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 なになに?聞こえなーい

 これってどうすれば覆せるんだ?パンチ?高圧的な「あ?聞こえないんだけど」も効果的か。
 言論としては最強だよなぁ(´・ω・)自分で使ってみても、これを覆せる敵に出会ったことが無い。パンチを食らわず、さらに墓まで持っていければ、の話だけど。当然だが、何の解決にもなりません。
 これ使った上で、自分が負けたと自覚できる時は「アァ、間違ってたなぁ。悪いことしたなぁ」って気付いてちょっと赤面するだけなのでどうでも良いが、問題は使ってきた相手があとで気付いたところで、こっちにはそれを知る術が無い、といった場合――気付けたのならOK――だ。相手は勝手に成長してるが、こっちはただムカついただけで終わってしまっている。「分かればいいんだよ」とか言いたいのに。
 こっちが気づかないまま墓まで行けばそれは別に如何という事は無いのだが、何年も経ってから、その相手が自分を追い越したりしてたら「え?あの時の耳無しバカが一体どうして!?」ってなっちゃうじゃない。それって口惜しいじゃない。そんな時間経ってから「あの時俺はバカだった。お前が正しかったのだ」なんて言われたらむしろこっちがバカみたいじゃない。その口惜しさをバネに大人の階段を転げ落ちるんじゃない。


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>>コール
 一つの完璧な案がある。
 3人でグルとなり、3人家族をそれぞれに誘拐する。監禁場所は当然別々。犯人側は30分ごとに仲間に電話をかける。1分以内に相手が出なかったら(つまり仲間に何かあれば)、自分が誘拐している人質を殺す。要するに誘拐された一家は3人が3人とも人質なのだ。ついでに監禁時間は24時間。長くても短くてもいけない。
 加えて金の用意から引渡しまで全て犯人の監視下で行うので、警察の介入も無理。

 完…璧……?(´∀` )4回成功しているらしい。

 しかし、誘拐した娘が重度の喘息もちで、発作が起これば3分半で死ぬ。しかも娘を誘拐した奴はそのことを知らない。ここから少しずつ歯車が狂っていき・・・


 とまぁ3つの誘拐がそれぞれに駆け引きを見せるわけだが、何より意味が分からないのが「24時間」の縛り。原作のタイトルはそのまま「24時間」だ。「24」だったかも。忘れた。何の意味があるのか全く分からない。まぁ、24時間以内に金の用意ができないなら全員コロスって脅すのは良いが、金の引渡しをあえてちょうど24時間後にする必要性がわからない。犯人としては人質(両親)に、金を払えば全員無事に終わるというのを納得させる時間が必要なのはわかるが、あんまりそういうシーンもない。寝てるし。納得が早ければ2時間でもいいじゃない。それに「駄目だ間に合わない!」みたいな展開もないとかでこれまた謎。
 そこを置いておくとしても、人質側はハッスルしすぎ。妻は犯人のおちんちんにメスつき付けて去勢しようとするし、夫は犯人に薬ぶち込んでえげつない拷問かますし。しーんぱーいないさー!って感じ。娘はヵヮィィ。
 で、最後の方で明かされる、犯人側の動機。これはまぁ、良い。夫側の反応や結末も考えさせられる。ただ、ルールにやたらこだわるのは謎。上記の24時間ってのもルールなワケだが。なんとしても24時間以内にことを運ぶぞ!っていう決意の表れから設定されたものなのかしら。そこは臨機応変で良いと思うんだけどなぁ。……もしかしてマニュアル主義への警鐘の一つなのか?

