメージ映像的な。
 そして映画史上に残るであろう、衝撃的な結末。これには殆ど恐怖さえ覚える。すごい映画もあったもんだ。アホか。




 一日アンパン一個で半月過ぎたが、死は遠いな。遠すぎるな。そりゃそうだな。あっちのアンパンならともかく、こっちのアンパンなら1ヶ月も問題なかろう。
 しかし空腹はあらゆる生命を憎むようになって駄目だな。片っ端からぶち殺して掻っ捌いて喰い散らかしたくなるな。セミとかハトとか。
 野蛮である。
 満腹は野蛮を忘れさせる。満腹は幸福を知らせてくれる。豚こそが人類の希望である。そして豚は瘠せた猿に喰われるのだ。
 ところで今日の舞はお弁当を二つ食べることにしよう。

(※ドカ喰いは全ての面に於いて最悪の行為です)



Q.地上20センチの高さしか飛べない虫を、40階の窓から投げたらどうなりますか?



A.見失います



ああ、今日は24時間テレビか( ´∀`)未だかつて見たこと無いが、徳さんが死んじゃうんじゃないかとかで見といた方が良いのかなと思いつつやっぱり見ないんだが、裏ではめちゃイケが「24時間対抗テレビスペシャル」などと銘打ってるが、「一つになろう、日本」とか言ってるんだから、たまにはテレビも新聞も手を繋いでみろよ。ツーかそういうときこそNHKが先導してやれよ。


ああ、記者クラブでひとつになってるのか( ´∀`)人類みな兄弟すなあ





>>チャーリーとチョコレート工場
 世界中の子供たちの中から、当たり付きチョコを見つけ出した幸運の5人。それぞれ付き添いを一人選出し、計10名がチョコレート工場を見学できるのだ。現実から逸脱しているとしか思えぬ変態世界。欲望をむき出しにした子供たち、その付き添いたる親達に、人為的「罰」が下されていく・・・
 見るの2回目だな。1回目は序盤でデブがチョコの川をがぶ飲みしてるあたりで寝た。今回は全部見た。
 序盤は楽しい。中盤は退屈。同じ4コマを違う作者が描いてみました的な展開が睡魔を召還する。何が面白いんだこれ?
 終盤はめでたしめでたし・・・か?
 しかし、閉じた世界に家族で引きこもって人口雪降らせるのが幸せってのも、えぐい皮肉だなぁ。



カンカンってアホっぽくていいよね(´∀` )もう流行ったりしないのかな



>>カリフォルニア・トレジャー
 娘はマクドナルドでハンバーガーを焼くだけの日々。アメリカの社会人として、最底辺とされる生活である。
 父は躁鬱病で入院してたが、めでたく退院し、退院したと思ったら突然宝探しを始める。娘はため息。コイツはもう駄目だ・・・とばかりに、娘から「パパ」という単語が消える。

 カリフォルニアに眠るという財宝を目指してご近所を探検する父だったが、それには確たる根拠があった。やがて娘も拒絶できなくなっていくが・・・


 とまぁ、本当にご近所探検なのでインディナントカとかトゥームレイナントカみたいなのとはまったく趣が異なる。しかも前半は恐ろしく眠い。退屈な映画だ。
 しかし途中から本当にワクワクして来るから不思議だ。細かく散りばめられたお笑いセンスもニヤニヤできてハラショー。
 ママを伏線にしてるのはちょっとくどい部分もあるが、悪くない。憧れ、必然性と関連性、夢と愛といったものが一気に収束していくのは見事。
 男の、男であるが故の、男らしさと悲しさも切なくてよい。オチも笑った。


>>ばいおご!

