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大晦日ですねぇ( ´∀`)まったりまったり。



まぁ、そんなわけで来年も★⌒(@^-゜@)v ヨロシクデス


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今日のお買い物
こがわみさき「セツナカナイカナ」
      「しあわせインベーダー」
      「魅惑のビーム」
黒乃奈々絵「新撰組異聞ピースメーカー」3~6
赤美潤一郎「妖幻の血」3・4



読むもの読んでから帰って話しなんだけど。

で、こがわみさきはお勧め。まだ読んでないけど。


ピースメーカーも妖幻も一回読んでるけど、まとめたまた読むかって感じで。


で、


ピースメーカーの3・4巻もってるしorz 鐡じゃない方ね。

てか、問題は1巻を持ってないってことだしorz
お買い物は計画的に^-^



で、




レジのそばにクリ○ゾンの同○誌(判らない人はそのままの貴方で居て下さい)がずらっと並んでたんだけど。
小学生がじいっと見てたんだけど(私じゃないぞ)。

父親もすぐ横に居たんだけど。




とめろよ(´゚д゚`)オヤジ





学校が悪い?社会が悪い?ゲームが悪い?映画が悪い?アニメが悪い?漫画が悪い?政治家が悪い?警察が悪い?運が悪い?











>>ゴジラ

なんか好きな怪獣がわんさか出てきてヤバすぎる。超萌え。
あとはキングギドラとバトラが出て来たらもうイキます。出ないかなぁ。さすがにメカゴジラは出ないよなぁ。出て欲しいなぁ。ヘドラこないかなぁ。ビオランテこないかなぁ。








あけおめ








∩( ´Α`)<先生、夕日に向かって走ったら前が見えなくなりました!




涙ではなく、ハレーションで。危険なので良い子は真似しないでね♪




さて、アニオタっぽく、今年見たアニメ総括。もしかしたら去年の分まで混ざってるかもしれない。
当たり前のようにA以上が多いのは、今年がどれだけ豊作だったかを物語る。


スーニャ
おねがいマイメロディ



闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才
フタコイ オルタナティブ


SSSS
BECK
BLEACH
ぱにぽにだっしゅ!


SSS
焼きたて!! ジャぱん
かみちゅ!
英國戀物語 エマ

SS
ローゼンメイデン
スクールランブル
プレイボール
ハチミツとクローバー



ARIA The ANIMATION
マシュマロタイムス
メジャー
まほらば ~Heartful days~


AAA
地獄少女
ガラスの仮面
ローゼンメイデン トロイメント
Paradise Kiss


AA
舞-乙HiME
格闘美神 武龍
ふしぎ星の☆ふたご姫
砂ぼうず


A+
あした天気になあれ
舞HiME
ONE PIECE
交響詩篇 エウレカセブン



創聖のアクエリオン
ピーチガール
極上生徒会
アニマル横町


A-
おくさまは女子高生
月詠-MOON PHASE-
LOVELESS
ノエイン もうひとりの君へ


B+
シュガシュガルーン
銀盤カレイドスコープ
ファンタジックチルドレン
ふたりはプリキュア Max Heart



ケロロ軍曹
MAR ~メルヘヴン~
ぺとぺとさん
げんしけん
わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ちゃーみんぐ


B-
はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~
UG☆アルティメットガール
こいこい7
エルフェンリート



好きなものは好きだからしょうがない!!
涼風
ラムネ
ツバサ・クロニクル



灼眼のシャナ
魔法少女リリカルなのはA's
魔法先生ネギま!
グレネーダー
奥さまは魔法少女
W~wish~



超変身コス∞プレイヤー
ヒットをねらえ!
LOVELOVE?
らいむいろ流奇譚X cross~恋、教ヘテクダサイ。~
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~
φ(ふぁい)なる・アプローチ
Canvas2 ~虹色のスケッチ~


判定不能
機動新撰組 萌えよ剣 TV
遙かなる時空の中で~八葉抄~
ToHeart2
シンデレラボーイ
クラスターエッジ
蟲師
サザエさん 名探偵コナン
ちびまる子ちゃん
ブラック・ジャック
ドラえもん
クレヨンしんちゃん




判定不能なのは途中で見なくなったものと、東鳩は見ずに溜め込んでるのと。後ろ5つはいまさら如何評価して良いのかワカラン。あんまり見れてないし。
蟲師は間違いなくS以上行くし、クラスタもA以上はいくと思うけど・・・。



一作ずつコメント書こうと思ったけど、恐ろしく長すぎるのでやめ。
でも、一つだけ言わせてください。


銀盤最終回のテープが途中で切れてたんですけど!!!!











>>赤川次郎「滅びの庭」

 久しぶりに赤川次郎を読む。ホラー短編集です。


>家庭教師
 展開ぶっ飛んでてちょっと笑える。
 (゚Д゚)ハァ?って言いたい部分が幾つかあるんだけど、勢いで進んじゃいます。
 ホラーなんだけど、ホラー部分より信子の存在が怖い。生きた人間が一番怖いってやつか。

>砂に書いた名前
 こういう展開は好き。ショートショート的な。
「今考えることの逆が正解だ。でもそれは大きなミステイク」ってね。
 てか、主人公のヘナチョコっぷりが可愛すぎて萌える(何

>シンバルの鳴る夜
 純ホラー(意味深
 何でそこまで・・・って言う理不尽さがホラーには必要です。ホラーにおいて、等価交換と云う言葉は無価値。まさにそんな作品。
 現実もなーガクガク。

