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>>孤高のメス
テーマ:アンドロイドが電気羊の夢を見ると仮定した上での処置考察の必要性。
 片田舎の病院へと赴任してきた(「赴任」って受身的に使っていい言葉なのか?)医者は、場違いなる天才。天才は言い過ぎかも知れんが、ともかく優秀だ。少なくとも、その病院を牛耳っている藪医者よりは明らかに名医。
 そんな彼の前に立ちはだかるのは、脳死肝移植。脳死が「人の死」として認められておらず、移植イコール殺人という認識がまかり通っていた時代の話。
 はて、これほどまでに純粋で真っ直ぐで向こう見ずな孤高の男がいようか。新人ならまだしも。まさに理想の具現。しかしそれは、秩序の崩壊でもあるんだなあ。
 脳死が生なのか死なのかとか、それを如何こうするのは殺人なのか否かとか、権利はどこにあるのかとか、尊厳とはナンであるのかとか、意識とは何ぞやとか、仕事とは? 救済とは? など、正直言って考えたくもないような、ゴミ箱ポイポイのポイしたくなるような、「それでもボクラは生きていくんだっ!」などと安易に口走って打ち捨てたくなるような、面倒な問題が徒党を組んで迫ってくる。恐ろしく疲れるが、良い映画だ。映画と呼ぶと違う気もするが。

孤高のメス


>>ルパン
 あれ……これ、原作じゃなくて映画のノベライズじゃないのか? 展開どころかセリフまでそのまんまのような? やたらと淡々としていて、無駄というか飾りッ気が一切ないのも、小説というより脚本みたいではないか……と、思ったとおり、原作でもなんでもなかった。なんてクソみたいなものをつかまされているんだ私は(注意力散漫)



 叩く者がある。叩かれる物がある。様々なる種の音を上げしはいつだって叩かれる物だ。されども叩きし者こそが音を上げるなることもをかしかろうと思う。そんな楽器が流行ってもいいのだ。
 例えばトライアングルみたいなのを手に持ってだな、色々な物にぶっつけることで、手に持ったトライアングルの方が変わった音色を出すといった具合の。玩具だとそういうのがちょくちょくある(指にはめる事でいつでもどこでもピアノが弾けるヤツとか、人間自体が楽器になるヤツとか)が、あったところで色物玩具というか、かなり良いように言っても前衛芸術(笑)で済まされる。まずはこの、忌まわしい(笑)を追放できる程度の所に行かねばならぬ。
 そりゃ、そんなのは芸術としてはその……畢竟するところクソであるとは思うし、商売としてもカスかもしれない。やはり玩具で終わらせておくのが無難。だが、そんな大道芸がもっと評価されたって良いのだ。カスで終わらせるな。金にならないエンターテインメントなど流行らせる意味は無いのか? いや、ちがう。意識の問題だ。
 スポーツに対してはその過程(内容)と結果の両方を愉しむくせに、スプレーアートなんかについては「こんな量産イラストに価値は無い」としてバカにする。実際、その画に価値は無いが、その過程を大道芸として愉しむもの(その無価値な絵を売ったり買ったりするのは記念みたいなものだ。サイン入り色紙のような……違うな、ホームランボール……違うな。まぁ、何かそんなものに類似した趣味的なアレだよアレ)なのに、結果が無価値だからといって、その内容まで無価値であると誤解されてしまう。
 その反面で由来も知らぬ大食いバトルで盛り上がったり出来るのだからますます意味不明だ。常人には考えられない量の食べ物を平らげる様や、金魚を飲み込んでまた吐き出すような行為も同じ大道芸ではないか。どちらも芸術性など欠片も無い。ならば、叩くほうが鳴る楽器だって、謎の愉悦をもたらしても不思議ではない筈だ。カネになるかならないかは、ほんの僅かな差別意識の拡大の如何(単純に愉しむ時間の長短による部分も大きかろうが。短くて許されるのは暴力やSEXのような、欲望にダイレクトに訴える奴だ)によって左右されているわけだ。
 まぁ、そんな楽器は自分で鳴らして遊ぶものであって、人がやってるのを聴くくらいなら既存の楽器のほうが圧倒的にハラショーとかで、矢ッ張り玩具がふさわしいのだが。見るに耐えるだけのパフォーマンスを示せば自然とそれは「芸術」になる。


