BOF 第27話
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*月*日
グラモールで、ホリススム君に技を伝授されるモグ。
さて。
早速、浮遊要塞をガンガン侵略。
途中、カーラのところに来た四天王の一人が「お前達この先進めない」みたいな事言って逃走。何だそりゃ。
かまわず進むと、「この俺、忠告したのに、ノコノコノコノコやってくる」とかいって壁から湧いてくる。
名前はゴダと云うらしい。そんなこと知るか。秒殺した。話にならん。雑魚はすっこんでろ。死ね。クズが。
ようやく辿り着いた最深部。
ジュダスが居た。
踏ん反り返って、偉そうに何やら御託を並べている。カスが。黙れ。
バケモノに変身して襲い掛かってくるカス。
さすがに強いな・・・ゾーゴンの10倍つえぇ。でも俺はその10倍つえぇww
すると「俺は貴様に負けたのではない!女神を解き放った時から・・・オレが滅びる事は決まって・・・居た、の、だ」とか負け惜しみ。ハイハイワロスワロス。
女神ってのは「滅びの女神」、名前をミリアというらしい。何だその普通の名前。
奥へ行くと、そいつはいた。
なんだ。普通の女の子に見えるぞ。お願いがあるの?とか言うからネーヨって言ったら「ええーっ違うのーっ?」とかカワイイ。
「その大きな刀で私を斬るのね!い・・いやぁーっ!やめてぇ!」とか言ってるんだが、ちょっと手ぇ出したらいきなり「ぐうぬおうおおおおうっ!小癪なやつらめえぇぇっ!」とか言い出して何この萌えっ娘。
「おのれええいっ、わらわの顔に傷ををを!ゆるさんぞおおっ!」とか叫ぶだけ叫んで挙句に「しゃああぁぁっ!」ってアホかと。
なんというかね。ちょっとかわいそうなくらいに圧倒的な力でねじ伏せた。
「く、、くちおしやああっ!」ってお前どこの次元のものだよww
しかも「だが忘れるなっ!わらわは何度でも復活する!人間に欲望がある限りなあっ!」とかテンプレートな捨てゼリフ。
お前如きが復活しても秒殺するから安心して死ね。
と、要塞が崩れだした。
ニーナに載って脱出。と、他の鳥もいっぱいやってきて、そのままウィンディアへ。
おぼろげな姉さんが居た。
「先人のなしえなかった偉業、滅びのミリアをついに倒したのです」とか言って、そんなことは如何でも良いんだよ。なぁ、姉さん。
「私には思い残す事はありません」
違うよ。
そうじゃないよ。
「さようならラムザ・・・あなたは私の誇りです」
違うったら・・・・なあ・・・なあっ!
姉さんが、消えた。
終わった。
俺たちの旅は、これで終わりなのだ。
*月*日
旅は終わったが、やることはまだあった。
黒竜族にぼこられた町の復興。
それから、俺たちはまた世界中を旅した。
クソだりぃ。
だりぃ。
だりぃ・・・・
超ダルかったけど・・・・
悪くはなかった・・・か・・・・な。
それから。
ディース様はまた眠りについた。
モグ、ビルダー、デニーロ、ダンク、ニーナはそれぞれの故郷に帰っていった。
たまにはまたみんな揃って・・・・って何言ってんだ俺。あばよ。わははは。
そして、俺はドラグニールへ・・・。
ただいま。
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*月*日
グラモールで、ホリススム君に技を伝授されるモグ。
さて。
早速、浮遊要塞をガンガン侵略。
途中、カーラのところに来た四天王の一人が「お前達この先進めない」みたいな事言って逃走。何だそりゃ。
かまわず進むと、「この俺、忠告したのに、ノコノコノコノコやってくる」とかいって壁から湧いてくる。
名前はゴダと云うらしい。そんなこと知るか。秒殺した。話にならん。雑魚はすっこんでろ。死ね。クズが。
ようやく辿り着いた最深部。
ジュダスが居た。
踏ん反り返って、偉そうに何やら御託を並べている。カスが。黙れ。
バケモノに変身して襲い掛かってくるカス。
さすがに強いな・・・ゾーゴンの10倍つえぇ。でも俺はその10倍つえぇww
すると「俺は貴様に負けたのではない!女神を解き放った時から・・・オレが滅びる事は決まって・・・居た、の、だ」とか負け惜しみ。ハイハイワロスワロス。
女神ってのは「滅びの女神」、名前をミリアというらしい。何だその普通の名前。
奥へ行くと、そいつはいた。
なんだ。普通の女の子に見えるぞ。お願いがあるの?とか言うからネーヨって言ったら「ええーっ違うのーっ?」とかカワイイ。
「その大きな刀で私を斬るのね!い・・いやぁーっ!やめてぇ!」とか言ってるんだが、ちょっと手ぇ出したらいきなり「ぐうぬおうおおおおうっ!小癪なやつらめえぇぇっ!」とか言い出して何この萌えっ娘。
「おのれええいっ、わらわの顔に傷ををを!ゆるさんぞおおっ!」とか叫ぶだけ叫んで挙句に「しゃああぁぁっ!」ってアホかと。
なんというかね。ちょっとかわいそうなくらいに圧倒的な力でねじ伏せた。
「く、、くちおしやああっ!」ってお前どこの次元のものだよww
しかも「だが忘れるなっ!わらわは何度でも復活する!人間に欲望がある限りなあっ!」とかテンプレートな捨てゼリフ。
お前如きが復活しても秒殺するから安心して死ね。
と、要塞が崩れだした。
ニーナに載って脱出。と、他の鳥もいっぱいやってきて、そのままウィンディアへ。
おぼろげな姉さんが居た。
「先人のなしえなかった偉業、滅びのミリアをついに倒したのです」とか言って、そんなことは如何でも良いんだよ。なぁ、姉さん。
「私には思い残す事はありません」
違うよ。
そうじゃないよ。
「さようならラムザ・・・あなたは私の誇りです」
違うったら・・・・なあ・・・なあっ!
姉さんが、消えた。
終わった。
俺たちの旅は、これで終わりなのだ。
*月*日
旅は終わったが、やることはまだあった。
黒竜族にぼこられた町の復興。
それから、俺たちはまた世界中を旅した。
クソだりぃ。
だりぃ。
だりぃ・・・・
超ダルかったけど・・・・
悪くはなかった・・・か・・・・な。
それから。
ディース様はまた眠りについた。
モグ、ビルダー、デニーロ、ダンク、ニーナはそれぞれの故郷に帰っていった。
たまにはまたみんな揃って・・・・って何言ってんだ俺。あばよ。わははは。
そして、俺はドラグニールへ・・・。
ただいま。
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BOF 第26話
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*月*日
叩き起こされた。
おばば?
なんでだ?
というか・・・
ドラグニールに戻ってた?どう云う事だ。
姉さんが夢枕に立って、オレのコトを頼んだそうだ。で、外に出たらオレが倒れてた、と。
そうか。姉さんが・・・。
ニーナが入ってきた。よかったーっ!とか言って抱きついてきて、はしゃぎすぎだ。
聞くと、どうも3日も気絶してたらしい・・・マジかよ情けねぇ。
しかも、塔が沈む時に姉さんの魂がココまで俺たちをつれてきたとか・・・
ダンクも無事なようだ。
で、どうやらジュダスが浮遊要塞とやらを復活させたそうだ。一人で掘り返したのか。別にどうでも良いじゃんって感じなんだが、強烈な兵器をつんでるらしい。
「見ろ!人がゴミのようだ!」とかいいながら世界征服できるらしい。そいつはウゼェな。
外に出るとみんな居た。
おいおい、俺だけ3日もグースカ寝てたのかよ・・・ちっ。まぁいい。
勝ち目は無いが、可能性を持ってるのは俺たちだけだって話になって。何を不安になってんだこいつら。俺様がついてるじゃねーかバカ。
浮遊要塞?
ジュダス?
はっ。ボコボコにしてやろうじゃねぇか。
ニーナの背に載って、浮遊要塞へ向かう。
とりあえず外壁に下りたんだが、入り口がない。地面掘ろうにも、モグの力じゃ無理め。いきなり進行不能かよ。
しかたないのでグラモール行ってホリススム君に頼んでみることに。
が・・・あっさり無理とか言いやがった。そのかわり、破岩の爪ってやつがあれば何とかなるっぽいとかで、記録によるとどっかの海底に沈んでるらしい。
ちょっと待てよ。海底って・・・広すぎるって。でも他にどうしようもないしな・・・・行くか。
*月*日
とりあえず、商都に来てみた。で、一人の魚がそれらしい爪をゲットしてたんだが、どこぞの婆に売りつけたとか・・・・むぅ・・・・これはきついな。どうするか・・・。
*月*日
海底さまよいつつ、孤島に迷い込んだ。そこに一人で住んでる婆が怪しすぎる。まぁ、いきなり爪よこせとは言えないのだが。
自称武器マニアの婆は気の合う友達が欲しいとか言って、まぁ、心当たりはある。
ブーメラン欲しがってたじじいだ。
早速行ってみた。
そしたら、コレクションの一覧表を見せてやってくれとか言われてガキの使い。まぁいーや。行ってやる。
届けたら、今度は「その人ならわかるかも知れん!」とか婆が乙女の如く目を輝かせて、俺に変なものを持たせた。
これが本当によくわからん変なもので、なんなのかまったくわからん。とりあえず持っていってやろう。
爺にもよくわからんみたいだが、とりあえず手紙を預かったので、また婆の元へ。何つーか、こいつら連れて行って会わせた方が早くないか。まぁいーか。
で、婆に手紙届けた。その手紙の内容によると、アレは土喰い族の宝らしい。ふーん。へーえ。あっそ。
ちょっとマテコラ。それを探してたんだっつーの。
まぁ、わかったら婆に用はない。が、また手紙を押し付けられた。
またじじいの所へ。
ディース様が声だして読み上げる。
「私、美貌の老婦人です。一人で過ごす夜はさみしいですわ。ぜひ、お友達になってください」
なんだこれ。あちぃwww
で、じじいの所行って無事に破岩の爪をゲット。準備は揃った。
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*月*日
叩き起こされた。
おばば?
なんでだ?