>知らない私
 すみません。オチの意味がわかりません(死
 最後に出てきたあれって誰なの?母親ってんならわかるんだけど、違うみたいだし・・・只の偶然?冗談が本当になったとか?
 誰か教えて。

>滅びの庭
 怪奇っつーか、奇妙。「世にも奇妙な物語」にありそう。
 てゆーか、なんか似たような話知ってるんだよねぇ。なんだろう?ある意味でジュマンジ的な。


 総合。
 特に印象深いって本ではないけど、まぁ、マンガ感覚(?)で読めば良いのではないでしょうか。ライトノベル感覚・・・とは違うか。







甄姫たん









近所の美容室の前にクロネコさんの親子(?)がいて。
近付くとやや鬱陶しそうな顔をしながらも、触らせてくれた。



もえすもえす(*´д`*)





浦沢直樹×手塚治虫「PLUTO プルートウ」1~2巻
 読み終え。


 手塚治虫漫画全集 鉄腕アトム 13巻の「地上最大のロボット」を原作としたリメイクです。


 ・・・。



 やべえぇぇぇ。おもしろーす。

 やはり私は「ロボットもの」が好きらしい。巨大ロボとかじゃなくて、人間とロボットとか、ロボットの感情とかそんなの。



 原作と比べるとミステリー色がやたら強いけど、それもまた良し。
 原作のほうではプルートウはウランと出会ってから何となく「感情」と云うものを知るわけだけど、2巻のラストでウラン登場。楽しみですな。


 とりあえずエプシロンマダー?
 てか3巻マダー?






>>手塚治虫漫画全集 鉄腕アトム 第14巻
 読み終え。

「ロボイドの巻」もリメイクしてくれ(ぇ

「アンドロイド」ではなく、進化したロボット「ロボイド」の野望の話。




>「ロビオとロビエットの巻」
 タイトルはまんまですが。

 結末が鬱すぎる。゜゜(´□`。)°゜。





















 木曜だったかな。



 深夜2時。


 某駅前にて鳴り響く非常ベル。ジリリリリリン♪



 ジングルベル♪ジングルベル♪鈴が~鳴る~♪



 そばに居た人たちの感想。












「いやぁ、寒いねぇ」
「風が強いしねぇ」

















 誰もベルについて触れねぇ( ゚Д゚)なんて平和なんだ!平和の廃墟!!豚の棲む街!!!欲望の無い世界!!!!(黙れ!!!!!



 まぁ実際、ベルはいたずらだか何だかで何も無かったわけだが。






 そういえば私も駅のベルを鳴らした事がある。

 実際には私が押したんじゃなくて、傘を振りかざした瞬間に後ろから馬鹿○田に押されて

 パキッ


 あっ




 ジリリリリリン♪

 ジングルベル♪ジングルベル♪鈴が~鳴る~♪





 ○田の襟首掴んで駅長室に駆け込んで、間違いであるコトを伝えるのだが・・・・


 あいつら、警察官か?と疑いたくなるね。



 なぜ、執拗に「動機」を求めるのだ・・・全くウンザリである。

 そのときの駅員は明らかに「いたずらでした御免なさい」と云う答えを待っていたようだ。「はずみで押した」などといっても聞かない。
 あぁ、面倒なので押してやったと言ってやったさ。何で私が主犯格にされるんだか知らんが、そう思いたいなら勝手に思えとこのフシアナ野郎が。と。




「動機」というもの・・というか言葉の存在が大嫌いである。本当アホ。大局見てるつもりで何も見えてない香具師に限って自分の求める「動機」をでっち上げる。

 が、今は語らない。機があればそのうち。




Σ( ゚Д゚)ベ、別に説明が面倒臭いんじゃない・・ぞ!

(゚Д゚ )違うんだからねっ!






>>TB
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいエロスエロス
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒
大喬たん








「あぁおいしかった♪」
とか一人で呟いてニコニコしながら歩いてるおっさんが居た。


ちょっと萌えた。
>>ぱにぽに

へば初号機キタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━━!!!!!!


って言うと思った?


否!!断じて否!!!!




キール議長キタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀(ry

麦人もえすもえす



OTAKU世界を食わず嫌いでキモイキモイ言ってる人たちが可哀相になりますね。もはや同人かと言いたくなるネタを最高のクオリティでお送りするぱにぽにだっしゅ!
オタクイズビューティフル。キモイけどさ(マテ



 FF5制限攻略(?)第10回。
 私はいつに無く荒れていた。完全にぶち切れていた月曜の朝。あんなふうにキレた事はいまだかつて無い。
 しかし、何に腹を立てていたのかわからない。
 母者とともに家を出る。自転車が盗まれている事に気付き、更に不機嫌。
 二台のタクシーが人家の前に止まってビールをあおっているのを目撃して更に不機嫌。なんか大声で「死ね!」とかわめき散らす私。完全に病気。
「私って精神的に病んでるんだなぁ」とか割と冷静な部分が残ってて変な感じ。

 そういえば一時間目は体育なのに、体操着を準備してないぞ。
 しかし私はもうヤケッパチで「どうでも良いや」って気分にもなっていた。



 少し歩く。気が付けば夜になってた。

 ふと、上を見る。空が何かおかしい。
 飛行機の群れなんだか、星なんだか、UFOなんだかワカランが、小さな光が幾つも飛んでいた。
 母者も、見知らぬ人たちも空を見上げ、綺麗だとか何とか言っている。