>>だくそる!
 最下層からさらに下の病み村へとずんずん進む。ウンコを漏らしながら攻撃してくるデブを必死こいてトイレに流し、猛毒を受けたり燃やされたり落ちたり、何よりも道に迷いながらずんずん進む。何回死んだかは知らん。ストレス溜まるわここ(゚д゚`)見にくい梯子の位置を覚えてしまえはどうという事はないけど。
毒消しは大量に持っていたので安心(・∀・)そういえば赤飛竜の下にいるネズミ3匹には毒で何回も殺されたなぁ……

 と、ここから飛竜の谷と小ロンド遺跡が繋がるのな(・∀・)こりゃ便利だ。とりあえずドラゴンゾンビを射殺して、飛竜を一匹だけ虐殺して逃げる。

 一方病み村では、ずた袋をかぶったフンドシの変態を軽く叩きのめし、呪術師に弟子入り。呪術の火を進化させるために森の大魔神でソウルを溜め込む。なんか、今すぐ強化できるものは強化しときたいとか。間違って叩いちゃう前にね!
ついでに、枝に擬態してる変な子から「たまごくだし」を12個くらいゲット。あれか。卵背負いを即死させるとかそんなんか?

 ところで、この森の閉じてる扉はどうやったら開くんだ? と思ってたが(月光蝶倒したら開くと思ってたが開かないしね)、鍛冶屋が普通に鍵売ってるのな。というわけで突撃したら大勢の人たちに囲まれてカツアゲされた……酷いお……(´・ω・`)

 が、冷静に戦ったらどうということはない。二人くらいなら一度に相手できる。ソウルの矢使ってくる奴はなかなか動かないので面倒くさいけど、適当に近づく→攻撃させる→ちょっと下がって避けつつすかさずR2。全員これでいける。釘バット楽だわー。とか言ってたら盗賊にバックから突かれて往くけど。
 弓矢のファリスは一人でたたずんでたので奇襲して滅多打ちに撲殺。人間(笑)

 取得ソウルも多いし、練習がてら暫く篭る。ちょっと奥に行くとこっちにお尻向けた無礼なネコが居たので契約を交わす。獣が。

 で、契約の意味を把握しないうちに殺し損ねた斧野郎が襲ってきたので相手してたら、また別の人がやってきて「さっそく裏切りやがったな」とか抜かし始めたので、よくわからんが撲殺してさしあげたら「亡者が……」とか悪態ついて死んだ。何がしたいんだよお前は。

 で、まさかとは思ってネコのところ行ったら裏切り者扱いwwww何だよこの詐欺集団wwwwwwww適当に撃ったソウルの矢が命中してたとかそんなんか? ふざけんなこっちから願い下げだ皆殺しにするぞ家畜どもが!

(´・ω・`)メンゴ


>>アナコンダ2
テーマ:滅殺の失敗によって課せられるリスクについて。

不死の花(テロメアを復活させるとかいうアレ)を求めてジャングルの奥地へと入っていく一行。

そして

ヤツ




現れる……。


何だこれ……おバカ映画だと思って期待してたのに、期待以上のバカ映画だ……蛇の造形とか動きはイマイチだが、蛇よりもむしろストーリーがしょーもないとかで気にならない。
そしてこの手の映画でよく見受けられる、「こいつ何言ってんだ……死んどけよ……」みたいな、モンスターを応援したくなる要素がてんこ盛りで、ちゃんとイライラできる。実にクソだ。