というか・・・
ドラグニールに戻ってた?どう云う事だ。
姉さんが夢枕に立って、オレのコトを頼んだそうだ。で、外に出たらオレが倒れてた、と。
そうか。姉さんが・・・。
ニーナが入ってきた。よかったーっ!とか言って抱きついてきて、はしゃぎすぎだ。
聞くと、どうも3日も気絶してたらしい・・・マジかよ情けねぇ。
しかも、塔が沈む時に姉さんの魂がココまで俺たちをつれてきたとか・・・
ダンクも無事なようだ。
で、どうやらジュダスが浮遊要塞とやらを復活させたそうだ。一人で掘り返したのか。別にどうでも良いじゃんって感じなんだが、強烈な兵器をつんでるらしい。
「見ろ!人がゴミのようだ!」とかいいながら世界征服できるらしい。そいつはウゼェな。
外に出るとみんな居た。
おいおい、俺だけ3日もグースカ寝てたのかよ・・・ちっ。まぁいい。
勝ち目は無いが、可能性を持ってるのは俺たちだけだって話になって。何を不安になってんだこいつら。俺様がついてるじゃねーかバカ。
浮遊要塞?
ジュダス?
はっ。ボコボコにしてやろうじゃねぇか。
ニーナの背に載って、浮遊要塞へ向かう。
とりあえず外壁に下りたんだが、入り口がない。地面掘ろうにも、モグの力じゃ無理め。いきなり進行不能かよ。
しかたないのでグラモール行ってホリススム君に頼んでみることに。
が・・・あっさり無理とか言いやがった。そのかわり、破岩の爪ってやつがあれば何とかなるっぽいとかで、記録によるとどっかの海底に沈んでるらしい。
ちょっと待てよ。海底って・・・広すぎるって。でも他にどうしようもないしな・・・・行くか。
*月*日
とりあえず、商都に来てみた。で、一人の魚がそれらしい爪をゲットしてたんだが、どこぞの婆に売りつけたとか・・・・むぅ・・・・これはきついな。どうするか・・・。
*月*日
海底さまよいつつ、孤島に迷い込んだ。そこに一人で住んでる婆が怪しすぎる。まぁ、いきなり爪よこせとは言えないのだが。
自称武器マニアの婆は気の合う友達が欲しいとか言って、まぁ、心当たりはある。
ブーメラン欲しがってたじじいだ。
早速行ってみた。
そしたら、コレクションの一覧表を見せてやってくれとか言われてガキの使い。まぁいーや。行ってやる。
届けたら、今度は「その人ならわかるかも知れん!」とか婆が乙女の如く目を輝かせて、俺に変なものを持たせた。
これが本当によくわからん変なもので、なんなのかまったくわからん。とりあえず持っていってやろう。
爺にもよくわからんみたいだが、とりあえず手紙を預かったので、また婆の元へ。何つーか、こいつら連れて行って会わせた方が早くないか。まぁいーか。
で、婆に手紙届けた。その手紙の内容によると、アレは土喰い族の宝らしい。ふーん。へーえ。あっそ。
ちょっとマテコラ。それを探してたんだっつーの。
まぁ、わかったら婆に用はない。が、また手紙を押し付けられた。
またじじいの所へ。
ディース様が声だして読み上げる。
「私、美貌の老婦人です。一人で過ごす夜はさみしいですわ。ぜひ、お友達になってください」
なんだこれ。あちぃwww
で、じじいの所行って無事に破岩の爪をゲット。準備は揃った。
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BOF 第25話
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*月*日
さて、再度神殿に侵入。おっさんは居なかった。
ツーかもう、アッチコッチ走らせるのやめろ。そろそろゾーゴンの首を頂くぞ。
どんどん上へと進んでいくと、全く雰囲気の違うフロアに到着。そろそろか?くっくっくっ。
いたー!!
見つけたぜゾーゴン。絶望にうなれ。
俺みたいな強い香具師が居ることは竜の一族として誇りらしい。
はっはっは。残念ながら、俺は強いがてめーは雑魚だ。
で、「強い者にこそ価値がある・・・」とか言い出す。そこは同感だな。俺最強。で、世界が発展するには誰かが統治しなきゃいけないとか。それは俺の役目であって、てめーの役目じゃないコトをわからせてやらないとな。
で、いきなり変身するゾーゴン。
やべぇ。
俺に比べたらすげぇダサいけど、でかい。てかキモイ。死ね!
「ドラゴン・ソウル」発動。
ヤベ・・・あいつまだピンピンしてやがる。俺が死ぬわ。雑魚が調子に乗りやがって。クズが。
俺も変身して応戦。ゾーゴンは思いのほかタフすぎてウザイ。
ふはは。しかし所詮は雑魚だな。ボコボコにしてやった。
そしたら「俺に代わって俺たち竜の一族の時代を築かないか?」とか持ち掛けられる。
バカな。俺は俺だ。お前の代わりになるつもりなど無いわ。
と、その瞬間、床が崩れた。
落ちる俺たち。死ぬって。
どうやら、生きてた。
すげーキレイなねーちゃんに声かけられた。
誰だ。
みた事ある顔。
みた事ある声。
懐かしい感じ。
そう。
姉さんだ!
姉さんだ!
無事だったんだ!!うおおおおおお!!!
くそあちぃ。はぁはぁ。
ビルダーが泣いている。
やめろって、泣くなバカ。駄目だっつーの。バカ。死ねばか。
「ゾーゴンの穢れた野望は、伝説のとおり、勇者達によって崩れさった」
伝説とかよく知らんが、姉さんが言うにはそうらしい。
最後の一つ。女神のカギがココに揃った。
姉さんが全てのカギを封印する。俺はそれを渡した。
姉さんの表情が変わった。
声が。
顔が。
雰囲気が。
違う。
やめろ。
「ジュダス様、女神のカギを手に入れました」
突然、その男は現れた。
俺たちを帝都に迎え入れ、ドラゴン・ソウルの存在を教えたおっさん、それこそが四天王最後の一人、ジュダスだった。
そして、姉さんは姉さんではなかった・・・。
いや、姉さんは姉さんだ。ジュダスの術で操られているのだ。
なんだこれ。
クソが。
クソがっ!!
姉さんとジュダスは共に消えた。パスラの浮島にて女神の封印を解くとか言っている。
女神?知るか。
封印?知るか。
世界?知るか。
伝説?知るか。
でも殺す。
俺はなんとしてもあのボケジュダスを殺す。
しかし、困った事にココに出口はない。何故すぐに気付かんのだ。こんなところに姉さんが居るわけないのだ。クソが。
いいように操られたってか。クソが。
死ぬまで此処で呆然としろってか。ふざけんな。
と、ちょうど良いタイミングで土喰い族の香具師が床から飛び出した。
くく。馬鹿め。天は俺に味方した。出られるぞ。
モグも手伝って、地中を駆けずり回る。
どうやら土が硬くて進めない場所があるらしいが、土掘り名人、ホリススム君とやらが気合一喝。大穴をあけやがった。
ほかの土喰い族もモグも見ほれてる。職人芸ってやつだな。よくわからん。
とにかく急いで後を追った。
って・・・浮遊要塞とやらの発掘現場に戻ってしまった。黒竜族どもはゾーゴンが死んでから、パニック起こして逃げたようだ。
寝てる間などない。浮島に直行した。
大急ぎで最上階を目指す。と、姉さんが居た・・・。
ジュダスを止めてくれとか言う。
と、止めさせはしないとか言う。
そうか。姉さんはまだ完全に操られてるわけじゃない。姉さんも戦ってるのだ。
フラフラと上へ向かう姉さん。おいかける。
更に更に上へ。ジュダスが居た・・・が、それは封印を解いた直後だった。間に合わなかった、が、そんなことは関係ねぇ。俺の目的はジュダスを殺すことだ。
逃げるジュダス。とにかく追った。
どうやら、浮島からまったく別の場所にワープしてしまったようだ。
そんなことはどうでも良い。俺たちはガムシャラに先を目指した。
小さな部屋で、結界のようなものに遮られた。うぜぇ。クソが。
姉さんが現れ、死に物狂いで結界を解いてくれた。ジュダスの術がヘボイのか、姉さんの精神力が強いのか、時折正気に戻る姉さん。その顔はどこまでも優しく、そして傷付いていた。
突如、姉さんの顔つきが変わ・・・・いや、変身した。ドラゴンに。
ふ・・・ふふ。馬鹿め。姉さんを傷つけることなど出来ないが、これはもはや姉さんじゃない。
いや、違う。ドラゴンに変身できるということは、つまり竜の血の証。それは姉さんである証・・・。
姉さんの攻撃は大振りで、全く的を得ていない。ただ暴れるだけのように見える。
だが、違う。よく見ると、姉さんはわざと攻撃を外している。いや、外させているといった方が正しい。俺たちを殺そうとするジュダスの術と、本当の姉さんがせめぎあっている。
しかし、それでも今までの敵とは一味違う。ゾーゴンよりはるかに強い。恐らく、姉さんの魔力の為だろう。
へっ。だがなぁ・・・・この程度でよぉ。姉さんを操ろうだ?俺に勝とうだ?5億年早ぇ。
本当の姉さんはこの程度じゃねぇ。なんせ、俺様の姉貴だぜ?
俺たちは戦った。姉さんもそれを望んだ。
ジュダスよ。
消 え ろ 。
ジュダスの術は消え、姉さんは完全に姉さんに戻った。
しかし・・・・だめだ。姉さんは全ての魔力と体力を失いつつあった・・・。
姉さんが・・・死ぬ?
涙が溢れそうになった。
ばかやろうが。何のためにここまできたと思ってんだ・・・・
俺が旅に出たの目的は復讐や襲撃じゃねぇ・・・奪還だ。
ふざけんじゃねぇぞ。なんだこれ。どうして俺の思い通りにならない?どうして姉さんが傷付かなきゃならない?
それも・・・
それも、この俺の手で。
俺が、姉さんを殺すのだ。
・・・・・・・
何故だ。
ゾーゴンは倒したんだぞ。
封印とやらを解く事でジュダスの目的も果たされたんじゃ無いのか?
なぜ、今になって姉さんが死ななきゃならない?
なぜ、今になって姉さんを殺さなきゃならない?
クソが。俺は世界一強ぇんだぞ?なぁ、神よ。見てるんだろ?死にたくなければ姉さんを生き返らせやがれ・・・・なぁ・・・・・・ぶっ殺すぞコラ・・・頼むから・・・・。
姉さんが息を切らせながら俺を叱った。涙など見せてる場合じゃない、と。
へ。そうかい。ちくしょう。何でだよ。ちくしょうが。
理解できっかよ。
納得できっかよ。
姉さんは言う。
「あなたのしたことは正しい」
ふざけんな。わかんねぇよ!意味わかんねぇよ!!
正しいだと?
俺は姉さんを殺すんだぞ?何が正しいんだよ!
世の中のやつらみんな死んだって知ったこっちゃねぇ!でもな!ずっと俺に付き合ってきたこいつらと、あんただけは死んじゃ駄目だ。生きる義務がある。
わかるか?世界の王になれる実力を持った俺の命令だ。頼むから死ぬな。生きろ。生き続けろ!!
