(=゚Д゚)<人間は考えることが少なければ少ないほど余計にしゃべる。
犯罪が怖くて悪魔やってられますか?
わwwwwしwwwwずwwww

アカギの原作にも手を出し始めたけど、内容はアニメと同じなのにキャラがちょっと違うんだな(´∀` )超人だけど可愛さが残ってる感じが(何
銀と金でも無茶やってる割には表情には人間らしさが残されてたからなぁ。カイジは原作も同じだと予想してるが(´∀` )
それこそ「TOYOTA」だろうが「SONY」だろうが すべてを私が統治する
 短編小説など晒してみる(=‘ー‘)題して「或る猫の囘想」
 テーマは円環の真理、輪廻の真髄──その片鱗、といったところ。ノーベル文学賞とか余裕すぎるなぁ。ごめんなさい。
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結婚を尻込みする人間は、戦場から逃亡する人間と同じだ。
>>平岩弓枝 - 「花のながれ」
 読み終え。

 表題作を含む三篇。
 「女の休暇」→デキる女の反乱。
 「ぼんやり」→デキない女の哀れな末路。

 この二つはテレコにして欲しかった(´∀` )一つ目はスカッと痛快なのに二つ目で一気にテンション下がるw
 しかしそんなものは如何でもいい。表題作がすばらしい。
 主人を失った糸屋の3人娘。本人達が望むと望まざるとに関わらず、進行してゆく静かなる女の戦い。本人達は自分が戦場にいるという自覚さえないが。3姉妹とは別にうるさいのが一人いるが、彼女だけは自覚している。

 自分の本心にも気付かずにただただ流されるだけの者、自由気ままに、最も自分自身に正直に生きる者、全て計画通りに事を進めて利を得る者、漁夫の利を"つかまされる"者・・・・ゆっくりと絡まる3本の糸と一本の腕が強烈に絡み合い、そして千切れていく・・・・
 振り返ってみれば誰も幸せをつかめていないのではないか・・・・・・
 そこで、名前も無ければ直接的な科白は「あかん」のたった3文字の、一つの道を究めんとする老人の言葉が光る。そこには喜びも悲しみも無いというのに、目頭が熱くなる。私はそこに一つの真実を見つけるのだ。
 これほど読後感の良い小説もない( ´∀`)直前に読んだのがアレだから余計に美化されるのか(?
ルールとはいつの世界も神とされる者によって創られるものだ
>>山田悠介 - リアル鬼ごっこ
読み終え。
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オレは天下にはきょうみがない 金は盗めば手にはいる・・・
>>北条司 - キャッツ・アイ CAT'S EYE 全18巻
 読み終え。


 感想→愛たんカワイイよ愛たん(゚ー゚*)

 それはそれとして、内容は酷いと言わざるを得ない。ギャグ漫画ってわけじゃないのに、無茶苦茶である。正直これといった印象も残らない。しかし読んでいるその瞬間瞬間は確かに面白いという、まさに少年漫画的・・・或いはジャンプ的といったパワーが素晴らしい。芸術性とか思想を孕んだ漫画も良いが、娯楽に徹するのもまた楽しいものだ(´∀` )これが日本の強さなのか。
金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。
>>福本伸行 - 「銀と金」全11巻(?)
読み終え。

 ぶっひょおおおおーーーーーー(・∀・)おんもすれー!!ざわざわ
 権力者を相手取ったギャンブルで国を買おうともくろむ銀さんと、それに憧れ、或いは超えようとする (自分は"金"になりたい) 青年(´Д`;)ハァハァ
 途中でマージャン漫画になったときはどうなることかと思ったが、その後のネタもバラエティに富んでてウマス。意外と単純というか難しくないのも好印象(´∀` )ギャンブルネタよりも闘争ネタの方が萌えるとかで、一度格闘マンガ描いて欲しいとか思った。そして脳内では完全に萩原&立木の声で再生されています。銀さんの声は両津の親父の声で(ぇ

 でも未完じゃねーか(((((;`Д´)≡⊃)・∀)、;'.・(休載してるらしい)


 この人の漫画、アニメもそうだけど、必死になるとどんなに威厳のあるキャラでも目が >< になるのがカワイイv
 てゆーか2巻の「殺人鬼 有賀研二」は駄目だろ(´∀` )
子ども捨てる親は現実に居るじゃない
>>フランツ・カフカ - 「アメリカ」
(マックスブロート編-新潮社カフカ全集II
 訳:原田義人 渡邊格司 石中象治)
 読み終え。