アナコンダ 2



2012-01-22.jpg
 これが恐ろしいほどのスローペースで歩いていた。テトリスなら取り返しのつかないことになるぞ。

はぬしぬする


>>Sirius Mario Bros. 6

いつもの(`・ω・)ノ

>>アナコンダ
テーマ:有効な滅殺を行うに当たっての諸注意

 ジェニファーロペスだと……。

 先住民ドキュメントを撮るために、ジャングルの奥地へと入っていく一行。
 途中でスネークハンターと合流するが、こいつに徐々に主導権を握られていく。

そして

ヤツ




現れる……。




 何だこれ……おバカ映画だと思って期待してたのに、普通に面白い……蛇の造形とか動きはイマイチだが、蛇よりもむしろハンターが怖いとかで気にならない。
 そしてこの手の映画でよく見受けられる、「こいつ何言ってんだ……死んどけよ……」みたいな、モンスターを応援したくなる要素が少なく、ちゃんとドキドキできる。実にハラショーだ。
アナコンダ



>>だくそる!
 いかにもクサそうな下水道へ。気持ちの悪い目玉のバケモノと戯れてたらよくわからんうちに即死した。ナニコレ(´゚д゚`)呪いによって体力半減が永続だと!?
 泣きながら祭祀場に戻ると、心折れた戦士が呪いに詳しかった。あ、キャラがあまりにもキモかったので最初からやり直したため、彼とも仲直りしているのである。その代わり、ガーゴイルのところに出て来る、免罪とかしてくれる人を間違えて殴った(毛布に包まろうとしたらR2が誤作動して見事なジャンプ攻撃が炸裂したの)ので、これから先の誤爆は取り返しがつかないくさい(=゚ー゚)
 小ロンド遺跡に行ってみる。エレベーターまで行ったが道がわからず断念。でも火防女の魂拾ったとかでウヒャッヒャ(゚ー゚ =)
 まぁ、何やかんやで呪いを解いて最下層に戻る。スライムが楔の大欠片を落としてくれるとかで釘バットを最大強化(・∀・)つえー!何もかも先手必勝の一撃必殺だぁ!
 巨大ネズミを射殺し、ガンガン進む。もはや死ぬ要素が無さ過ぎてぬるい。ナニコレ超簡単ジャン。死にゲー(笑)
 太陽マンと金色戦士を召還し、奥へ行くとムービーが。

 わにさんわにさん(・∀・)かわゆすわにさん
ダークソウル



 わに……サン…………??
DARK SOULS


 わ……に……???


貪食ドラゴン



 ぎいいいいいいいいいいいやああああああああああああああああ!!!!!!!!!
 たああああああああああすけてえええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!
 わにわにぱにっくぅぅぅぅぅぅぅうううう!!!!!!!!!!!


 あーこのデザイン、でかさ、好きだわー。最高だわー。飼いたいわー。強そうだわー。





 弱かった( ´,_ゝ`)後ろ張り付いてたら死ぬ要素がなかった。太陽マンは敢無く死んでたけど、軽く撲殺。われ無敵なり。
 しかし精神的ダメージは大きかった。怖すぎる(・ω・`)





>>ザ・シューター/極大射程
テーマ:無駄使いを抑圧するという無駄な行為の無益性の証明。
 敵との交戦中に軍から見放された狙撃手。相棒を失いながらも、ナントカ生還した後は退役して山中に引っ込んでいた。そんな彼に、フシギな以来が舞い込んでくる……曰く、

――わが国の大統領暗殺を企てろ――


 程よい複雑さと緊張があるが、ちょっと派手すぎる。途中から狙撃映画ってのを忘れるとかで、ただのドンパチアクションだ。最初からランボーか何かのつもりで見れば面白いが、もうタイトル詐欺はうんざりだお……。
ザ・シューター/極大射程


 向かい風に抵抗することによって垂直離陸して遊ぶカラスがカワユスかった。なるほどー




 地球上の全動物の中で一番幸せなのって、絶対あいつらだよなぁ。それとも本当は淋しくて泣いてイルのかい?