 だが、私はそれが何かを直感した。



「戦争がはじまった」



 母者が(゚Д゚)ハァ?って顔をした瞬間、光のひとつから、更に小さな光が放たれた。



 爆弾だ。



 なんで爆弾が光るのかとか、それはわからない。





 数秒後、遠くで爆音。近くに居た人たちが悲鳴をあげる。


 爆音は続けざまに何度も何度も私たちの耳まで届いた。




 私は朝とはうって変わってかなり冷静である。ずっと空を観察。
 機はみんな遠い。私たちが狙い撃ちされる事はなさそうな雰囲気。

 が。

 暫くすると飛行機の形が見え始めた。

 それはつまり、飛行機が近いと言うことだ。


 私は焦った。しかし、どこへ逃げりゃ良いのかわからない。



 空に、青や紫の小さな爆発が幾つも起こった。



 よくよく見ると、爆発ではなく、それはパラシュートだった。


 あいつら、なんでワザワザ降りてくるんだ?などと思っていたら、いつの間にか周りには軍人がいっぱい居た。

 軍人達は東洋系だった。気がつけば私と母者以外の民間人が視界に居ない。
 軍人の一人が私たちに、機関銃を向ける。私は反射的に両手を上げた。それを見ると、どうやら撃つ気も拘束する気も無いらしく、また何語かわからない言葉であっちこっち騒ぎ始めた。

 敵は時折、私たちに向かって下手な日本語で「ゴメンネゴメンネ」とかいいながらも、何やら準備している。


 準備された一つは、古いタイプの大砲だった。

 うげぇ。



 一人の軍人が小銃でその大砲を狙い打った。そんな着火方法は聞いた事がない。

 その大砲は火を吹き、空に向かって空砲を撃った。空には青白い煙が舞う。と、同時に軍人達は何事か叫びながら大喜びである。

 母者は何やらコソコソと携帯で喋っている。

 アッチコッチで同じような空砲が撃たれまくり、その都度、歓声が巻き起こった。何だこれは?戦争じゃないのか?



 大砲が、突然私たちの方へ向けられた。ビビッた私たちは小走りにその標的を逃れる。



 砲弾が放たれ、私たちの向こうにある13の連立マンション群の9番目くらいに命中した。

 こっちに倒れてくる!

 そう確信した私は母者とともにそこを離れた。軍人どもは私たちを殺すつもりは無いらしく、別に追いかけてこない。

 まぁ、ビルが「倒れる」なんてことはまずあり得んのだが、本当に倒れてきたのだから仕方がない。




 ゆっくりと、第9棟が倒れ始めた。




 凄まじい粉塵を巻き上げ、地響きが起こる。軍人達が歓声を上げ、マンションの方からは無数の悲鳴が聞こえた。



 釣られるように、第8棟が倒壊。

 私は生きた心地も無く、逃げる。


 第7棟、6棟、5棟、4棟までが倒壊した。軍人どもは大喜びである。


 1棟の足元潰しただけでこうも脆く崩れ去るものか・・・・ある意味欠陥住宅じゃねーか。などと思った。

 第3棟は第2棟に寄りかかるようにして崩れる。下を見ると人々が悲鳴をあげて逃げ惑っていた。



 とにかく、倒壊は治まった。ほっと一息つく。


 軍人と目が合った。そいつは確実にアメリカ兵だった。


 私たちに近付くと、私の首筋、右側をいきなり銃で3発撃った。

 私は痛みを感じる事も無く即死した。



 しかし、まだ意識がある。いわゆる霊魂の状態だろうか?よくわからない。



 米兵はニヤニヤしながら、ショットガンを取り出して母者を撃った。
 さすがにそれを目撃する勇気が私には無く、目をそらした。




 あーあ。せっかく日記のネタになりそうだったのに、もう更新できないなぁ。

 どうも私は楽観的である。
 私たちと、マンションに居た人以外は誰も死なないとでも思っていたのだろう。


 私は自分が霊魂であるコトを思い出し、こうも考えた。



 この戦争に参加してる奴とその家族と友人、裏で操ってるクソども全員まとめて呪い殺そう。
 多分、全人類が死ぬことになるが、それはそれでおもしろい。みんな死ね、と。





 一台のジープが走ってきた。
 若い男と女がそれぞれ軍服を着て、銃を乱射している。かわいそうに、アホにしか見えない。


 すると、私を撃ち殺した軍人が、そのジープめがけて大砲を撃った。砲弾は私の目の前をかすって見事車に命中。二人は「うぎゃあ」とか言いながら地面に投げ出されて絶命した。


 私は大笑いした。何だこのギャグ。何だこの3流映画。
1219.jpg

 紫丸が私。赤四角が大砲。青丸が米兵。緑丸が私の死に場所。






 目がさめた。





 いやぁ。「生きてる」って素晴らしいですね。



















Dr.マリオうp(=‘ー‘)

自鯖に置いてるので、繋がらない時は時間あけてみて下さいな。









 まともに日記書いてないなぁ。というか「日記」書いた事あったっけ?
 ん?今日も書きませんよ?

 長いけどね!