 感想:それなりに楽しいが、振り返ると霞が如く。



 何か背中一面に謎の傷ができてる(´・ω・`)てゆーか縦横無尽?
 きっと寝てるうちに翼が生えて月夜を飛翔しているのだろう。ぴょんぴょん


pasokongabukkowareta


AAAAAAAAAA~
AAAAAAABBB~
AABBBBBBBB~
AAAABBBBCCC~
AABBCCDDEEFF~
ABCDEFGHIJKL~

 継続と諦念と選択と挑戦と該博と強欲と愛しさとせつなさと心強さと部屋とYシャツ私と酒と泪と男と女と恋とマシンガンと修二と彰と俺とお前と大吾郎




今日のgoogleは楽しい(=゚ー゚)





 人間は野生動物を絶滅させる。したがってクズ。

 というのをよく見かける。それに対する反論といえば、「でも人間は守ゆことが出来ゆよ!」「愛すゆことが出来ゆよ!」「涙を流せゆよ!」というロマンチックなんだか何なんだか分からないものであるが、よくよく考えれば、というか無意味に開いたその濁った瞼を閉じてしまえば自ずと、野生動物ほど自分勝手に他の動物を絶滅させてるものはいない、という事が分かる。
 クロマニョン人がホニャララ原人を絶滅させたとか、ブラックバスを持ち込んでうんたらとか、毛皮が欲しくてどうのこうのとか、森林伐採だとか、甘っちょろい上に生ぬるいったらありゃしない。野生動物は食欲オンリーでガンガン絶滅させるぞ。人間は何故だかそれを「自然淘汰」などと名づけて賛美すら送っているようだがな。地球上に現れた生命の99%以上は野生動物に絶滅させられてるだろうに(99%ってのは無いのかも。気候で消えた種が滅茶苦茶多いだろうから。むしろこっちが99か?)。酸鼻である。
 食欲で絶滅させるのは淘汰の範疇だからOKってことになるのかな。食欲って煩悩の一つじゃないの?
 まあ、だからと言って皆で野生動植物に対してヒャッハーしようぜ!なんて考えてるわけじゃないけど(=゚ー゚)屁理屈抜きで人間はクズということにすれば良い。

 いや、やっぱ屁理屈あった方が良いな。そして「おのれ人間の分際で・・・っ!」とか「あいつも・・・精一杯生きたかっただけなのさ・・・」とか言いたい。屁理屈だからこそ良いのだ。


今日からIPv6か?
覚えられないよね(´・ω・)


 辞書のカバー(自作するようなやつじゃなくて、最初からあるやつね)をずっと使い続けているのだが、ふと考えたらメリットが思い当たらない。六法全書とか広辞苑とかのデカイやつならまだしも、普通サイズ(?)の辞書はどうでも良くないか?むしろ使うたびに出して直してするのが、非常に面倒くさい。面倒くささが高じて、直さずにその辺に放置したりすると、目も当てられない。或いは出して直しての面倒くささを危惧して「使わない」という判断にまで行き着いたとき、それは「自分で考えるもん!」などというくだらない正当性は一切の力も発揮することなく、ただただ堕落の道を行くのみである(ネットの辞書や電子辞書は論外ね。ただ単純に「それ」を調べたいわけじゃないので。それで濟む場合はネットでOK)。

 が……らめぇっ!捨てらんないよおっ………!!

 何故だらうか?両脇を別の本ではさんでおれば形が崩れるなどということも無いし、よしんば崩れたところで特に問題は無いし、当然自立させる必要も無いし、背表紙にタイトルが表記されているから迷うことも無いし、本の上に本を積み重ねるような置き方も(基本的に)しないし、持ち歩くつもりも無いし……ただの愛着か?辞書の、それもカバーに対して?付喪神にすら見捨てられても不思議は無いといったあれに?
 不思議なものだ。かねてより舞といえば貧乏性であると世界中で伝えられておるが、それにしたって辞書のカバーのごときに一体いかほどの価値があるのか、当人が一番分かっていないというのに。つまり「いつか使うかもしれない」などという発想自体存在しないのに、捨てない。何故と問われても一切の言い訳が思い浮かばない。敢えて言うならば「習慣」であるか?
くだらない。
 などとグダグダやればやるほど、「捨てない」という行為について何か得体の知れない矜持が生まれてドツボにはまりかねない。
 そんなプライドは・・・捨てる!