 4回読んだ。そのうち3回は同じところで投げた(´゚д゚)っ
 そして8章がカオス過ぎて吹いた(´゚ 3゚):∵

 城、審判に比べると、周囲の人がDQNなのは相変わらずだけれど、状況が絶望的でないどころか寧ろ希望的にさえ見えるのは何故だろう。マックスブロートが「孤独の三部作」などと呼んでいるとおり、確かに主人公カールはKと同じく、職業という自己証明が一向に行えないし、あるいはヨーゼフ・Kと同じく無慈悲な権力によって圧殺され続ける・・・のに、希望は失われないし元気である。二人のKも希望は失わないんだけれど、こう、カールは現実的な希望がある。明確な目標が示されていないから、ひとつ失敗してもまぁ次があるさって感じだからかな?とか。何よりも二人のKと比べて、圧倒的に「自由」である。頼りがいの有りそうな人も少なからず登場するしね。



 ところでこれ、カフカ的には「失踪者」ってタイトルなんだよね。「アメリカ」として読むのと「失踪者」として読むのとでは、またずいぶん印象が異なるような?(´∀` )
丸刈り涙目父辞職
 エヴァDVDセットとかまだ出るのか(´∀` )何回目っすか。にも関わらず新劇はBDに手を出さないんすか。あとで二重に買わせるためっスか。スンスン





>>ハーメルのバイオリン弾き 〜シェルクンチク〜
(´゚д゚)!
(゚д゚`)!!
!!!(´゚д゚`)!!!

 何何何何?魔族まともに活動できないはずだけどどうずんの?ラブコメにでもずるの?コルりんが大魔王にでもなるの?どうずんの?良いの?本当に良いの?今更やって良いの?

 本スレ見てみる→かなり好評くさい?゜+.(・∀・)゜+.゜激しく期待。てゆーか外伝も読んでないんだが→うpしてる奴がいる→陽電子の速さでDL→雑魚相手に天輪ぶっ放すクラぴょんにいきなりメロメロ→絵がちょっと変わったけどギャグも相変わらずでウモスウモス→ウヒョー超絶テンション上がってきたぜー!→地球に生まれてよかったー!

 去年の11月くらいに全巻読み返したばっかりだからか、すんなり入っていけた。うーむ。単行本待てんネ。立ち読みしてくっか(゚ー゚ =)
僕は神様なんかじゃない 生け贄なんだ
>>富沢ひとし - 「エイリアン9」 全3巻
 読み終え。

 ・・・なんだこりゃ( ´∀`)?
 話が淡々と進んでいくので呆然と読んでると意味分からんので2回は読まなくちゃ。絵の表現も混乱をきたす部分が多い気がする。そこはかなり独特。そう思ってじっくり読むと、これやべぇ(゚д゚`)

 内容は3人の小学生が有益なエイリアンと共に、いずこより飛来する有害 (という表現は適当ではないが) なエイリアンと戦う (戦わされる) ものだけど、描かれるのはバトルSFでもなければ3人の成長期・友情などでもない。なんというか。何だこれ。
 奥底にあるのは共生、共存、寄生、そして支配・・・それらの表と裏といったところか。或いはビジネス。そして生命体としての尊厳を問うものである。「イノチってなに?」ではなく、「イキモノってなに?」。人間とかエイリアンとかそういう枠というか肩書きをすっ飛ばして、自由選択って何?みたいな。間違っても「ロリっ子3人がエイリアンと戦う萌え漫画」などではないしまた、SFとしてじゃなくて、異種間の共生や捕食といったテーマを見出したい。RED GARDENを髣髴とさせる部分もあるけど、全体的にぼやけてる分こっちの方が怖い。グロいとかそういうんじゃなくて、根源を否定される。なんというかアレだ。生きてるって気持ち悪いよね。
武士に二言は無いぞ 私は武士じゃないがな
>>那州雪絵 - 「ここはグリーンウッド」 全11巻
読み終え。

 初恋の相手が兄と結婚してしまい、いたたまれずに寮生活をするようになった主人公。その男子寮「緑林寮」に住む一癖も二癖もある先輩達との波乱万丈記。今となってはこういう、個性を前面に出したキャラたちがてんやわんやってのは珍しくもないが、当時ではどうだったんだろう?

 1巻を読み終えた感想→うわ、つまんねぇ・・・・

 2巻を読み終えた感想→あれ・・・・??