ぬおー!149コンボキタぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(゚∀゚)ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

が・・・だめっ!妥協点としても論外・・・っ!!点数的に駄目っ!記録として残らない・・・っ!!!
今の最高記録は36万。149の時のが33万。あぼーん
とりあえず40万は見えるね。目標は50万にしとくか。
wikiチラッと見たら80とか90とか100とかいう数字が見え隠れしてて気が狂ってる。しかも、ばいおご!のwikiって全然最先端じゃないよね?怖い怖い。

あと、久しぶりにアマゾネス使ったら1発で130コンボとか。コイツとガトリングはコンボに関しては簡単だね。


てか、いつになったら集会所以外のステージやるのだろう(´∀` )無印なんてSSすら取ってないぞ(ゎ



腹筋が爆発したんだが。素人にはわからんよ。

11日朝。

ちょっとこれやって
これだけ?任せろにゃーの。締め切りは?(1週間もあればお釣りがくるな・・・)
13日や
ニャン・・・だと?




 小池栄子をちょっと細長くします。
 「さしすせそ」が上手く言えない人が、「しち」を試みている時の口をしています。
 そういう知らない女の人が、目を瞑ると瞼の裏にドアップで映りこむ。怖い。寝れない。
 実は神の啓示なのか。きっと私には新しい不思議な力が与えられたのだ。たとえばそう、他人の屁を優しい香りに変化させるような能力が。


 外国人から見て日本のウエディングってどう映るんだろう。
 外国人が袴はいてウロウロしてるのを想像するのとは、大分違う。柔剣道も駄目だ。侍忍者など論外。或いはイスラム教徒が、メッカに礼拝する日本人を想像しても駄目だ。
 キリスト教はちょっとデカすぎる。他に例がない。まぁどうとも映らないんだろう。フツーで終わり。



>>myベスト・フレンド
 少女とわんこの出会い、別れ、再逢、けじめの物語。
 このわんこというのが、あからさまなカワイイ系ではない。といってブサイク系でもない。なんとドーベルマンである。カッコイイ!
 ところがこのドーベルたん、文字通りの負け犬なのである。闘犬の。


 もう一つのストーリーが、親子の逃避行。オヤジがクズの所為でクズにクズクズにされてクズとしてクズのように逃げる。
 クズに振り回される娘と、クズに見放される犬。


 これといって盛り上がりのない映画だが、この二つのストーリーが絡み合うことで、その交錯部分から様々な感情が生み出されるわけだ。果たしてこいつらは前を向いているのか、後ろを向いているのか。或いは上か?それとも下か?




 お酒の代わりがウーロン茶であるという謎の常識が意味不明である。
 しかし、ウーロン茶って酔うよね。水も酔うよね。というかアルコールの有無と体調がまったく連動しないよね。単純に長時間座ってる→貧血→千鳥足or睡魔とか。8歳だから飲酒とかしないとかで妄想なんだけどね。



>>モンスター
 実在の人物のお話。当人は処刑済み。
 最初の顔出しカットでいきなり度肝を抜かれた。役作り完璧かww

 アイリーンは売春婦。商売しようとした相手に激しい暴行を受ける。多くの人にとっては「クズがクズに乱暴されても自業自得、両方死ね」って所か。
 アイリーンは反撃に転じて半狂乱に陥り、相手を殺害。あくまでも反撃として罪を犯したアイリーンが、この後どのようにして凶悪殺人鬼となっていくのか・・・

 最後のモノローグは、神を罵倒するような言葉である。私たちはそれを聞いても、やっぱり「殺人鬼が何抜かしやがる」「お前が奪った幸福や希望は帰ってこないのだ」「うっさい死ね!」といった所であろう。
 はたしてそれらは正義、倫理に於ける真理でありうるのか、それとも生まれながらに勝利者或いは敗北者である連中による勝手な言葉であろうか。
 アイリーンを理解する唯一の友達(ただしアイリーンは彼を理解してないと思われる)は、戦争で多くの命を奪った男である。罪悪感から自殺する者も多かったという。