>>アレックス・ロビラ  フェルナンド・トリアス・デ・ベス「Good Luck」(訳:田中志文)


 テレビなんかでも取上げられ、かなり話題になったベストセラー。
 一時間もあれば読みきれるので、立ち読みでもどうぞ(おい



 さて、と。




 叩きますね( ^ω^)



 まずは概略を・・・思いっきりネタバレしますので、注意。まぁ、ぶっちゃけ買う必要の無い本だと思うので。理由は後述。





 宮廷魔術師のマーリンが国中の騎士を集めます。騎士達はずっと戦争も無くて体がなまってたので、久しぶりに暴れられると喜びます。
 が、マーリンが騎士を集めたのは戦争の為なんかではなく、一つのゲームのため。
 その日からちょうど7日後に生える「魔法のクローバー」を取って来いと言うものだった。このクローバー、手にすることが出来たなら人生にあらゆる面で幸福になれるという、なんとも美味しいアイテムである。
 しかし、そのクローバーが生えると言う場所が、宮廷から遠く離れた「魅惑の森」
 騎士達はその場所を聞いた時点で諦め始めた。というのも、「魅惑の森」は果てしなく広く、そんな広大な地でクローバーを見つけ出す事など不可能だと考えたからである。

 殆どの騎士達はさっさと帰ってしまった。しかし、2人の騎士、すなわちシドとノットだけはそこに残り、クローバーを探し出すと断言する。


 一日目、二日目は移動に費やされる。

 三日目。
 ノットは大地の王であるノームに助言を求めた。ところがノームは「ここにはクローバーなど生えない」と言いきる。ノームが間違っているのか、マーリンがうそを言ったのかはまだわからないが、いきなり希望を潰された気になってしまう。

 シドもまたノームの下に訪れ、同じくクローバーなど生えないと言われる。しかしシドは食い下がる。「何故、生えないのか?」と。
 ノームは答える。「土が悪い」と。シドは良い土のある場所をノームから聞き出し、それをかき集めてきた。


 四日目。
 ノットは何となく湖に辿り着いた。すると湖の女王が現れ、そこにいられるとスイレンたちが目を覚ましてしまうではないか!と怒る。しかしノットは念のために、クローバーについて聞いてみた。
 すると女王は笑い出した。この森には水流が無い為、クローバーなど生えるはずも無い、と。
 ノットはまたしても絶望を抱えつつ、それでも自分の運を信じて湖を後にした。

 土を手に入れたシドは水を求め、湖を訪れた。女王が言うには、昼間はこうしてスイレンたちを見守り、夜はスイレンたちの歌声のために一日中眠る事が出来ない。もしもスイレンの眠りを妨げ、夜に眠らせるような事になってしまうと、水流の無いこの湖は溢れてしまうとのこと。
 これは困った。スイレンを起こさないように水を持ち出すのは無理っぽい。
 が、名案が浮かぶ。
 水流を掘ってしまえば、スイレンは歌う必要が無くなり、女王は安心して眠れる。しかもシドはクローバーのための水を得る事が出来る。
 すぐさま実行し、シドは土に続いて水もゲットした。


 五日目。
 ノットは木々の女王、セコイアを訪れた。
 しかしセコイアは言う。五千年の間、クローバーなど生えた事が無い、と。ノットは諦めたかのようにセコイアをあとにした。

 シドは日光を求めたが、どの程度必要かがわからなかったので、セコイアに助言を求めた。一日の半分を日光に当てれば良いと言われたが、この森はどこも日陰ばかりだった。そこでシドは枯れ枝を切る許可を貰い、日光を得た。


 六日目。
 ノットは「厳しき岩山」で森全体を見渡している「ストン」に聞けば何かわかるかもしれないと考えた。
 しかしストンもまた、クローバーなど生えないと断言する。ノットはそれ以上何も問いたださず、岩山を後にした。

 シドは土と水と日光を手に入れ、準備は万端であった。が、念のために森を歩き回ったが、それ以上に必要な要素は見当たらない。
 そこで「厳しき岩山」から森を見渡せば何か見えてくるかもしれないと思いつき、それへと向かう。
 そこでストンに出会い、自分に足りないものは無いかと聞いてみた。するとストンは、土に混ざっている石が邪魔だと教えてくれたので、シドは早速戻って、土を掘り返して小石を除いた。

 夜になってもノットはウロウロしていた。そこで土を耕しているシドを発見し、そんな事したって無駄だとせせら笑った。

 更にうろついていると、悪名高い魔女、モルガナに出会う。
 モルガナは取引を申し出た。つまりマーリンを殺してくれるのなら、クローバーの場所を教えてやるというものだった。
 マーリンに騙されたと思い込んでるノットは取引に乗った。
 モルガナが言うには、クローバーはこの魅惑の森ではなく、宮廷に生えると言う。つまりマーリンは騎士達を宮廷から追い出して、自分だけ悠悠とクローバーをゲットするつもりだった、と。
 ノットはそれを聞いてすぐさま出発した。

 シドの下にもモルガナが訪れた。ノットに言った事と同じようなコトを言うが、シドは騙されない。よくよく聞けばモルガナの言い分に矛盾が出てきたからだ。モルガナは諦めて姿を消した。


 七日目。
 運命と運の神、ウインドが魅惑の森の上空を横切った。するとそこら中に緑色の雨が降った。これが魔法のクローバーの種だったのだが、それが根付いたのはシドが用意した極狭い面積だけだった。
 幸運のチャンスは国中の人間に与えられていたのに、それを享受できたのは、享受する準備を着々と進めていたシドだけだった。

 ノットはマーリンに詰め寄ったが、事実を知ると家に引きこもった。その後、誰も彼の姿を見ていない。

 シドは自分が手にした幸運の話を世界中を回って聞かせた。





 という内容。まだプロローグ?とエピローグ?があるけど。この話しを聞いてどう感じるか?っていうような話。







 さて、と。




 この本が言いたいのは、待ってるだけじゃだめだと言うことである。
 後述の付録に名言がいくつかのってるのだが、一番わかりやすいのがエジソンの「発明は1%のひらめきと99%の努力」ってやつだろう。



 この本の内容としての一番の不満点は、土を耕しているシドを見つけたノットの行動だ。

 ノットは最初に諦めた騎士たちに比べれば行動力があるが、シドには及ばず、やはり「幸せは歩いてくる」と考えているため、結局何も得られなかった。
 こういうタイプの人間は多い。

 さて、私がノットなら如何するか?