 3巻を読み終えた感想→前言撤回www面白いwwwww


 五十嵐が絡んでくるあたりからちょっと違うかなって気もするけど (しかし恋などというものはえてしてこういうものであろう)、こういうのは好きである。忍サマにメロメロである(黙
仲間なんていやしねぇ 周りにいる者奴隷のみ!!
 中野腐女子シスターズがテレビに出てる( ´∀`)まずはダイエットという課題を授けたいと思う。




>>紅玉いづき - 「ミミズクと夜の王」
読み終え。

 人間として生まれながら人間としての記憶が無く、自らを「ミミズク」と名乗る少女。そんな彼女がであったのは、全ての魔を統べる、月の目を持つ夜の王だった。

 ミミズクは懇願する。
 助けて?否。
 見逃して?否。

 「わたしを食べて」と。

 静寂の森の魔と少女。そして人間の王と聖騎士の物語。



 ってわけで、ファンタジーです。童話です。むしろ絵本です。絵は一枚も出てこないけど。一応「恋愛モノ」にカテゴライズされる臭い雰囲気があるけど、それはなんか違うなあと個人的には思う。
 途中からのミミズクの変容っぷりと必然性の感じられない世界に多少戸惑いはするものの、さらっと読めます。作者自身が「安い話を書きたい」と言うとおり、それはそれは軽くてふんわりしてて歴史に残るわけもなく、ともすれば軽薄とも取れる、それでいて素晴らしく素敵な物語。そこにあるのは理屈や損得を度外視した愛に他ならない。モユスモユス。
捜査というのは決めつけてかかり間違っていたら「ごめんなさい」でいいんです
>>平岩弓枝 - 「花影の花─大石内蔵助の妻─」
読み終え。

 タイトルのとおり、「忠臣蔵」の大石内蔵助の奥さん、大石りくが主人公。嫁入りから夫と長男の仇討ち〜切腹、残された家族のその後。

 登場人物が異様に多くて最初のうちはわけが分からず、そして気がつきゃ絶望の淵に立たされてる。そんな小説です。凹む一方だ。
 嫁入りして子供が出来て幸せいっぱい夢いっぱい。かと思えばそのうち二人は早死に、一人は夫とともに切腹。次女は問題ないし孫も無事だが、三男はエリートの皮をかぶったダメンズ (少なくともそういう風に描かれている) とかでどうしようもない。というか仇討ちに関わった人間のほとんどが不幸になってる。やはり英雄と呼ばれる者の足元には哀しい残骸しか残らんのか。


 人物関係が複雑で単品の小説としては正直読みにくいけど、知ってる人からすればニヤニヤ出来るんだろうな。そこがきっと時代小説の面白さなんだけど。細かいこと知らない場合はネットで調べながら読むとイイかな。私は読み終えたあとでwikiったりググったりしてニヤニヤしてます。ところで寝る時間をください。
思えばこの国にも随分とクズが増えたものだ
寒いと眠くなるね( _ _ ).。o○




>>筒井 哲也 - 「マンホール」全3巻

 マンホールの底から現れた謎の男から伝染する「何か」・・・死に往く人々・・・・それは地上のクズを抹消しようと目論む一人の男の正義であり、審判であり、粛清であった・・・・。

 そんな感じで途中まではまぁ、突っ込みいれながらも面白く読める。絵がそこそこにグロくて良いしね。しかし途中から突っ込むのも面倒になってくる。ストーリを急ぐあまりに人物が人形と化しおり説得力のかけらも無く (具体的に言うと「どいつもこいつも頭が悪すぎる」)、駄作といわざるを得ない。すげー勿体無い。初期設定と作画で力尽きたのか、敢えて質より量を選んでか或いは他にやりたい作品があったために適当にさっさと終わらせたのか。フーム。
 練りこんだらもっと面白くなると断言しようそうしよう。もっともっと読者を恐怖のどん底に叩き落すだけの実力はあると思う。

 逆にいえば、もっとごちゃごちゃ小難しくなるはずの話を気軽に読める、ちょっとグロいけれど純粋な「娯楽作品」ってところか。あー勿体無い。
女が付属品を棄てるとどうしてこんなにも美しくなるのだろうか。
>>広瀬久美子 - 「女の人生度胸しだい─ことばは切り札─」
 読み終え。

 典型的女尊男卑主義者のエッセイ。私は一部では男尊女卑だし、一部では女尊男卑なので (ただし「尊ぶ」とか「卑下する」とかそういう極端な次元ではない) 分からなくもないかなと無理矢理読み進めたが・・・駄目だ。井戸端会議や或いはテレビ・ラジオ、若しくはブログならともかく、金払って読む活字ではない。掲載紙の性格に則って多少オーバーに書いているのかもしれないが、しかし断言しよう。女はこれに同調してはいけないし、男はこれが働く女の基本や頂点などと思ってはいけない、と。世界が終わります。