 殺すことと生きること、そして殺されること。そんなことを目の当たりにせねばならない「境遇」とは一体何なのだ。

 「できない!」
 「そうだ、君には殺せない!」
 「助けることが!」

 重いわ。





 人は突如として「知りたい」と思うことはあっても、突如として「知らされたい」などとは思わないものだ。サプライズはサプライズであって、期待の結果ではない。こんなことは当たり前なのだが、あまり意識することはない。あるとすればそれは、文通か交換日記のみである。
 だが、折角こうして明確に意識してしまったのだから、信念にしてしまうのも手である。
 そして、さらに明確に低位の創造者と教育者の類に啓示を与えよう。
 最初の説明はほんのちょっと、或いはゼロで充分と知れ!、と。
 ところがこれが、存外に難しい。特に阿呆または小心者は持っているものを全部出したがる上に、それがまた少ないから困りものだ。いや、少ないのは良い。すぐ終わる。少ない上に回りくどいのがおぞましい。中途半端に多いのもいかがわしい('A`)キャー




>>幸せのちから
 売れないセールスマンのサクセスストーリー・・・なんだが、こんな退屈な映画だったっけ?もうちょっと面白かった気がするが、これが思い出補正か。
 何の盛り上がりも無い。説得力も無い。
 ところがこれは、実話である。
 ということは、「現実」には盛り上がりも説得力も必要ない、ということだ。優しさもいらない。
 賢者はクズとクズの罵りあいを見て哀れに思ったり無為に思ったりするが、そんなクズでも何だかよくわかんないうちに勝手に幸せになったりする。不良が捨て猫に優しくしてるとすげーイイ奴に見える、というあの現象は賢者から見て不公平の一面なのだが、必然性など何の意味も持たぬ現実に於いて、まっとうな努力などというのはさほどの価値は無い。運とかタイミングの前では、どんな努力も瑣末。不運やバッドタイミングを覆すための努力の期待値の低さたるや、感嘆に値する。
 ということか?

 「努力のちから」ではなく、「幸せのちから」であり、しかもスペルが間違っている、というところがミソですな。そうなのか?



 ほたるの魅力がイマイチ分からない。アニメだとキレイだけど。クワガタのがヵヮィィ。あ?




 基本的に、約束を反故にする輩に対して、何かを言うことはない。謝罪も賠償も求めない。ただ黙して殺すのみ。
 ところがどっこい、これが効かない相手・・・はどうでも良いや。
 ところがどっこい、何かを言わざるを得ない所まで追い詰められた時、というよりも、実際に何かを要求したり、怒りを露にしたりしてしまった時、不思議な敗北感を得るのである。
  な ぜ だ !


 ぼうやだからさ

>>海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船
>>劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル


わけが分からないよ(´・ω・)将軍は面白かった。


ちなみに、仮面ライダーは生まれて初めて見た。最近は皆チート性能らしいね。界王拳100倍でギア3発動して卍解してる感じ。言い過ぎ。






>>おとうと
 「悪い人やないけど、金にだらしなくてなあ。あとは酒とバクチ・・・」

 それ駄目な人や!


 駄目な男の魅力ってナンだろか。

 駄目な部分を覆すか、或いは覆い隠すだけの「良いところ」を持っている。といったところか。劇場版ジャイアン的な。

 キキキリンが内田について、光るものを持っているとかいうようなことを言ってたな。そういうものが無ければどうしようもない。

 良いところってのはつまり、ナンだろか。

 誰にもできない技術を持っている。いわば職人。

 それは例えば音楽などの芸術的才能。たとえ社会に認められずとも、私の琴線に触れるこの人の芸術!みたいな。
 あるいはそこへ向かう一直線な、一途な思い。何ものをも顧みず、それこそ私のことも見てくれないこの人の真っ直ぐさ!私が支えてあげなきゃ!みたいな。
 あるいは何をやっても駄目だしやる気も無いけど、とにかく私だけを見てくれる!みたいな。
 あるいはどこをどう見ても何の能力もないけど、何だかこの人といると幸せ!幸せをくれる能力!みたいな。


 さて、「おとうと」にある能力とは?