 簡単である。シドがやってる事にほんの僅かな「運」をたくす事だ。つまり自分がやらなかったコトをやってるしどの努力を丸ごと自分のものにすることだ。それは「幸運」に繋がるかもしれない。
 魅惑の森に出向くだけの行動力があるノットなら、すぐにそれくらい思いつくはずだ。
 他力本願であるノットの思考から言っても、これは絶好のチャンスの筈だ。


 なのに、何故、彼はシドを見捨てて妖しい魔女の言う事など一々鵜呑みにするのか。


 簡単だ。

 シナリオの為である。


 著者は「漁夫の利」(微妙に意味違うけど)と云うものを知っていながら、それを無理矢理に圧殺した。そこが気にくわない。
 漁夫の利を得るチャンスも無く、絶望に押し潰されたというのならまだわかる。
 だが、ノットの性格から言って、このチャンスを見逃すと云うのはありえないのだ。
 もし、魔女に出会ったあとでシドの畑を見つけたというのならまだ納得する。それなら、ノットの興味はクローバーではなくマーリンに向いているし、そもそも魔女の言う事が本当ならシドの元にクローバーは生えてこない。
 が、そうではない。

 一番最初に「生えない」と聞いて「何故?」と問い返さなかったノットについては、まだ無理矢理納得できる。絵本にすればちょうどいい感じの対比になるだろう。
 賢いシドと、愚かなノットの対比だ。

 だが、最後のノットは己の内部でその思考が分裂している。明らかに無理矢理に。そんな事した挙句に「幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである」などと言われても全く説得力がない。

「幸福は努力して得るもの」であることなど、誰もが知っている。しかしまた「漁夫の利」「濡れ手で粟」などというものの存在も知っている。

 そんな現代人に向かって、こんな中途半端なキャラクターを用いて「努力しない奴は駄目だ」とか言われても、突っ込んでくれと言われてるようにしか思えない。

「魔法のクローバー」という美味しいネタに飛びつき、アッチコッチを回って情報を集めようとしたが実らず、姿をくらませたノット。
 それに比べて、無気力にただ毎日を過ごそうとした他の騎士達はどうだ?何故、ノットよりも真っ当な生活を送れている?

 半端な努力は駄目だということか?
 しかし、ノットにとってはそれが最大限だったのだ。
 シドの畑を乗っ取ろうとしなかったのは、彼の最後の「騎士道精神」だったのかも知れない。そう考えればノットは単純ではあるが、いい奴である。そんなノットが絶望に潰され、ノットに手を差し出さなかったシドは幸福になり、何も求めなかった騎士達は普通に生活を続けている。

 これが真理?
  あ り え な い 。

 シドを見習う事は良いだろう。
 しかし、シドとノットの明確な相違点は何だ?

 他人を頼ろうとしたのは二人とも同じ。自分だけの力で何とかなるなどとは思っていない。

 行動力か?
否。
魅惑の森へと旅立った時点で、ノットもまた凡人とはかけ離れた行動力を持っている。また、何日もかけて情報を集めまわったノットは、現代のニートなどとは比べ物にならないバイタリティを持っている。彼には幸福になる権利(お話として)があるはずだ。

 自分を信じることか?
 否。
 ノットはずっと自分の「運」を信じ、かつ、情報収集と言う理性的な活動によってクローバー(幸運)を求めた。
 シドも準備を終えてからは「やれることはやったんだ」と自分に言い聞かせて「幸運」を待っている。
 ノットにとっても、「やれることはやっている」つもりだったはずだ。
 著者はノットを「根拠のない運に頼ったために幸運を逃した愚か者」と云う風に書きたいのだろうが、彼は何も運だけに頼ったわけじゃない。深く追求はしなかったものの、努力をしている。
 そしてここで云う「深い・浅い」は後の時代の第三者が見た相対的なものであって、シドが本当に「最大限の努力」をしたかどうかはあやしい。


 結論的に言えばノットは「シドに比べて詰めが甘かった」から失敗したのだ。
 他人を頼るにも、頼りきれなくて情報を集めることが出来なかった。「無理だ」と言われればそれ以上追求しなかった。
 プライドをかなぐり捨ててシドにすがる事もしなかった。
「もう駄目だぁ」となった時に現れた魔女に対し、自分の意思を貫く事が出来なかった。


 でね、何が言いたいかって、説明できないんだけど。

 ノットはそんなに愚かか?ということと、シドはそんなに賢いか?という事だ。


 そう。広く大きな目で見た場合、2人の差異など僅かである。
「ビルゲイツ」と「何の特技も希望もない、ホームレスまっしぐらのニート」を比べて「ほら、ちゃんとやってる人は素晴らしい」というのは凄くわかりやすい。
 しかし、「ほら、ケンとリュウを比べるとどっちがどれだけ素晴らしい」などと言われても一長一短で納得できない。解り難い喩えだな、おい。


 まぁ、そういう納得はこの本には必要無いことはわかっている。
 この本で大事なのは話と話に挟まれる一言と、先人たちの残した名言の数々である。実際、これを書いてるのは小説家じゃないし、しかも8時間で書き上げている(準備に3年かかってるが)。

 だからまぁ、ほんの内容に対してウダウダいうのはお門違いかも知れぬ。


 私が一番腹立てていることは、このわかりきった(しかし難しい)コトを稚拙な文章で表現しただけのこの本が世界中でベストセラーになったと言う現実である!