世の中、如何にもならないことがあるらしい。
姉さんは微笑みながら、眠るように死んだ。
姉さんが、死んだ。
俺が、殺した。
俺が、姉さんを、殺した。
皆が言う。姉さんは苦しみから開放されて、俺に再会して、満足して逝ったのだ、と。
バカな。
何が満足だ。
死んだんだぞ?
姉さんの最後の笑顔が脳裏に焼き付いて離れない。
俺の頭の中で、姉さんが微笑み、手を振り、俺様に説教する。
姉さんはどこまでも姉さんだ。
俺のこの身体の中に、姉さんと同じ血が流れている。
よかろう。
姉さんが憂いていた、世界の破滅。
この俺が止めてやる。
一番奥に、ジュダスは居た。
強さは素晴らしい。女神を復活させたのだ!とかほざいてる。
ほんとアホだな。女神は強いか知らんが、てめーは雑魚だよ、と。
チカラを見せてやろうとか言って塔を破壊するジュダス。うぜぇ・・・・・
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*月*日
さて、再度神殿に侵入。おっさんは居なかった。
ツーかもう、アッチコッチ走らせるのやめろ。そろそろゾーゴンの首を頂くぞ。
どんどん上へと進んでいくと、全く雰囲気の違うフロアに到着。そろそろか?くっくっくっ。
いたー!!
見つけたぜゾーゴン。絶望にうなれ。
俺みたいな強い香具師が居ることは竜の一族として誇りらしい。
はっはっは。残念ながら、俺は強いがてめーは雑魚だ。
で、「強い者にこそ価値がある・・・」とか言い出す。そこは同感だな。俺最強。で、世界が発展するには誰かが統治しなきゃいけないとか。それは俺の役目であって、てめーの役目じゃないコトをわからせてやらないとな。
で、いきなり変身するゾーゴン。
やべぇ。
俺に比べたらすげぇダサいけど、でかい。てかキモイ。死ね!
「ドラゴン・ソウル」発動。
ヤベ・・・あいつまだピンピンしてやがる。俺が死ぬわ。雑魚が調子に乗りやがって。クズが。
俺も変身して応戦。ゾーゴンは思いのほかタフすぎてウザイ。
ふはは。しかし所詮は雑魚だな。ボコボコにしてやった。
そしたら「俺に代わって俺たち竜の一族の時代を築かないか?」とか持ち掛けられる。
バカな。俺は俺だ。お前の代わりになるつもりなど無いわ。
と、その瞬間、床が崩れた。
落ちる俺たち。死ぬって。
どうやら、生きてた。
すげーキレイなねーちゃんに声かけられた。
誰だ。
みた事ある顔。
みた事ある声。
懐かしい感じ。
そう。
姉さんだ!
姉さんだ!
無事だったんだ!!うおおおおおお!!!
くそあちぃ。はぁはぁ。
ビルダーが泣いている。
やめろって、泣くなバカ。駄目だっつーの。バカ。死ねばか。
「ゾーゴンの穢れた野望は、伝説のとおり、勇者達によって崩れさった」
伝説とかよく知らんが、姉さんが言うにはそうらしい。
最後の一つ。女神のカギがココに揃った。
姉さんが全てのカギを封印する。俺はそれを渡した。
姉さんの表情が変わった。
声が。
顔が。
雰囲気が。
違う。
やめろ。
「ジュダス様、女神のカギを手に入れました」
突然、その男は現れた。
俺たちを帝都に迎え入れ、ドラゴン・ソウルの存在を教えたおっさん、それこそが四天王最後の一人、ジュダスだった。
そして、姉さんは姉さんではなかった・・・。
いや、姉さんは姉さんだ。ジュダスの術で操られているのだ。
なんだこれ。
クソが。
クソがっ!!
姉さんとジュダスは共に消えた。パスラの浮島にて女神の封印を解くとか言っている。
女神?知るか。
封印?知るか。
世界?知るか。
伝説?知るか。
でも殺す。
俺はなんとしてもあのボケジュダスを殺す。
しかし、困った事にココに出口はない。何故すぐに気付かんのだ。こんなところに姉さんが居るわけないのだ。クソが。
いいように操られたってか。クソが。
死ぬまで此処で呆然としろってか。ふざけんな。
と、ちょうど良いタイミングで土喰い族の香具師が床から飛び出した。
くく。馬鹿め。天は俺に味方した。出られるぞ。
モグも手伝って、地中を駆けずり回る。
どうやら土が硬くて進めない場所があるらしいが、土掘り名人、ホリススム君とやらが気合一喝。大穴をあけやがった。
ほかの土喰い族もモグも見ほれてる。職人芸ってやつだな。よくわからん。
とにかく急いで後を追った。
って・・・浮遊要塞とやらの発掘現場に戻ってしまった。黒竜族どもはゾーゴンが死んでから、パニック起こして逃げたようだ。
寝てる間などない。浮島に直行した。
大急ぎで最上階を目指す。と、姉さんが居た・・・。
ジュダスを止めてくれとか言う。
と、止めさせはしないとか言う。
そうか。姉さんはまだ完全に操られてるわけじゃない。姉さんも戦ってるのだ。
フラフラと上へ向かう姉さん。おいかける。
更に更に上へ。ジュダスが居た・・・が、それは封印を解いた直後だった。間に合わなかった、が、そんなことは関係ねぇ。俺の目的はジュダスを殺すことだ。
逃げるジュダス。とにかく追った。
どうやら、浮島からまったく別の場所にワープしてしまったようだ。
そんなことはどうでも良い。俺たちはガムシャラに先を目指した。
小さな部屋で、結界のようなものに遮られた。うぜぇ。クソが。
姉さんが現れ、死に物狂いで結界を解いてくれた。ジュダスの術がヘボイのか、姉さんの精神力が強いのか、時折正気に戻る姉さん。その顔はどこまでも優しく、そして傷付いていた。
突如、姉さんの顔つきが変わ・・・・いや、変身した。ドラゴンに。
ふ・・・ふふ。馬鹿め。姉さんを傷つけることなど出来ないが、これはもはや姉さんじゃない。
いや、違う。ドラゴンに変身できるということは、つまり竜の血の証。それは姉さんである証・・・。
姉さんの攻撃は大振りで、全く的を得ていない。ただ暴れるだけのように見える。
だが、違う。よく見ると、姉さんはわざと攻撃を外している。いや、外させているといった方が正しい。俺たちを殺そうとするジュダスの術と、本当の姉さんがせめぎあっている。
しかし、それでも今までの敵とは一味違う。ゾーゴンよりはるかに強い。恐らく、姉さんの魔力の為だろう。
へっ。だがなぁ・・・・この程度でよぉ。姉さんを操ろうだ?俺に勝とうだ?5億年早ぇ。
本当の姉さんはこの程度じゃねぇ。なんせ、俺様の姉貴だぜ?
俺たちは戦った。姉さんもそれを望んだ。
ジュダスよ。
消 え ろ 。
ジュダスの術は消え、姉さんは完全に姉さんに戻った。
しかし・・・・だめだ。姉さんは全ての魔力と体力を失いつつあった・・・。
姉さんが・・・死ぬ?
涙が溢れそうになった。
ばかやろうが。何のためにここまできたと思ってんだ・・・・
俺が旅に出たの目的は復讐や襲撃じゃねぇ・・・奪還だ。
ふざけんじゃねぇぞ。なんだこれ。どうして俺の思い通りにならない?どうして姉さんが傷付かなきゃならない?
それも・・・
それも、この俺の手で。
俺が、姉さんを殺すのだ。
・・・・・・・
何故だ。
ゾーゴンは倒したんだぞ。
封印とやらを解く事でジュダスの目的も果たされたんじゃ無いのか?
なぜ、今になって姉さんが死ななきゃならない?
なぜ、今になって姉さんを殺さなきゃならない?
クソが。俺は世界一強ぇんだぞ?なぁ、神よ。見てるんだろ?死にたくなければ姉さんを生き返らせやがれ・・・・なぁ・・・・・・ぶっ殺すぞコラ・・・頼むから・・・・。
姉さんが息を切らせながら俺を叱った。涙など見せてる場合じゃない、と。
へ。そうかい。ちくしょう。何でだよ。ちくしょうが。
理解できっかよ。
納得できっかよ。
姉さんは言う。
「あなたのしたことは正しい」
ふざけんな。わかんねぇよ!意味わかんねぇよ!!
正しいだと?
俺は姉さんを殺すんだぞ?何が正しいんだよ!
世の中のやつらみんな死んだって知ったこっちゃねぇ!でもな!ずっと俺に付き合ってきたこいつらと、あんただけは死んじゃ駄目だ。生きる義務がある。
わかるか?世界の王になれる実力を持った俺の命令だ。頼むから死ぬな。生きろ。生き続けろ!!
世の中、如何にもならないことがあるらしい。
姉さんは微笑みながら、眠るように死んだ。
姉さんが、死んだ。
俺が、殺した。
俺が、姉さんを、殺した。
皆が言う。姉さんは苦しみから開放されて、俺に再会して、満足して逝ったのだ、と。
バカな。
何が満足だ。
死んだんだぞ?
姉さんの最後の笑顔が脳裏に焼き付いて離れない。
俺の頭の中で、姉さんが微笑み、手を振り、俺様に説教する。
姉さんはどこまでも姉さんだ。
俺のこの身体の中に、姉さんと同じ血が流れている。
よかろう。
姉さんが憂いていた、世界の破滅。
この俺が止めてやる。
一番奥に、ジュダスは居た。
強さは素晴らしい。女神を復活させたのだ!とかほざいてる。
ほんとアホだな。女神は強いか知らんが、てめーは雑魚だよ、と。
チカラを見せてやろうとか言って塔を破壊するジュダス。うぜぇ・・・・・
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BOF 第24話
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*月*日
準備は万端だ。
ニーナの背に乗って一気に帝都へ。
兵士どもに止められたが、チャムで拾った通行書見せたらすんなり通してくれた。なんつーか、俺らの顔が知られてないってのは軽い屈辱だよな。
まぁいいや。やつらがアホなんだろ。
通行書くれたおっさんは何者なんだ?あの時は急いでて何も考えてなかったが。まぁ、考えてもわからん。スルーだ。
さて、中央の塔に登ろうとしたが、機械が壊れてて無理とか。何だこの駄目要塞。
中には黒竜族とは関係なさそうな人間もチラホラ。帰りたいとか言ってる辺り、無理矢理働かされてるのだろう。まぁ、知らん。
で、どうやら塔の上に皇帝とやらがいるらしい。ゾーゴンだな。機械壊れててどうやって生活してるのだ?