 全くない。本当にクズだ。積極的な悪人ではないが、クズはクズだ。人を不幸にする者だ。親類ならなおのこと、殺してやりたいはずだ。多くの人はこの映画を見て「このお姉ちゃん狂ってるだろ。何でこんなクズの面倒見れるんだ。家族の絆ってそんなキレイなもんじゃねーよ!」なんて思うだろう。

 だが、私はちゃんとこの弟にも能力があると見た。第三者を笑わせる力である。それのみである。逆に、第三者以上に接近してしまうと、この男は完全なクズなのだ。
 姉や姪との関係修復は、家族の縁を切ることによってなされたのだろう。そう考えれば、最後の幸福は承認できるはずだ。孤独によって初めて人間として扱われる。そういう男なのだろう。介護をしてくれる人たちは家族以上に接近しているようにも見えるが、あれはやはり「仕事」である。第三者だ。だから笑っていられるのだ。介護というのは第三者だからこそ成り立つとも言える。第三者だからこそ殺せる、とも言えるが・・・。

 この映画に出てくる人々の特徴の一つに、家族同士の挨拶がけっこうおろそかである、というのがある。みんな、実は気づいているんじゃないだろうか?家族は近づきすぎると駄目になる、と。挨拶は近すぎるのだ。遠き者と交わすからこその親愛の証であって、近き者と交わしてはならんのだ。
 人によってその距離感は違う。お婆ちゃんは他の部屋へ。弟は遠くの土地へ。逆に、夫婦は所詮他人同士だから、離れちゃ駄目、ということも・・・。そして夫婦の溝は「カネ」という能力だけでは覆せない、と。



>>ラストサマー2
 前作からさらに一年後。前作のウンコ極まりないラストシーンは、まさかの夢オチでした。どついたろか!
 女はそんな夢に悩まされていた。いや、しばらくは落ち着いてたんだけど、あれから一年という感慨が悪夢を呼び起こしたのだ。が、ここで幸運。親友がラジオのクイズでバハマ行きをゲットしたのだ。

 「ブラジルの首都は?」
 「リオ・・・?リオよ!リオ!」
 「正解!!!!!!!!」

 え?

 相変わらず他人の気持ちがわからない人々に、イラツキを覚える。殺人鬼を応援したくなるレベル。
 相変わらずトリックが謎。人間を殺しておいて、死体はおろか血痕すら残さずに移動させるなんてのはお手のもの。見た目だけじゃないぞ。警察が気づかないレベルの隠蔽が可能なのだ。無敵か。
 或いはカラオケ画面(歌詞しか出ないとかで凄い殺風景でちょっと面白い)に「去年の夏(ラストサマー」何をしたか知ってるぞ」とお決まりの脅し文句を仕込んだりもできる。前作の最初の時点で実は死んでて、完全に妖怪化してるとしか考えられないのだが、その割には白兵戦は並以下。徴兵済みの奴相手だと勝てないんじゃね?お得意のトリックは殺人には活かせない、・・・というよりも或いは敢えて活かさないのだというのがポリシーか。しかしそう考えると、理不尽な殺人マシーンとしての恐怖感が薄まって逆効果だ。どっちかにしろと。
 無論、この手の謎は一切解明されない。それどころか誰も疑問を口にする事もない。ソレ所じゃないってのもあるが。
 さて、前作とは違って殺人鬼の正体も動機も分かってる(主人公への復讐と、享楽殺人)し、新たな設定もこれといってないので、人殺しホラーオンリーの映画に成り下がってしまった。ただただ誰か一撃の元に死に、誰かが素晴らしいまでの(これは本当にハラショー)悲鳴を上げ、おっぱい。
 一応、「実は・・・っ」って展開が用意されてるのだが、そこに至るまでが単純な人殺しホラーなので、そんなこと突然明かされても知らんがな・・・(´・ω・`)って感じ。