 世界が病んでいる証明である。
 日本でこの本が発売された時、テレビやらなんやらで大騒ぎになった。これは素晴らしい。とても良い本だ、と。



 ちょっとマテ。と。


 今の日本人は、地球人は、こんな当たり前のコトを、こんな矛盾に満ちた本からしか知ることが出来ないのか?
 こんなもの、他人に勧める気が知れん。
 普通に考えたら、粗を探して気が荒む人間が続出する筈だ。しかし、ベストセラーになってしまった。


「人を殺しちゃダメだよぉ」と訴えかけた本(内容は矛盾だらけで浅くて薄い)がベストセラーになったらどう思いますか?

 今の人類はそんなコトを教えられなきゃ解らないのか?そしてその内容が無茶苦茶である事にも気付かずに鵜呑みにする程度の思考しか無いのか?

 と、私なら思う。


 揚げ足を取る事の愚かさは解っているつもりだ。しかし、この本は酷すぎる。


 正直言って、これは「努力は素晴らしい」なんて本じゃなくて、「割と適当に生きててもチャンスは頃がってくるZE☆だからノットみたいにプライドに縛られず、仲間内の利益をも貪り尽くすのが勝ち組だYO!」というコトを訴えてるように見える。


 2人の人間を主人公に据え、それを対比させるのなら、もっと極端にやれ、と言いたい。
 魅惑の森へと向かう時点で、二人ともなかなかの人物であるように見える。それなのに失敗したノットを見て、こう思う人が出てくる。

「下手に努力するよりは、他の騎士達みたいに最初から諦めた方が良くなくね?」と。
 或いは「努力してる奴を陰から見守って、最後にぶん取るのが一番賢くね?」と。


 全く本末転倒である。
「努力」を推奨している本などとは到底思えない。

 こんなコトをグダグだ書いてる私が、一番時間を浪費してる気もするが。
 しかし断言する。読んでる時間の方が圧倒的に無駄だった。





 だから言っておこう。読むな。こんな本。





 が、ただし!

 付録(?)の「グッドラックの言葉」は読んで損はない。むしろお勧めしたって良い。(例:「運は、呼び込むことも引き留める事も出来ない。幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きる事はない」)
「グッドラックの言葉」には話と話しの間に挿入される言葉と、幸福を得る方法に関する世界の名言が収録されている。


 まぁ、ネットで名言集とか探せばそれで事足りる。勿論、言葉の意味を考えることも大事。この本を丸ごと読むより、それらの名言の一つでも口に出して唱えてみる事の方がよっぽど身のためである。






 叩きながらも一応宣伝。素直に「シドは素晴らしい」と思って読めば素晴らしい本だと思うので。












曹丕たん









三菱東京UFJ銀行


何とかならんかそのネーミングセンス。



「計画的犯行」

小学生がやたらと狙われる昨今。いかがお過ごしでしょうか。



さて、前から思ってるんだが。

計画的犯行のほうが、罪は重いよね。




意味がわからん。




はずみでやった。
かっとしてやった。
魔が差した。




精神的に不安定だった。





だからなんやねん。




理性失ってた方が罪は軽く、下手すりゃ無罪放免。

そりゃ加害者側の立場に立てば、擁護したくなるものわかる。が、社会にとって危険なのは、そうやって容易く理性失う人間じゃないのか。




子供がキレて人を殺したら大騒ぎなのに、気が狂った大人(そんな風には見えないんですけどねぇと言う近所のおばさん談)が人を殺したら減刑。普段から狂ってる人が人を殺したら無罪放免。
子供が計画的に人を殺すと一番の大騒ぎ。


おかしくね?
私だけか?疑問持ってるのは。









もーどーでもえーわ。







>>踊る大走査線

なんだありゃ。
普通に見ればまぁ、けっこう好きかも知れないけど「踊る~」として見るとダメポ。





>>踊るさんま御殿

「見つけたいけど見つけたくない」っていうあの心理。まさに垣原。「殺し屋1」オタですまん。
てか、あの人の理想ってけっこう二次オタっぽいと思ったのは私だけだろうか?性格的にはエロゲキャラに萌えてるよね?今やってるアニメで言えば「ラムネ」のヒロインとかがツボか?




>>BOF

まとめて妄想にうpしますた。チョコチョコ手入れしつつ読み返してて、DQNっぷりがキモくて痛いね。書いてる人間が。



>>ボンブリス

テトリスの姉妹品。難易度とかは微妙だけど、けっこうおもしろくて(と言うか簡単に爽快感味わえて)お勧め。



>>自鯖

設立計画中。てか既に立てたんだけど、外部からアクセスできるかどうか明日にでも実験しようかと。
立てたからって画期的な何かしようってつもりは無くて(やってほしいことあったら言って欲しいくらいです@出来るかどうかは判りません(駄)、動画置き場として活用するだけ。活用たって価値のある動画なんて作れませんけど。整理するのが面倒臭いんだよね。あっち消してこっち消してって。
あと、peercast使わずに直に動画配信できるかな?って。その場合PS2ソフト限定になると思うけど。てか、このPCが耐えうるのかどうか。

母はやっぱりpeercast+ライヴカメラになるのかな。
買うかどうかわからんけど。

てか、セキュリティageげないとね。





>>メジャー

新シリーズキタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━━!!!!!!