まぁ、俺が殺すからそんなこたぁどうでも良い。
で、更に探索。地下では浮遊要塞とやらの発掘をしているらしい。何でそんなもんが地面に埋まってんのか知らんが。土喰い族ってのが働かされてる。モグの仲間だな。まぁ、知らん。てか、逃げたみたいだし。
さて・・・どうしたもんかね?
と、ギリアムが思い出す。春の村に居た、塔をのぼる阿呆のことだ。あいつを連れてきて登らせてみるか?って話に。
とりあえず、拉致しに行くか。
*月*日
行ったら、寝込んでた。死ね。
だが、装置の部品を持ってやがった。なかなかエグい事してるよな。壊れてるけど、とりあえず頂く。
こいつ一人のために帝都は機能停止してるのだ。
で、これをどうするか?
ビルダーがめんたま輝かしててキモイ。ガンツに行こうってことになった。
*月*日
ガンツ到着。長老を叩き起こして部品を見せたら、なにやらウキウキと弄り始めた。
てゆーかビルダーでは直せないのか?まったく。
*月*日
翌日、あっという間に修理されてるとかでなかなか良い仕事。
で、早速帝都へ。ミナゴロシにしてやっから待ってろよ。
塔の機械に部品をはめ込むと、あっけなく作動する。なんつーか、黒龍族って技術レベルもカスなのな。この塔作ったのは古代人みたいだし。
で、ガンガン上へ。メチャ高い。
変身ニーナでいきなり頂上まで行けてたら楽だったんだがな。
で、頂上の神殿の中へ。入り口入った所にれいの、通行書くれたおっさんが居た。「お前たちにゾーゴンを倒させてやろうと思ってな」とか。思わぬ伏兵。
つか、どうやって登ったんだ?つか、誰?
何か企んでるのはわかるが、まぁどうでも良い。
で、「ドラゴン・ソウル」とやらが音楽の国にあるとか教えてくれた。うむ。面倒だが取りに行こう。ゾーゴンの弱点らしい。
*月*日
到着。話聞くと、伝説の武器は知らんが伝説の歌は知ってるっぴとか言って、歌いだした。
なんだこれ。やべぇ。俺だけみたいだが、何か魂を揺さぶられる感じ。何だこれ。あちぃ。
てか、頭くらくらして一気に死にかける俺。やべぇ。竜の一族にはかなりきついみたいだな・・・これ使うのかよ・・・やだな・・・・
とにかく、歌をビンに詰めて、持ち帰ることに。
続きを隠す
*月*日
準備は万端だ。
ニーナの背に乗って一気に帝都へ。
兵士どもに止められたが、チャムで拾った通行書見せたらすんなり通してくれた。なんつーか、俺らの顔が知られてないってのは軽い屈辱だよな。
まぁいいや。やつらがアホなんだろ。
通行書くれたおっさんは何者なんだ?あの時は急いでて何も考えてなかったが。まぁ、考えてもわからん。スルーだ。
さて、中央の塔に登ろうとしたが、機械が壊れてて無理とか。何だこの駄目要塞。
中には黒竜族とは関係なさそうな人間もチラホラ。帰りたいとか言ってる辺り、無理矢理働かされてるのだろう。まぁ、知らん。
で、どうやら塔の上に皇帝とやらがいるらしい。ゾーゴンだな。機械壊れててどうやって生活してるのだ?
まぁ、俺が殺すからそんなこたぁどうでも良い。
で、更に探索。地下では浮遊要塞とやらの発掘をしているらしい。何でそんなもんが地面に埋まってんのか知らんが。土喰い族ってのが働かされてる。モグの仲間だな。まぁ、知らん。てか、逃げたみたいだし。
さて・・・どうしたもんかね?
と、ギリアムが思い出す。春の村に居た、塔をのぼる阿呆のことだ。あいつを連れてきて登らせてみるか?って話に。
とりあえず、拉致しに行くか。
*月*日
行ったら、寝込んでた。死ね。
だが、装置の部品を持ってやがった。なかなかエグい事してるよな。壊れてるけど、とりあえず頂く。
こいつ一人のために帝都は機能停止してるのだ。
で、これをどうするか?
ビルダーがめんたま輝かしててキモイ。ガンツに行こうってことになった。
*月*日
ガンツ到着。長老を叩き起こして部品を見せたら、なにやらウキウキと弄り始めた。
てゆーかビルダーでは直せないのか?まったく。
*月*日
翌日、あっという間に修理されてるとかでなかなか良い仕事。
で、早速帝都へ。ミナゴロシにしてやっから待ってろよ。
塔の機械に部品をはめ込むと、あっけなく作動する。なんつーか、黒龍族って技術レベルもカスなのな。この塔作ったのは古代人みたいだし。
で、ガンガン上へ。メチャ高い。
変身ニーナでいきなり頂上まで行けてたら楽だったんだがな。
で、頂上の神殿の中へ。入り口入った所にれいの、通行書くれたおっさんが居た。「お前たちにゾーゴンを倒させてやろうと思ってな」とか。思わぬ伏兵。
つか、どうやって登ったんだ?つか、誰?
何か企んでるのはわかるが、まぁどうでも良い。
で、「ドラゴン・ソウル」とやらが音楽の国にあるとか教えてくれた。うむ。面倒だが取りに行こう。ゾーゴンの弱点らしい。
*月*日
到着。話聞くと、伝説の武器は知らんが伝説の歌は知ってるっぴとか言って、歌いだした。
なんだこれ。やべぇ。俺だけみたいだが、何か魂を揺さぶられる感じ。何だこれ。あちぃ。
てか、頭くらくらして一気に死にかける俺。やべぇ。竜の一族にはかなりきついみたいだな・・・これ使うのかよ・・・やだな・・・・
とにかく、歌をビンに詰めて、持ち帰ることに。
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BOF 第23話
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*月*日
チャム村に戻ってきた。
またしても小さなカーラとエランが・・・・
フザケんじゃねーぞ。何だこれ。
驚いた事に、ギリアムも、ダンクも、デニーロも、ビルダーも、ディース様も、モグも、みんなその二人を眺めてた。
俺だけに見えてるんじゃないのか?
幻覚じゃないのか?
本当にそこにいるのか?
そうか・・・・
どうでも良いよな。そうだよな。ふん。
医者のとこに行った。
*月*日
オリザニン完成。じじいはなんかノリノリで「いつでも記憶喪失になるがいい」みたいなこと言いやがる。
医者の風上にも置けないクソじじいだが、一応、礼は言っといた。死ねバカ。
村のはずれに怪しい男が居て、「ココを調べてみろ」言ってすぐに消えた。
地面を軽く掘り返すと、通行書らしきものが埋まってた。なんだこりゃ?どうでもいい。とにかく音楽の国に急ごう。
*月*日
ニーナにオリザニンを飲ませた。不審な顔してるが、とにかく飲ませた。
警戒心のあるニーナの表情が、急激に柔らかくなり、今度はきょとんとしている。
記憶を無くしていたという記憶が抜けたのか、俺たちがじろじろ見てるコトを不思議がっている。
記憶が戻った。
良かった。
いや、別にどうでも良いんだけど・・・・
記憶が戻った途端、ニーナは何やら絶好調。
そういえば、このニーナはある意味でパラレルな存在なんだよな・・・記憶は前のニーナだが、存在はこの老夫婦に育てられたニーナなわけだ。だって、俺たちが初めて立寄った時、こいつは既にココにいた。しかもニーナとも出会ってる。一つの時間にニーナが二人いたことになるのだ。
でも、まぁ・・・どうでも良いよな。ニーナはニーナだ。かわんねーよ。
本人もそこら辺の記憶が混乱してるっぽいが、ニーナは老夫婦に泣きながら別れを告げた。
*月*日
何だこの新ニーナは。でっかい鳥に変身しやがった。
そういやこいつの一族はそんな能力持ってたな。こりゃ楽で良いwww
つーか、よく見ると何か顔も凛々しくというか綺麗に・・・・いや・・・うん・・・・??何言ってんだ俺はwwテラキモス
風の村の北に、古びれた城があった。寄ってみると、竜の一族に試練を与えるとか言って何かでかいダチョウみたいな香具師と戦わされた。
まぁ、世界の王たる俺様が鳥類ごときに負けるわけもなく、焼殺。
そしてまた一つ封印が解かれる俺様。マジカッコ良い。
*月*日
安らぎの洞窟の奥で、またしてもオレの封印が解かれる。
マジカッコ良い。おい、世界中の生けとし生けるクソどもよ。俺を神とあがめろ。
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*月*日
チャム村に戻ってきた。
またしても小さなカーラとエランが・・・・
フザケんじゃねーぞ。何だこれ。
驚いた事に、ギリアムも、ダンクも、デニーロも、ビルダーも、ディース様も、モグも、みんなその二人を眺めてた。
俺だけに見えてるんじゃないのか?
幻覚じゃないのか?
本当にそこにいるのか?