 (´∀` )捨てた。



 動物が「怒り」に対していだく感情――要するにリアクション――とは、何であろう。


 恐怖、憤怒。


 あ、二つしか出なかった。

 ここに「反省」は入らない。つまり、相手に反省を促すためには、適当に怒ってはいけないのだ。相手は萎縮したり逃避したり反撃に転じたりするだけだ。怒りから、プラス何かが必要だ。むろん、怒りを勝手に別のものへと変換、解釈することによって、自発的に反省する良い子もいるのだが、地球上の全ての怒りの中でも特に正しいと考えられる怒りの前面に於ける、反省発生率(正しくないとされる怒りについては最初から論外とするわけだ)は決して高くないだろう。だから、親とか教師とか先輩とか老人とかいう者達は、反省を促すような特殊な怒り方――叱り方――を身につけていくのだ(いわば遺伝的に教え込まれていれば、正のスパイラルとも言うべき良循環が起こるのだが、まぁそれはどうでも良い)。
 さて、それは具体的に何か、と言われれば、その状況と相手によるとしか言いようがないわけで、むしろこれに一定の答えを出す奴は、相手に間違いなく恐怖か憤怒を植え付けていると断言する。そしてそういう機械的、或いは感情的な怒られ方しか知らない子供は、反省を促す怒り方というものの存在すら知らぬままに大人になり、捻くれるのだ。金八先生の矛盾点を突いて悦るような奴らだ。金八先生見たことないから全く分からんのだけれども!
 こういった点から、体育会系の鬱陶しいノリの徹底排除に疑問を呈するものである。無論、体育会系を勘違いして恐怖と憤怒しか植えつけない筋肉馬鹿は滅べば良い(あー、○○先生とか今思い出しても転がしたい)が、他面、言論だけで全てが丸く収まると信じているお花畑も滅べば良い(あー、△△先生とか今思い出しても優しいだけの無能だった)。バランスの良い説法を施せる、第三者から見るとちょっとだけ胡散臭い、そんなナイスな奴らが求められるのだ。話せば分かるとか、殴らなきゃ分からないとか、そんな単純な二択はゲロカレーとゲリカレーのどっちが良いかとかそんなレベルだ。最っ低なたとえだな。滅べ(ゲロの方がマシな気がするとかで、汚い上に妥当性もない)。

 ところでこの「状況による」「相手による」或いは「可能性がある」「多分」とかいう言い方は恐ろしくくだらないものだ。などといつも思うし、ここでも主張した気がするが、いつも使っちゃう。なぜかと問われれば、それは楽だし責任を放棄してるし、なにも考えなくてもいけるからであろう。「いける」ってのも意味がわからんな。「微妙」「絶妙」「やばい」「いける」これだけで低俗な対話はすべて乗り切れる。多分。ダメだ。ダメだ。滅べ。





 以前はチャンポン嫌いだった。今でもエビの主張が強いやつとかは好かん。エビとかキノコとか貝とか春菊とか青梗菜とか、色んなものが入ってる中で異常に主張してきて、殆ど他の奴に寄生すらしてるんじゃないのか――臭い的な判断で――と疑わざるを得ない食材が入った、色々な物をごちゃ混ぜにした食べ物、は、嫌いになる傾向があるのだ。要はエビがメインのエビは良いのだ。蜆汁の蜆は別に構わんのだ。脇役の癖に出張ってこられたらムカつくのだ。ただし酢豚のパインは許す。何故ならあれは寄生していない。邪魔という考え方は十二分に理解できるが、あれはごちゃ混ぜになっているように見えてその実独立食材なのだ。食べる気分じゃない時にはよければ済むものである。問題ない。
 事あるごとに邪魔をする生卵は、場合によっては許しがたい。例えばすき焼き。これは許せるのだ。元々濃い目に作ればよいだけだから。たとえば大人気のユッケ。これの卵は邪魔。死ね。混ぜたりしたら卵の味しかせんわ。まぁあれは味を如何こうするための物ではないのであろうが。たとえば月見○○。大概アウト。何がまろやかだ。主張が過ぎるんだ。引っ込め。下手すりゃ皿にまで臭いが移ってんだよ。例えばカレー。これは難しい。ルーの味やゴハンとの比率から自身の体調までがポヨンポヨンと作用して判断がつかぬ。小賢しい。大体の場合において、あっても良いけど冷静に考えたら邪魔だな、って言う程度の立場。