声変わりすぎだろ( ´∀`)特にゴロー。てか何歳だよお前(ぁ


さて、これでくまいもとこがツバサに移行ですね(マテ







>>武龍
>>牙狼

遊んでたら素で見逃した。凹んだ。





>>シュガシュガルーン

けっこう教育に悪いよね。って思い始めた。特にバニラたん。別に良いけど。





>>シャナ
>>涼風

ツンデレっぷりがヤバすぎてもう、なんか見てて恥ずかしい。でも逆に面白い。そのまま突っ切れ(ぉ







>>佐野洋子「100万回生きたねこ」
 有名な絵本。

 +.゚(*´∀`)b゚+.゚イィ (´ω`*)ネー

 内容はまぁ、よくあるっちゃあよくあるものなんだけど。せつなすぎる。途中、ちょっとエグいけど。

 賛否両論も凄いけど。


 確かに、特に前半は「死」あるいは「生きる」ことそのものを軽いものと感じさせるし、自分の感情だけで生きたねこはまさに「子供」だろう。

 即ち。

 このねこは「殺し屋1」の垣原なのだ(大胆な発言)。
 まぁ、冗談は置いといて。



 この物語は、生きるコトを問うのではない。
 死を正当化するモノでもない。



 人は、何故、生まれてくるのか?

 それを考えさせるものだ。



 可哀想な事に、このねこは100万回という途方も無い人生を歩んだ先で、やっと自分の産まれた意味を知る。

 だが、それは因果応報でもある。
 このねこは自分の産まれた意味を考えようとせず、生き返る意味にも無頓着で、無意味に「生きた回数」を誇った。後半に出てくる白猫は、それこそが無意味であるコトを知っていたのかも知れない。

 彼は何万だか何十万だかの人間や猫に愛されながらも、そこに自分の居場所を見出すことはできなかった。しようともしなかったように思える。生きることに、死ぬことに、生まれることに無気力・無関心だった。

 この本が言いたいのは、積極的に生きて、たまたま自分の居場所を見つけられなかったという「不運」ではない。白猫に出会った「幸運」でもない。
「自分」というものを軽んじた愚かなねこの物語である。

 白猫の存在は、言わば救いである。人間からすれば神だろう。
 だが、そんなものを期待してはいけない。

 事実、ねこは白猫に出会うために100万回もの主観的に無意味な人生を送っている。100万回死んでいる。
 彼を正当化してしまえば、人は自分が自分であるコトを知るためには、100万回死ななければならぬ事になる。だがそうではないのだ。

 ねこは今まで自分に接した者たちに価値(愛)を見出せなかった。そこに真実が潜んでいたかもしれないのに、彼は見向きもせず、100万回もの無惨な死を迎える羽目になる。


 彼を真実の探求者と見るか?
 或いは盲目の愚者と見るか?



 人は自分を探そうとして、自分を見失ってはいないか?






 これ以上は言うまい(´ω`)















BOF 第27話


 読点が嫌い。

 読点とは  、 である。


 いや、嫌いって云うんじゃないけど。


 私は、文章を読み易くするためではなく、脳内構築した「音」を表現する為に、読点を使う。
 無論、態々音読してもらおうなどとは思っていないが、読むときのリズムは尊重したい。(読み易さを考えれば此の文章での「態々」は「わざわざ」と書くべきところだが、那兒は今回の話とは別件)

 だから語呂の悪い言葉、文章も好かん。こういう人間が最後に行き着くところは「俳句」「短歌」「川柳」、そして「演歌」なのかな。

 普通は文章をすっきりさせる為に使う読点であるが、然ういう意味で那邊這邊に配置するのが好かん。最近は、割と無理やりに「読み易くしよう」として自分の本心とは違う使い方をしている。此是でも多少の努力はしてるんですよという主張。
 今日は折角だから本能の赴くままに配置しようと思う。別に注意深く探さなくてもいいですよ。
 因みに、私はクリムゾナーではない(?

 ~だと思う、の、だ、が?などと云う使い方が顕著。
「思う」「思う・・の」「思うのだ」「思うのだが・・・」「思うのだが?」という一連の思考を、リズムとともに一撃で表現している(気になっている)。伝わるか否かは別問題(寧ろ那兒が重要だろという突込みをした貴方は偉い)。
 では、何故、私は読点をそういう風に使うのか?

 答えは簡単だ。

 小学校で然う習うからである。
 つまり、「読点は1拍、句点は2拍置いて読みましょうね」である。ゆとり教育の弊害だと笑うなら笑え。然后死ね。
 国語の時間に此是を教えられ、最初に気付いたのは「其の読み方だと此の教科書に載ってるお話、テンポおかしくなるぞ」ってことだ。
 小1の時点で、教師の言うコトを鵜呑みにしつつも反撥し、自分だけは然うならないようにと考えた。
 つまり、「読点1拍、句点2拍」と云うコトを念頭に置きながら、あらゆる文章を非難した。「教師が間違っている」ではなく、「モノカキが間違っている」と解釈したのだ。
 此の辺りから私は既に狂っていたのかも知れない。