そうか・・・・
どうでも良いよな。そうだよな。ふん。
医者のとこに行った。
*月*日
オリザニン完成。じじいはなんかノリノリで「いつでも記憶喪失になるがいい」みたいなこと言いやがる。
医者の風上にも置けないクソじじいだが、一応、礼は言っといた。死ねバカ。
村のはずれに怪しい男が居て、「ココを調べてみろ」言ってすぐに消えた。
地面を軽く掘り返すと、通行書らしきものが埋まってた。なんだこりゃ?どうでもいい。とにかく音楽の国に急ごう。
*月*日
ニーナにオリザニンを飲ませた。不審な顔してるが、とにかく飲ませた。
警戒心のあるニーナの表情が、急激に柔らかくなり、今度はきょとんとしている。
記憶を無くしていたという記憶が抜けたのか、俺たちがじろじろ見てるコトを不思議がっている。
記憶が戻った。
良かった。
いや、別にどうでも良いんだけど・・・・
記憶が戻った途端、ニーナは何やら絶好調。
そういえば、このニーナはある意味でパラレルな存在なんだよな・・・記憶は前のニーナだが、存在はこの老夫婦に育てられたニーナなわけだ。だって、俺たちが初めて立寄った時、こいつは既にココにいた。しかもニーナとも出会ってる。一つの時間にニーナが二人いたことになるのだ。
でも、まぁ・・・どうでも良いよな。ニーナはニーナだ。かわんねーよ。
本人もそこら辺の記憶が混乱してるっぽいが、ニーナは老夫婦に泣きながら別れを告げた。
*月*日
何だこの新ニーナは。でっかい鳥に変身しやがった。
そういやこいつの一族はそんな能力持ってたな。こりゃ楽で良いwww
つーか、よく見ると何か顔も凛々しくというか綺麗に・・・・いや・・・うん・・・・??何言ってんだ俺はwwテラキモス
風の村の北に、古びれた城があった。寄ってみると、竜の一族に試練を与えるとか言って何かでかいダチョウみたいな香具師と戦わされた。
まぁ、世界の王たる俺様が鳥類ごときに負けるわけもなく、焼殺。
そしてまた一つ封印が解かれる俺様。マジカッコ良い。
*月*日
安らぎの洞窟の奥で、またしてもオレの封印が解かれる。
マジカッコ良い。おい、世界中の生けとし生けるクソどもよ。俺を神とあがめろ。
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BOF 第22話
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*月*日
チャム村に有名な医者が居るらしい。何でもいい。そいつに会いに行くことにした。
*月*日
遠いな・・・・・。
*月*日
チャム村に到着・・。その医者は案外簡単に見付かった。
そして記憶喪失など簡単に直るなどと言い放った。嘘臭いが、期待しよう。
で、記憶喪失には「オリザニン」と昔から決まってるらしい。
で、それを作る材料を俺たちが取ってこなきゃいけないようだ。
ちょっと待てよコラ。
俺たちは急いでんだ。
てめーは医者だ。
ニーナが患者だ。
それを何だ?材料集めてこいだ?フザケるのもたいがいにしろよ。何だこのクソ世界。死ね。みんな死ね。ふざけんな。クソが。
ああああーーーーーーーーああーーあーあーあっさーーあーさふぃえあkgふぇろpgjあqswでfrgtyふじこlp;@:「」
クソが。
とにかく探しに行くぞ・・・
*月*日
白鹿の角。その辺にいる奴をギリアムが狩った。お前は他に特技無いのか。
*月*日
わだヤシの実。ビルダーが巨木ぶん殴ってゲット。お前は他に特技無いのか。
*月*日
ホリのねっこ。モグの故郷のすぐそばの荒地で掘り返した。お前は他に特技無いのか。
*月*日
カーラがいた城に立寄ったら、小さなカーラとエランが鬼ごっこしてた。
・・・・・・
幻覚だった・・・。
何だこれ・・・・
クソが。
*月*日
帝都はもう目前だ。
なにやら周囲がやたら毒々しいと思ったら、本当に毒の沼地があっちこっちにある。
とりあえず、帝都は後回し。今はニーナが先決だ。
・・・・・何で俺がニーナ如きのために走り回ってんだ・・・
小さな川でどフグを釣り上げた。俺は他に特技無いのか。
白鹿の角。わだヤシの実。ホリのねっこ。どフグ。
オリザニンの材料が揃った。
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*月*日
チャム村に有名な医者が居るらしい。何でもいい。そいつに会いに行くことにした。
*月*日
遠いな・・・・・。
*月*日
チャム村に到着・・。その医者は案外簡単に見付かった。
そして記憶喪失など簡単に直るなどと言い放った。嘘臭いが、期待しよう。
で、記憶喪失には「オリザニン」と昔から決まってるらしい。
で、それを作る材料を俺たちが取ってこなきゃいけないようだ。
ちょっと待てよコラ。
俺たちは急いでんだ。
てめーは医者だ。
ニーナが患者だ。
それを何だ?材料集めてこいだ?フザケるのもたいがいにしろよ。何だこのクソ世界。死ね。みんな死ね。ふざけんな。クソが。
ああああーーーーーーーーああーーあーあーあっさーーあーさふぃえあkgふぇろpgjあqswでfrgtyふじこlp;@:「」
クソが。
とにかく探しに行くぞ・・・
*月*日
白鹿の角。その辺にいる奴をギリアムが狩った。お前は他に特技無いのか。
*月*日
わだヤシの実。ビルダーが巨木ぶん殴ってゲット。お前は他に特技無いのか。
*月*日
ホリのねっこ。モグの故郷のすぐそばの荒地で掘り返した。お前は他に特技無いのか。
*月*日
カーラがいた城に立寄ったら、小さなカーラとエランが鬼ごっこしてた。
・・・・・・
幻覚だった・・・。
何だこれ・・・・
クソが。
*月*日
帝都はもう目前だ。
なにやら周囲がやたら毒々しいと思ったら、本当に毒の沼地があっちこっちにある。
とりあえず、帝都は後回し。今はニーナが先決だ。
・・・・・何で俺がニーナ如きのために走り回ってんだ・・・
小さな川でどフグを釣り上げた。俺は他に特技無いのか。
白鹿の角。わだヤシの実。ホリのねっこ。どフグ。
オリザニンの材料が揃った。
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BOF 第21話
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*月*日
大木めがけてパンチを繰り出すビルダー。ホリディの実をゲットし、カーラが逃げ込んだ城へ。
で、城門に差し掛かったら「これはホリディの実かしら?」とかいって臭いに釣られてくるカーラ。お前は虫か。
陶酔してる隙に城内に侵入。
で、カーラには「私を倒しに来たのか。さっさとヤれ」とか言ってもうなんか諦めモード。私はもう疲れたとかね。お前ね。生きるコトを諦めた香具師に生きる資格はない。死ね!!!
と、俺を制してギリアムがホリディの実を差し出す。
「私はエランを傷つけてしまった。もう彼には会えない」とか言い出して何このツンデレ?
ツーか俺らを肉体的に傷つけたことはスルーですかそうですか。
おとなしくカギは渡してくれたので、一旦引き下がる。もうほっとけばイイじゃんと思う。
で、帰ろうとした瞬間に別の四天王らしき香具師がカーラに突撃。どっから湧いてくるんだ。
「俺たち 帝国に 尽くす! お前たち カギは 渡さんぞ! うおっ うおっ」
とか言ってる。
「うおっ」ってなんだよ「うおっ」ってww雑魚が。
で、よせば良いのにカーラがそいつを押さえこんで、俺らには逃げろだとさ。
で、気が付けば城の外に追い出されてた。城を完全に封鎖したり追い出したり、なかなかの魔力。もう一人の四天王を追い出せないってことはそいつはもっと強いって事か。
ちょうどその時、エランがこっちに到着。重症のクセになかなかの根性。
ギリアムが止めるが、振り切って城に入るエラン。腕っ節もなかなかのもんだ。カーラの魔力もなんのその・・・・
じゃない。
カーラの魔力が弱ったのか、城がゆっくりと消滅する。
カーラは・・・?
エランは・・・・・・・???
居ない・・・ぞ?
なんだこれ????
ギリアムが「戦のせいだ!」とか「狂ってる!」とか叫んでる。何言ってんだ?意味わからん。
なんだこれ????
全く意味がわからんので、とりあえずディース様について行く。
時空の塔だ。いつの間についてたのか、記憶がない。
ニーナがカギを使う。村の時間が戻るそうだ。
あぁ。これでカーラとエランも戻るって事か。なるほど。ふん。
と、装置が暴走した。
時空が歪む。
だが、俺たちはぶっ飛ばされなかった。
ニーナが消える。
俺たちはまるで示し合わせたように、全員一気にそのゆがみに身を投じた。
目が回る。空間が歪む。身体がねじれる。
気が付くと音楽の国だ。
ニーナがいない。
違和感。
思い出した。
ニーナにそっくりな香具師がこの村に居た筈だ。
つまり。
それは時空をぶっ飛ばされたニーナそのものじゃないのか?という疑念。
しかし、そのニーナは記憶を失っている。
クソが。
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*月*日
大木めがけてパンチを繰り出すビルダー。ホリディの実をゲットし、カーラが逃げ込んだ城へ。
で、城門に差し掛かったら「これはホリディの実かしら?」とかいって臭いに釣られてくるカーラ。お前は虫か。
陶酔してる隙に城内に侵入。
で、カーラには「私を倒しに来たのか。さっさとヤれ」とか言ってもうなんか諦めモード。私はもう疲れたとかね。お前ね。生きるコトを諦めた香具師に生きる資格はない。死ね!!!
と、俺を制してギリアムがホリディの実を差し出す。
「私はエランを傷つけてしまった。もう彼には会えない」とか言い出して何このツンデレ?
ツーか俺らを肉体的に傷つけたことはスルーですかそうですか。
おとなしくカギは渡してくれたので、一旦引き下がる。もうほっとけばイイじゃんと思う。
で、帰ろうとした瞬間に別の四天王らしき香具師がカーラに突撃。どっから湧いてくるんだ。
「俺たち 帝国に 尽くす! お前たち カギは 渡さんぞ! うおっ うおっ」
とか言ってる。
「うおっ」ってなんだよ「うおっ」ってww雑魚が。
で、よせば良いのにカーラがそいつを押さえこんで、俺らには逃げろだとさ。
で、気が付けば城の外に追い出されてた。城を完全に封鎖したり追い出したり、なかなかの魔力。もう一人の四天王を追い出せないってことはそいつはもっと強いって事か。
ちょうどその時、エランがこっちに到着。重症のクセになかなかの根性。
ギリアムが止めるが、振り切って城に入るエラン。腕っ節もなかなかのもんだ。カーラの魔力もなんのその・・・・
じゃない。
カーラの魔力が弱ったのか、城がゆっくりと消滅する。
カーラは・・・?
エランは・・・・・・・???
居ない・・・ぞ?
なんだこれ????
ギリアムが「戦のせいだ!」とか「狂ってる!」とか叫んでる。何言ってんだ?意味わからん。
なんだこれ????
全く意味がわからんので、とりあえずディース様について行く。
時空の塔だ。いつの間についてたのか、記憶がない。
ニーナがカギを使う。村の時間が戻るそうだ。
あぁ。これでカーラとエランも戻るって事か。なるほど。ふん。
と、装置が暴走した。
時空が歪む。
だが、俺たちはぶっ飛ばされなかった。
ニーナが消える。
俺たちはまるで示し合わせたように、全員一気にそのゆがみに身を投じた。
目が回る。空間が歪む。身体がねじれる。
気が付くと音楽の国だ。
ニーナがいない。
違和感。
思い出した。
ニーナにそっくりな香具師がこの村に居た筈だ。
つまり。
それは時空をぶっ飛ばされたニーナそのものじゃないのか?という疑念。
しかし、そのニーナは記憶を失っている。
クソが。
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BOF 第20話
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*月*日
また塔に入っていく。
男とカーラが何やらダベってた。
「思い出して!僕たちはいつも一緒だったじゃないか」とか。デキてたのか。
会話の流れから男の名前「エラン」が判明する。如何でも良いって。
とか思ったらいきなりカーラの方がブチ切れて「ふざけるんじゃないよ!」とか言い出して昼ドラ。ほんとアホばっかりでウケる。
と思ったらいきなり俺たちのほうに襲い掛かってくる。
いきなりバケモノに変身。
こんな幼馴染イヤだってwww
ツーか弱い。話にならん。死ね。
と、いきなりまたヴィジョンを見せられる。村の子供がいきなり大人になってて、どうやら時間を早送りする事もできるようだ。やりたい放題だな。どれ、俺にもヤラセロ。
「どうだい!見殺しには出来ないだろう!」
とかね。なめてるのか。殺したきゃ勝手に殺せよクズ、と。俺様が見知らぬ人間の命のために引き下がるとでも思ってんのか。馬鹿にするにも程があるぜ。お前が100人殺そうが1000人殺そうが、オレがお前を殺すことに変わりはねぇ。だから死ね。
しかしデニーロが茶々を入れやがる。損得勘定しかできねぇクセに俺様に意見するとは良い度胸だ。
「は!物分りの良い魚だね!」とか煽ってるカーラも馬鹿だが。お前ら全員帰れ!