 そんなこんなで、今はチャンポンがめっぽう好きだ。冷やし中華も良いね。冷麺はどっちでも良い。逆にラーメンは死んでいい。特にひらがな表記の店は根本的に信用に値しない。こだわりの食材について長々と解説しているものは心霊商法に等しく、ご丁寧に食べ方を示してくれる店など宗教に等しい。つけめん(笑)。
 
 何かあれだな。文字にすると自分の無意識の部分が意識上に現れて面白いこともあるけど、明らかに思ってもいない事を平気で勝手に自動処理的に書いちゃう――要するに嘘――のは良くないね。具体的に言えば心霊商法とか宗教とか言うのは全く予想外の発言だ。
 普段言えない事も手紙なら伝えられる・・・っ!とかいうのも、実際の所、思ってもいない事を勢いで書いちゃったりしてるんじゃないの? で、これが自分の本心なのか! って勝手に自己暗示にかかって勝手に納得して勝手に満足して迷惑かけるの。

 真実を語る手紙というものは、必ず誰の目にも美しい。他面、作られたものは醜い。したがって嘘の部分はバレるバレないとに関わらず、伝わらぬ。という考えは果たして幻想か否か。


 拝啓 私……ちゃんぽんが……好き…………かしこ




>>ばいおご!@お金稼ぎ

>リッカーにゃんにゃん
 ドロップ率大して高くなくね?wikiには当たり前のように12500稼げるとか書いてるけど、10回に1回もそんな稼げん。最悪5000止まり。論の外。

>リーパーにゃんにゃん
 wikiには当たり前のように2~3匹って書いてるけど、1匹しか出ないってこともけっこうある。3匹出る場合とを平均したら結局2匹安定とかで大したことなくね?ウロウロしてたら大体2匹は出てくるッぽいけど、待つのも面倒くさいしねぇ。

 というわけで4-1の宝石がジャンジャン溢れる愛しさはヘビーローテーション。13~4分で47000円くらい+赤緑緑ハーブ+炸裂弾(4800円)と手榴弾やら何やら。上下に分かれる石像の所の宝石は遠いから無視してる。閃光弾も300円分だし割と無視。
 まぁ全武器フル改造終わってるし、稼ぐ必要なんか全くないけど、アイテム欄を充実させたいという駄目な方向のやりこみ魂の顕現ということでさあ。売ってる物はカンストしときたいよね。救急スプレーはとりあえず999個ゲット。卵カンストとかは流石に無双以上に無理だけど。
 てか、そろそろ本格的に飽きるはずだ。

 ところでDSのCMやってるけど、あれってマーセオンリーゲー?馬鹿かと思ったけど無双でいえばチャレンジモードの単独販売とかでちょっとニヤニヤしちゃうね。
 本編を買って追加要素をプラスしていくというDLCとはある意味で逆を行くわけだけど、こういうのも面白い。無双もそうすれば良い。パケで買うと全部ついてるが、キャラからモードからステージまで全部個別に買えるの。勿論全部買った場合はパケと同じ値段になるように。ん、ちょっと安くても良いのか。どっちにしろむそなな!とか出ても買う要素が絶無臭いけど。
 RPGなら最初の街が100円で次の街が100円でワンランク上の武器が50円で・・・と、徐々に完成品に近づいていく。イヤになったら途中でも辞めれば良い。アイテム課金のように。そんな世界になってくれたら二度とゲームなんかやらなくなるな(・∀・)