 と言うことで私の読点の使い方は、其是によって自分の意図したリズムを伝えることが出来る(気になる)が、単純に一つの弊害が出る。
 先に「読みやすくしよう」などと書いている点から判る通り、本能の赴くままに読点を配置すると甚だ「読み難く」なる。
 一気に読ませたい部分には一切読点を使わないため、読む側は非常に疲れる。
 ↑の文章でも、前半にもう一つくらい読点が入っても良い筈だが、入れない。

 特にモニタ越しでは読み難くなる気がする。印刷物だとあまり気にならない感じ。行間のスペースを指摘できそうだが、広くしたところで読み難いものは読み難い。
 少なくとも、私は自分が気の赴くままに書いた文章を読みやすいとは到底思えない。文字がぎゅうぎゅう詰めで、果てなく読み難い。
 読み手は何も、書き手に合わせるからストレスになるのではない。文字を追いかける行為そのものが苦痛となる。
 書き手としてはある意味で「してやったり」なのだが、読み手は「もういーや」と那兒で読むコトを放棄する。
 リズムを与える事に成功しても、読んで貰えない事には如何しようもない。読まれたくないのならチラシの裏に書けばいい話であり、如何でも良いと割り切れるならそんなもん書かずにマラソンでもすべきだ。

 リズムを重視した文章には「ビジュアル的な美しさ」が無いわけだ。

 これを解消するため最近では不本意な場所に読点を用いており、書き手としてはリズムが崩されてストレスである。

 然し、双方の悩みを同時に解消する方法があったのだ。



 其是が最近私が乱用している「とか」という言葉である。




 一つに、文章の流れが飛躍的スムースになる。特に長文では有効で、下手な接続詞を無理に使うより「とか」で済ますのは非常に簡単である。

 ↑の文章でも「スムースになるとかで特に長文では有効であり、」と続ければ句点を一つ省き、尚且つスピードが維持される。
「とか」と云う言葉が読点はおろか、句点まで省けてしまうという実力を如実に示している。

 また、やたらに乱用する事によって其是は一種のアクセントとして働くようになる。
 即ち、「とか」が新たな「ビジュアル的な」句読点としての役割を担うのだ。マジか。


 然し、此の「とか」にはあまりにも大き過ぎる欠点がある。


 頭が惡く見えるのだ。

 其是を補って余りある表現力、人格と人望を備えていれば良いが、まことに遺憾ながら私如きに其是は無く、バカを主張するだけにとどまる。
 本当にバカなんだから今更取り繕う必要も無いとかでゴーイング舞↑へなんだが。


 そんな私も今では年金暮らしとかで孫にあげるおやつはもちろんヴェルタースオリジナルとか、なぜなら彼もまた特別な存在だからです。



大喬たん



てゆーか気付いたら普通に18禁だったんだけどどうしよう?





>>ぱにぽに

ネコミミモードキタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━━!!!!!!
(=‘ー‘)<ごしゅじんさまだぞっ!

砂坊主でもやってたよね。やりたい放題か<斎藤千和

もっとやれ(´∀` )藍華(ARIA)と夏美(ケロロ)とヨーコ(銀盤)に期待がかかります(ぉ



StopLandmines.org

 See the videoのとこで「まだまだその辺に地雷あるよ」っていう感じのCMが見れます。
 サッカーでゴール決めた途端に地雷踏んで、踏んだ子は死んで側の子は大怪我ってやつ。見たくない人は見ないように。


 誰が誰に向けてのCMかってのはまぁ、この際置いといて。

 CMとしての出来はクオリティ自体が微妙。言わんとしてる事が半端に具体的なんだよね。
 かと言ってもっとお金かけてリアルにしたら、CMとして流せないし(このクオリティでも流せないけど)。
 映画だとみんなに見てもらえない。過激なCMは流せない。


 じゃ、どうすりゃいいのか。


 簡単である。


 ACクオリティで作りなさい(何
全国キャンペーン
地域キャンペーン
 全国の方は大抵の人が見たことあると思うので、地域の方をお勧め。

 センスの次元が違うよね。

 今まで何度も「日本のCM界はもうだめぽ」とか言ってる私だが、ACのCMにはハズレがない。と、思う。



 まぁ、とりあえずボダホンが消えてくれればそれで満足です(´∀` )(黙



そーそーさま







誰か眠気を下さい(  ゚_ゝ゚)いやマジで(黙


>>ARIA 第9話「その 星のような妖精は…」

綺麗に録れててゴキゲン。
そして感想を書く気は無いです。



・・・・





ちょっとマテコラ!!







今更気付いたわ!







脚本!



藤咲あゆな」!!!!キタコレ!!






気付くの遅っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





!マーク多っ!!



ヌッヘッホ────(・∀・∀・)────!!!!




とか思って公式見たら脚本は吉田玲子さんになってますが。マホ?

だよねぇ。開始前に一応チェックしたもんねぇ。




第9話だけかな?応援してますよますよますよ(=‘ー‘)





>>舞-乙HiME
オープニング見るたびに「ドラゴンボールZ」かと思ってしまうのは私だけではないはずだ。
てゆーかミコトの出番を増やせ(黙



>>コナン
青虫のやつ。いくらなんでもベタすぎ。やりすぎ。ちょっと引いた。別に良いけど。

>>ダメーポ
何故か田村ゆかりの好感度が物凄い勢いで下ってるのは私だけではないはずだ。










 アホが重要なデータをフォルダごと消去しやがった。

BOF 第26話
左慈








ツリー背負って「ジングルベル」鳴らしながらバイクで走るサンタさんに遇ったお。
今年は良いことありそうですね



>>東野圭吾「むかし僕が死んだ家」
 読み終え。

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