 と言うのが1章の感想。2章以降も時折そんなのが見え隠れするけど、まぁあまり気にしすぎても仕方ないし、いちいち突っかからずに読めるかな。ニャンコの話も入ってるし(何
 挨拶は大事とか親孝行がどうのとか、そういう基本的なことも書いてるので、悪い本ではない。1章を削れば良い本になろう。


 「明るく正しいNHK」に引っかかったけど(著者はNHKアナ)(‘ー‘=)


 全く関係ないが、先日ポストに何か入ってたものから抜粋。

Q 受信料って法律できまっているの?
法律できまっています。NHKは公共の福祉のために、日本全国で受信できる良い放送番組を行うために設立された特殊法人です。そのために営利を目的とする事業を行うことを禁じられています。そのかわり、NHKの放送を受信できる設備を持っている人は、NHKと受信契約をしなければならないと定められています。(放送法32条1項)


 支払い義務とか契約義務についてじゃなくて、「受信料」に対する質問なんだと思うわけで。1ミリも答えてないよねっていう。答える気が無いんなら最初からこれ見よがしに公言しなくて良いです。
 受信料に関しては今現在進行中で揉めてるみたいだけど( ´∀`)こういうやり口が嫌われる要因のひとつじゃないの。そういえば50円の値下げでも命懸けみたいなノリらしいね。まぁ、それは分かるけど。

 日本貧乳教会に入るおc⌒っ‘ー‘)っ
坊主は嘘と髪はゆえません。
>>八木教広 - 「エンジェル伝説」(文庫版) 6〜10巻(完結)
 読み終え。

 相変わらず面白いんだけど、もっと泣けるエピソードが一つ欲しかった。それっぽいのはあるにはあるんだけど、どうにも浅いというか。あくまでもギャグ漫画なのでそういうのを求めるのは間違いなんだが・・・。
 北野くんのせいで本気で絶望し、怨みにまみれ、どん底に堕ちていくキャラが一人くらい出てくると思ってたので。自分のせいで誰かがどうしようもない不幸にさいなまされるのを知って苦悩する北野くん・・みたいな。北野くんを怖がる描写ってのはあくまでもギャグで統一されてるので、そういうのは作品コンセプトから外れるのだろうか・・・でも「エンジェル伝説」なんていうくらいだから、もっと中二病全開な話があっても良いかなと思った。むしろ伝説はパパかwwパパは(も)カッコイイ。てゆーかブリーチのチャドが頭にチラついてしょうがないけど。
 そういえば北野ママはいつから悪魔になったんだろうか・・・素の顔は普通に美人さんだから、あの人は顔が怖いんじゃなくて他の人が「怖い」という先入観持って見るからそう見えるだけなのか。

 とりあえずあれか(´∀` )人は見かけによらない、と。


 それって実際どうなんだろう。今ではむしろ、人は見た目が9割とか全部とか言うけど、本当か?と。
 よく言われるのが、欧米だと太ってるとかタバコ吸ってる人は自己管理が出来ないとかで重要なポストにつけないってやつ。自己管理すら出来ないやつが他人を管理するなどおこがましいわ!ってわけだ。
 が、これ、本当にそうか?
 確かに、太ってる人 (病気は別として) は食に関して自分を制御できていないと考えられなくもない。が、「必要ない」からしていないという可能性は無視なのか?
 たとえば──もう好き勝手に生きても一生遊べるだけの地位にあるし、体も頭も衰えた老体さらして長生きするつもりもないから今さらダイエットなんかどうでも良いわ!・・・という人は、それこそ今更上から目線で批判されることも無いから如何でも良いか・・・(ぁ
 重要なポストにつく前の、発展途上の人を指して「健康管理できないブタめ」と罵るわけだからなぁ。
 んー・・・・。
 しかし健康管理っつってもなぁ。そりゃ、最低限の健康管理もできずに過労と不眠と栄養失調と運動不足で”勝手に”ぶっ倒れるような奴は邪魔かもしれないが、しかしそれはあくまでもチームワークを必要とする仕事場に限っての話であって、時としてそういう自分自身を省みない奴がとんでもないものを作り出したりするわけだが。医者の不養生ってのは何も悪い意味とは限らんのだ。
 ん・・・どっちにしろ「企業」としてはそんな奴を上の立場に立たせるわけにはいかんか。