と、またしてもぶっ飛ばされた。ウゼェ。
何か、俺とニーナはカーラと同じ所に着地。どこだココ?
追いかけようとしたんだが、城の扉閉ざされてビクともしやがらねぇ。ウゼェ。
まぁ、とりあえず村に戻るか。どうせまた、みんな戻ってるだろう。いきなり二人っきりとか気まずい。
*月*日
やっぱりみんな戻ってた。エランは怪我してるようだ。
で、話聞くとカーラがおかしくなったのは自分のせいだとか。
子供の頃ずっと一緒に居たらしいが、あるとき、カーラが村を追い出されたとのこと。
「人間でないという、それだけの理由で!」
とか絶叫しだすエラン。
ちょっと待て。
その理由、 充 分 過 ぎ な い か ? w
俺らの中にも人間らしいの一人も居ないけど。
「人間だけの町」って前提があったら全員追い出されるよな。そこで逆切れしても仕方ないだろって話。差別じゃなくて区別だ。犬の町に猫は入れんだろ。
俺が村追い出されたらとりあえず受け入れるけどな。そのあとオレがその村襲っても文句は言わせねぇけどな。
まぁ俺は変身さえしなきゃ人間だがなー。人間に成りすまして、亜人を嫌う人間どもと暮らす事も可能だ。
ダンクも化粧して誤魔化せば人間ぽくなるな。
それは置いといて。
で、エラン。カーラ追放運動にちゃんと反対できなかった自分が悪い、と。勝手に悩んでろよタコ。
しかし、ディース様が柄にもなく「昔のようになりたいって気があるんなら手伝ってやる」とかお節介なコトを言い出す。マテコラ。鬱陶しい。
結局またカーラに会うハメに。思い出の品を持って行こうとのニーナの案に答えるエラン。
「ホリディの実を持っていってください。彼女の好物でした」
あのねwwwwww食いモノで釣ろうとかいう時点でもうペット扱いだろお前wwwっうぇ
と、どうやらそのホリディの実がなるホリディの樹がある場所が思い出の場所だとか。
仕方ないので行ってみる。はふぅ。
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*月*日
また塔に入っていく。
男とカーラが何やらダベってた。
「思い出して!僕たちはいつも一緒だったじゃないか」とか。デキてたのか。
会話の流れから男の名前「エラン」が判明する。如何でも良いって。
とか思ったらいきなりカーラの方がブチ切れて「ふざけるんじゃないよ!」とか言い出して昼ドラ。ほんとアホばっかりでウケる。
と思ったらいきなり俺たちのほうに襲い掛かってくる。
いきなりバケモノに変身。
こんな幼馴染イヤだってwww
ツーか弱い。話にならん。死ね。
と、いきなりまたヴィジョンを見せられる。村の子供がいきなり大人になってて、どうやら時間を早送りする事もできるようだ。やりたい放題だな。どれ、俺にもヤラセロ。
「どうだい!見殺しには出来ないだろう!」
とかね。なめてるのか。殺したきゃ勝手に殺せよクズ、と。俺様が見知らぬ人間の命のために引き下がるとでも思ってんのか。馬鹿にするにも程があるぜ。お前が100人殺そうが1000人殺そうが、オレがお前を殺すことに変わりはねぇ。だから死ね。
しかしデニーロが茶々を入れやがる。損得勘定しかできねぇクセに俺様に意見するとは良い度胸だ。
「は!物分りの良い魚だね!」とか煽ってるカーラも馬鹿だが。お前ら全員帰れ!
と、またしてもぶっ飛ばされた。ウゼェ。
何か、俺とニーナはカーラと同じ所に着地。どこだココ?
追いかけようとしたんだが、城の扉閉ざされてビクともしやがらねぇ。ウゼェ。
まぁ、とりあえず村に戻るか。どうせまた、みんな戻ってるだろう。いきなり二人っきりとか気まずい。
*月*日
やっぱりみんな戻ってた。エランは怪我してるようだ。
で、話聞くとカーラがおかしくなったのは自分のせいだとか。
子供の頃ずっと一緒に居たらしいが、あるとき、カーラが村を追い出されたとのこと。
「人間でないという、それだけの理由で!」
とか絶叫しだすエラン。
ちょっと待て。
その理由、 充 分 過 ぎ な い か ? w
俺らの中にも人間らしいの一人も居ないけど。
「人間だけの町」って前提があったら全員追い出されるよな。そこで逆切れしても仕方ないだろって話。差別じゃなくて区別だ。犬の町に猫は入れんだろ。
俺が村追い出されたらとりあえず受け入れるけどな。そのあとオレがその村襲っても文句は言わせねぇけどな。
まぁ俺は変身さえしなきゃ人間だがなー。人間に成りすまして、亜人を嫌う人間どもと暮らす事も可能だ。
ダンクも化粧して誤魔化せば人間ぽくなるな。
それは置いといて。
で、エラン。カーラ追放運動にちゃんと反対できなかった自分が悪い、と。勝手に悩んでろよタコ。
しかし、ディース様が柄にもなく「昔のようになりたいって気があるんなら手伝ってやる」とかお節介なコトを言い出す。マテコラ。鬱陶しい。
結局またカーラに会うハメに。思い出の品を持って行こうとのニーナの案に答えるエラン。
「ホリディの実を持っていってください。彼女の好物でした」
あのねwwwwww食いモノで釣ろうとかいう時点でもうペット扱いだろお前wwwっうぇ
と、どうやらそのホリディの実がなるホリディの樹がある場所が思い出の場所だとか。
仕方ないので行ってみる。はふぅ。
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BOF 第19話
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*月*日
時空の塔に侵入してきた。
なんか途中でよくわからんパズルみたいなのがあってウザイ。こういうときはダンクに任せるのがよさげ。
上まで行くとカーラがいた。誰?四天王か。時間は自由自在とか言ってる。まぁそうだな。
で、時間を止めた村のヴィジョンを見せられたんだが、一人だけ動いてる奴が。そしたらカーラがなんか慌て始めた。
「エラン?まさかそんな!」とか昼ドラ。
そしたらなんか空間がふにゃふにゃーってなって。
皆とはぐれた。
まぁ・・・なんつーか・・・元に戻っただけなんだがな。元々一人旅のつもりだったし。で?ここ何処?
塔の近所らしい。とりあえず村に戻ってみるか・・・
と、ニーナはけそ。皆、村に戻ってたらしい・・・なんツーか・・・・・
で、そのエランって香具師の家へ。カーラと幼馴染だそうだ。四天王って元人間なのか。
一人で時空の塔に行くとか言い出したので、仕方なく俺たちも同行・・・面倒臭い。
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*月*日
時空の塔に侵入してきた。
なんか途中でよくわからんパズルみたいなのがあってウザイ。こういうときはダンクに任せるのがよさげ。
上まで行くとカーラがいた。誰?四天王か。時間は自由自在とか言ってる。まぁそうだな。
で、時間を止めた村のヴィジョンを見せられたんだが、一人だけ動いてる奴が。そしたらカーラがなんか慌て始めた。
「エラン?まさかそんな!」とか昼ドラ。
そしたらなんか空間がふにゃふにゃーってなって。
皆とはぐれた。
まぁ・・・なんつーか・・・元に戻っただけなんだがな。元々一人旅のつもりだったし。で?ここ何処?
塔の近所らしい。とりあえず村に戻ってみるか・・・
と、ニーナはけそ。皆、村に戻ってたらしい・・・なんツーか・・・・・
で、そのエランって香具師の家へ。カーラと幼馴染だそうだ。四天王って元人間なのか。
一人で時空の塔に行くとか言い出したので、仕方なく俺たちも同行・・・面倒臭い。
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BOF 第18話
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*月*日
村を出て、ほこらを発見。奥に行くとジグムトオブ良心がいて、「私の悪しき心を倒してください」とか。てめーでやれカス。
で、更にわけのわからん迷路を抜けていくとジグムトが居た・・・って、良心探す必要性がわからなかった。
ジグムトが作った世界だからジグムトに勝てるわけ無いとか、まぁ、確かにそうなんだろうなって云う消防クラスの理論を展開。そんなことは無視しておっぱじめた。
モザイクキタコレ(´゚c_,゚` )

なかなか死なねぇとか思ってたら良心が乱入。ジグムトの力を封じるとか言うと「お前も死ぬのだぞ!」とか必死の抵抗。
まぁ、ほんとに死んだわけだが。俺たちの必要性がわからなかった。
と、元の世界に戻れた。塔の中だったな。
目の前にいきなり精霊が居てびびる。近付くなキモイ。ディース様にやたら懐いてる。精霊はみんな知り合いか。
で、天のカギをゲット。
下に戻ると見事に春になってら。ほんと俺って神だよな。
*月*日
春の村の滝の裏から帝都へ向かう。
途中で村に立寄ったのだが・・・・人間が動かない。喋らない。・・・笑わない。泣かない・・・・怒らない・・・・・俺たちは・・・どうしたら良い?この痛みはどうしたら良い?指先がチリチリする。口の中はカラカラだ。眼の奥が熱いんだ!