>>ばいおご!
 ランキング見てみました( ・∀・)チャプター1のクリアタイムが2秒なんて人がいっぱいいました。1-1で1秒、1-2でまた1秒なのかにゃ?チャプター2は3秒だったかな。
 すごいね!世界にはとんでもないプロゲーマーがごろごろいるんですね!舞も頑張って追いつきたい><

 アップデートでマーセの個別記録見れるようになるのね。ウマウマ
 未だに生き残るだけで必死ですけど。



「代案は必須」
 この論理が正直分からない。何故、ただの反対が悪であったり、卑怯であったりするのか?確かに、無責任な文句言いがギャーギャー喚いたところで、何の解決にもならない――例えば或る数論の命題の証明に対して、反証するわけでもなく感情的に「それは違う!何か知らんけど違う!」と言い張る行為は悪にしか見えない。贔屓目に見ても阿呆である。されども楽しさは理解しよう――が、だからこそ、これから考え直そうというだけではないか(時間が無い場合を除く。大抵の場合、時間は無いのであるが……)。
 代案必須説、言い換えれば誰にも完璧な回答が出せない問題、については、最初に大声を出した者が一人勝ち確定という解釈が成り立つ。その最初の案は決して正解たり得ないのであるが、よしんばその後に代案として意見が提示されたところで、それらは必然的に全て間違い――全ての案が間違い、の意。案に含まれる一言一句全てが間違いということではない――であるがゆえに「反証」は成立せず、当然「代案」として認められないわけであるから、結局最初の案が通ってしまうのだ。代案としての意見が一つも出なかった時など、なおさらだ。最初の案はもはや神託である。
 「代案」なるものは「完璧な回答」か、そうでなければ少なくとも初案に比べて、圧倒的に真実に近くなくてはならない。「2番目の案のほうが2割り増しくらいで正解に近いんじゃね?」程度ではダメなのだ。そんなものは「反対するならもっと完璧な代案出してこいや無能が!」と一蹴されて終わりである。神を蹴り殺すほどのインパクトが無ければ、少々の優位性は蛭の餌にすらならぬ。
 この風潮が許せない。あ、不可解なのだ。代案を出す前に、とりあえず初案をぶち壊して――別の答えを示した上での明確な反証、という形をとる必要は無い。また当然、正しいと思われる部分は引き継げばよろしい――、最初の言いだしっぺも含めて、やり直したってええじゃないか。初案より少しだけ優位な案を捻出、採択したってええじゃないか。1か100かの問題ではないのだから、柔軟にやりくりすればええじゃないか。20点を40点にまで引き上げるような事が認められる世の中ってええじゃないか。
 はて、そんなことは、しかし無理なのだ。責任とか意地とかが邪魔をする。すなわち、スコリーに初案が出せず、その上ハラショーな代案が出せない場合、反対することは、時間と労力の無駄である。無駄な時間と労力とを浪費した挙句に初案が通ってしまうなんて事になるくらいなら、最初から黙って通してしまえばいい。黙殺だ。あいや待て、黙ってはいけない。こちとらとしても責任を逃れるために、こっそりと「私は反対しましたぞ、どうぞそこをお忘れなく……」とでも言っておき、初案が大失敗に終わるまでの時間を、代案ではなく「次の初案」を練ることに費やすのだ。いわば、灸を据えるのである。
 これはいかにも陰湿で、灸に留まらず山火事となる可能性さえ孕むが、用意周到に行えば、急がば回れとでもいった具合に飛躍する。そこでケチをつけてくる馬鹿者がいれば、こう言ってやるのだ。
 「反対するなら完璧な代案出せやデコ助」
 これは複雑すぎず、重大すぎず、リベンジする時間或いはチャンスがあり、しかし最高の名案が存在しないような問題においてのみ有効だ。巨大なる問に対してこれをやらかせば――しかも「次の初案」がお粗末であったら尚のことだ――当事者はおろか、関係各位全てを地獄に落とす結果となろう。後になって「やっぱりなwww駄目だと思ったんだよwww」など主張しても「何故その時言わなかったんだスベタ!」と罵られるだけの事。更なる巨大な問いに対しては、前述の通り山火事だ。
 ああ、やはり通常、「代案は必須」なのか。初案を弄るのは自ら山に火を放つようなものだ。違う、既に火はついているのだ。初案を通すことはガソリンをまくに等しい。まずは伐採を……いやさ、移転を試みるべし。