 となれば、肥満に関しては「重要なポストにはつけさせない」ってのはもう是として、しかしだからといって肥満を理由に人間性すべてを否定するようなことをしてはならないと思う。要するに「見た目が全部」ということはありえない。
 逆に、見た目小奇麗な人はかえって他人を見下してる可能性もあるわけだ。着飾るのが好きな男女に限って、風呂場の排水溝の奥が目を背けたくなるほどの惨状を呈してたりもする。これはガチ。
 あるいはクリエイターの類が汚い格好してるのはもはや当たり前 (と、私は思ってる) だし、作業場なんて清潔のせの字も無いのが普通じゃなかろうか。そんな所でオサレに気を使ってて一体何を生み出せるというのか。子宮とはグロテスクでなければならない。
 清潔にしてないと集中できないって人もいるだろうけどさ(・ω・`)それは少数派と思っておく。
 てなわけで、見た目きれいにしてる人は「上辺だけ」という可能性を大いに孕んでるわけだ。見た目汚い人は、上辺はスルーだが別の所にパッション持ってるかもしれないわけだ。「内心に素敵なもの持ってる奴は外見にだって気を配れるだろ!」なんてことがよく言われるが、そんな器用な奴は最初から自分を汚して何かを作ったりしないだろうに。

 デブに関しては見た目がそれほど当てにならないということにしておいて、では、タバコはどうか。
 「別に長生きするつもりもないし、かといって人の居る所で吸ったりしないし、臭いにも気をつけてる。迷惑かける気はさらさらねぇ。でも嗜好品として好きで吸ってるんだ。ほっといてくれ!」
 という人に対して「タバコ吸う奴なんかクソあるよ、クソ!」という人間は、たぶん糞である。タバコが麻薬と同列に語られる時代が来るまでは。
 「あ?誰にも迷惑かけてねーだろうが。死ねや」
 と言いながら歩きタバコしてる人 (しかもスタイルでフカしてるだけ) に対して「タバコ吸う奴なんかクソあるよ、クソ!」という人間には果てしなく同意したい。


 まあ、とにもかくにも、「見た目」は9割も無いだろう、と思う。あくまでも「人間性」としては、の話だけど。「仕事」となるとこれはそうも言ってられない。ホームレスみたいな格好した奴が「うちの商品のスポンサーになってくんねぇか?あ?」とか言ってきたって誰も頷かんのだ。どんなに魅力的な物件であっても、だ。ついでに言うと友達にもなりたくないものだ。
 客を選べる立場に居るのなら、あえて汚い格好で相手に不信感を抱かせた上で、それでも本物を見抜く力を持つ客だけを相手する・・・というのはアリか。先日書いた「視覚を奪うレストラン」にも近い思考といえるかも知れぬ。


 うーん。他人を見た目で判断するのは早計。しかし自分自身の見た目は磨いておいて損は無い、といったところ。あくまでも「磨く」のであって、小奇麗に着飾ることではない。汚い格好のクリエイタ云々書いたが、そういう人は太っててタバコ吸ってて腰に瓢箪ぶら下げてても、見る人が見れば「こいつはタダモンじゃない」と分かるわけで。内面がにじみ出るのだ。

 ん?てことはやっぱり見た目が全部じゃねーか!


 ちなみに、エンジェル伝説の北野くんは見た目が怖いが、しかし普段の表情をファインダー越しに見ると「普通の人」に見えてしまう・・・という話がある。一見すると怖い顔だが、しかし彼の内面を知ったり、あるいは冷静に第三者として観察するとそこに「悪魔」は居ないのだ。つまり彼の場合、「見た目に反して」ではなく、周りの人間が勝手に「見た目の印象」に関して自己暗示をかけてるようなものなのだ。となればやはり、



 見た目が全部じゃねーか!




 さて疑問。生まれつき目の見えない人は、他人というものをどんな印象で捕らえているのだろう?まったく想像が付かん。
 また、突然見えるようになったとき、如何映るのだろう?
 目は見えないが触覚によって立方体と球体を感じ分ける人が、突然開眼したときに、目でそれらを区別できるか?というモリニュクス問題も興味深い。見た目などというものは所詮は経験に照らし合わせた、ともすればステレオタイプな思考でしかないわけだ。そんなものを「全部」とはやっぱり言いたくない。

 でもやっぱり、見た目が極端にアレな人に気さくに声をかける勇気は無いわけだOTL



 そんなことより竹久くんのカワユスは異常(;´Д`)ハァハァ
 というか北野ファミリーは皆カワユス(;´Д`)悪い奴はとことんムカつく顔してるのにねwwwこの人の描くキャラ好きだわー
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