>>だくそる!


>>はめどり!


>>てっけん!


>>すらすて!
生きる!(゚∀゚)


それにしても、一日50時間遊べるように世界を設計しなかった神を憎まずにはおられない。人生は短いからこそ良いのだとか言ってるヤツの気が知れん。ノスフェラトゥ最高じゃねーか。何度も死にたい、そんな希望に向かって飛ぶのである。
2011-01-13.gif


「ほら、ありがとうは!?」
「言ったもん」
「聞こえてない!」
「ベヌヘッチェロモギー!!!」
 よくあるやり取りだ。よくあるとか言って、最近久しぶりに見たわけだが。言ってる方は50代、言われてる方は多分33歳。「イイマシタヨ」くらいのテンションだが。
 これは勿論、本来は親が子供に言うヤツである。
 ところで。
 いくら感謝の意を示したところで、届いていなければ自己満足に過ぎず、それどころか届いてもなお自己満足で終わってしまう可能性さえあるものだ。が、この後に待っている、怒号によって強制された「ありがとう」には一片の感謝の意も存在せず、それどころか恐怖感と、理不尽に対する憤懣、無力感に満たされている。無論、自己満足は得られず、言われた方もなんとなく罪悪感に駆られ、怒号を飛ばした者だけが然りなどと首肯するのはいかがなものか。
 などと思い立ったのが5歳だか6歳だか。いや多分4歳だ。幼稚園の頃、既に「ありがとう」に疑問を持っていた(幼稚園入るの遅かった)憶えがある。なので大人たちが満面の笑顔で気を使ってくると困ったものだ。どう切り抜けたかは覚えていない。
 今は、納得など不要であると思っている。成長である。形だけの強制からスタートする事は悪くないはずだ。或いは真似で良い。むしろ真似が全てと言って良い。
 それは強制する側にも言える事だ、という事にも今は気付けている。成長である。こういう理不尽の連鎖を否定しようと試みる愚か者(恐らくは当時の私のような)が当然出てくるが、そんなものは圧倒的な暴力でねじ伏せるに限る。両頬をつねって無理矢理発聲させるような。それでも頑なに黙するものがいるだろう。ならば更なる暴力に訴えるのだ。闘争である。どちらかが負けるまで続ければよろしい。強制に失敗したら失敗したで、反抗者は何らかの道を進むだけのことだ。放置したって良いのかも知れない。となると真似の必要性すら疑われてくる。もう勝手にすればいい。ベヌヘッチェロモギー!!!




>>Sirius Mario Bros. 5

いつもの(´∀` )狂った敵がいる(´∀` )

ノーマル系改造マリオです。
動画として見やすくするため、隠しブロックを点線表示しています(本来は見えません)。
P:2011/12/16
L:22'33
F:81175
R:4060



>>アンフェア the movie
テーマ:オトナの学芸会に駆り出される子供の悲劇性
 主人公の娘がテロに巻き込まれて入院。ベビーシッターは用がないのでさらっと即死。ヒドス。
 その病院で立てこもり事件発生。敵は元SATのつはもの。しかも警察側に内通者までいる始末。果たして娘を救い、黒幕をあぶりだすことは出来るのか!?

 ……

 クセぇ! こいつぁクセぇぜ!! 昭和もびっくり終始満点大笑いだぜぇ!!!

 他に面白いことは――一切無い。裏切り者は誰なのか(つまりいつ背中から刺されてもおかしくない筈なのだ)というスリルも感じられない。のみならず、イライラすることが多すぎる。真面目な顔して莫迦な事を言うというギャグは大好きだが、莫迦すぎてついていけない。
 耐性があれば楽しめたのだろうか? つまりアンフェアなる作品を許容する器量が?
 しかし、こんなの見ちゃったら、今更「ドラマも見てみるか」とはならん。自爆テロか?

アンフェア the movie

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