>>ピーター・セラーズの愛し方~ライフ・イズ・コメディ!
 マザコンで、ストーカーで、家庭を顧みず、かといって仕事に没頭もせず、自我も無く、意思とは裏腹に、或いは思い通りに、何が何だか分からないうちに喜劇役者として大成しては全てをぶち壊す・・・そんな男の半生。

 ナニコレイミフ。演出はメタっぽく凝ってて面白いといえば面白いが、意味が分からん。何がしたいんだ?

 などと思ってたんだがこれ実在の役者なのね(爆
 「博士の異常な愛情」も「ピンクパンサー」も見たこと無かったから全く楽しめてない。役者としての「ピーター・セラーズ」をちょっとは知ってからもう一度見ねば。こっち見てから実物見るという反転イメージもまたオツなのかもしれないが、素直に楽しめないんじゃなかろうか?という危惧も無きにしも非ず。



>>水無月すう - 私の救世主さま
 タイトルと良い、表紙の絵と良い、いわゆるハーレムマンガに見えるし、実際そういう部分も多少あるにはあるが、実際は素晴らしき中二の体現。
 異世界からやってきた女の子に救世主と呼ばれ、その異世界に赴く主人公(ヘタレでいじめられっ子@何故か男女にモテる)が見たのは、化け物に蹂躙される町と人々。そして明らかに手の届かないレベルの敵たち。例えるなら、のび太がセルと戦うようなもの。何とかなる要素が一つも無い。
 そんな絶望しか存在しないような中で発揮される、とにかく熱い中二と生と死と恋と友。熱すぎて正直吹き出す事もしばしば(のび太がセルジュニアを一撃で蹴り殺すレベル)だが、それがまたよい。いじめられっ子がブチギレていじめっ子をぶん殴る姿を想像してニヤニヤできる人には、オススメせざるを得ない。
 途中までは以前にも読んだ事あったんだが、ここまで面白い漫画だったっけ?などと再認識。ハラショー。

 日焼けをしていない、或いは薄い部分を指して「日焼け跡」と称する。こういう發想は粹である。
 實際は境界線を指して跡と呼んでいるのかもしれない。足跡などはある意味でそういう點がある。重要なのは最外面の輪郭と、微細な輪郭だから。それは境界線に過ぎないのである。穴の深さ云々だって、境界線の話に摩り替えることは不可能ではないのだ。だが、そんな詮索は無粹なのだ。('A`)オー



>>ばいおご!

 二人でSSは楽に取れるようになってきた。しかしアマゾネス無双とかでそれ以上の得点を望むのは厳しそう(15万でSS。最高記録で22万。大して楽でもなかった( ゚Д゚))
 しかしこれバイオハザードでもなければ、ガンシューでもなくなってきたな(´∀` )


>>石ノ森章太郎×島本和彦 - スカルマン全7巻
 両親を殺した奴を見つけるため、手がかりを持ってそうな奴は片っ端からぶち殺していき、最後に行き着いた犯人が実のおじいちゃんだったという、絶望的ダークヒーローの続編。いや本編は読んだことないんだが。てかダークヒーローって呼んで良いのかな?普通に悪党だが。
 そんなスカルマンがバケモノと戦う。これでもかと言うほどのイメージ映像による描写は、その辺の所謂「マンガ」の追随を一切許さない。正直私は全然理解が足りてないが、何か怖い。
 しかし、石ノ森章太郎氏の急逝もあって、すさまじい消化不良を起こしたまま残念すぎる終幕。悲しい。