俺は誰だよwww
と、一人だけ動くやつがいた。ここはチャム村って名前で、何か知らんが時間が止まってるらしい。
やりたい放題だなこりゃ。=ャ=ャ。
東に時空の塔とやらがあるらしい。行くのか?行くんだな?だりぃ。
そういや動いてる男の名前聞き忘れた。男には興味ないからどうでも良いか。
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*月*日
村を出て、ほこらを発見。奥に行くとジグムトオブ良心がいて、「私の悪しき心を倒してください」とか。てめーでやれカス。
で、更にわけのわからん迷路を抜けていくとジグムトが居た・・・って、良心探す必要性がわからなかった。
ジグムトが作った世界だからジグムトに勝てるわけ無いとか、まぁ、確かにそうなんだろうなって云う消防クラスの理論を展開。そんなことは無視しておっぱじめた。
モザイクキタコレ(´゚c_,゚` )

なかなか死なねぇとか思ってたら良心が乱入。ジグムトの力を封じるとか言うと「お前も死ぬのだぞ!」とか必死の抵抗。
まぁ、ほんとに死んだわけだが。俺たちの必要性がわからなかった。
と、元の世界に戻れた。塔の中だったな。
目の前にいきなり精霊が居てびびる。近付くなキモイ。ディース様にやたら懐いてる。精霊はみんな知り合いか。
で、天のカギをゲット。
下に戻ると見事に春になってら。ほんと俺って神だよな。
*月*日
春の村の滝の裏から帝都へ向かう。
途中で村に立寄ったのだが・・・・人間が動かない。喋らない。・・・笑わない。泣かない・・・・怒らない・・・・・俺たちは・・・どうしたら良い?この痛みはどうしたら良い?指先がチリチリする。口の中はカラカラだ。眼の奥が熱いんだ!
俺は誰だよwww
と、一人だけ動くやつがいた。ここはチャム村って名前で、何か知らんが時間が止まってるらしい。
やりたい放題だなこりゃ。=ャ=ャ。
東に時空の塔とやらがあるらしい。行くのか?行くんだな?だりぃ。
そういや動いてる男の名前聞き忘れた。男には興味ないからどうでも良いか。
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BOF 第17話
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*月*日
もっかい塔に上って再挑戦。「この塔の上で待っててやる」とか言ってウザイ。今すぐ戦えクズ。
仕方ないので更に上まで追いつめてボコボコに。「俺はジグムトの下っ端だ」とか意味のわからん捨てゼリフ吐いて終了。
現実に戻るとモグが「またぼくを仲間にしてよ」とかで勝手についてくる。
てゆーか「モグラ」だから「モグ」って安直過ぎるだろ。もっとこう・・・「サー・モグラフ」とか「モグラチョフ書記長」とかイカしたネーミングはないのかよ。
*月*日
春の村とやらに到着。春とは名ばかりで一面銀世界なわけだが。
天の塔ってところが天候を操ってるらしい。季節がおかしいのはそれが原因だな。村人の一人が天の塔に登って帰ってこないらしい。アレだ。バカと煙はなんとやらだ。
まぁ、そんなことはどうでも良いので帝都に急ぐとするかね。
って、滝の裏から道が通じてるらしいが、滝が凍り付いてるとか。アホか。死ね。ちゃんと道作ればか。
まぁ、何も考えずにドラゴンになって炎で溶かせば良いんだけどね。ギリアムとかがまたクソおせっかいな事言い出してウゼェ。
ハイハイ。春をもってこいって云うんですね。だりぃ。
*月*日
塔に到着。
で、適当に登っていったら一面芝生の階があって。何だこりゃ?
更にその上行ったら雨がふってる。真っ暗でよくわからんけど。へんなとこだな?
更にその上は砂漠。どうなってんだ?
更に上は銀世界。体おかしくなりそ・・・。塔の中だよな?
その上は空・・・イミワカンネorz
そして次は宇宙・・・・何かちょっと感動した。
そこで何か変な装置発見。そしてジグムトって四天王の香具師が出現。モグラを夢の中へいざなって踊ってた香具師だな。踊ってたかどうかは知らんが。
そして俺たちまで夢の中へご招待された。探し物なんて無いよ。鞄の中も机の中も知らないよ。
夢の中の住人はそこが夢であるコトを知ってるみたいだ。ジグムトはこいつらの絶望を喰らって生きてるとか。モイキ。
ジグムトの両親までこの世界にいるとの噂。つーかジグムトってヒキヲタニートじゃんwww
と思ったんだが、両親じゃなくて良心らしい。まぎらわしい事言ってんじゃねーぞカスども。
しかしこんなとこでもキッチリ商売してる宿屋ギガワロス。
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*月*日
もっかい塔に上って再挑戦。「この塔の上で待っててやる」とか言ってウザイ。今すぐ戦えクズ。
仕方ないので更に上まで追いつめてボコボコに。「俺はジグムトの下っ端だ」とか意味のわからん捨てゼリフ吐いて終了。
現実に戻るとモグが「またぼくを仲間にしてよ」とかで勝手についてくる。
てゆーか「モグラ」だから「モグ」って安直過ぎるだろ。もっとこう・・・「サー・モグラフ」とか「モグラチョフ書記長」とかイカしたネーミングはないのかよ。
*月*日
春の村とやらに到着。春とは名ばかりで一面銀世界なわけだが。
天の塔ってところが天候を操ってるらしい。季節がおかしいのはそれが原因だな。村人の一人が天の塔に登って帰ってこないらしい。アレだ。バカと煙はなんとやらだ。
まぁ、そんなことはどうでも良いので帝都に急ぐとするかね。
って、滝の裏から道が通じてるらしいが、滝が凍り付いてるとか。アホか。死ね。ちゃんと道作ればか。
まぁ、何も考えずにドラゴンになって炎で溶かせば良いんだけどね。ギリアムとかがまたクソおせっかいな事言い出してウゼェ。
ハイハイ。春をもってこいって云うんですね。だりぃ。
*月*日
塔に到着。
で、適当に登っていったら一面芝生の階があって。何だこりゃ?
更にその上行ったら雨がふってる。真っ暗でよくわからんけど。へんなとこだな?
更にその上は砂漠。どうなってんだ?
更に上は銀世界。体おかしくなりそ・・・。塔の中だよな?
その上は空・・・イミワカンネorz
そして次は宇宙・・・・何かちょっと感動した。
そこで何か変な装置発見。そしてジグムトって四天王の香具師が出現。モグラを夢の中へいざなって踊ってた香具師だな。踊ってたかどうかは知らんが。
そして俺たちまで夢の中へご招待された。探し物なんて無いよ。鞄の中も机の中も知らないよ。
夢の中の住人はそこが夢であるコトを知ってるみたいだ。ジグムトはこいつらの絶望を喰らって生きてるとか。モイキ。
ジグムトの両親までこの世界にいるとの噂。つーかジグムトってヒキヲタニートじゃんwww
と思ったんだが、両親じゃなくて良心らしい。まぎらわしい事言ってんじゃねーぞカスども。
しかしこんなとこでもキッチリ商売してる宿屋ギガワロス。
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BOF 第16話
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*月*日
早速モグの夢の中へ。
夢の中の割には現実感ありすぎてツマンネ。
ただ、村の住人が「怒り」とか「絶望」とかでちょっと面白い。「勇気」は魔物に連れ去られたようだ。
村から出るとさすがに現実感なかったな。北に行くと塔が。
塔の中央部あたりでバケモノと戦う。モグの心がバラバラのままじゃ敵わないぜとか言ってるが知らん。
本当にカナワンってか攻撃が当らんorz仕方ないので戦略的撤退。
村に戻ると勇気の居場所がわかったとかで、お前らそういう情報は一体どこから持ってくるのかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。まぁ、夢ですから。
途中の道がウザすぎたけど、何とか行ってみると勇気じゃなくて無気力が居た。
そしたらいつの間についてきてたのか、アニマが「勇気よ、目覚めなさい!」とか鼓舞しても無駄。
ところでアニマって誰?妹だっけ?
賢者が「勇気なら勇気らしく度胸を見せたらんかい!!」とか怒鳴り散らしててあちぃ。
ところで賢者って誰?ワカンネ。
そしたら二人ともいきなり消えた。次に理性が現れ、愉快、絶望、臆病、怒りが次々に合体。
てかさ、オマイには優しさとか喜びとか慈しみとかそういうのはないわけ?
で、何か知らんがモグが仲間に。
1人で良い。人間を仲間にしてみたい。
夢の中で眠るってのも中々おつなもんだな。
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*月*日
早速モグの夢の中へ。
夢の中の割には現実感ありすぎてツマンネ。
ただ、村の住人が「怒り」とか「絶望」とかでちょっと面白い。「勇気」は魔物に連れ去られたようだ。
村から出るとさすがに現実感なかったな。北に行くと塔が。
塔の中央部あたりでバケモノと戦う。モグの心がバラバラのままじゃ敵わないぜとか言ってるが知らん。
本当にカナワンってか攻撃が当らんorz仕方ないので戦略的撤退。
村に戻ると勇気の居場所がわかったとかで、お前らそういう情報は一体どこから持ってくるのかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。まぁ、夢ですから。
途中の道がウザすぎたけど、何とか行ってみると勇気じゃなくて無気力が居た。
そしたらいつの間についてきてたのか、アニマが「勇気よ、目覚めなさい!」とか鼓舞しても無駄。
ところでアニマって誰?妹だっけ?
賢者が「勇気なら勇気らしく度胸を見せたらんかい!!」とか怒鳴り散らしててあちぃ。
ところで賢者って誰?ワカンネ。
そしたら二人ともいきなり消えた。次に理性が現れ、愉快、絶望、臆病、怒りが次々に合体。
てかさ、オマイには優しさとか喜びとか慈しみとかそういうのはないわけ?
で、何か知らんがモグが仲間に。
1人で良い。人間を仲間にしてみたい。
夢の中で眠るってのも中々おつなもんだな。
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BOF 第15話
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*月*日
で、音楽の国に。実は一度立寄った事あるんだが、国民が何言ってんだかわからんかった。しかしモグラのじいさんからもらった聞き耳頭巾とやらを被ってみたらちゃんとわかった。
こいつらの語尾が「ぴ」である事が。
とりあえず、どういうメカニズムなのか解りやすく解説して欲しい。
民家で飛翼族の女の子を見つけたんだが、記憶が無いらしい。ニーナにクリソツ。で?
てゆーかよく見るとここって、女ばっかりの上にやたらエロイかっこしてて良いな。住み付くか。とかいうと白い目で見られるのでやめた。
で、この国の姫様とやらはゾーゴンのファンだとか。氏ね。
まぁ、何かそれで揉めてるらしくて、解決したら夢に入るセラピの枕を貸してくれるとかで本当に悪どいやつらばっかりだ。みんな氏ね。
おばばが言うには、揉め事の内容はこうだ。
姫様がゾーゴンにゾッコンで、この国の「時のカギ」って宝を献上しようとしている。それを説得しろってことだ。
なんだ。こんとんじょのいこ。
「わらわは永遠に美しいままゾーゴン様と二人でイキ続けるのじゃ」とか言ってて重傷。無理め。
そしたらおばばがいきなり姫の風呂を覗けとか言い出して二つ返事でおkkwww
背中に宝物庫の開け方が書いてるらしい。姫様にコトワリ無くカギを奪ってしまおうってことだ。
余計なところは見るなとか言ってるがそうはいかんざき。むしろ背中などどうでもいいよ。前だ前。ウヘヘ。
夜。姫様が風呂に入りだしたので俺は大興奮で物陰から覗こうとしたんだが、ニーナが思いっきり殴りやがった。ウゼェ。
ちゃんとディース様の許可はもらったぞ!