 単体で見れば、普通に面白いとは思う。後半の実は・・・のあたりの絶望感も含めて。ヒーローも出てくるし、萌える要素はそれなりにあるようだ。しかし、あの1作目の続編として考えた場合、これは駄目だと言わざるを得ない。面白かった漫画が、突如脈絡のないトーナメント戦を始める悲しみを想像してもらいたい。それだ。

 ラストはやっぱりド安定のウンコだが、今回は本編がウンコだから、そこは問題ない。




人に七癖我が身に八癖なる言葉がある。他人の七つの癖にイラ付いてるそこのお前は八つの癖があるぞ死ねゴルァ!って意味なわけであり、私の好きな言葉でもある。

ところで他人の七癖の中の一つが、明らかに自分と同じ(ただし向こうの方が激しい)場合に於ける、爆発に似たたゆまぬ憎しみとは一体何なのであろうか。本当にくだらない癖なのに、イラつくこと山の如しとかで奥歯から出血が止まらない。

「自分みたいで?」

げに恐ろしきは、還是鏡よ。人は鏡に翻弄される猫などを見て笑っておるが、実のところ手前こそが最も悲しき動物なのだ。これもまた猫に七癖といったところか。

「自分みたいで?」

従って吾輩は猫である。



>>セレンディピティ
 クリスマスプレゼントを選ぶ中、偶然出会った男女。女は言う。
 「偶然はないと思うの。全て運命よ」
 ちょっとしたセリフではない。少なくともその時の彼女にとって、これは信念である。
 男の住所を書いたお金を使い、それが巡り巡って私のところに届いたら、これは運命。これが運命の出会いならば、必ずそのお金は私のところに来るはずだ。
 二人別々のエレベーターに乗り、同じ階で降りたらまた会える。考えなくて良い、ただ信じれば良い――運命を――。会えないとすれば、それは二人が結ばれる運命にない証拠なのだ。
 そんな無茶苦茶な、と言うかぶっちゃけ気持ち悪い運試しをやらかし、ありえない偶然――つまり運命――の許に果たして二人は結ばれる・・・ことなく、あっけなく数年の時が流れる。
 二人はあれ以来何の接点もない。名前もちゃんと知らないし、顔もよく覚えてない。そして二人とも全く別の人との結婚を控えていた。
 そんな二人にちょいちょい囁きかける、あの人の断片……あの人を思い出させる様々な状況こそ、運命のサインなのではないか!?果たして二人は運命を引き寄せることができるのか!?

 「幸福な偶然」=「運命」ってのがキーワードだが、「セレンディピティ」ってのはそういう意味ではない。ラッキーとかミラクルといった受身の言葉ではない。正しく訳すならば「滅多に姿を見せないが、たまに油断して現世に降り立つ幸運の女神の髪を引っつかんで引きずり落とし、ボコボコにして、その持てる力を全て我が物にする行為或いは能力」である。
 だから、キッカケこそ「偶然」で片付けられるものだが、それ以降は運命の断片を探って必然の奇跡を引き起こすための奔走である。女の方は論理性の欠片もないが、「女は直感に生きるものよ!」というメッセージであると受け取っておく。
 努力と根性で必然を引き寄せることのみを是とする人にとっては、それでもご都合主義に見えるだろう。そんなこと言い出したら、このタイトルの時点で見るのやめとけよ、としか。

 開幕は本当に気持ち悪いが、それ以降はナンダカンダでわくわく面白い。ただ、二人とも婚約者に対するケジメがなってない。これもまぁ、運命を引き寄せるには理性的な感情など捨てなきゃ無理無理というメッセージだと受け取っておく。

 注目はユージン・レヴィ。ムカつく店員の役だが、カワイイ。というか全体的に、ビズムニーみたいな二人よりも、周囲の人の方を見てる方が楽しかったり深かったりするかも。

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