 ところで一度だけサイボーグ009が出てくる(・∀・)こういうのスゲー萌える。
 そんでもって正義のヒーローたりうる〝アイツ〟も出る。本編はあんまり知らないどころか一つたりとも見たことがないのだが、カッコよくて困る。しかし最後の方はアイツ無双すぎるのも残念すぎる。嗚呼。




 フィクサーまがいの事やってる奴が「ファン」とか「善意」を公言するのは片腹痛いと思うのよさ。要するにこっそりやれってこった。「僕っち工作員でーす(^o^)/」とか、時代が時代なら即刻首が飛ぶぞ。そんな時代じゃないけど。この現象自体が工作だったりするとか考え出すと、もう何も信じられないよね(^o^)/


慰謝料は慰め料であって、謝り料であるのはおかしい。むろん、金持ちからすれば慰め料なんてハナクソ飛ばすくらいの気持ちで払えちゃうから、残りの謝り料(すなわち罪を帳消しにするためのカネ)は文字通りの罰金にすれば良い。隠し子の一人や二人で300億奪れるとかうらyけしからん

>>水沢めぐみ - お花もようのワンピース
 女同士の友情物語とか久しぶりすぎて泣いた。いや、そこメインじゃないんだけどね。普通のコイバナ。
 素直とか正直とかいう美しさと、地下に蠢くグロテスクな欲望を可愛らしく描ききった逸品。好き。



>>ばいおご!
初めて10万点越えたーヽ(^o^)ノSSワショーイ

ということで終わり(マテ


 エジンバラが好きなの。エディンバラではいけない。あれはいかにもきざで、こそばゆい。
 ゲッティンゲンもよい。こちらはいかにも高慢ちきであるが、度を越えているので一週巡ってハラショーなの。





>>小手川ゆあ - アンネ・フリークス-
 人殺し大好きな少女と、母親殺しちゃった少年と、家族を殺された人殺しとが、とにかく殺す殺す。殺される奴も殺す殺す。どいつもこいつも殺し殺され撃ち撃たれ、刺しては刺されてアッパッパー。
 ベタなハッピーエンドなど無い。捉えようによっちゃそれ自体もベタなのかも知れんが。
 主題が見えない。最後まで。問題に対して、悩み続けて悩み続けて一応の答えは出してるが、そもそもの前提条件が「バケモノ」であるからして、その答えに一体いかほどの価値があるのか分からない(人喰い鬼が「人食べちゃ駄目じゃね?」とか言い出すのを想像すれば良いかも)。だからハッピーエンドじゃないとかを置いといたとしても、モヤッとする。
 感情移入も厳しく、エンターテインメント性も微妙と言わざるを得ず、哲学性に富むでもなく、ただとにかく人殺しって何だろう?とか、そういう疑問と戦うしかない。そういう疑問について「馬鹿じゃねーの」で終われる人にとっては何の価値もないマンガ。
 先日、ビンラディン「容疑者」が「正義」と「報復」の名のもとに「家族もろとも」「殺害」されたが、こういうところでゴチャゴチャ考える人には刺激たり得るマンガ。ただしそれを考えるのはエンディングより大分手前なので、読後感としては結局、もやもや。理解が深まればなんか広がるんだろうけど、読み取れず。くやしいビクビク。