しょうがないのでニーナが覗く事に。スケベ女め。氏ね!
で、どうやら背中には青、赤、白の星が描かれてるとか。
で、宝物庫に行っておばばと試してみたんだが・・・不発。間逆だったとかで姫様に見付かる始末。血迷ったおばばは宝物庫の扉を破壊してくれ!とか言い出して、これはもうディース様がノリノリで「どりゃー!」とか言って、扉どころかそこら辺無茶苦茶になって煙幕。
どさくさに紛れて姫様の尻でもタッチしようかと思ったが、おばばにタッチしてしまって凹んでたら、四天王のカーラって香具師にカギ奪われてたとか。兵士に化けてたんだな。
もちろん姫様との約束など守るわけも無く「わらわの美貌が・・美貌が・・・」とか落ち込んでてウゼェ。
それ見たディース様が「美貌を鼻にかけるのもウゼェ」言い出したら「おぬしのような年増には関係無い!」とか言って女の確執。ディース様も負けてなくて「ニーナよりタチ悪い」とか言いながらもはやカーラは眼中に無し。
そしたらニーナはニーナで「私、ここまでバカじゃないわ!」とか言い出して何だこいつら。面白いなwwもっとやれwww
んで、カーラがさっさと逃げたら姫様が全部俺らの所為だとか言って、ニーナとディース様も受けて立って女だらけの大乱闘。いいぞwwwノールールでやれwwww
ちなみに俺はゲラゲラ笑ってみてて、ギリアムは┐(゚〜゚)┌って感じで、ビルダーはおろおろしてて、ダンクは突っ込みに忙しく、デニーロは無関心。結束ねーなwww
何か騒ぎに乗じてディース様が呪文を一つ思い出したとかで「どりゃー」ッツって気が付いたら俺まで巻き添えで病院送り。
うはwwww笑えねwww
姫様は寝込んだままだ。ちょっと(´・ω・)カワイソス
まぁ、もう用無いのでさよなら。
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*月*日
で、音楽の国に。実は一度立寄った事あるんだが、国民が何言ってんだかわからんかった。しかしモグラのじいさんからもらった聞き耳頭巾とやらを被ってみたらちゃんとわかった。
こいつらの語尾が「ぴ」である事が。
とりあえず、どういうメカニズムなのか解りやすく解説して欲しい。
民家で飛翼族の女の子を見つけたんだが、記憶が無いらしい。ニーナにクリソツ。で?
てゆーかよく見るとここって、女ばっかりの上にやたらエロイかっこしてて良いな。住み付くか。とかいうと白い目で見られるのでやめた。
で、この国の姫様とやらはゾーゴンのファンだとか。氏ね。
まぁ、何かそれで揉めてるらしくて、解決したら夢に入るセラピの枕を貸してくれるとかで本当に悪どいやつらばっかりだ。みんな氏ね。
おばばが言うには、揉め事の内容はこうだ。
姫様がゾーゴンにゾッコンで、この国の「時のカギ」って宝を献上しようとしている。それを説得しろってことだ。
なんだ。こんとんじょのいこ。
「わらわは永遠に美しいままゾーゴン様と二人でイキ続けるのじゃ」とか言ってて重傷。無理め。
そしたらおばばがいきなり姫の風呂を覗けとか言い出して二つ返事でおkkwww
背中に宝物庫の開け方が書いてるらしい。姫様にコトワリ無くカギを奪ってしまおうってことだ。
余計なところは見るなとか言ってるがそうはいかんざき。むしろ背中などどうでもいいよ。前だ前。ウヘヘ。
夜。姫様が風呂に入りだしたので俺は大興奮で物陰から覗こうとしたんだが、ニーナが思いっきり殴りやがった。ウゼェ。
ちゃんとディース様の許可はもらったぞ!
しょうがないのでニーナが覗く事に。スケベ女め。氏ね!
で、どうやら背中には青、赤、白の星が描かれてるとか。
で、宝物庫に行っておばばと試してみたんだが・・・不発。間逆だったとかで姫様に見付かる始末。血迷ったおばばは宝物庫の扉を破壊してくれ!とか言い出して、これはもうディース様がノリノリで「どりゃー!」とか言って、扉どころかそこら辺無茶苦茶になって煙幕。
どさくさに紛れて姫様の尻でもタッチしようかと思ったが、おばばにタッチしてしまって凹んでたら、四天王のカーラって香具師にカギ奪われてたとか。兵士に化けてたんだな。
もちろん姫様との約束など守るわけも無く「わらわの美貌が・・美貌が・・・」とか落ち込んでてウゼェ。
それ見たディース様が「美貌を鼻にかけるのもウゼェ」言い出したら「おぬしのような年増には関係無い!」とか言って女の確執。ディース様も負けてなくて「ニーナよりタチ悪い」とか言いながらもはやカーラは眼中に無し。
そしたらニーナはニーナで「私、ここまでバカじゃないわ!」とか言い出して何だこいつら。面白いなwwもっとやれwww
んで、カーラがさっさと逃げたら姫様が全部俺らの所為だとか言って、ニーナとディース様も受けて立って女だらけの大乱闘。いいぞwwwノールールでやれwwww
ちなみに俺はゲラゲラ笑ってみてて、ギリアムは┐(゚〜゚)┌って感じで、ビルダーはおろおろしてて、ダンクは突っ込みに忙しく、デニーロは無関心。結束ねーなwww
何か騒ぎに乗じてディース様が呪文を一つ思い出したとかで「どりゃー」ッツって気が付いたら俺まで巻き添えで病院送り。
うはwwww笑えねwww
姫様は寝込んだままだ。ちょっと(´・ω・)カワイソス
まぁ、もう用無いのでさよなら。
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BOF 第14話
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*月*日
荒野でモグラの女の子を発見してビルダーが大興奮で追いかけていった。仕方ないので後に続いたら「私の兄、モグは勇敢に戦いました」とかいきなり語りだしてウゼェ。知るか。
モグラの分際で目が見えててウゼェ。
「お願いです、兄を助けて!」じゃねぇよ獣ふぜいがっ!
で、そのモグは四天王のジグムトとか言う香具師の術で夢の世界に閉じ込められたとかで、幸せそうでいいですね。
夢の中を荒らせば助かるらしいが、音楽の国に行ってなんかアイテム取ってこなきゃいけないらしい。だからね。てめぇら。
そんなこと知ってるんならてめぇで行けよカス!
しかしビルダーが助ける気まんまんでマジウゼェ。仕方ないので使いっぱしてやる事に。
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*月*日
荒野でモグラの女の子を発見してビルダーが大興奮で追いかけていった。仕方ないので後に続いたら「私の兄、モグは勇敢に戦いました」とかいきなり語りだしてウゼェ。知るか。
モグラの分際で目が見えててウゼェ。
「お願いです、兄を助けて!」じゃねぇよ獣ふぜいがっ!
で、そのモグは四天王のジグムトとか言う香具師の術で夢の世界に閉じ込められたとかで、幸せそうでいいですね。
夢の中を荒らせば助かるらしいが、音楽の国に行ってなんかアイテム取ってこなきゃいけないらしい。だからね。てめぇら。
そんなこと知ってるんならてめぇで行けよカス!
しかしビルダーが助ける気まんまんでマジウゼェ。仕方ないので使いっぱしてやる事に。
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BOF 第13話
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*月*日
カエルどもは金蝿をご所望。まぁ、ヌッコロして持ってくのも可哀相だし何とかしてやろう。
って、風の町にでかい蝿ガイルとか。勇者クオリティ。
さて、CWに薬やって、ちゃんと効くかどうかディース様が看病する事に。んで、俺たちはその間にラリる原因となった花を潰しに行くわけだが、如何なるかディース様が占おうとしたら水晶球が爆発。
( ´_ゝ`)・・・。
*月*日
行くとキュラが居た。花がタネをばら撒く季節(?)らしいが、栄養が足りないとかで俺たちに白羽の矢。あーハイハイ。植物など秒殺、と。
キュラ逃亡。めんどくせーなぁ。
町に戻ったらCWがバケモノに戻っててギガワロス。ディース様クオリティww
しょうがないのでまたしてもボッコボコのギッタギタのケチョンケチョンにしてやった。トドメにディース様の電撃でなんか知らんが元に戻るCW。
そして早速、橋の修理に向かう森のおじさん。元気だなぁ。
ラリってたじじいの1人から笛を奪う。
*月*日
橋に行ってみるとキュラが襲ってきた。やっとか。
ニーナが似顔絵描いた。中々上手い。

えっと・・・・誰だお前?
こんなわけの解らん香具師にカマってるほど俺たちも暇じゃないので適当に蹴り殺しといた。
「わしほどの天才が・・・こんなやつらに・・・グワーーー!」とか言って「グワーーー!」は既出ですよっと。本当に四天王かよw
ニコルはキッチリ橋を修理したようで、安心して帝都へ向かう。
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*月*日
カエルどもは金蝿をご所望。まぁ、ヌッコロして持ってくのも可哀相だし何とかしてやろう。
って、風の町にでかい蝿ガイルとか。勇者クオリティ。
さて、CWに薬やって、ちゃんと効くかどうかディース様が看病する事に。んで、俺たちはその間にラリる原因となった花を潰しに行くわけだが、如何なるかディース様が占おうとしたら水晶球が爆発。
( ´_ゝ`)・・・。
*月*日
行くとキュラが居た。花がタネをばら撒く季節(?)らしいが、栄養が足りないとかで俺たちに白羽の矢。あーハイハイ。植物など秒殺、と。
キュラ逃亡。めんどくせーなぁ。
町に戻ったらCWがバケモノに戻っててギガワロス。ディース様クオリティww
しょうがないのでまたしてもボッコボコのギッタギタのケチョンケチョンにしてやった。トドメにディース様の電撃でなんか知らんが元に戻るCW。
そして早速、橋の修理に向かう森のおじさん。元気だなぁ。
ラリってたじじいの1人から笛を奪う。
*月*日
橋に行ってみるとキュラが襲ってきた。やっとか。
ニーナが似顔絵描いた。中々上手い。

えっと・・・・誰だお前?
こんなわけの解らん香具師にカマってるほど俺たちも暇じゃないので適当に蹴り殺しといた。
「わしほどの天才が・・・こんなやつらに・・・グワーーー!」とか言って「グワーーー!」は既出ですよっと。本当に四天王かよw
ニコルはキッチリ橋を修理したようで、安心して帝都へ向かう。
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