>>こどよん!
 じわじわとベテランやってるが、TV局で完全に詰む。乗り込むことすらままならんどころか下手すりゃ最初のビルの一人目で死にかける><

>>ばいおご!
 こっちのベテランはオールS。無限ランチャー使ってたら当たり前だが。まぁこれは下見みたいなもん。プロをガチプレイでクリアしなきゃね。

 あれ・・・なんか愉しくなってきたぞ!?(=゚Д゚)スコアタモードみたいなやつが熱い。Sランク一回しか出せたことないけど!(ソロで。二人だとAが1回であと全部Bとか如何したら良いの)
 惜しむらくは、細かい結果が一切保存されないことか。武器の命中率だのヘッドショット回数だの記録する暇があるなら、キャラごとのスコアとコンボと撃破数くらい残せるだろ。何で個々のランクと全体のハイスコアしか残らんのだ。誰で出したハイスコアかすら分からんだろ。とか言い出すとまたしてもクソゲーに見えてくるから困る。
 もしかしてオンで残るのかな?
 若干話がずれるが、ぶっちゃけ、PSN事件がどうこうとか言うつもりはないけど、こういう仕様(オンでのみ残せるという憶測前提での話)はハラ立つ。オンで登録できるのは良いけど、それならそれでせめてPCやケータイからも登録/閲覧できるようにしとけよ。自分の記録の変移を見るためだけにPS3つけて馬鹿な起動画面見せられて企業のロゴ見せられてとか、ウンコか。持ってはいないけどちょっと覗いてみてみたいとかあるじゃん?まぁランキングサイトとは根本的に違うんだろうけどさ。何とかなんないのー?(ё_ё)結局できないじゃんじゃじゃんじゃじゃんじゃじゃんじゃじゃん(´・ω・)ぷぅ
 実際問題、残すほどの記録は出せないんだけど。150匹撃破でクリアらしい(なので、上手い人にとってはスコアタと同時にTAでもある)が、無理無理。最終目標はコンボを途切れさせずに150匹殺しつつ全ての時間ボーナスと宝箱も回収とか・・・人間業じゃニーヨ(´゚д゚`)
 とりあえず、アマゾネス最強とか言ってる時点でだめなんだ(知らんけど


>>ラストサムライ
 いわゆる「オタク」には恐ろしく多種のジャンルが存在するが、その中でもミリタリーと歴史は、なかなかに異質ではなかろうか。そもそもがノンフィクション (と、信じられているもの。藤村新一見たいな例が他に無い筈は無い) からスタートしている上に、必然的に命がからむ。そこは関係ないか。にしても信奉者も当然、深遠、濃密である。
 ゆえに、捏造臭い創作(微妙な言い回しだな)は顰蹙を買いやすい。全く興味がない人間でも「くだらねー。死ね!」とか或いは「カッコよけりゃいいじゃんwwww」などと吐き捨てるのに忍びなく思う、そういうジャンルだ。
 歴史の方は単純に関わる人が多く、小学生レベルの知識から発した創作はともかく、大人がやらかした場合は笑って見過ごせない。ミリタリーは小学生レベルの知識というものはほぼゼロに等しく、必然的に提供する側も「オタク」である算段が高いため、享受する側もまた「オタク」として至高の創作を渇望、期待するがゆえ、外されると絶望する。
 インディジョーンズ見て憤慨する冒険家なんていない・・・事はないけど、目立たない。が、ラストサムライを見て激怒する日本人はたくさんいる。
 まぁ、それは置いとくとして(ぇ) 吹き替えで見ちゃ駄目じゃね?と、前に見たときも思った気がする。

(´゚д゚`)



(´゚д゚`)




「にぼしラーメン」

これだけポンと書かれると、なんだか淋しい気持ちになる。



ところでFC2はいつになったらブログ登録時のバグ直すの?直さないの?直せないの?ブラウザが悪いの?の!の!



>>88ミニッツ

「お前の命はあと88分。チクタクチクタク」


 裁判に多大な影響を与え続けてきた犯罪分析医に迫る、殺意のタイムリミット。豚箱の中の犯罪者による遠隔犯罪か、それとも模倣犯か、或いはアイツは最初から無罪で、真犯人が付け狙っているのか――
 緊迫感のあるシーンの連続でなかなか面白い・・・と思って見てたんだが、よくよく考えたらあんまり内容把握できてない舞がいる。てゆーか結局犯人誰だっけ・・・(爆
 二回見れるか、或いは賢い人は楽しいのだろう。阿呆が早送りで見ると、私みたいな目にあって時間の無駄に終わっちゃいます。

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